2009年12月29日 (火)

アリゾナ旅行2009

089  Bさん家族とクリスマスを過ごすために、クリスマスを挟んで4日間アリゾナに行ってきました。
 
 今回はクリスマスの時期だったために、観光施設はほとんどがお休みで観光は出来ませんでしたが、雪のない暖かいクリスマスを過ごす事ができました。
 
052_2  暖かいと言っても、夜には5℃近くまで気温が下がるので、パティオ(屋外)にあった暖炉をつけて火の周りに座ってお喋りをしました。

(←Bさん宅の庭にある暖炉。
寒冷地では室内にあるのが普通だけれど、アリゾナは暖かいので室内に暖炉があると暑すぎるので、外に作ったらしい。)
 
 キャンプファイヤーみたいで楽しかったのですが、薪と一緒に解体した家具も燃やしたので、一気に燃え上がってしまって煙突から火の粉が飛ぶと言うハプニングもありました。
 
046 (←クリスマスディナーの一部。
メインディッシュのローストハムはまだオーブンの中でした。)
 
 (↓アリゾナのテンプルの庭にあったナティビティー。
左から、イエスキリストの誕生の予言、マリアとヨセフ、イエスキリストの誕生。
何故か誕生のシーンの赤ちゃんキリストがいない。盗難?誘拐?された?)
Nativity 


 

 

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2009年12月26日 (土)

家族がメインのクリスマス

Scan100022 我が家のクリスマスは家族で過ごすのが恒例です。
25日の朝にクリスマスプレゼントを家族で開けて、のんびり朝食を食べます。

ブログネタ:
クリスマスは、誰とどんなふうに過ごす?参加数
 
 午後からはクリスマスディナーの準備。
ここ、2~3年はローストビーフが我が家のクリスマスディナーのメインディッシュです。
夜は日本のようなクリスマスパーティーではなく、ディナーを食べるだけの簡単なクリスマスです。
 
 去年はアリゾナのBさんの家族も一緒にクリスマスをお祝いました
今年は我が家がBさんの家にお邪魔して、クリスマスをすることになりました。
 
 と言うのも、Bさんは大学院を卒業してインターンで働いていたのですが、(インターンの学生はそのまま契約更新して、インターンをした会社で正社員として働く事が多いなか)不景気のあおりで、インターン期間を終えても契約を更新する事が出来なくて、ビザが切れてしまうので、年明け早々Bさんの実家のあるヨーロッパに帰ることになったためです。
 (不況の影響がこんなところにも…)
 「Bさん家族がヨーロッパに帰る前に、一度会っておこう」
と、言うことで、2年連続の合同クリスマスになりました。
 
追記:日本ではクリスマスと言うと、24日のイブにクリスマスパーティーをする人が多いですが(最近は23日の天皇誕生日も多いですね)、アメリカではクリスマスは25日にお祝いするのが普通です。
25日にはナショナルパークや観光地もお休みで、25日の午後からは休みになるお店や商業施設がほとんどで、家族でお祝いするためにみんな仕事をしないのが習慣です。
特に私達の住んでいる地域は田舎なので、公共の交通機関のバスもバスの運転手が休暇を取るためクリスマスには運行しません。


 

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2009年12月24日 (木)

腱鞘炎?

005  先週の日曜に、雨が降って雪が溶けかけていたのですが、その後すぐまた冬の冷え込みに戻ったので、思ったとおりシャーベット状の雪が完全に氷になってしまいました。
 
 先週の週日は私が留守にしていたので、溶けかけの雪を片付ける人がいなくて、木曜日に家に帰ってきたら、駐車していた車の周りに30センチくらいの雪のの壁が出来ていて車が出せない状態になっていました。
 
 このままでは買い物にも行けないし、クリスマス休暇で夫が来るのに迎にも行けない。
仕方がないので、雪の壁を片付けることにしました。
 
 見た目は雪の塊のようだったので、最初はスノーシャベルで崩そうと試みましたが、全く歯が立たない。
完全に氷化している(ToT)。
蹴飛ばしてみてもびくともしないので、鉄鎚で叩き割りながら破片をシャベルでよけていく事にしました。
 
 表面近くの氷は結構もろくて、鉄鎚で簡単に割れたのですが、地面近くの5センチくらいは完全に氷の板で、鉄鎚で叩いてもなかなか割れない。
こうなると、雪かきと言うよりは鉱脈捜しか何かをしている気分になってきて、一緒に作業をしていた
~♪ハイホー、ハイホー♪~ 
と、歌いだして、笑いながら作業を終えて家に戻りました。
 
ところが、慣れない作業をしたせいか、翌日娘も私もハンマーを握っていた腕が筋肉痛?というか、ある一定の動作をすると痛みが走る。
「もしかして、これは腱鞘炎と言うものでは?」
ゲームのし過ぎで腱鞘炎になるという話は聞いたことがあるけれど、雪かきで腱鞘炎になるとは思ってもみなかった。
 

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2009年12月22日 (火)

