2022年9月27日 (火)

夏の名残り 青じそドリンク&家庭菜園2022 ⑥

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 9月も後半になって最低気温が10℃を切る日もでてきました。

(↑裏庭に群生する大葉。9月18日)

 裏庭の元家庭菜園だった場所にこぼれ種から生えた大葉に花穂がつき始めました。

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(↑大葉の花穂)

 自給率100%を超えるほど収穫出来たので、青じそドリンクを作ってみました。

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(↑青じそドリンク)

 クエン酸を使うレシピで、クエン酸を入れたら薄いピンク色になりました。
 大葉は半分野生のような感じで香りがあまり強くなかったためか、怪獣に試飲させたら、は「どこかで飲んだ事があるけれど、何かわからない」、怪獣は「梅干しの味?」(惜しい!(*^ー゚)b !!)と、大葉が材料だと気が付かなかったです。

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(↑ほぼ自生状態のミント)

 かつて家庭菜園だった場所の大葉の反対側には、これもほぼ野生化したミントが生えていたのですが、8月の下旬くらいから花が咲き始めて9月になる頃には枯れ始めました。

 ほぼ自生状態のミントは夏の間中風が吹くとミントの爽やかな香りをさせていました。
 夏の間にミントシロップかミントミルクを作る予定だったのですが、DIYで家の修理をしたり、お菓子作りに没頭していて忘れていました。
 来年もこぼれ種から生えてくれたら、今度こそはミントシロップに挑戦したいです。

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2022年9月24日 (土)

ポート・ヒューロンへのツーリング② ヒューロン灯台船博物館 & ファーマーズマーケット

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 ヒューロン・灯台船は3代目の灯台船で、1893~1970年まで任務についていましたが、現在はパイングローブパークに係留されて、博物館として内部やデッキが公開されています。

 一つ前の記事のトーマス・エジソン・デポ博物館から近く、船のデッキからはブルー・ウォーター・ブリッジを眺めることができます。

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(↑デッキからブルー・ウォーター・ブリッジの眺め)

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(↑左:操舵、右:ウインドラス)

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(↑機関室)

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(↑船員の部屋)

 ヒューロン灯台船の開館時間は午前10時~午後5時までで、春季・秋季は土日開館で、夏季は毎日開館しています。
 入館料金は大人10ドルですが、2022年は入館料は無料でした。

 

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2022年9月21日 (水)

ポート・ヒューロンへのツーリング ① トーマス・エジソン・デポ博物館

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 9月の第一月曜日のレイバーデーの祝日にツーリングに行きました。

 当初の計画では、1泊2日でシカゴへツーリングを予定していましたが、天気予報を調べると雷雨の予報だったので、予定を変更してカナダとの国境の街ポート・ヒューロンに行きました。

(↑エジソンの銅像とブルー・ウォータ―・ブリッジ)

 ポート・ヒューロンはカナダとの間に架かっているブルー・ウォーター・ブリッジのアメリカ側の街で、Fort Gratiot灯台のあるところなので、灯台を見るために何回か訪れた事があります。

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(↑ブルー・ウォーター・ブリッジと貨物船)

 ポート・ヒューロンには灯台の他にもいくつか観光スポットがあるのですが、冬季で閉まっていたりして見ることが出来ませんでした。
 今回は灯台以外の観光スポットを回ってみようと言う事で、トーマス・エジソン・デポ博物館と、ヒューロン・灯台船博物館を観に行きました。

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(↑トーマス・エジソン・デポ博物館)

 トーマス・エジソン・デポ博物館はブルー・ウォーター・ブリッジのたもとに位置していて、かつてのFort Gratiot駅の駅舎と1両の客車を改造して作られた博物館で、トーマス・エジソンについての展示を見ることができます。

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(↑トーマス・エジソン幼少期の展示)

 トーマス・エジソンは1847年にオハイオ州ミランで生まれ、7歳の時にミシガン州ポート・ヒューロンに引っ越してきます。
 現在博物館になっている駅舎は、エジソンが10代の頃にデトロイトに行商をしていた時に利用していた駅舎で、客車は当時エジソンが使っていた客車と同じ種類の客車だそうです。

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(↑左:蓄音機についての展示
右:レクチャールームに改造された客車の内部)

 博物館にはエジソンの家族や幼少期の展示、若い頃についていた仕事、ワークショップと発明品とその説明などの展示がありました。

 開館時間は午前10時~午後5時、開館日は春季と秋季は土日のみ、夏季は毎日開館です。
 入館料は2022年は無料でした。

 

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2022年9月18日 (日)

