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2008年3月22日 (土)

A bull in a china shop

082 この間1歳半になる娘さんのいる近所のお母さんと、もうすぐ孫が生まれるやはり近所の女性と3人で話していて、

お母さんの方が「家の娘は猿みたい。何にでもよじ登りたがるので困っている。」
と、つぶやいていた。
もう1人の女性が「子供はみんな猿みたいなもんよ。」
と、言ったので
私が「猿ならまだいいよ。家の息子なんか恐竜だったよ。家がメチャメチャだった。」
と、言うと、
年配の女性が「面白いわね。アメリカではそういう人のことを"A bull in a china shop(瀬戸物屋に雄牛)"と言うのよ。でも恐竜もいいわね、気に入ったわ。」
と、笑って教えてくれた。
彼女の解説のよると、瀬戸物屋で雄牛が暴れると瀬戸物は粉々、店はメチャメチャになるかららしい。

家に帰って辞書を調べたら、
"A bull in a china shop"
「はた迷惑な乱暴物。無神経なヤツ。不器用なヤツ。」

と、書いてあった。

この手のイデオムは場面が想像できるので覚えやすいけれど、一見何の意味もない言葉の組み合わせのイデオムは覚えるのが難しい。
イデオムが使いこなせると、英語が上手な感じがするのに・・・と思ってイデオム辞典を買ってしまった。

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コメント

こんにちは
会話がアメリカンジョークのようでおもしろいです。
猿に恐竜に雄牛。うまくたとえたものです。でもそうはいっても子供がかわいいのは変わらないですけれどもね。

投稿: メンカ | 2008年3月23日 (日) 17時10分

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