2019年4月26日 (金)

2019冬学期終了

Img_1920s 約2週間ぶりの投稿です。
 この2週間ばかり、タームペーパー(期末レポート)とファイナル・テスト(期末試験)の勉強で地獄のような日々を過ごしいましたが、私は4月24日に、怪獣は4月25日に冬学期がやっと終わりました。

 私の取っていたクラスでは、ファイナルテストの1週間前の17日にタームペーパーの締め切りがあり、ペーパーの提出後に試験勉強を始めたのですが、途中でイースターもあったりして、実質的に勉強ができたのは3日間だけでした。
 試験の前日は結局徹夜になりました。徹夜といっても、午後に昼寝をして夜から勉強を始めたので、昼夜逆転といった方が正確なのかもしれないけれど…昔日本で学生をしていた頃以来、数十年ぶりの徹夜だったので結構きつかった。
 今学期末は家事もできないくらい忙しくて、これで、もう一教科を登録取り消ししていなかったら大変なことになったのではないかと…

 怪獣の方は、本当は4月29日(月)がクラスの最終日で期末試験だったけれど、の卒業式に参加するために他州に行くので試験の日を繰り上げて24日にしてもらって、25日に別のクラスの期末試験を受けて最後になりました。

 夏のセメスターはクラスを取らないので、これから4カ月の夏休みに入ります。

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

 夏が楽しみだぁ~

 

 

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2019年4月11日 (木)

暫くブログの更新お休みします

Img_0674s  国立アメリカ空軍博物館訪問の記事の途中ですが、 Term Paper(期末レポート)とFinal exam(期末試験)のため、2週間ほどブログの更新をお休みします。

(↑画像は3年前に旅行先の古本屋の看板猫で、我が家の猫ではありません。)

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス

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2019年4月 8日 (月)

国立アメリカ空軍博物館3

Douglasc1242

前回からの続きです。

朝鮮戦争:

(↑Douglas C-124)

ビルディング2は建物全体がひとつながりの大きな展示場になっていて、入り口から奥に向かって右側は朝鮮戦争の展示でした。
B29walk3

(↑B-29 Walkthrough)

B-29 Walkthroughは、B-29の機体の一部とその内部が展示されていて、内部を通り抜けて中が見られるようになっていました。
コックピットの座席などは思ったよりも小さく、体の大きなアメリカ人がどうやってあの狭い機体にどうやって収まっていたのだろう?と思うくらい狭かったです。
B29walk2

(↑B-29 Walkthroughの展示の入り口)

F84e

(↑Republic F-84 Thunderjet )

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(↑Noath American F-86A Sabre)

 

ベトナム戦争(東南アジア):

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(↑Boeing B-52D Stratofortress )

 ビルディング2の朝鮮戦争の展示の反対側は東南アジア(主にベトナム戦争)の展示でした。
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(↑手前555の機体:Lockheed EC-121D Constellation
上:Northrop YF-5A)


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(↑Fairchild C-123K)

機体は迷彩色やダークグリーンにペイントされているものが多く、ヘリコプターも多く展示されていました。

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(↑Bell UH-1P Iroquois)

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(↑中央下:Sikorsky HH-3
左上:Kaman HH-43B
中央上:Beech QU-22B)

また、数種類の武器を装備した機体も展示されていました。
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米ソ冷戦時代の展示については次回に続きます。

 

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2019年4月 5日 (金)

アメリカ空軍博物館2

img_2633s 土曜日はビルディング1の初期の軍用機(偵察機)の展示と第1次世界大戦の展示と第2次世界大戦の展示の半分を見ました。

(↑ライト兄弟の航空機会社が軍に初めて納入した実用機)

4つのビルディング(建物)は真ん中が連結通路で結ばれていて、ビルディング1の入り口から奥に向かって右がわの展示は初期の飛行機と第1時世界大戦までの軍用航空機の展示でした。

img_2636s(↑Standard J-1)

img_2652s(↑Fokker Dr. Ⅰ ドイツ)

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(↑Douglas o-38F クリックで拡大画像表示)

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(↑Oberursel UR-2エンジン)

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(↑Curtiss D12?)

