2019年10月 6日 (日)

とうとう10月に突入

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 先週はコミュニケーションのクラスと異常心理学のクラスでペーパー(レポート)の提出があり、ブログの更新もできずにいたら10月になってしまいました。

 気がつけば最高気温も20℃を切るようになり、最低気温も10℃前後になりました。
紅葉も少しずつ進み、お店も秋の飾りつけに変わり、ハロウィンのジャック・オ・ランタン用のパンプキンが店頭に並ぶようになりました。

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(↑ジャック・オ・ランタン用のパンプキンが並んだ店頭)

 今学期取っているコミュニケーションのクラスは毎週チャプタークイズ(小テスト)がある上に、ペーパー(レポート)×3とプレゼンテ―ションとグループ・プロジェクトがあるので、慢性的に忙しい状態です。

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(↑家の近所のモール内の秋の飾りつけ)

 もう一つの異常心理学のクラスは9月18日からスタートしました。
異常心理学のクラスはコミュニケーションのクラスと同じ3単位なのですが、授業が始まるのが3週間遅く、週1回の授業なので一コマが3時間半もあるので、ぶっ続けで3時間半の授業は体力的にきついです。

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(↑秋の飾りつけとポケモンとのAR画像)

 3時間半の授業は長いので、講義を聞きながら飲食可だし、トイレに行くのも自由です。
この間は、マクドナルドのポテトを食べていたり、マカロニチーズを食べながら講義を聞いている人もいました。
私もお弁当を持っていきたいけれど、午前中はコミュニケーションのクラスがあって作っている暇がないのが残念です。

 

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2019年9月25日 (水)

ガレージシャッターの交換 2

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(↑シャッターレールを組み立てているところ)

前回からの続きです。
前回は新しいシャッターのパネルを開口部に仮止めするところまで書きました。

③縦方向のシャッターレールを取り付ける

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(↑縦方向のシャッターレールを開口部の柱に取り付けているところ。)

③-1:シャッターパネルにローラーを取りつける
③-2:縦方向のレールを組み立てて、パネルにつけたローラーをレールの溝に入れる
③-3:③-2のレールを床面とシャッターパネルからそれぞれ1.25㎝離して専用金具で開口部の柱に取りつける

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(↑反対側の縦方向のレールを取りつけたところ)

③-4:反対側のレールも同様の手順で取りつける。

 

④水平方向のシャッターレールを取りつける。

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(↑左:カーブのついた水平方向のレールとレールを支える金属プレート
右:水平方向のレールを取り付けたところ)

④-1:水平方向のシャッターレールを支える金属の細長い板を水平をだしてガレージに取りつける。
(普通は天井から吊る形になるのだけれど、我が家の場合は天井とシャッターの間に吊り棚があるので、吊り棚から吊ることにした。)
④-2:水平方向のレールを取りつける。
④-3:反対側も同じ手順で取りつける

 

⑤シャッターを巻き上げるためのバネのついたロットを取りつける。

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(↑上:バネを取りつけるロットを組み立てているところ
中・下:バネを巻いてテンションをかけているところ)

⑤-1:巻き上げのためのバネを取りつけるロットを組み立てる。
⑤-2:ロットの両端にバネを取りつける。
⑤-3:バネの外側に巻き上げのワイヤーのための滑車をとりつける。
⑤-4:⑤-3のロットを水平を出してシャッター上部の壁に取りつける。
⑤-5:一番下のパネルに取り付けたワイヤーを滑車に取り付けて軽く巻く
⑤-6:バネを巻いてテンションをかける。(説明書によると12回)

 

⑥巻き上げ機とシャッターパネルを接続する

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(↑上:シャッター巻き上げ機
下:巻き上げ機とシャッターパネルの接続部分)

 

⑦シャッターを開け閉めして動作確認する。

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(↑↓交換が終わったガレージシャッター)

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 新しく設置したシャッターは、以前のシャッターと比べると断熱性も上がっているので、冬の前に交換できて良かったです。
また、パネルの色は白いままだけれど、落ち着いたら以前のシャッターと同じ色に塗装する予定です。

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2019年9月22日 (日)

ガレージシャッターの交換

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(↑交換前のシャッター)

 先週の週末、ガレージのシャッターの交換をしました。
我が家のガレージのシャッタは7年前に塗り替えたのだけれど、車を出している途中に間違ってシャッターを下ろしてしまって、上から1番目と2番目のパネルが少しゆがんでしまっていました。
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(↑左:ゆがんだところに入ってしまった亀裂
右:亀裂の拡大画像)