掃除機の買い替え

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 2008年の1月に購入したダイソンの掃除機の吸引力が落ちて来たので、買い替えました。

(↑古い掃除機)

 2011年頃に一度吸引力が弱くなって、保証期間内だったため無料で修理してもらったのだけれど、流石に14年も経っていると保証も切れていました。

 また、カーペット用のブラシも壊れていたため、ネットで部品を取り寄せて去年交換したばかりでちょっと勿体ないと思ったのですが、吸引しない掃除機では役にたたないので、買い替える事にしました。

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(↑新しく買った掃除機)

 新しく買ったのもダイソンの掃除機。
 特にモデルにはこだわりはなかったので、ネットで一番安いもの(230ドル)を買いました。
 安かっただけあって以前使っていた掃除機と比べると作りがちゃちな感じではありますが、ちゃんと吸引するので良しとしましょう。

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(↑左:新しい掃除機、右:古い掃除機)

 古い方のモデルはスリムタイプだったため、小回りが利いたし軽量だったのですが、新しい掃除機は普通のサイズだったため、吸引口の幅も広いし重量も重く、お値段なりの掃除機という感じです。

 吸引力が落ちて使えないと思っていた古い掃除機ですが、新しい掃除機の説明書に「少なくとも3か月に1度はフィルターを洗ってください」と、書いてあって、そう言えば2年くらいフィルターって洗ってなかったかも…と、気が付いてフィルターを洗って乾かして使ってみたら…

 何と!(新品の時ほどではないけれど、)吸引力が戻って使えるようになりました。

 もしかして買い替えなくても良かった?

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2022年9月15日 (木)

レモンジンジャー・パウンドケーキ

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 以前に作って冷凍保存しておいたレモンコンフィを使ったお菓子が食べたくなって、レモンとジンジャーパウダーを使ったパウンドケーキを作りました。

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(↑一切れに切ったレモン・ジンジャー・パウンドケーキ)

 レモンコンフィだけでは酸味が足りないので、レモン汁1個分も入れて作りました。
 生地が少し余ったので、マフィン型に入れて焼いてみました。

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(↑マフィン型で焼いたパウンドケーキ)

 レモンの酸味とジンジャーの風味で、によると『大人の味(子ども受けはしないかも…)』だそうです。
 私はレモン味のケーキが好きで、今まで何種類か作っているのですが、その中で一番私の好みの味だと思いました。

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(↑カバーをかけたパウンドケーキ)

 焼きたてよりも1日置いた方がしっとりすることと、常温で3日~1週間日持ちするので、ガラスのローフ型をカバーの代わりに被せておくことにしました。

 以前はパウンドケーキやバナナブレッドにアルミホイルや金属製の型でカバーをしておいたことがあったのですが、中が見えないので忘れられてカビが生えて捨ててしまったりしましたが、今回ガラスのカバーにしてキッチンのカウンターに置いておいたら、怪獣で少しずつスライスして食べて3日以内に食べきりました。

 

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2022年9月12日 (月)

ピカーンナッツ・スクエア・ケーキ

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 8月の頭にCさんからキャラメライズされたピカーンを貰ったので、ピカーンを使ったケーキを作ってみることにしました。

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 ピカーンフラワーを小麦粉に混ぜて焼いた生地に、プラリーネ風クリームを塗ってその上にセミスイートガナッシュをかけて、キャラメライズされたピカーンを置いたものです。

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 8月頭だと少し早いけれど、UP出来るのは9月になると思うので秋風の背景で撮影しました。

 今回はプラリーネクリームが思ったほど上手くできなかったので、再度挑戦するかもしれません。

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2022年9月 9日 (金)

エリー湖畔ツーリング5 Port Clinton

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 バミリオンのダウンタウンを散策した後は、今回のツーリング最後の灯台、ポート・クリントンにあるPort Clinton Lighthouse(ポート・クリントン灯台)を見に行きました。

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(↑ポート・クリントン灯台周辺の地図、Google マップより引用
オレンジの矢印:ポート・クリントン灯台)

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 ポート・クリントン灯台はウォータ―ワークス・パークの中のビーチの近くにあって、歩いて行くことが出来る灯台で、バミリオンの灯台よりも小さい灯台でした。

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 ポート・クリントン灯台は1894年にポーテジ川の河口に建造され、1952年に退役後個人の所有地に移設されました。
 2014年に灯台の再建計画が始まり、現在の位置に再建されました。

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(↑ランタンルーム)

 近くには灯台守の住宅のレプリカやボートハウスなどが展示されているそうです。
 5月の最終月曜日~9月の第一月曜日まで、土曜日の12~17時まで灯台の見学ツアーも開催されているようです。