クリスマス・ギフト

Presents 先週の木曜日夫のところから帰って来ると、家の玄関の前にドーンとクリスマスギフトが置かれていた。
 
 「もうクリスマスギフトを贈る時期なのか~」
と、思ったけれど、考えたら次の週はクリスマス。
そろそろ我が家も、クリスマスギフトを配らなければいけないのに、忙しさに紛れて買い物にさえ行っていないことに気がつきました。
 
ギフトどころかカードも買っていないし、何とかしなければ… 

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2009年12月20日 (日)

地球に不親切でした

Dsc04366 ブログネタ: この1年であなたのエコ度は変わった?参加数
 
4年前にこちら(アメリカ)に引っ越してきた時、ごみの分別なんて一切無いことに驚きをおぼえましたが、4年も経つと感覚がまひしてしまうのか、燃えるゴミも、紙ゴミも、プラスチックゴミも、空き瓶も、空き缶も、果ては電池や粗大ゴミまで一つのゴミ箱に放り込んで捨てるという生活にすっかり慣れてしまいました。
 
夏に日本に帰国した時、の住んでいたアパートの部屋にゴミ箱が沢山並んでいて、
「そうだ、日本ではゴミを分別するんだった。」
と、やっと思い出したくらいです。
しかも、しばらく分別したことがなかったので、分別の方法を忘れてしまっていて、に指摘されてやり直すこともたびたびありました。

夏休みが終わる頃には、すっかり分別生活も板についていたのですが、また無分別状態で暮らし始めると、あっという間に分別能力が衰えてしまいました。
 
この間の住む州に出かけて、ゴミを無分別で1つのゴミ箱に放り込んでいたら、
「ここでは空き缶とペットボトルはデポジット制でになっていて、返却するとお金が帰って来るのでゴミ箱に捨てないで」
と、言われた。
 
日本の様にテレビを見てもネットをしていても「エコ」が目に付くわけではないので、気がついたら地球に不親切な生活をしている。
やっぱりエコの意識を高める活動って重要だと思います。
アメリカは日本の約2倍の人口があるのだから、全部の州で「エコ」を徹底したら日本の2倍効果がありそうなのに…

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2009年12月18日 (金)

ネグレクト

Hpim00031 今週の日曜日(12/13)から4日間、の住む街に行ってきました。
来年の夏には、怪獣と私が(猫も)越し予定なので、怪獣の学校の下見と引越し先の地域の様子を見るためです。
 
私は今学期バケーションを取っているので、もう少し長く滞在することも出来たのですが、秋に私の病気の治療で10月に日本に一時帰国した時に、怪獣が学校でトラブルを起こしてしまったため、またトラブルになると大変なので今回は4日で帰ってくることにしました。
 
Hpim00041 トラブルと言っても、私がいないのを良いことに怪獣が夜遅くまでビデオゲーム(テレビゲーム)をして、翌日寝不足で学校の先生の指示に従えなかったり、不機嫌で学習意欲がなかったため、家に電話をしたら、保護者が不在だと言う事がわかったということでした。
 
は高校3年生だし、怪獣は中学1年生なので、一人で留守番しても法的には問題がない筈なのですが、私たちが日本からアメリカに戻ってきてすぐに地区のソーシャルワーカー(社会福祉士?)が家に訪ねてきました。
 
Hpim00181 未成年の子供だけを置いて1ヶ月も日本に帰っていた件で、場合によっては州にネグレクトで通報しなくてはいけないといわれたので、
 
・期間は1ヶ月ではなくて20日だと言う事。
・私の病気の治療で帰国したと言う事。
・保護者が不在の間は、近所の人に毎日様子を見てくれるように頼んだこと。
怪獣は一人で留守番できる年齢に達している事。
 
Hpim00141 等を話しました。
それでも、ハンディキャップのある子供を置いていくには期間が長すぎると言うので、何日くらいなら置いていけるのかと聞いたら、
「その子供による」
との返事。
「とりあえず、今回は通報しないけれども、次に同じ事が起こったら通報する」
と、言い残して帰っていきました。
 

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2009年12月16日 (水)

電話コード破損

Tel 我が家の電話(親機)は廊下に置いてあります。
電話のモジュラー・ソケットが廊下にあるためです。
廊下の幅は110cm位でそんなに広くないので、時々通りかかった時に電話を引っ掛けてしまう事があります。
 
 この間、怪獣が電話を引っ掛けて台から落としてしまい、電話のコードが切れてしまいました。
 
 電話のコードが切れるのは今回が2回目です。
 
Tel2(←切れた電話コード)
 
 以前、も電話を引っ掛けてモジュラージャックの根元(右の写真の矢印の部分)が切れて外れてしまい、別のモジュラーコードをハンダでつけて使っていました。
今回切れたのはハンダでつけたその部分。

私やが電話を引っ掛けて落としてしまっても、コードが切れるほど強く引っ掛ける事はないのに、どうやら我が家の男連中は注意散漫な上に粗暴らしい
は壊してしまっても何とか修理して使えるようにしてくれるのだが、怪獣は破壊専門で修理が出来ない。
 
