« 英語の勉強法 | トップページ | 猫の怪我 »

2008年9月29日 (月)

ライスロニ

夏休みでこちらに来ていたが家族と一緒に食事をしていた時に、
あなたたちの舌は完全にアメリカナイズしている。」
と、ボソッとつぶやいていた。
の話しだと、ハンバーガーやサブマリンやライスロニやパスタが夕食のメインデッシュだったり、甘ったるいケーキが平気だったり、完全にアメリカ人の食生活だそうです。
 
064 (←ライスロニ。フレーバーが何種類かあって、写真は左から、フライドライス、チキン・マッシュルーム、チキン・ガーリック、スパニッシライス)
 
 確かに、アメリカ人の普段の日の夕食は質素なものか、冷凍食品が多い。
写真のライスロニの他にも、パスタロニ、マカロニチーズ、ハンバーガーヘルパー、などのパスタを使ったインスタントの姉妹品があって、夕食はマカロニチーズと水(もしくは清涼飲料水)だけと言う家を見たことがあります。
 
我が家でよく食べるのは、ライスロニです。
箱の中には、お米バーミセリ(1センチくらいに切ったスパゲッティのようなもの)、スープの素が入っていて、炊くだけと言う簡単さ。
 
066 箱に書いてあるレシピによると、
 
必要なもの(材料)
水     600cc
バター  大さじ2
ライスロニ1箱
 
 
068 ① 鍋に分量のバターを入れて溶かし、お米とバーミセリを加えて中火で炒める。
 
 
 
 
071  ② バーミセリが小麦色(ゴールデンブラウン)になったら、箱に入っていたスープの素と、水を加える。
(分量の通り水を入れると、お粥状になってしまうので、我が家では水量は500cc強くらいに控えて、ぬるま湯を使っています。)
 
 
073 ③ 沸騰するまでは、時々かき混ぜる。
 
 
 
 
 
074 ④ 沸騰したら弱火にして、蓋をして15~20分、お米がやわらかくなるまで炊く。
 
 
 
 
080 ⑤ 出来上がり。
 
写真ではわかりにくいのですが、パスタとライスが混ざって「そばめし」のような食感です。
 
我が家では、サラダやチキンナゲットと一緒に食べる事が多いです。
 
余談なのですが、アメリカではお米を炊く前に磨ぐという習慣がありません。
白米を買ってきて炊く時も、袋からお米を直に鍋に入れて、水を加えて炊きます。
日本のような粒の短いお米でも、炊き上がりはパラパラして、ぬかの臭いがします。
そのためなのか、ソースやグレービー等をつけて食べる事が多いです。
 

|

« 英語の勉強法 | トップページ | 猫の怪我 »

コメント

お久しぶりです。
訪問ありがとうございます。

ライスロニはシンプルな材料ばかりなので、箱で売っているのを買わなくても出来ると思います。
箱入りのライスロニには色々なフレーバーがあるのですが、日本風のフレーバーはないので、日本人向けに「そばめしフレーバー」があったらいいのに…と思います。

投稿: yuuki | 2008年10月 2日 (木) 00時20分

お久しぶりです。なかなか遊びに来れず申し訳ありません。
ライスロニって面白いメニューですね。本当に洋風そばめしって感じで。自宅でも造れるかな?こんど挑戦してみます。

投稿: メンカ | 2008年9月30日 (火) 23時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 英語の勉強法 | トップページ | 猫の怪我 »