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2007年5月

2007年5月31日 (木)

The Great Blue Yonder(ペーパーバック 3)

Great_book"The Great blue Yonder" Alex Shearer 著。
これも市の図書館から借りて来たものです。
イギリス英語なので最初は戸惑いましたが、児童書なのでページ数も少ないし、読みやすい本だと思います。

10歳の男の子ハリーが姉と喧嘩をして飛び出した後交通事故で死んでしまいます。
物語は、ハリーが死後の様子を話して聞かせる形になっています。

図書館から借りてきたのは、ハードカバーでしたが、ペーパーバックもあるようです。
日本語訳もあって、題名は「青空のむこう」(アレックス・シアラー著)です。

本の前半は、ほとんどが「あの世」の説明で、ちょっと分かりにくいですが、死んだ人間の視線からの説明が面白いです。
お暇なら試してみてください。

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2007年5月29日 (火)

サマースクール

Img_0630_2 先週、もサマースクールに通うことが決定したので、授業料を払った。

一科目あたり30ドル(市内在住の子供の費用、市外だと90ドル)、最高4科目まで取ることができます。
3科目なので、90ドル支払いました。

サマースクールのパンフレットによると、サマースクールは1教科2時間のクラスで、1日2教科の午前中のみのスケジュール。

サマースクールは2タームあって、教科によって前半のタームに行くか後半のタームに行くかが決まってきます。
の場合は前半のターム2教科、後半のターム1教科。

1ターム3週間(週休2日なので、15日間)で、落とした単位を拾うことになるので、かなりハード、もちろん宿題もある。
欠席は2回まで、3回以上休むと単位がもらえなくなる。

厳しいスケージュールの娘とは対照的に、怪獣の方は週4日午前中の3時間学校へ行くだけ。
主に遅れている読み書きを中心に勉強する。
単位制ではないので、成績が悪くなくても勉強したい子は通える。

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2007年5月27日 (日)

学年の最後の日

Img_0664_1  子供たちの通っている学校では、5月の第4月曜日の直前の金曜日が、学年の最後の日になります。

 5月の第4月曜日メモリアル・デー(祝日で、その日が夏休みの最初の日になります。

怪獣の学校では、去年と同じように終業式がありましたが、去年が暑かったのに対して、今年は半袖では肌寒いくらい涼しかったです。

の方は特に式があるのではなく、成績の紙を貰うだけ
最終の成績が出た結果、3科目サマースクールで補習を受けなければならないことになりました。
は、
「折角日本より早く夏休みに入るのに、サマースクールに行かなければ行けないから、日本の夏休みより短くなる。と嘆いていました。

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2007年5月24日 (木)

午後9時

Img_0657 午後九時の写真です。
写真は暗めに写っていますが、デイライト・セービングタイム(サマータイム)のせいで、5月の後半でも9時ころまでは明るいです。

これが、夏至の頃(6月の後半)になると、さらに1時間陽が伸びて午後10時くらいまで明るいです。
夜8時過ぎても明るいと、「夏が来たんだなー」と感じます。

今年は、デイライト・セービングタイム二週間繰り上げて、3月の第3日曜日から始まったので、その時点では朝は7時頃まで暗くて大変でした。
そのせいか私の学校では、デイライト・セービングタイム切り替わった翌日には、朝一番のクラスの半分が遅刻してきました。

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2007年5月22日 (火)

学年末

Img_0641 いよいよ子供たちの学校も今週で終わり
夏休みに突入です

5月の第一週に、学力テストを受けた子供たち。
学力テストは学年末に受けなければならないテストで、点数があまりにも悪いとサマースクール(夏季補習)に行かなくてはなりません。

去年は、アメリカに来て1年以内だったのではテストは免除でした。
が、今年は二人ともテストがあって受けました。

はすでに以前の学期でFを取っているので、サマースクールに行くことが決定だったのですが、怪獣はギリギリのところだったのでどうかな?と思っていたのですが、「サマースクールに来てください」という手紙が来た。

二人とも、「サマースクール通学決定」と言うことで、お金が出て行く・・・(T_T)
怪獣30日間90ドルの方は落とした科目の数で金額が決まるので、今のところ未定。

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2007年5月20日 (日)

校長先生と昼食会

Img_0654 怪獣が校長先生の昼食会に行った。

(←貰ったクーポン)

各クラスから何人か2ヵ月毎に選ばれた成績優秀者が貰えるご褒美で、怪獣が選ばれたのは今回が初めて。

学年末だから、一回は選んであげようと思ったのか、選ばれた理由は不明

ご褒美だから、どんな食事が食べられるのだろうと思ってお便りを見たら、マクドナルドスポンサーでどうやらメニューはハンバーガーポテトドリンクらしい。
子供は嬉しいかも知れないけれど、校長先生はちょっとお気の毒

校長先生との食事会に限らず、怪獣の学校ではちょっとしたご褒美に、食べ物が配られることが多い。
ほとんどが、キャンディチョコレートで時々クッキーカップケーキの事もある。
「馬の鼻の先に人参」みたいだけれど、怪獣には効き目のある方法みたい。

食事会のお土産に、ご褒美の一部として、レストランやプレイランドの割引券やただ券を貰ってきた。
何かの役に立つといいけれど・・・・

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2007年5月18日 (金)

Track Meet

Img_0652 先週の金曜日、怪獣の学校でTrack Meetがあった。

陸上競技のフィールドの種目のない、トラックのみの競技会(平たく言えば走るだけの行事)で、学校児童全員参加、年齢別に分かれて競争する。

リレーや短距離、中距離(800m)があって、怪獣100mでリボンを貰って帰ってきた

怪獣本人は「1等賞だ」と言っていたけれど、
元々走るのが苦手な怪獣、娘も私も多分これは「参加賞だろう」と思っていたら、怪獣のテューター(補助教師?)と話す機会があって、2着だと言うことが判明

テューターの話によると、本当は1着の子だけがリボンを貰えるのだけれど、1着の子怪獣にリボンは譲ったらしい。

と言うわけで、「リボンは1等」「怪獣は2着だったことが判明した。

説明が苦手なのは分かっていたけれど、会話の中でキーワードのみしか言わないので
誰かの解説がないと何を言いたいのかが分からない。
話言葉でコミュニケーションがスキルを身につけるのが、来年度の目標かな?

