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2008年3月30日 (日)

作文の指導

Img_0211 先週の金曜日は怪獣の個人面談だった。

前回に引き続き算数の成績は問題なし。
文章問題も問題なく解けているみたい。
相変わらず英語は遅れていて小学校2年生のレベルらしいが、読解力には問題はないらしい。
この間、文章を書く楽しさを発見して物語は喜んで書くようになったらしいのだけれど、エッセイがまだ苦手らしい。

エッセイは日本だと「論文」と言うことになるのかな?
アメリカではエッセイを書く宿題が沢山出るし、高校以上になると、テストではなくてエッセイで成績をつけるクラスがほとんど。
テストでも、ミニエッセイを書かされることがあるから、エッセイの作文能力は高等教育に進むためには絶対必要になってきます

アメリカではエッセイの書き方や形式が細かく決められていて、ルールに従って書くことが要求されます。
引用などのルールも細かく決められていて、大学生以上になってもインターネットでルールーを確認しながら書かないといけないくらい煩雑です。
(おまけに、形式は1つだけではなくていくつかの形式があって、時々ルールが変わる。)

怪獣がいま習っているエッセイはそこまで細かいルールーはないけれど、パラグラフの組み立て方、アウトラインの作り方、等は基本的にエッセイの形式に従っています。
書き終わったエッセイを見せてもらったのだけれど、短いながらも論理的に組み立てられていました。
アメリカの子供達は、小学校の頃から自分の意見を論理的に書く訓練するのにびっくりしました。

言葉が苦手な怪獣にとって、アメリカの作文の指導の方法は体系的でわかりやすいようです。

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