2017年8月18日 (金)

ネガティ部所属

Image7s_2 ここのところポケモンGOの記事が2回連続で続いていて、今回の冒頭の画像もポケモンGOのものだから、「またポケモンGOかぁ~」って、思うかもしれないけれど、本来は今回の記事が書きたくて、前回と前々回の2つの記事は前置きで書いたようなもの。
(「前置きに2記事も割くかぁ?」という突っ込みは脇へ置いておくとして…(^-^;)

Img_3620s(←ポケモンGOプレー中に見かけたウサギ)

 ポケモンGO1周年記念で、ジムの仕様が変わったりイベントがあって伝説のポケモンが捕まえられるということで、(を除く)うちの家族はここ2か月ほどポケモンGOに費やす時間が多くなった。
 去年ポケモンGOが配信された時点では積極的だった怪獣も、1年を過ぎて熱も冷めたらしく以前ほど熱心にプレーしなくなっっていた。

Img_3616s(←駐車場に現れたマダツボミと本物のウサギ。
背景の車のちょっと手前にいるグレーの2つの豆粒のようなのがウサギ。)

 一周年記念のイベントの一つ、伝説の三鳥のレイドをやっていた時の事、最初に出現したフリーザー(一番上の画像の一番左のポケモン)のレイドは怪獣は順調で挑戦した4回の全てのレイドでフリーザーを捕獲できて、やる気も結構高かった。

 ところが次に出現したファイヤー(一番上の画像の左から2番目のポケモン)の最初のレイドでの捕獲に失敗してした途端、一気にネガティブモードに…

|||||/(=ω=。)\ガーン|||||

「もうダメだぁ~」
「この先、(ファイヤー)は絶対捕まらないんだ~」
「ポケモンGOをするの止める~」

 レイドが終わって移動で歩いている間もずーっとブツブツ言っている。

Img_48541s(←ファイヤー)

 (同じく捕獲に失敗した)と私が、
「たかがゲームだし…」
「うまくいかないこともあるよ~」
「今日が(ファイヤーの出現期間の)最終日というわけじゃないし、(出現期間は)これからあと1週間もあるから、まだまだチャンスはあるよ。」
「次に挑戦したら捕まるかもしれないし…」

ρ(-ω-、)ヾ(゚ω゚;)マアマア

と、慰めたのだけれど、聞く耳持たず、相変わらずブツブツは続いた。

 その日は、レイドパスを使いきってしまっていたので、新たな伝説レイドに参加することなく怪獣はネガティブモードのまま帰宅した。
 帰宅した怪獣は落胆の気分に任せて、ポケモンGOのアプリを一度削除までしたらしい。

Img_4105s(←ポケモンGOプレー中に遭遇した鹿)

 怪獣だけでなくもそうなのだけれど、感受性が豊かというか、些細な出来事で感情の揺れ幅が大きい。
 特にネガティブな出来事の場合にその傾向が強く、パニックに陥りやすい。

 怪獣をみていると、「よくそこまで悲観的になれるよなぁ、ネガティ部がなんかに所属してるんじゃないの?」と思うくらい、反応が一緒。

 怪獣はポケモンの捕獲に1回失敗しただけなのに、「俺はもうダメだぁ~(;д;)」と騒ぎ、自動車の路上練習の時にちょっと注意しただけで、「また失敗したよ~永遠に免許なんか取れないんだ~(。>0<。)」と、落ち込む。

 は七夕の時の『ハンマー投げ事件』のように、自分の考えの粗を指摘されただけで大騒ぎする。
 行動や考え方のおかしな部分や問題点を提示しているだけなのに、まるで人格否定や個人攻撃に遭ったかのように反応するので困ってしまう。

Img_48491s(←ルギア)

 観察していると、怪獣も思考が整理されていないというか、頭の中がフォーマットされていない状態のところへ入ってくる情報を雑然と放り込んである感じ。
 彼らなりに情報を分類してはいるのだろうけれど、分類の基準は『快』か『不快』か、又は『正』か『誤』の単純(で本能的)な分類しかなく、そのうえ表面的で細部に着目しすぎるあまり全体像を把握することが苦手。
 頭がカオス状態だから、『思い込み』や『拘り』というツールを使って意思決定をする事も多いのだけれど、その『思い込み』や『拘り』が裏目に出ちゃうと問題が起こってくる。
怪獣の場合、『思いこみ』や『拘り』をチェックする機能がほぼないから、さらに厄介なことに…)

 怪獣にせめて、自分の『思い込み』や『拘り』が事実かどうかチェックすることに気づいて貰うために、『事実と意見の区別』についてのレクチャー(授業)をやってみた…
 レクチャーと反応については次回の記事で…

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2017年8月15日 (火)

ポケモンGO その25
1周年記念イベント、伝説のポケモン解禁

Img_4138ss 1周年記念のイベントシリーズの1つとして、シカゴ・フェスタの後から伝説のポケモンが期間限定で解禁された。

(↑伝説のポケモン解禁のお知らせ)

 伝説のポケモンはフィールドに野生の状態ででるのではなく、レイドバトルで勝つと捕獲するチャンスがもらえるらしい。
 レイドバトルはジムで行われるのだけれど、何時、どのジムで起こるのかはわからないので、ジムのあるところを頻繁にチェックするしかない。