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2007年5月16日 (水)

Where the Heart Is(ペーパーバック2)

Img_0638 最近、市の図書館から借りて読んだ本で、いいなと思った本のタイトルです。

http://www.amazon.co.jp/Where-Heart-Oprahs-Book-Club/dp/0446672211/ref=sr_1_1/249-8556574-7499518?ie=UTF8&s=english-books&qid=1178303918&sr=1-1

17歳の妊娠7ヶ月の女の子が、見知らぬ町でボーイフレンドにウォールマートに置き去りにされてしまうところからストーリーが始まります。

ワーナーブラザーズから「あなたのために」という題で映画も出ているとの事ですが、設定は同じだけれど、ストーリーが少し変えられているようです。

映画は見たことがないのですが、本のストーリーは良かったです。
日本語訳があるかどうかは分からないのですが、読んでみるなら英語がお勧めです。
少し、スラングなどが分かりづらいのですが、本の厚さの割には字も大きいし、文章も簡単で「ハリー・ポッター シリーズ」よりは読みやすいと思います。

もう1つの理由は、訳し方によっては原作の意味と違うニュアンスになってしまいそうだからです。
例えば、日本語ではHeartは「心臓」と「心」と「中」の3つの単語に分かれてしまいますが、英語では一つの単語です。
単純に日本語に訳すと本の題自体も3種類出来てしまうことになるので、多分映画の題は全然違うものになったんだと思う。

実はタイトルが重要なキーワードになっているので、できたら原作で読むのがいいと思います。

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2007年5月14日 (月)

母の日

Img_0643 母の日のプレゼントに、怪獣が学校で植木鉢造花のセットを作って持って帰ってきました。

自作のポエムを書いた栞もついていました。

実はこの造花、茎がボールペンで文房具として使える。

植木鉢の底をテープなどで塞いで、直径1センチくらいの砂利やビーズなどを入れて、造花のついたペンや鉛筆を立てるとインテリア兼ペン立てになると言うもの。
事務的なペン立がリビングにあるよりは見た目がかわいい。

Img_0653 植木鉢バージョンの他にも、アイスクリームカップとスプーンというペン立も見たことがある。
オフィス等でも、このようなペン立を良く見かける。
シンプルではないけれど、アメリカ人のデコレーションの感覚もなかなかいいんじゃないかと思った。

 

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2007年5月10日 (木)

キャットフードリコール その2

Img_0633_1 この間、リコール対象になっていたキャットフードを返品して以来、こまめにリコールに関するサイトをチェックするようになりました。

今まで、原因はメラミンと報道されていたのですが、
5月2日付けのCNNの記事(http://edition.cnn.com/2007/US/05/01/recall.riddle/index.html)に、メラミンシアヌリック酸の2つの科学物質が混入していて、犬や猫の尿道で結晶を作って尿道をふさいでしまったのが原因ということがやっと分かりました。

初めのころの報道では、約60頭の犬や猫が死亡と言われていましたが、1万7000件の問い合わせと、1,950頭の猫2,200頭の犬が死亡と書かれていて数の多さにびっくりしました。

さらに、人間の食べ物も危ないかもと書かれていて、メラミンが検出された食べ物は全部中国からの輸入材料が使われていたと書かれている。
人間の食べ物まで危ないとは・・・もう自給自足の生活をするしかない?

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2007年5月 7日 (月)

Img_0629 先週の木曜日5月3日、朝から雨で肌寒いなと思ったら、午後からはに変わっていた。

5月なのにだなんて!

前日の水曜までは、日中の気温が25℃を越える暑さだったのに、いきなり冷蔵庫の温度に逆戻り。

内陸だからなのか、それにしても日本人の私にはこの温度差は慣れないなと思う。
それとも単に年をとって、体が追いついていっていないだけなのか?

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2007年5月 5日 (土)

ESLのパーティー

この間、怪獣のESLの先生の家でポットラック・パーティー(参加者が料理を一品持ち寄りする)がありました。

ESLの子供たち(年長~6年生)の小さな発表会があって、その後親の自己紹介がありました。

ESLの子供たちを見ていて思ったのですが、韓国人がとても多い
2/3は韓国人。残りの1/3がラテンアメリカ、インド、日本と言う感じで中国人とヨーロッパ人はいなかった。
(英語に問題がなければ、ESLのクラスは取らなくてもいいので、怪獣の小学校に通ってる外国人は韓国人だらけというわけではなさそうだけれども。)

韓国の友人からきたのだけれど、韓国は今英語がブームらしくて、英語圏に留学すれば(語学留学でも)韓国に帰っていい仕事に就けるらしい。

ESLの親も語学留学の韓国人ばかりで、学部や院への進学は考えていないと言うのでびっくり。
中には、「子供をアメリカの学校に通わせたくて語学留学している。語学学校を終わった後のことは考えていない。」と、こっそり日本語で話してくれた人もいてさらにびっくり。

子供の英語教育のために、仕事も辞めて、貯金もはたいてまでアメリカに来るほど韓国は英語ブームなのだろうか?

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