WWⅡ

ビルディング1の通路を挟んで左側は第2次世界大戦の展示でした。
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(↑Curtiss P-36)

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(↑Douglas B-18とミツビシ零戦)

 B-18には1mくらいの下駄をはかせて、その翼の下に零戦を配置する「アメリカの空軍は大きくて強い」をアピールする展示になっていた。

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(↑ミツビシ A6M2 零式艦上戦闘機)

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(カワニシ 紫電改とボーイング B-29)

 紫電改も零戦と同様に、長崎に原爆を投下した大型のB-29と同型機の隣に配置されていて、わざと大きさを対比させるような展示だった。

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(↑ボーイング B-29と長崎に落とされた原子爆弾のレプリカ)

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(↑連合軍の軍服 左から、アメリカ、ブラジル、イギリス)

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(↑枢軸軍の軍服、左から、ドイツ、イタリア、日本)

 第二次世界大戦の展示には、航空機の他に、エンジンや武器、その当時のいくつかの国の軍服も展示されていました。

 

 続きは次回に…

 

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2019年4月 2日 (火)

国立アメリカ空軍博物館1

Img_2624s先々週末(3月16~17日)はオハイオ州デイトンにある国立アメリカ空軍博物館に行って来ました。

(←自宅近くの幹線道路)

 当初の予定では早朝に出発して、お昼ころに現地到着、午後に博物館を見て回って、翌日はデイトン市内観光をする予定だったのですが、夜の間に降った霙状の雪が朝の低温で凍って路面がツルツルになっていました。

 自宅の周りの住宅街はツルツルだったけれど、高速は除雪されているだろうと、ガソリンスタンドで給油した後高速に乗ったのたけれど、除.雪するには雪の量が少なかったのか、高速道路も滑りやすい状態だったので、1度自宅に戻って路面の状態が良くなるのを待つことにしました。

Image1(↑左:博物館付近の案内板、右:博物館の敷地の入り口の看板)

 自宅で待機していたものの、なんだかんだで路面の状態が良くなって出かけられるようになったのは、お昼ごはんを食べて後になりました。
出発が遅くなったので、博物館についたのは閉館の2時間前でした。
Img_2631s(←博物館の建物)

 国立アメリカ空軍博物館(National Museum of the United States Air Force)はデイトン市郊外のライト・パターソン空軍基地の一画にある博物館で、開館日は月曜日~日曜日、開館時間は9:00~17:00時、入場料は無料です。

Img_2914s

(←博物館のシアター)

 休館日はサンクスギビングデーとクリスマスと元日です。

 展示のビルディングが4棟と屋外展示の航空機や、戦没者などの記念公園が博物館の建物の周りにあります。

 博物館の建物の周りの駐車スペースに駐車して正面玄関から入ると、入り口付近に空港にあるような金属探知のゲートと検査官がいて、持ち物の検査がありました。

Img_2728s (←博物館の正面入り口)

 館内に飲食料の持ち込みは禁止ですが、館内に軽食を食べられるカフェ(有料)があるようです。

 私たちがついたのが2時間前だったので、土曜日(1日目)にはビルディング1の初期と第1次世界大戦の展示と、第二次世界大戦の展示の半分までを見たところで時間切れになってしまいました。

Imgs

(←博物館の入り口の案内窓口で貰える館内のマップ
クリックで拡大画像表示)

 次回に続く…

 

 

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2019年3月26日 (火)

テスト記事です

Img_2626 3月19日にココログのブログ機能のリニューアルとメンテナンスが入って以来、画像の貼り付けがうまくいかなくなっています。

(↑サムネイル400ピクセルでの挿入)

画像の挿入機能で以前あった『記事の本文の幅に合わせる』という機能がなくなってしまい、手動でタグを書き換えるけれどうまくいかないので、何通りか方法を試してみることにしました。

Img_2626 (↑サムネイルなしの表示)

別の写真をアップロードするとメモリをくうので、同じ写真ばかり繰り返し表示されることになると思います。

m(_ _;)mスミマセン

Img_img_2626.jpg(↑手動で本文の幅に合わせて表示するように書き換えてみたもの)