 おかげで怪獣と(夏休みで帰省している)と私の3人は、伝説のポケモンをゲットするべく、(ジムの多い)図書館と近くの公園へ毎朝ポケモンGO散歩に出かけることになった。
(朝と言ってもレイドバトルの時間帯は午前8~午後8時なでなので、早朝ではないのが救い。)

 最初に解禁されたのはルギアとフリーザー

Image1s(↑フリーザー・レイドの様子)

 フリーザーの出現期間はシカゴ・フェスタの後から7月31日(月)まででした。
日本ではレイドの終わる7月31日の午後8時まで出現していたのだと思いますが、私たちの住んでいる地域(アメリカの東部夏時間)では午後5時くらいまでだったそうです。

Img_4190s 私たちはフリーザーのレイドには4回挑戦して4勝。
怪獣が4匹、私は3匹、は1匹、1回しかレイドしていないは0匹獲得でした。

 普通のレイドのボスの最強が鬼マーク4つなのに対し、伝説のポケモンは鬼マーク5つのボスポケモン。
 2~3人の参加者では歯のたたないレベルなので、ジムのあるあたりで立っていると、人が集まってきて「ポケモンGOやってるの?」「○○(伝説のポケモンの名前)に行くの?」と声をかけてくる。
 大体10人を超えると集まった人の中の誰かがリーダー(音頭を取る人)になって声をかけるので、グループが一斉にレイドバトルに参加する。

Image2s(↑ルギア・レイドの様子)

 フリーザーと一緒に出現したルギアは(この記事を書いている8月10日現在)終了時期が発表になっていない。

Img_4206s(←ルギア・レイドに集まったトレーナーたち)

 レイドに必要な人数が集まる間は、お互いポケモンOGやレイド攻略の情報交換したり、友達に電話をかけてくるように呼び出したり、地域のレイド専門の情報を交換するネットのコミュニティーもあって、そのコミュニティーに投稿して参加者を募ったり色々。
 年齢層も小学生から中高年まで幅広く、こんなにポケモンGOをしている人っているんだ~と思った。

Image3s(↑ファイヤー・レイドの様子
このレイドバトルは参加人数9人で勝つことができた。)

Img_4267s フリーザーと入れ替わりで解禁になったのがファイヤーで、期間は7月31日(月)~8月7日(月)まで。
 私たちはファイヤー・レイドには4戦4勝。
怪獣と私それぞれ2匹ずつ捕獲しました。
 一度もファイヤーレイドに参加しなかったは0匹でした。

 ポケモンGOのジム巡りをしているのは、流石に小学校低学年の子はいないけれど、小学校高学年から中学校くらいまでは自転車に乗って集団で伝説のレイド巡りをしているのを見かけたし、高校生や大学生は1~2人で徒歩や自転車で移動する人が多く、大人は車に乗ってジムの近くの駐車場や道路脇に停めてレイドに参加する人が多かったです。

Img_4299s(←ファイヤー・レイドに集まった人)

 また、昼休みにレイドに参加する大人も多く、伝説レイドも昼休みの時間帯にかかるものが多いような気がしました。

 レイドに集まってくるポケモンGOのトレーナーたちの格好はTシャツやポロシャツにズボンなどの動きやすい服装に、バックパックを背負っていたり、ボトルフォルダーのついた自転車に乗っているいる人もいたりして、ポケモンのアニメのリアルバージョン(実写版?)を見ているようで興味深かった。
(これで、社会学のクラスのレポート書いたりしたら面白いだろうに…と思った。)

Img_4324s(←サンダー出現のお知らせ)

 伝説の三鳥のなかで一番捕獲が大変だったのはサンダー。
 サンダーはなぜかタイミングが悪く、私たちがジムに行った時はレイドに必要なプレーヤー(トレーナー)が集まらない事が多かったです。

 最初に見つけたのはサンダーが解禁になった直後で、モールの近くのガソリンスタンドだったのだけれど、レイドの時間が切れる10分くらい前で既にプレーヤーたちはレイドを終えていた。
 一度レイドに勝ってしまうと(その後のチャレンジで捕獲に失敗しても)同じレイドには参加できないため、新たなレイド挑戦者が来るのを待つのだけれど、残り時間が少なかったり、辺鄙な場所にあるジムだと人が集まりにくい。

Image6(↑森の中のジム
左:ポケモンGOの地図画像
中:遊歩道から森に入る入り口
右:ジムのある場所の目印の杭)

 2度目に見かけたのは、以前に怪獣ウォーキングの練習をしたトレイルから脇道に入ったところにある森の中だった。
 ポケモンGOの地図画面を頼りに歩いて行くと、本当に何もない森の真ん中で、ジムの目印もディスクの画像の看板は既に無くて、看板を支えていた杭だけが残っている状態。
「こんな所にジムがあるなんて…」
と、いう感じ。
(私と子供たちはこのような辺鄙な場所にあるジムを『Middle of Nowhereジム』と呼ぶようになった)
 メインストリートや駐車場からも遠く、待てど暮らせども誰もやってこないので諦めて帰ることにした。

Image5s(↑サンダーレイドの様子)

 やっとサンダー・レイドに参加できたのは、3度目に見かけた公園のジムでのこと。
サンダーレイドが始まって3日目のことだった。

Img_4604s サンダーレイドをやっているジムを見つけてやっとたどり着いた時には既にレイドバトルが始まっていて、次のグループが集まるまで30分ほど待たなければならなかった。