 長年のシャッターの上げ下ろしで、ゆがんだところに少しずつ亀裂が入って、裏から金属板で補強したり螺子で止めたりしていたけれど、亀裂はだんだんひどくなるし、上げ下ろしの時に亀裂のところに力がかかってたわんでしまい、開け閉めの時に大きな音がでるようになってしまっていて、このまま放っておくと2段目のパネルがいつか折れ曲がってしまいそうなので交換する事にしました。

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(↑裏から金属板で補強した1番上のパネルをうらから見たところ。
2枚目のパネルも金属で補強してあるが、断熱パネルに隠れて見えない。
2枚目の断熱パネルも横に亀裂が入っている。)

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(↑交換前のシャッター。ガレージ側からみたところ)

交換の手順は…

①古いシャッターを外す

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(↑パネルを外したところ)

①-1:シャッターのパネルを外す
パネルを外す前に、シャッターを巻き上げるためのバネを緩めて、バネのついているロットとシャッターにつながっているワイヤーを外す。

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(↑シャッターを巻き上げるためのバネとポール)

①-2:バネのついたロットとシャッターレールを外す

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(↑レールとレールを支える板を取り外しているところ)

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(↑バネのついたロットとレール類を取り外したところ。)

②シャッターパネルをガレージの入り口の開口部に仮止めする

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(↑上:ワイヤーとローラーを取りつけるための金具
下:蝶番を取りつけているところ)

②-1:一番下のパネルに金具を取りつける
一番下のパネルに、巻き上げ用のワイヤーやレールローラーを取りつける金具や2番目のパネルとつなぐ蝶番(ヒンジ)などの金具を取りつける。
取りつけた金具にワイヤーを取りつけて軽く巻いてまとめておく。

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(↑一番下のパネルを開口部に置いたところ)

②-2:一番下のパネルを取り付け位置に置いて水平を出して仮止めする

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(↑上:水平を出すために挟んだシム
中:レベルで水平かどうかを確かめているところ
下:釘で仮止めする)

②-3:下から2番目のパネルに金具を取り付けて、一番下のパネルの上に乗せて仮止めする

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(↑上:下から2番目のパネルを置いているところ
下:蝶番の螺子をしめて、1段目と2段目を繋いでいるところ)

②-4:蝶番をねじ止めして、1段目と2段目のパネルを繋ぐ

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(↑3段目を置いているところ)

②-5:3段目も2段目と同じ手順で仮止めし、2段目とえ3段目を蝶番の螺子をしめて繋ぐ

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(↑上:4段目のパネルに金具を取り付けたところ
中:4段目のパネルを置いているところ
下:仮止めした4段目のパネルを3段目のパネルを蝶番でつないでいるところ)

②-6:4段目に金具をつけて、3段目の上に乗せで仮止めして蝶番で3段目と4段目を繋ぐ

長くなったので、続きは次回に…

 

 

 

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2019年9月19日 (木)

雨漏りの修理(応急処置)

今年は修理の当たり年のようです。
今の家に越してきて早くも9年。
我が家は70年代の後半に建てられた築40年超えの建売住宅で、前の持ち主は売り渡す前にある程度の修理はして、検査にも通っていたのだけれど、さすがに入居して9年もたつと、当時は問題なかった箇所も色々と修理が必要になってきました。

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(↑屋根裏の雨漏りしている箇所)

 我が家は2階建てなのですが、ガレージと洗濯室とキッチンの一部とリビングの一部(ファミリールームの一部)は2階部分がないです。
ガレージと洗濯室とキッチンは隣り合っていて屋根裏がつながっていて、ガレージから折り畳みの梯子(階段?)で屋根裏に入ることができます。
 ある日、がガレージとキッチンの境目付近のガス暖房炉(ファーナンス)の煙突付近から屋根裏に雨漏りしていて、屋根が腐り始めているのをみつけました。
 雨漏りがひどくならないうちに何とかしなければ…とは思ったのですが、本格的に修理をするとなると野地板や垂木の一部やアスファルトのルーフィング(スレート?)雨押さえの板金など全部交換する必要があり、大掛かりになるので、とりあえず水が漏る部分だけ何とかしよう、ということで応急処置をすることにしました。