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(↑公園内のビーチとカモメ)

 灯台の写真を撮った後は、明るいうちに自宅にたどり着けるように帰路に着くことにしました。

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2022年9月 6日 (火)

エリー湖畔ツーリング4 Vermilion lighthouse

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 最初のVermilion Lighthouse (バミリオン灯台)は木製で、1800年代の中頃に建造され、バミリオン港の埠頭に建設されていました。
 その後鋳鉄製の塔に作り替えられ、1929年に取り除かれて他の場所に移設されたりを繰り返して、1991-1992年に1929年当時のレプリカの灯台を作りなおしたのが現在の灯台です。

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(↑バミリオン灯台周辺の地図 mapcarta より引用
赤の星印が灯台の位置)

 塔の高さは約10メートルで3階建ての建物の高さくらいの小さな灯台でした。

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 この灯台はメインストリートビーチの端に設置されていて、塔まで歩いて行くことができました。
 ビーチはバミリオンのダウンタウンのメインストリートの端にあり、メインストリート周辺にはお土産屋さんやレストランなどが並んでいる観光地でした。

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(↑ポケモンGOのジムのフォトディスクの画像)

 今までいくつかの灯台を見て回ったのですが、バミリオン灯台のように観光地のランドマークになっているものと、コーストガードの管理でコーストガードの基地内や基地周辺にあったりで一般に公開されていないものの2つに大別されるような気がしました。

  

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2022年9月 3日 (土)

8月の庭&臭害&家庭菜園2022 ⑤

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 エリー湖畔ツーリングの旅行記の途中ですが、8月が終わったので忘れる前に8月の庭の様子を記事にすることにしました。

(↑ガーベラ、8月4日)

 春から咲き始めた鉢植えのガーベラやミニバラは8月にも次々に花が咲いていました。

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(↑ミニバラ、8月5日)

 我が家には紫陽花の木も庭に直植えされているのですが、周りの庭木との生存競争の関連か、肥料の配合なのか、木自体も大きくならないし、花も咲かない年もありました。

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(↑紫陽花、8月8日)

 今年は8月に入って紫陽花に花が咲きました。

臭害:

 8月も下旬になると最低気温が15℃以下になることも増えて来て、夜窓を開けておくとクーラーなしでも涼しく過ごせていたのですが…

 我が家の庭にスカンクの巣があるのか、毎晩のようにスカンクの分泌液の臭いがするようになりました。
 以前体験したような強烈な臭いではないけれど、スカンクのスプレー独特な臭いで、日によって臭いの漂ってくる場所が違います。
 こうも毎晩スカンク臭が続くと、窓は開けられないし、部屋の中にスカンクの臭いが残るしで、ただの異臭と言うよりはもはや臭害レベル

 一度臭いが家の中に入ってしまうとずっとスカンクの臭いがこもってしまうので、ワックスメルト(香りのついたワックスで、アロマポットやオイルバーナーやアロマランプなどに乗せて溶かして香りを楽しむもの)を使って臭いを焼切ることにしました。

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(↑スカンク臭対策に使っているワックスメルト)

 度々のスカンク臭を経験してきて、色々なアロマキャンドルやワックスを試してみた結果、スカンク臭を効果的に解消するには、ヤンキー・キャンドルというメーカーのラベンダー・レモンという香りのワックスメルトをアロマポットで溶かして使うのが一番でした。

 これから気候も涼しくなってくるので、窓を開けられないとエアコンを使うことになって余計にお金がかかってしまう。
 スカンクがどこかへ移動してくれないものか…

 

 長くなったので家庭菜園の様子は続きを読むから…

 

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2022年8月31日 (水)

エリー湖畔ツーリング3 Lorain West Breakwater Lighthouse

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 クリーブランドの灯台を出て、Lorain Habor Lighthouse(ローレイン灯台)へ向かうと天気は少しずつ良くなってきました。

(↑↓ローレイン西防波堤灯台)

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 この灯台も防波堤に建っていて、防波堤が陸続きになっていないので船でしか行く事が出来ない灯台です。
 建造は1917年、1965年に近くのオートメーション化された灯台に役目を譲って廃止されました。
 1975年に歴史的灯台に登録されました。

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(↑灯台付近の地図、apple map より引用
オレンジの矢印:灯台
ブルーの丸印:公園から延びる桟橋の先端)

 湖岸の公園に灯台を眺められる桟橋があって、そこから撮影撮影しました。

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(↑桟橋の先から公園を眺めたところ)

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(↑近くのハーバーから見た灯台)

 

 

 

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«エリー湖畔ツーリング2 Cleveland Harbor Lighthouse