 3度目のジムとその翌日4度目のジムで2回戦って、2勝。
は2匹、怪獣と私は1匹捕獲に成功。
 もう、1匹捕まえちゃったら(図鑑に登録もできたし)いいか…と言う気分になって、その後伝説のポケモンのレイドには参加していない。

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2017年8月12日 (土)

ポケモンGO その24
ジムリニューアル&レイドバトル

Img_4020si ポケモンGOの1周年記念の第1弾、炎タイプのポケモンと氷タイプのポケモンの出現率の上がるイベント、『熱闘!冷闘!エクセレントスローを狙え!』の終わり頃にジムがリニューアルされて、ジムバトルの方法も変わり、新しくレイドバトルが始まった。

(↑レイドバトルのお知らせ画像)

 以前のジムバトルは、1つのジムに配置できるポケモンの数は10匹でした。
 ジムにポケモンを置くには違う色のチームならジム内のポケモンを全滅させてジムを乗っ取るか、同じ色のチームならジムのポケモンが10匹に達していなければ(トレーニング)バトルをしてジムのレベルを上げてポケモンを置くスペースを作るかのどちらかでした。

 新しいジムでは、1つのジムに配置できるポケモンは6匹。
 ジムにポケモンを置くには、違う色のチームの場合は旧ジムバトルと同じだけれど、同じ色のチームならジムに空きががあれば、バトルをせずに早いもの勝ちでポケモンを置くことができるようになりました。

新旧ジムバトルの違い
 
配置ポケモン数 1ジムあたり10匹 1ジムあたり6匹
配置の方法 バトルで勝って場所を作る 違う色→バトルに勝つ
同じ色→空きがあれば配置可能
戦う順番 CPの低いポケモンから高いポケモン(1/3) 配置時間の長いポケモンから短いポケモン
ジムに置いたポケモンのCP 瀕死にならなければ自動で回復 やる気が落ちるとCPも減る
防衛コイン 21時間毎に1匹あたり10コイン 1匹あたり10分毎に1コイン
獲得コイン上限 1日100コイン 1日50コイン
コイン獲得のタイミング 21時間毎にチェックで獲得 ポケモン帰還時

旧ジムでは、ジムに置いたポケモンはCPの高いポケモンと戦うのが最後になるように並べられていたけれど、新ジムでは最初にジムに配置したポケモンと最初に戦うように時間の長いものから短いものへ並べられている。
 旧ジムでは、CPの高いポケモンが防衛には有利でCPの低いポケモンは不利だったが、新ジムでは一番最後にジムに入れたポケモンが有利になった。

 新旧ジムで大きく変わったのはポケモンのやる気と防衛報酬で、旧ジムでは何日ジムに置きっぱなしにしても、ジム戦で負けて瀕死状態にならない限り自動でCPを回復してくれたが、新ジムではジム戦をしたり時間が経過すると配置ポケモンのやる気が下がり、CPも下がるようになった。

Img_3034s やる気を回復するには道具の中の『木の実』をあげればいいのだけれど、リニューアル直後はジムからある一定の距離からしか『木の実』をあげらなかったが、暫くして(アプリの更新後は)自分のポケモンを置いているジムにはリモートで『木の実』をあげられるようになった。

 防衛報酬は、旧ジムでは21時間毎にポケモン1匹あたり10ポケコインをボーナスチェックしてもらうことができて、1日に受け取れるコインの上限は1トレーナーあたり100ポケコインだった。
 新ジムではポケモン1匹あたり、10分の防衛で1ポケコイン貰えるようになり、コインが受け取れるのはジムからポケモンが帰還してきた時で、1日に受け取れるコインの上限は1トレーナーあたり50ポケコインに減った。

Image3(↑新ジムでのバトルの様子)

 1ポケモンとのバトルの制限時間(100秒)など、その他の部分に変更はなかったように思う。

Image1(↑レイドバトルの説明)

 ジムがリニューアルされたと同時に、レイドバトルも始まった。
レイドバトルは強いボスポケモンを複数のトレーナーで協力して倒すバトルで、バトルに勝つとボスポケモンを白いプレミアムボールで捕まえるゲットチャレンジに進むことが出来るほか、特殊アイテムを手に入れることができる。

Image2(↑アリゲイツのレイドバトルの様子)

 詳しいレイドバトルのやり方などは専門のサイトがネットに沢山あるのでこの記事では詳しく書かないけれど、ジムのリニューアルにしてもレイドバトルにしても、アプリの説明だけでわかる人がいるんだろうか?と言うくらい大雑把な説明。
 私も怪獣も何がなんだかわからないまま、とりあえずプレーしてみてやり方がわかった感じです。

 私と怪獣がやっとレイドバトルのやり方がつかめたと思った頃、ポケモンGO1周年記念のイベントで、伝説のポケモンが期間限定でレイドボスとして登場。
 期間限定の伝説のポケモンを獲得すべく、怪獣の伝説レイドの日々が始まったのだが…

 長くなるので続きは次回に…

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2017年8月 9日 (水)

スペイン風料理に挑戦

004s 今年も恒例のの誕生日のディナーを作った。

(↑ディナーに使ったテーブル・デコレーション)

今年はスペイン(風)料理に挑戦。
メニューは
・サーモンのエスカベッシュ(アペタイザー)
・マッシュルームのタパス(アペタイザー)
・トマトのガスパチョ(スープ)
・フランスパン
・梨とチーズと胡桃のサラダ
・レモンのグラニザード
・パエリア(サイド)
・豚ロースのソテー(メイン)
・クレマ・カタラナ(デザート)
・タルタ・デ・サンティアゴ(デザート)
・ノンアルコール・サングリア