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(↑↓雨漏りしている場所を確認するためにホースで屋根に水をかけているところ)

まず、屋外の雨漏り箇所を確認するために屋根に水をかけます。屋根裏側から水の漏れている個所を確認する。

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漏れている個所が確認できたら、ある程度乾くのを待って(完全に乾いてしまうと問題の個所がわからなくなるので注意する)問題のある部分を外す。

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(↑外したルーフィング:左と、雨押え板金:右)

ここで修理に必要な材料が把握できたので、材料を買いに行ったのだけれど、アメリカは欠陥がなくても返品できるので、予め使いそうな材料を買って置くこともできる。

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(↑水色の矢印の先が交換&修理した部分)

③屋根裏側の修理
屋根裏部分の腐った野地板の部分と垂木の一部を交換する。

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(↑雨押え板金を交換しているところ)

④屋外の修理
雨押え板金を交換、雨漏りしていた部分にも板金を敷く。
(今回は応急処置なので、アルミの薄い板を加工して雨押え板金の代わりに使った。)

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(↑ルーフィングを敷きつめたところ)

⑤ルーフィングを敷きつめて、隙間のある部分をシーラー(コーキング)を塗ってふさいで防水する

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(↑隙間部分にシーラーを塗ったところ)

上の画像を撮影した後に、煙突と外壁にかなり大きな隙間があったので、隙間部分を発泡性のフィリングで埋めた後、コーキングを塗って防水した。

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最後に、もう一度屋根に水をかけて、屋根裏側から漏れがないかを確認する

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(↑腐ってしまった外壁と屋根の継ぎ目に被せた板)

今回は応急処置という事で、雨漏りしている個所だけの修理をしたけれど、外壁やルーフィングもかなり劣化しているので、近いうちに外壁と屋根の交換が必要になりそうです。

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2019年9月13日 (金)

2019秋学期スタート &シロ(猫)のお悔やみカード

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 3日遅れの更新です。
8月26日(月)から怪獣と私のカレッジの講義が始まりました。

(↑カレッジの敷地内で撮ったグライガーのAR画像)

 登録の記事で書いたのだけれど、怪獣は1教科のみで月曜日と水曜日の午後家から車で1時間のメインキャンパスでの講義、私は2教科で一つはコミュニケーションのクラスで車で10分の近くのキャンパスで月曜日と水曜日の朝、もう一つは異常心理学のクラスでメインキャンパスで水曜の午後からですが、9月18日からスタートです。

 秋学期が始まってから3週目で、もう一つのクラスもまだ始まっていないのに、すでに宿題やらレポートに追われて忙しい日々を過ごしています。
 私の取っているコミュニケーションのクラスは、怪獣が2年くらい前に取っていたクラスと同じ教科で、その時に使っていた教科書(E-Book)がバージョンは一つ前だけれど最初は使えたので、学校のブックストアーで高価な教科書は買わずに、ネットでPDF版の安価な教科書を手に入れることができた。
 コミュニケーションのクラスでは、提示された9ページの本のリストの中から一冊本を選んで、ブックレポート(本の内容とその内容を自分の実生活にどのように応用していくかなどを書いたもの)書くことになっているのだけれど、そのリストの中に以前読んだジェイ・カーター著の『Nasty People』があったり、怪獣がブックレポートを書いた本で、面白そうだったので以前に買っておいた本があったりして、課題のために新たに本を買うことがなくて済みそうなのも嬉しかったです。

 

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2019年9月 7日 (土)

シロ(猫)追悼2&『虹の橋』

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(↑2016年5月)

 前回の記事からの続きです。
 3歳の時(2006年)に渡米して以来、獣医いらずで過ごしてきたシロでしたが、陰りが出始めてきたのが2016年春に右上の犬歯抜けてからでした。

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(↑3月31日、犬歯が抜けた後の穴)

 1本犬歯が抜けても、以前と同じようにカリカリは食べてられていました。

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(↑2017年)

 2017年4月には血尿が出て通院になり、同じ頃左上の犬歯も抜けてしまった

 カリカリは食べているものの、1度に食べる量が多いともどすようになったので、1回の食事の量を減らして1日2回から1日3回に回数は増やしました。

 9月にはまたもや体調不良で獣医のお世話になり、検査は色々するけれど、肝臓のALTの数値が高いことが分かっただけで、これといった治療はないまま過ぎていった。

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(←2018年4月、フライドポテトの匂いを嗅ぐ) 