さて、上手く表示されるかどうか…

 

 

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2019年3月20日 (水)

授業料の返還

Img_1504s 以前の記事に詳細は書いたのですが、先月登録を取り消したクラスの授業料の返還の申請をしていたのが、3月4日付で授業料の返還が認められて登録を取り消した授業料の全額返還が認められました。

 以下がメールで送られてきた返還請求を認める文章です。

○○(←差出人の名前)

Yuuki:(←私の名前)

I am in receipt of your Petition for Tuition Refund relative the following course:

◇◇(←登録を取り消したクラスの名前)

After review of your petition, it has been determined that your request is being approved and you will be refunded at a rate of 100% for the above course.  Your refund will be issued relative to the manner in which it was initially paid. For example, if you paid cash, the refund will be mailed to the address on file in the form of a check.  If the tuition was submitted via credit card, your refund will be issued to the card on file.  Please allow 10-14 business days for this transaction to be completed.  If you have any questions, please feel free to contact me via the information provided below.

○○(差出人の名前)
××(差出人の連絡先)

Img_2582s 概訳:

○○(←差出人の名前)

Yuuki:(←私の名前)

以下のコースの授業料の返還の請願を受領しました。

◇◇(←登録を取り消したクラスの名前)

あなたの請願を見させていただいたところ、あなたの請求は承認され、授業料全額返還を行うことが判断されました。

返還はあなたが授業料を振り込んだ方法によって返還されます。例えば、現金で払いこんだ場合は小切手が(自宅に)郵送されます。クレジットカードで払った場合は、クレジットにお金が戻されます。

手続きが終了するまでに、10~14日(ビジネスデー)かかるので、了承してください。

何か質問がありましたら、下記までご連絡ください。

○○(差出人の名前)
××(差出人の連絡先)

と、いう事で、無事に授業料が戻って来るみたいで、本当に良かったです。

C=(^◇^ ; ホッ!

 

 

 

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2019年3月16日 (土)

Π(パイ:円周率)の日

Img_2586s 日本では3月14日はホワイトデーだけれど、アメリカでは3月14日はΠ(円周率)の日です。

 Π(Pi)とPieの音が同じなので、パイを食べたりピザたりする人もいる。
2009年に3月14日を全米PIの日にするという議決案が下院で通過した。
法律にはならない議決で、拘束力もないけれど、何でも議会で議決しちゃうっなんて、アメリカって…面白いと言えば面白い。
(^-^;

Img_2587ss(←円周率に因んで直径約15センチの小さなパイを3ドル14セントで販売していた)

 スーパーやレストランやデリ(テイクアウトのお惣菜)屋などで、パイやピザが割引になったり、3ドル14セントのパイやピザを売ったりPIデーのみのつかえるクーポンが出されたりしています。

 今のところPIデーは、バレンタインなどの宗教的な行事と違って、その日1日だけのマイナーな行事?です。

005s(←PIの日に食べたピーチパイとルイボス・ミルクティー)

 我が家でもPIの日にはパイを食べようと思っていたのですが、お店に行ったら私が食べたかったパイが売られていなかったので、代わりに冷凍のピーチパイを買って焼いてたべました。

 

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2019年3月13日 (水)

夏時間に切り替え

Dsc00081s  3月10日に標準時からデイライト・セービング・タイム(夏時間)に切り替わりました。

(↑3月12日の表庭)

 標準時から夏時間への切り替えは3月の第2日曜日の午前1時に起ります。
夏時間の時の切り替えの時は1時間繰り上がるので、第2日曜日の午前0時59分の1分後が午前2時になります

 私たちが渡米した頃(2005年)は、夏時間への切り替えは4月の第1日曜日、標準時への切り替えは10月の最終日曜日だったけれど、2007年に夏時間の期間が3月の第2日曜日~11月の第1日曜日に変わりました。

Img_1753s(↑2月12日の裏庭)

 夏時間に切り替わる頃に、やっと最高気温がプラスになって、徐々に雪も融けてきて春らしくなってきました。
 日差しも明るくなって、夏時間に変わったので日没の時間も1時間遅くなって、やっと長い冬から抜け出せた感じがします。