013s(↑サーモンのエスカベッシュ) 

028s(↑マッシュルームのタパス)

019s(↑トマトのガスパチョ)

023s(↑フランスパン)

008s(↑梨とチーズと胡桃のサラダ)

040s(↑レモンのグラニザード)

006s(↑パエリヤ)

045s(↑豚ロースのソテー)

055s(↑クレマ・カタラナ)

004s(↑タルタ・デ・サンティアゴ)

016s(←ノンアルコール・サングリア)

 フランスパンは市販品それ以外は手作りです。
ノンアルコール・サングリアは濃縮の葡萄ジュースを炭酸水で割って、フルーツ(オレンジ、洋ナシ、桃)を入れた。
 色が濃くなってしまったので、次回に作る時には白と赤の葡萄ジュースを混ぜて作ろうと思った。

030s(↑アペタイザーを一人分盛りつけたところ)

034s(↑一人分のガスパチョ)

038s(↑サラダの一人分の盛り付け)

053s(↑メインディッシュとサイドの一人分の盛り付け)

059s(↑タルタ・デ・サンティアゴを一人分に切り分けたところ)

 デザートのタルタ・デ・サンティアゴがちょっと焦げちゃったのが残念でした。

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2017年8月 6日 (日)

面白ペーパーナプキン

Dsc09990s アメリカではトイレットペーパーやティッシュペーパーなどが割高(トイレットペーパーは1ロール1ドルくらいするし、ティッシュペーパーは160組のものが1箱で2ドル~2ドル50セントくらいする)なので、食事の時に使うならペーパーナプキンやペーパータオルの方が経済的。

Dsc09993s(←ペーパーナプキンの袋。
食事の時間を楽しくしたいと思った時の助けがここに…
みたいなことが書かれている)

 ペーパーナプキンやペーパータオルも安売りの時にまとめて買って置くことが多いのだけれど、 この間、スーパーでペーパーナプキンを安売りしていたので買ってきたペーパーナプキンに面白い柄のものが混ざっていた。

Dsc09995s(↑全8種類のメッセージ)

 安売りのコーナーから適当にカートに入れただけで、パッケージもよく見てなかったし、柄がついているけれど、使うには何の問題もないのでよく考えずに買った。
 使う時によく見てみたら、何やらナプキンにメッセージが書かれている。

Dsc00002s(↑左:あなたの最高のジョークを話そう
右:誰かと1日を交換しよう。誰になりたい?なぜ?)

 読んでみるとなかなかこれが面白い。

Dsc00005s(↑左:あなたが今日世界を変えるためにしたことは何?
靴下を替えたんだけれど、これってカウントされる?
右:ドキドキするような事実を話そう。)

 メッセージの種類は全部で8種類。

Dsc09997s(↑左:今日一日の中で最高潮だったことはどの部分?そして、どの部分が帳消しにした?
右:あなたの1日について話して。まあまあかなと思うのは何?)

 会話のネタになる質問が書かれていて、それに答えることが会話のきっかけになる感じで面白い。
 これは、我が家の食卓の団欒に使えるかも…(特に怪獣は何も話さないので、)と、思いました。

Dsc09999s(↑左:目が覚めたらあなたは30フィートの巨人のようでした。今日は何を見ますか?
右:今日1日あなたが見たものの中で最も常軌を逸脱したもの/ほれぼれするものは何でしたか?)

 私の日本語に直すのが下手なので大して面白くなくなっちゃってますが、英語で読んだらイデオムとかアメリカのカウンセラーの常套句「Tell me about…」とかそれにピッタリの絵が描かれていて面白いです。

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2017年8月 3日 (木)

怪獣、かき氷作りにはまる

Dsc09969s 去年はアイスキャンディー作りにはまっていた怪獣
今年はかき氷作りにはまっている。

(←アイス・シェイバー)

 きっかけは今年の6月にアイス・シェイバーを買ったことだった。
 スノーコーンを作る機械なので、氷の粒が荒い。

013s(←マンゴー・マルガリータ味のミキサーを使ったかき氷)

 最初は氷を削ったものに、ミキサー(カクテルを作る時にアルコールを割るジュースや炭酸水などの液体)をかけただけのシンプルなものだった。

 スノーコーン用のシロップも売っているのだけれど、買うのを忘れたので、家にあったシロップっぽいものということで、ミキサーを使った。

Dsc09980s(←ミキサー
左:ストロベリー・ダイキリ・フレーバー1.75ℓ
右:マンゴー・マルガリータ・フレーバー1ℓ)

 ミキサーはカクテルに使うものなので、甘すぎずかき氷にしてもあっさりした味で美味しいし、炭酸水で割ってクラッシュアイスを入れて飲んでも美味しいので、サイズが大きいボトルは1.75ℓ、小さいボトルは1ℓとかなりの量なのに、あっという間になくなってしまう。

 写真のミキサーの他にも、モヒートやピニャコラーダも買って試してみたけれど、かき氷には向いていなかった。

003s (←練乳イチゴかき氷)

 いろんなミキサーで色んな味のかき氷を楽しんで、少し飽きはじめた頃に、冷凍濃縮ジュースを溶かしたものやスノーコーン用のシロップやミルクシェイク用のシロップも試していた。