 2018年の夏に、暑さのせいか食慾が随分落ちてしまい、カリカリだけでなく食慾がない時には缶のキャットフードも食べさせるようになりましたが、体重は増加しないままでした。

 10月末には、またもや血尿が起って獣医に行き、細菌の培養検査をする予定が手違いで取ったサンプルが送られないまま治療はうやむやに…
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(↑2019年6月、新しく貼替えたキッチンの床の上で)

 2019年の前半は体重は減って来たものの、カリカリを普通に食べて生活していました。
5月の頭に、の卒業式に参加するために1週間家族で旅行した時も、ペットシッターに頼んだ1日1回のカリカリの給餌だけで元気に過ごしていました。

 体調が崩れてきたのは6月になって、最高気温が30℃を超える真夏日で夜も25℃を切らない熱帯夜になったあたりからです。
食欲が落ちて3回のうちの1回は缶のフードに置き換えるようになりました。

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(↑2019年6月)

 6月の下旬には、水も食事も自力では食べなくなってしまったので、以前獣医で処方してもらったペースト状の缶フードをアイスクリームのヘラのようなもので口に入れて食べさせ、水はシリンジ(注射器の針のついていないもの)で飲ませました。
 1日3回、2日くらい続けた後、人間の食事用に買ったマグロの赤身の刺身を細かく切ったものをマダラ猫に食べさせるために小さなボウルに入れて置いたら、シロが寄ってきて食べ始めたので、シロの分を新たに切って食べさせました。
 マグロの刺身を食べた翌日からは自力で食べ始めたので、また2食カリカリで、1食は缶フードの食事に戻しました。
その後も7月中は、自力で食べない時は人間が2~3日食べさせると、食欲が戻ってカリカリと缶の食事に戻るという事を繰り返していました。
Img_6949s(↑2019年8月26日、亡くなる2日前)

 8月になって再び体調を崩して、カリカリは食べ亡くなったので、1日3回の食餌を全部缶のフードに替えました。
食べさせていたのはフレーク状の缶詰めで素材の形の残っているものだったのですが、次第にそれも食べなくなり、ペースト状の市販の缶詰に変更しました。

 8月の2週目くらいからは、自力で水が飲みにくそうだったので、1日3回食事の前後にシンリジで水を飲ませていました。
(食事は自力で食べていた。食べない時には人間が食べさせると2~3日でまた自力で食べるようになった。)

 8月の3週目に、体力も落ちてきたのか、階段の上り下りが1段ずつになり、トイレ以外の場所で粗相もするようになってきました。
8月の3週目の週末に、また自力では食事ができなくなったので、人間が食べさせるようになり、土曜日にマグロの刺身を買ってきて食べさせたのですが少し食べただけで食慾は戻りませんでした。
 この頃から1日中家具の下などで寝ていることが多くなり、8月の4週の頭には2階へ上がることもなくなりました。
(それまでは、マダラ猫と一緒に夜は2階の夫婦の寝室で寝ていた。)

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(↑2019年8月28日、亡くなった直後)

 亡くなる1日前の夜から、人間が餌を食べさせても食べた後に戻すようになり、亡くなった当日も食事を戻す状態が続いたので、獣医に連絡して診察を頼んだのですが、予約でいっぱいで診られないとのことだったので、翌日の朝に予約を入れました。
「もし、かなり調子が悪そうなら救急専門の獣医に連れて行くように」と、場所も教えてもらいましたが、調子が悪いのに無理に連れ出すのは負担になるだろうという事で、翌日を待つことにしました。
 容体が急変するかもしれないので、できるだけ家にいたかったのですが、8月の第4週から怪獣のカレッジの新学期が始まり、その日は車で1時間くらい離れたキャンパスで怪獣の授業がありました。
 私たちが学校に行っている間は留守になってしまうので、に電話をして仕事からできるだけ早く帰ってもらうようにお願いして、学校へ出かけました。

 が6時頃仕事から家に戻ると、シロ(猫)がトイレに行く途中で倒れていて、抱き上げると苦しそうだった顔が少し柔らかくなって、暫くして亡くなったそうです。
 私たちが学校から帰った6時半頃には、既に冷たくなっていました。

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(↑シロ猫を埋めた場所、矢印の先に目印の石を置いてある)