おまけに、両者とも物を壊しても「仕方ないだろ~」と、いう感じで反省の色が全くない。
 
また、ハンダづけすれば使えるのはわかっていたのですが、電話のコードは細かすぎて私のハンダ技術ではつけられそうもなかったので、新しいコードを買いに行くことに…
 

 

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2009年12月14日 (月)

Slush(溶けかけの雪)

036 この間の雪でかなり雪が積もって、
「もう春までは解けないだろう」
と、思っていたら、土曜日(12/12)に雨が降った。

気温が2℃と微妙な温度で、溶けかけの雪と雨が混ざって道路がシャーベット状に…
溶けかけた雪には家庭用の除雪機が使えないので、普段は雪かきしてある家の前の歩道(家の前の歩道の雪かきは、家に住んでいる人の責任。雪かきしていなかったために通行人が転んで怪我をしたら、家の持ち主が訴えられることもある。)もシャーベット上の雪が3~5センチくらい積もったまま。
 
雪と違って、防水ではない靴で歩くと濡れてしまう。
大雪よりも悪い状態になってしまう。
 
おまけに、週明けから気温が氷点下に下がると言う。
と、言う事は、シャーベット状の雪が完全に凍って、そこらじゅうがスケートリンクになってしまう。
氷になってしまった道路の雪かき(氷かき?)はほとんど不可能。
子供たちはどうやって学校へ行くのだろう?
 

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2009年12月12日 (土)

メイクアップ・グレード

0102 メイクアップ・アブセンスをしてから約2週間後の11月12日、今度は怪獣の学校(ミドルスクール)でメイクアップ・グレードがありました。
 
 メイクアップ・グレードの方は出席はしているけれど、成績の良くない生徒が(C以下の成績を取った子が)成績を上げるために受ける授業で、こちらは正規の授業時間に行われたため、授業料を納める必要はありませんでした。
 
 C以下がなくて成績の良い子は、メイクアップ・グレードの授業の時間は、ご褒美として授業を受ける代わりにローラースケートにでかけました。
 我が家の怪獣も(かろうじて?)AとBだけの成績だったので、ローラースケートに行く事ができました。

 もちろん入場料は学校持ちです。
入場料にレンタルのローラースケート代も含まれているのですが、ローラーブレードの方がいい子は自費で借りるか、自分のローラーブレードを持ってきても良いことになっていたので、怪獣は自分のローラーブレードを持っていそいそと学校へ出かけました。
 
 昼休みを含めて2時間くらいの活動だったようですが、かなり楽しかったようで、興奮の冷めやらない怪獣は、下校の時に持って行ったローラーブレードを履いて帰ってきました。
帰って第一声、
坂で止まれなくなって大変だった~
と、ニコニコ顔でした。
 
追記:今回AとBしかなかった怪獣ですが、特に成績が優秀というわけではありません。
授業に遅刻せずに出席して、宿題や提出物を期限内に出していれば、C以下の成績になる事は滅多にありません。

今回の「スケートのご褒美」は、宿題を真面目にやった子へのご褒美という感じです
学校でこのようなご褒美があると、勉強へのモチベーションが上がるので良いことだと思います。

意外に思えるかも知れませんが、「勤勉(hardworking)」はアメリカ人の重要な価値観の一つで、学校も親も子供に「勤勉」の価値観を教えるのにあの手この手を使っています。
(今回のスケートのご褒美もその1例です。)
日本だと頑張っていても遠慮して「頑張っています」と言わないけれど、アメリカだと勤勉さをアピールすることが奨励(←ゴメン。"encourage"にあたる日本語が思いつけないのでコレにした)される傾向があります。 
 
 

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2009年12月10日 (木)

メイクアップ・アブセンス

058  10月24日(土)に娘はメイクアップ・アブセンスに出かけました。

 の通っている高校では、遅刻3回で欠席一回に換算されます。メイクアップ・アブセンスはクラスの欠席の多い子が学校のない日に授業を受けて、欠席の記録を消してもらうための補習授業で、成績の良し悪しには関係ありません
 
 アメリカの公立高校は義務教育で授業料は基本的に無料なのですが、サマースクールや学校のない日に受ける授業は有料です。
授業料は補習授業をする教師の賃金になるのですが、メイクアップ・アブセンスの場合はどちらかというと、遅刻の罰金の意味合いが強いです。
 
 今回ののメイクアップ・アブセンスは、1クラス(1時間)3ドルでした。
夏に日本に帰国していて、時差ぼけが取れず学期の初めに遅刻が多かった娘は、今回4クラス(つまり、4×3=12回も遅刻をしていたことに…)12ドル払って授業を受けに行きました。
 
 メイクアップ・アブセンスをしないと、遅刻の多かったクラスは不可になってしまって、単位を取り直すためにサマースクールに通わなくてはならないです。
シニア(最高学年)のは単位を落とすと皆と一緒に卒業が出来なくなってしまうので、土曜日にもかかわらず文句を言わずに出かけていきました。
 
 アメリカの高校は日本の高校に比べると、遅刻や欠席には厳しいけれど、(お金は払わなくてはいけないけれど)救済策もあるのがありがたいところです。

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