 ミルクシェイク用のソースと苺と練乳を合わせて、練乳イチゴかき氷を作った。
 いちごミルクみたいな懐かしい感じの味で、我が家の家族には「日本のかき氷みた~い」と、大好評だった。

Dsc09984s(←左:スノーコーン用シロップ
右:ミルクシェイク用のシロップ)

 アメリカのスノーコーン用のシロップは日本と違うフレーバー(味)があって面白い。
 画像のシロップはチェリー味。

 ラズベリー味のシロップは真っ青な色(日本のブルーハワイのような色で味がラズベリー)。
 アメリカではラズベリー味=水色らしく、市販のアイスキャンディなどの氷菓や清涼飲料水やゼリーの素も水色。
 最初にラズベリー味のソーダを注文した時は、間違った味を注文したのかと思った。

 他にもコットンキャンディ(綿菓子)フレーバーとかもあって、試してみたい衝動に駆られる。

009s(←あずき練乳かき氷)

 練乳イチゴかき氷を食べたが、氷ぜんざいを食べたいと言い出したので、私が小豆で作った餡子を氷に混ぜて、あずき練乳かき氷も作ってみた。
 多分、怪獣には初めての味だったのけれど、気に入ったようだった。

おまけ:

 すっかりかき氷作りにはまってしまった怪獣
 自分も食べるし、家族にも「かき氷食べない?」と、聞いて回って色んな味を次から次へと試していた。
 1日に2回くらいは作っていたのだと思う。
 アイス・シェイバー(かき氷器)を購入してから1カ月くらいで本体から氷を入れる部分が取り外せなくなってしまい、暫くしたら氷を入れても空回りするだけで、削れなくなってしまった。

 元々子どものおもちゃみたいなデザインだったけれど、1日2回、1月間の使用で壊れちゃうなんて…(さすが中国製)
 取り扱い説明書に「1年間保障」と書いてあったので、購入した店に交換してもらいにいったら、あっさり交換してくれた。

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2017年7月31日 (月)

The 3rd Alternative
第3の案

Dsc09907s 5月~6月の中旬にかけて、スティーブン・R・コヴィ-著の『The 3rd Alternative』(日本語訳版は『第3の案 成功者の選択』)を読んでまとめを書いていました。

 読んでまとめを書く事になったわけは、ここ数年夫婦間でコミュニケーションがうまくいかないため、今年の頭くらいから夫婦でカウンセリングに通っていて、私がに読むように勧めたけれどが読む時間がないと話したので、 カウンセラーから(英語で)まとめを書くように宿題がでたためです。
(カウンセラーも読んでいなかったので、内容の要約を知りたかったのもあると思う。)

 折角読んで要約したので、リビューを書く事にしました。

 スティーブン・R・コヴィ-はベストセラーの『7つの習慣』の著者。
 『The 3rd Alternative』は『7つの習慣』の中の第4の習慣(Win-Winを考える)、第5の習慣(まず理解し、そして理解される)、第6の習慣(シナジーを作りだす)の3つの習慣について更に詳しい説明と応用を実例などを交えて書かれた本。

第1章と第2章で3rd Alternativeについて説明し、第3章以降が実例を踏まえた解説、になっている。

この本の内容をもっともシンプルにまとめたのが↓の画像

Img_0003s この図と下にかかれている短いシンプルな説明がこの本に書かれている考えの全てと言って差支えないだろうと思います。
 この本を読んで感じたことは(『7つの習慣』もそうだけれど、)シンプルな考え(原則)なのにも関わらず、多くの読者が著者の伝えたかった事を理解して読者自身の生活に応用するのは難しいのではないか?ということです。
 著者もその事を知っていたので、実例をいくつもあげたり、図を使ったり、実践リストを提示して試すことができるように、あの手この手をつくしたのだと思います。

 この本で紹介されている考え(原則)を理解するにはインスピレーションというか、ある意味悟りのような境地(著者はパラダイム・シフトと言っている)が必要なのじゃないかと…
 かといって、スピリチュアルな本でも哲学の本でもない。
極めて現実的な内容で一つ一つの例はわかりやすいのだけれど、それらの例の根本にある考え方(原則)が自分の実際の生活の場面で起こっている事とどのように関わっているのか把握(理解)しにくいと思います。

 私の知り合いの何人かは、「スティーブン・R・コヴィ-の本はわかりやすいけれど、綺麗事で、現実は必ずしもその本に書かれているようにはならない」と懐疑的なコメントや「本に書かれていることはあまりにも常識で、今更本なんか読まなくても知っている」と、本を途中で読むのを止めちゃった人も…
 確かにくどいくらい実例が多いし、わかりやすい例が多いため元になる考えも浅薄だと勘違いされちゃうのがこの本の残念な所かもしれない…

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2017年7月28日 (金)

家庭菜園2017

Image2s 我が家はほぼ毎年夏には庭の小さな畑に夏野菜を植えています。

(↑6月5日
左:キュウリの苗とトマトとベルペッパーの芽
右:ズッキーニとトマトの苗)

 今年も5月に家庭菜園用の苗を作るために、種まきからスタートしました。
今年はトマト、プチトマト、ベルペッパー、バナナスクワッシュ、胡瓜の種を撒きました。

Dsc09512s(←6月5日
前年のこぼれ種から発芽した大葉)