 猫を飼っているアメリカ人の友人数人に、自宅の庭に埋めることが可能かどうかテキストメッセージで訊いたら、その中の一人から「庭に埋めることは可能。池や川や湖などの水源から200フィート(60メートル)以上離れていること。最低2フィート(約60センチ)の深さに、死後24時間以内に埋めるのが州の法律。」と返事が返ってきました。
 他の友人からは、「自分が埋めた時は、梱包して埋めた。火葬してくれるサービスもあるけれど、どこでやっているのか値段はどれくらいなのかわからない」と返事がきたので、翌日の朝に(は午前中仕事を休んで)庭に穴を掘って埋葬しました。

 埋葬の翌日に、別のアメリカ人と話す機会があって、飼い猫が亡くなって自宅の庭に埋葬した、と、話しました。
そうしたら、その人の家で以前飼い犬が死んだのだ時の話をしてくれて、その時はどうしたらいいのかわからなかったので、その人の旦那さんがゴミ袋に入れてゴミ箱に放り込んで他のゴミと一緒に回収してもらったら、子どもたちが相当怒って非難の嵐だったそう。
 確かに死んだらただの物体でしかないかもしれないけれど、子どもたちにとってはショックでしょうよ…と、思いました。

 

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2019年9月 4日 (水)

シロ(猫)追悼

1000 10日ぶりの更新です。
先週の水曜日(8月28日)、我が家のシロ猫が虹の橋を渡りました。

(←我が家に来たばかりの頃)

 2003年生まれの16歳なので、猫としてはかなりのお年寄りでした。
(人間に換算すると80歳くらい?)

 我が家のシロは、まだ私たちが日本に住んでいた2004年に野良猫を保護して里親を探しの活動をしている人から譲渡してもらいました。
 我が家に来た時点で約1歳(野良猫なので、保護していた人の記憶で正確な誕生日はわからない)で成猫でした。


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(↑2004年9月)

 元野良だったためか警戒心が非常に強くて、我が家に来て数カ月はケージの中で暮らしていました。

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(↑2004年12月)

 我が家に来た時はスレンダーな体形だったけれど、寄生虫の駆除後に体重が順調に増えて、年を越す頃には丸々太っていました。

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(↑2005年2月 先住猫のマダラと一緒にストーブのそばで)

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(↑2006年12月、ベースメント・アパートメントで)

 2006年には、日本から私と子どもたちが住んでいたアメリカの留学先のベースメント・アパートメントに猫を連れて飛行機で飛びました
アメリカに連れてきてすぐくらいの頃に、アパートから脱走して一時行方不明になっていたこともあるけれど、数日で帰還、その時の野良の生活が辛かったのか、その後脱走することはなくなりました。

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(↑2007年8月)

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(↑2007年12月)

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(↑2008年5月)

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(↑2009年4月)

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(↑2010年6月、今の家に引っ越してきた直後。
庭の動物を窓越しに眺めるマダラとシロ)

 2010年には西部の留学先をでて、の仕事のある現在の家へ猫たちも連れて車で2日かけて引っ越し
庭付きの二階建てのお家に移って、庭にくる鳥や動物に興味津々でした。

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(↑2010年10月玄、関で日向ぼっこをするマダラとシロ)

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(↑2011年9月)

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(↑2012年7月、ダイニングでくつろぐシロ)

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(↑2013年6月)

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(↑2014年7月)

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(↑2015年12月、クリスマスツリーの下で)

長くなって来たので、2016年以降は次回に…

 

 

 

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2019年8月24日 (土)

灯台巡りツーリング &バイカ-の挨拶

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 今回の灯台巡りツーリングは、1泊2日の予定で1日目は(2017年のツーリングで訪れることのできなかった)4か所の灯台、2日目はトラバースシティー周辺を観光するか、寄り道してデトロイト市の郊外で16日~18日にかけて行われていたドリームクルーズ(ノスタルジックカー・クラシックカーのイベント)に寄ってもいいかな?と思っていました。

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(↑今回のツーリングに間に合わせて取りつけたスマホのホルダーと仮付けしたディスプレー)

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(↑バイクとManistee Lighthouse)

 1か所めのManistee Lighthouseを見た後、マニスティ―市にあるサンドウィッチとクッキーやカップケーキを売っているランチ屋さんで昼食を食べました。

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(↑昼食を食べたマニスティーク市のサンドウィッチ屋さん)

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(↑上:クラシック・チキンサンド
下:ベーコンレタスサンド)