Dsc00079s(↑3月12日の裏庭、1カ月で随分雪が融けた)

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2019年3月10日 (日)

数のトリックと確証バイアス(Confirmation Bias)
普天間基地辺野古移転の住民投票

Img_1931s

 先月『異常心理学』のクラスの登録を取り消したので、今学期私が取っているクラスは『Adjustment of Psychology』のみになりました。
 『Adjustment of Psychology』のクラスは応用心理学の一種で、社会学と心理学を合わせたような内容で興味深いです。

 先日授業で、Confirmation Bias(確証バイアス)について学んだのですが、それに関連した会話(口論?)がと私であったので記事にしてみることにしました。

 Confirmation Bias(確証バイアス)は、仮説(持論)などを検証する時に、仮説(持論)を支持する情報ばかりを集め続けて、反証を無視したり集めようとしない傾向のことで、心理学の実験などでは確証バイアスが起るのをさけるために、double-blind(二重盲検:被験者にも研究者にも薬や治療などを誰が受けているか知らせずに行う方法)を行うことがあります。

Img_1608s

 2月24日に普天間基地の辺野古への移設の是非を問う県民投票があり、辺野古への移転に『賛成』『反対』『どちらでもない』の3つのうちから選ぶもので、
結果は、
・投票率 …52.48%
・賛成  …11,4933票
・反対  …43,4273票
・どちらでもない…52682票
『反対』が有効投票の72%、有資格者の38%(小数点以下四捨五入)
でした。

 日本のマスコミなどでは、「反対が7割超え…」などと報じられているようで、


「反対が7割も超えているんだったら、(日本)政府も対応しないわけにいかないだろう。」
と、言っていました。

私が、
「でも、有資格者の37%しか反対票はないんだよ~」
と指摘すると、


「そんなこと言ったら、他の選挙も投票率5割を切っていてもその中から得票数の多かった候補が当選するから、今回の住民投票の結果の『7割超え…』が認められないなら、他の選挙で当選した候補者も無効だろ。」
と言い出しました。

ここで「選挙と県民投票は違う…」などの会話がされたのですが、確証バイアスとは殆ど関係がないので、記事には書かないけれど、

私が
「反対票を投じたのは、有資格者数の37%だったということは確かだよね。」
と言ったら、


「それは数のトリックだよ、お前(私)がだまされている。証明するから、紙持ってこい。」
と、言い、説明を始めました。

d( ̄  ̄) ヾ(゚△゚)オイオイ・・・
騙されてるのは自分だよ~

は、投票者数全体で7割が反対だったんだから、投票していない人も同じ比率で反対票を投じるだろうという感じの説明を始めました。

統計をとる時など、全数調査するのは不可能だから、集まったサンプルの中から全体の傾向を把握するためにデータを調整することがあるので、の言おうとしていたことは何となくわからないでもないけれど、『投票』というサンプルの集め方は無作為抽出ではないので、サンプルに偏りがある可能性が非常に高い。

「もしも…」
と、が説明をはじめたけれど、(話を遮るのは私の良くない癖なのだけれど、論理的に破綻している説明をダラダラと聞くのは面倒だったので、)

私はの説明を途中で遮って、
「もしも…という不確かな予測はこっちに置いておいて、事実で話を進めようよ。有効投票数の7割と有資格者数の37%というのは同じ数なんだよ。7割になるか38%になるかは分母の違いなんだよ。」
と、
データという観点から見たら、何を分母にするかで解釈が変わってくることをに説明しました。

今回の住民投票の結果に関して、沖縄県知事もマスコミも「反対票が7割超え」を強調しているけれど、有資格者の6割が反対票を投じていない事に一切言及しないのは、自分の考えに沿った情報だけに着目して、反証を無視する『確証バイアス』そのものじゃないの?フェアなものの見方ではないな、と思いました。

(夫の様に)心理学や統計とは無縁の生活を送っていたり、政治にあまり興味がなかったりしたら、「『反対』が有効投票数の7割超え」という情報だけ受け取ったら、県民の7割が移設に反対していると思ってしまうのも仕方ないかなぁ…

こうやって、世論は形成されていくのね…と思いました。

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