 いつもは発芽までだいたい2週間くらいを目安にしているのだけれど、今年は使った種が去年の種の残り(一部は一昨年の種の残り)だったためか、バナナスクワッシュ以外はなかなか発芽せず、「古い種だったし最悪の場合は店で苗を買ってくるか~」と、思っていたら6月に入って少しずつ発芽し始めた。
 また、大葉は去年夫の友人から貰ったものを放っておいたらこぼれ種から芽を出した。

Image3(↑6月28日
胡瓜に蔓を這わせるためのネットを設置)

 例年、7月の頭頃に畑に定植をするのだけれど、数年前から隣の家の庭の木が伸びすぎて私たちの庭にまで影を落とすようになって、うちの畑も午前中はずっと日陰になって、畑に植えた野菜の育成が悪かったので、今年は全部プランターや鉢植えで栽培してみようということになりました。

 (旅行直後の)6月28日には大きくなった苗からプランターや鉢に植え替えをして、胡瓜にはツタを這わせるためのネットを設置しました。

Image5s(↑7月3日
バナナスクワッシュ)

Dsc09906s(←7月10日
バナナスクワッシュの初収穫
サイズ比較のための水のボトルは約500㎖)

 7月の頭にはスクワッシュに花が咲き、実がなり始めました。
 7月10日にはスクワッシュが2本初収穫できました。

Image6(↑7月3日
左:ベルペッパー。右:トマトとプチトマト。)

Dsc09928s(↑7月26日デッキに並べた野菜のプランター&鉢)

 プランターや鉢で栽培すると決めたものの、「どこに鉢をおくか」「食害を防ぐためのフェンスはどうする?」などと家族で議論?になったけれど、デッキに置いて様子を見てみようということになりました。

Image9s(↑7月26日
トマトとプチトマト)

 デッキは畑よりも広いので、フェンスを全部に張れないけど大丈夫かと心配していましたが、鹿などはデッキに登って来れないらしく(7月の下旬現在)動物による食害はないです。

Image8s(↑7月26日
キュウリ)

 プランターや鉢のいいところは、(ネットに這わせたキュウリ以外は)日当たりに合わせて移動できること。
 逆にデメリットは土の量が少ないのですぐ乾いてしまうところ。
来年もプランターで育てるなら大きいプランターにした方がいいな…と思いました。

Image7s(↑7月26日
バナナスクワッシュ4鉢)

Dsc09926s(←7月25日
収穫したバナナスクワッシュ)

 スクワッシュは初収穫から順調に収穫できていて、料理にも使いました。
 初収穫の時はかなり実が大きくなってから収穫したのですが、大きすぎると中の種が固くなってしまうので、小ぶりなうちに収穫する方がいいことがわかりました。

Image12(↑7月26日
キュウリの実)

 キュウリは7月の下旬になってやっと実がつき始めました。

Image11s(↑7月26日
左:スクワッシュの葉についたカビのようなもの、
右:キュウリの葉についたカビのようなもの)

 この記事にUPした画像でもわかるように、今年の夏は曇りや雨の日が多くて日照時間がすくないです。
 そのためか、デッキの上で栽培しているにも関わらず白いカビのようなもの(うどんこ病?)がキュウリとスクワッシュに発生。
 6月の上旬に重曹の液を散布したけれど(雨で流れてしまったのか)効果なし。
キュウリは下の葉から徐々に黄色くなってきてしまってます。

Image10s(↑7月26日
間引きして植え替えた大葉と店で買ってきたバジルの鉢)

043s(←小さな大葉の葉の使用例)

 大葉はあまりにも密集して生えていたので、いくつかは真引きして小さな葉は料理の薬味などに使ったりしました。
 6月の夏至のディナーの生ハムとタルタルのカナッペにもつかいましたが、ちょうどいいサイズでした。

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2017年7月27日 (木)

ポケモンGO その23
ポケモンGO1周年記念イベントシリーズ

Img_3637s 前回の記事で旅行の記事を全部書き終えてしまったので、今回はポケモンGOの記事でお茶を濁すことに…

(←イベントのお知らせ画像)

 去年の7月6日に(アメリカで)リリースされたポケモンGOの1周年を記念するイベント(シリーズ)が始まった。

 1周年記念の皮切りは6月の半ばごろから、炎タイプと氷タイプのポケモンの出現率が上がる+捕獲時のXP(卵の孵化も含む)が開催された。

 我が家の近辺では炎タイプのポケモンの出現率が低いので、炎タイプと滅多に出ないラプラス目当てで子どもたちとプレーした。

Image6s(↑スーパーで買い物していたらラプラス出現!
左:ポケモンGOの地図画像
右:ARの画像)

Image5s(↑イベント期間中出やすくなっていた炎タイプのポケモン
左上:ガーディ、右上:デルビル
左下:ヒトカゲ、右下:ポニータ)

 第1弾目のイベントの期間の終わり頃にはジムがリニューアルの為に閉鎖になり、ポケコインを集めて孵化装置を買おうと思っていたの手に入らなくなってしまったのが残念だった。

Img_4137ss(↑ジムリニューアル後のお知らせ)

 ジムのリニューアル後はレイドバトルが始まり、ジム戦のシステムやジム防衛の報酬などが大きく変更になった。

Img_4141ss(↑サトシ帽子のピカチュウ出現のお知らせ)

 1周年記念の第2弾はサトシ帽子を被ったピカチュウが期間限定で出現+アニバーサリーBOXの販売。
 期間は7月6日~7月23日とのお知らせだった。

 無課金でしか遊ばないと決めている我が家は1200ポケコインもかかるアニバーサリーBOXはあきらめて、このイベントはサトシ帽子のピカチュウを集めることにした。

Image2s(↑女の子のサトシ帽子のピカチュウ)