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(↑バイクとFrankfort Light)

 灯台を2か所回って、そろそろホテルの予約を…と思ってスマホで検索すると、(夏のリゾート地のためか)トラバースシティー周辺は空きがなく、あっても室料がオフシーズンの3倍~4倍のお値段だったので、宿泊はせずに帰ることにしました。

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(↑マニスティーク周辺の舗装されていない迂回路。)

 マニスティーク付近の州道は工事中で、舗装のされていない迂回路を通らなければならなかったりしたため、帰るとなったら明るいうちにインターステート(州間高速道路)までたどり着きたかったので、灯台巡りは途中で切り上げて帰途につきました。

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(↑ミシガン州道、中央分離帯なし対面通行1車線の道路だけれど、制限速度は65マイル毎時=約104㎞毎時)

 夏時間で日没は午後8時半頃で日没後30分くらいは明るいので、インターステートには暗くなる前に無事にたどりついたけれど、暫く走ると少し強めの雨が降ってきました。
 乗っていたバイクのゴールド・ウィングはツアラーなので、多少の雨でも濡れることはないのだけれど、路面が濡れていてちょっと危険でした。しかし、雨宿りで止まっても近くで給油できるところがないのでそのまま走行しました。
 暫くしたら雨の降っている所を抜けたのか、雨が止んで路面が乾いて来たので給油できるところまで走って、給油ついでに遅い夕食を取って帰路につき、家にたどり着いた頃には日付が変わっていました。

 

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2019年8月21日 (水)

Frankfort North Brakewater Light(灯台50)

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 Manistee Lighthouse を見た後は、州道22を北上してFrankfortへ向かいました。

(↑近くのビーチからみた灯台)

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(↑防波堤と灯台)

 Frankfort North Brakewater Lightはフランクフォートの港の北の防波堤の先端にある灯台。
最初の灯台は、木製の桟橋に木製の四角錐型の塔と木製のキャットウォークと全て木製で、初稼働が1873年。

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 1912年に木製の桟橋の先にコンクリートの土台を作ってその上に鋳鉄製の四角錐の塔(現在の塔)が建てられ、1919年に電化。
1930年に港にコンクリート製の南防波堤と北防波堤が建設され、1932年に桟橋から北防波堤の先端(現在の位置)に塔が移された。
 2010年のコーストガードの灯台整理縮小に伴い、2011年には灯台の所有がフランクフォート市に移転され、現在はフランクフォート市が管理している。

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 現在の塔は北防波堤の先端にあるのだけれど、防波堤の高さと水面の高さがほぼ同じで、防波堤は打ち寄せる波で濡れた状態でした。

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 桟橋の先の塔の手前数メーターの所は、防波堤が完全に水没していました。

 

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2019年8月18日 (日)

Manistee Lighthouse(灯台49)

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 8月16日は、が有給を取ったのでバイクでツーリングに出かけました。
 今年の夏はどこにも旅行に行っていなかったので、家族でドライブ旅行の予定でしたが、飼い猫のうちシロ猫の調子が暑さと高齢のため食慾がなく、自力で食べられないため給仕する人が必要なので、怪獣が残ることになりました。
 2人で行くなら、バイクで行こうという事になり、ツーリングになりました。

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 今回行ったのはミシガン湖畔にある2か所の灯台です。
ミシガン湖の灯台を選んだ理由は、2017年秋のミシガン湖岸ツーリング旅行で近くまでいっていたけれど、日没後で訪れることができなかった灯台だったからです。

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 最初に訪れたのは、Manistee Lighthouse。
 現在のManistee Lighthouseはマニスティ―市にある灯台で鋳鉄製。
 最初の灯台は1870年に稼働をはじめたが、1871年の火事で焼けてしまい、1872年に再建。
1875年にマニスティー港にある2つの桟橋のうち南の桟橋に移動。

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 1927年に北の桟橋に鋳鉄製の現在の灯台が建設され電化されるとともに、鉄製のキャットウォークを設置、その後オートメーション化されたが現在もキャットウォークの残っている数少ない灯台(ミシガン州では4か所のみ)。

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(↑現在南の桟橋の先端にある塔)

 北の桟橋に塔が移ると、南の桟橋にあった灯台守の住宅付きの灯台は取り払われ、代わりに南の防波堤の先に塔が作られた。

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(↑近くのビーチからみた灯台)

 

 

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