Image3s(↑男の子のサトシ帽子のピカチュウ)

 1200ポケコインのアニバーサリーBOXの販売は7月18日頃には終了していたみたいだけれど、サトシ帽子のピカチュウは出現し続けていて、(アメリカ東部夏時間の)7月25日の午前中現在でもフィールドで出現していた。

Image8s (↑左:サトシ帽子のピチュウ。
中:7月25日、ポケストップの近くにサトシ帽子のピカチュウが…
右:サトシ帽子のライチュウ)

Img_4135ss(↑ポケモンGOのシカゴ・フェストのお知らせ)

 (アメリカ時間の)7月22日には、シカゴのグランドパークで大型イベントが開催され、会場のプレーヤー(トレーナー)限定のイベント以外にも、会場のトレーナーも含めた世界中のトレーナーがポケモン捕獲のノルマを達成すると、世界中でボーナス・イベントが開催され期間はアメリカ太平洋夏時間の24日午後5時までとなっていたが、更に3日延長されて27日なでになった。

ボーナス・イベントの内容
捕まえたタイプ 獲得ボーナス
草タイプ 星の砂UP(2倍)
炎タイプ 飴の数UP(2倍)
水タイプ XPがアップ(2倍)
電気タイプ 卵の孵化距離が短縮(1/3)
岩タイプ 相棒の飴を見つける距離が短縮(1/3)
ノーマルタイプ ポケモン出現率UP

Img_4138ss(↑伝説のポケモン解禁のお知らせ)

 シカゴ・フェスタと同時に伝説のポケモン解禁の噂がありました。
 シカゴ・フェスタ後、フリーザが世界各地で7月末まで限定で出現していて、サンダーやファイヤーも期間限定でレイドバトルに現れる予定らしいです。
 (7月25日現在)ルギアもレイドバトルに出現しているらしいですが、我が家の近辺では伝説のポケモンを見かけた事はないです。
(田舎だから仕方ないよねぇ…
かといって、伝説のポケモンが出て来るのを待って一日中ポケモンGOやってるわけにはいかないし…)

Img_4175s シカゴ・フェスタと同時に期間限定のBOXも3種類販売されているようです。
 他にもアバターに着せるシカゴ・フェスタのTシャツが無料で配布されていて、着がえる画面から入ってTシャツに着がえることができるようになりました。

Image7(↑シカゴ・フェスタTシャツを着せたアバター)

Image1s2(↑ボーナス・イベント中のポケストップとポケモン)

 ボーナス・イベント開催中はポケモンの出現率が大幅にUPしたので、ポケストップで手に入れるアイテムだけでは捕獲のためのポケモンボールが足りない状態に…

 また、貰える飴や星の砂やXPも2倍になっていたので、我が家のプレーヤーどもはポッポやビードルやコラッタやオタチやレディバなどの出現率の高いポケモンを片っ端から捕獲して飴を集めて進化させてXPを稼ぐという、『○○(ポケモンの名前)マラソン』に挑戦中。

 これからも暫くポケモンGO1周年記念イベントは続くようですが、我が家のトレーナーは次々起こるイベントが多くて早くもイベント疲れ気味。
 ポケストップやジムの多い都会に住んでいて、イベント期間中(夏休みのように)ずっと休みだったらなぁ…と思う。

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2017年7月26日 (水)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その18
ポケモンGO その22 旅行中のポケモンGOなど

Img_3727s アッパー・ペニンシュラの旅行記も前回で終了。
今回は旅行中のポケモンGOについて書きます。

(←Old Mackinac Point Lighthouse)

DAY1:

 1日目の6月25日はアッパー・ペニンシュラではなくてローアー・ペニンシュラの北端の町で灯台を4カ所見てまわりました。

Image2(↑Old Mackinac Point Lighthouse付近に出ていたポケモンたちの写真)

 最初に訪れたOld Mackinac Point Lighthouseと付近の公園と近くにあるダウンタウンは観光地で沢山のポケストップやジムがあった。
 今回は時間がなくてダウンタウンをゆっくり回れなかったので、次回(紅葉の季節にバイクのツーリングでくる予定)回ろうと思った。

Dsc_0047s(←McGulpin's Point Light)

 次に行ったのは、McGulpin's Point Light。
この灯台もポケストップになっていたけれど、Old Mackinac Point Lighthouse周辺ほどポケストップはなくて、1カ所のみ、周辺にジムはひとつもなかった。
 電波状況も悪くなく、問題なくプレーすることができた。

(↓McGulpin's Point Light付近に出ていたポケモンの写真)

Image3s

(↓McGulpin's Point Lightの近くの湖岸からのマキノー・ブリッジを背景にチコリータが…)

Img_3773s

Img_3778s(←Cheboygan Crib Light)

 3カ所目はCheboygan Crib Lightとホグホーン。Cheboygan Crib Light周辺は公園になっていて、灯台とホグホーンがポケストップになっていた他、公園内にも幾つかポケストップがあった。

 ここも町の近くだったためか、電波状況は良かった。

Image4s(↑ホグホーンの周辺のポケモンGOの写真
左:ホグホーンの周りのマップ画面
中:コイキングと埠頭とホグホーン
右:フォグホーンのポケストップの画面)

Img_3807s(←Cheboygan River Front Range Lighthouseとクラブの写真)

 4カ所目のCheboygan River Front Range Lighthouseはポケストップにはなっていなかった。

 Cheboygan River Front Range Lighthouseも町中にある灯台で、周りは民家で囲まれていたためか電波状況はよかった。
 灯台近辺の市街地?(ダウンタウン?)にはジムもポケストップも沢山あった。

DAY2:

Img_3816s(←長袖の服を買ったお土産専門店の画像。
ここもポケストップになっていた)

 2日目は、マキノー・ブリッジを渡ってアッパー・ペニンシュラの玄関口のセント・イグナスの町に入った。

 橋の両側はどちらもポケストップが幾つかあった。
(車で通過したためアイテムを取る事はできなかった。)

 セント・イグナスに入って最初にしたことは、雨が降って気温が10℃台前半と寒かったので、まずお土産屋さんに長袖の服を買いに行ったら、そのお店もポケストップになっていた。

Image6s(↑Seul Choix Point LighthouseでのポケモンGOの写真)

 2日目は灯台を4カ所回った。
Seul Choix Point 灯台、Manistique East Breakwater灯台、Peninsula Point 灯台、Sand Point灯台の4つの灯台どれもポケストップになっていた。

Image8(↑Manistique East Breakwater灯台でのポケモンGOの写真)

 Manistique East Breakwater灯台とSand Point灯台は周りに遊歩道や公園が整備されていて、周辺にもポケストップやジムが沢山あった。

Image9(↑Peninsula Point 灯台でのポケモンGOの写真)

 Peninsula Point 灯台は灯台の敷地内は電波は届いていたけれど、灯台に至る道では電波が途切れる事が多かった。

Image10(↑Sand Point灯台とポケモンGOの写真)

Img_3893s(←エスカナーバ市のレストラン内にあったポケストップ
クラシックカーのプラモデルが壁に沢山展示されていた)

 Sand Point灯台の周辺は公園で、公園はエスカナーバの市街(ダウンタウン)に隣接していて、電波の状況も良く、市街(ダウンタウン)にも沢山ポケストップやジムがあった。

 私たちが夕食を食べたエスカナーバの町のレストラン?(パブ?)内にもポケストップがあった。

 ポケストップやジムは史跡や観光スポットや公園に設定されている事が多いので、ポケストップを回るとその町の観光地や名所が見て回れるので面白いと思った。

DAY3:

Image11(↑Munising FallsでのポケモンGOの写真)

 3日目はPictured Rocks国立湖岸(公園)の観光でした。
ナショナルパークの殆どが自然を保全するための公園なので、付近に人家はないし、電波状況も非常に悪いです。
 ネットどころか電話の通話さえできない場所も…

Dsc_0025s(↑Munising Falls、水色の矢印の先がポケストップになっていた。)

 運転している時にもスマホのGPS(ナビ)機能は電波状況が悪くて使えないので、6年くらい前に買ったGPS(カーナビ)専用機を使わなければならなかった程でした。

Image12(↑Sand Point周辺のポケモンGOの写真)

 電波状況が悪い中でも、ミューニシングの町に近いMunising Fallsと公園の管理本部のあるSand Pointとインフォメーションセンター(夏季のみオープン)から近いMiners CastleではポケモンGOをプレーすることができました。

Image13(↑Miners CastleでのポケモンGOの写真
私たちが行った日は、Pictured Rocksの公園ではキリンリキが大発生していた。)

 スマホによってポケモンGOがプレーできるかどうかは差があるらしく、Miners Castleでは私のスマホのみでプレーが可能でした。

 Miners Castleのローアー展望所にはジムとポケストップが並んでいて、ジムの仕様が新しくなったばかりだったためかジムは空いていて誰もいなかったので、ギャラドスを置いてきました。

Img_4002s(←Miners Castleのジムのステータス画像)

 以前のジムのシステムでは、防衛ボーナスとしてジムに置いたポケモン1匹あたり21時間毎にポケコインが10コ貰えるようになっていて、強いポケモンを長く置けば21時間毎に10コインを回収することができました。
(1日のコインの上限は100コインまで)

 新しいジムのシステムではポケモンをジムに置くと10分毎に1ポケコインボーナスが貯まるようになっていて、置いたポケモンが負けて帰って来た時にコインが受け取れるように変わりました。
(その代わりに1日のコインの上限は50コインに減ったので、何日防衛しても50コインしか貰えないようになってしまいました。)

Img_4015s(←置いたポケモンが負けてやっと戻ってきたところ)

 新しいジムの仕組みがよくわからなかった私は、何も考えずにギャラドスを置いてきてしまった。

 以前のジムのシステムとは違って長時間ジムに置きっぱなしにしていると、ハートのゲージが減って弱くなってしまうのだけれど、誰かが倒してくれない限りどんなに弱くなっても帰ってこない。

 Miners Castleのジムは電波が弱くて訪れるプレーヤーがいないのか、翌日になっても翌々日になっても帰ってこない。
(結構強いポケモンだったので他のジム戦やレイドバトルに使えないのは本当に困った。)

 これは…
次回Miners Castleに行く前に新しいグーグルアカウントを作って、今の所属チームとは違う色のチームに入って、帰ってこないギャラドスをジム戦で負かすしかないかも…
と、『ギャラドス救出作戦』まで考えていたら、4日目になってやっと戻ってきた。

 「もう、電波状況の悪いジムには強いポケモンは2度と置かない」と、経験から学んでしまった。

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