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2008年11月25日 (火)

DV2010

153  DVプログラム:Diversity Visa Program。移民の少ない国から毎年抽選で移民ビザの申請の権利を与えて、その中から5万人が永住権をもらえるプログラム。
他の方法で申請する移民ビザに比べると、条件が厳しくなくて(高卒程度の学歴があればOK)移民ビザの手続きにかかるお金が安い(自力で申請すれば移民弁護士に払うお金がセーブできる)です。
 
パパブッシュの時代に始まって、最初の抽選は並んだ人に抽選で永住権を発給していたらしいです。
の知人に、観光ビザでアメリカに入国して、最初の抽選に並んで永住権を貰ったラッキーな人がいました。)
その後、郵便で申し込むように変わって、(郵便で受け付けていた最初の頃は、1人で何通でも応募できたので、当選確率を上げるために何通も応募する人もいたらしい)DV2005からは、ウェブでの応募にかわりました。(複数回応募すると自動的に失格になる)
 
 毎年秋ごろに応募の期間が設けられて、年が明けてから抽選が行われ、当選者には5月から7月の間に当選通知が届く仕組みになっています。
(当選しないと何の連絡もなし。)
今年の応募期間は10月1日の正午~12月1日の正午(東部標準時間)です。
2008年に応募するのに何でDV2010なのかと言うと、2008年に応募した人がビザの発給を受けられるのが2010会計年度(2009年10月~2010年9月)だからだそうです。
 
 インターネットのフォームに必要事項を記入するだけで簡単に応募できるのですが、写真の規格が厳しいので、業者に代行を頼む人もいます。
日本人の当選確率は1/100位であまり高いとはいえないので、悪質な代行業者はお金だけ取って応募しないケースもあったためか、今年の応募からは応募した人には受付番号のようなものが振られていて、それで当選結果を調べる事が出来るようになりました。
 
 我が家も毎年応募していますが、全く当たりません。
最近は、季節になったら出す年賀状のような感覚で応募しています。
(公立大学に通っているため永住権が取れれば授業料が1/3になるので、当たると助かるのですが・・・籤運悪いからなぁ)

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コメント

正式名称はDVプログラムなんですが、「グリーンカード・ロッタリー」で通じるくらいだから、宝くじですよね。
一度遊びでインターネットの姓名判断(占い)をやったら、家族全員ギャンブル運が「大凶」でした。
「凶」じゃなくて「大凶」なんで、籤運は全くないので期待はしていません。
 
申し込む人の多くも「当たればラッキー」と、思っているんじゃないでしょうか?
(実際、当選通知が来たのに、ダイレクトメールだと思って捨ててしまった人もいるらしいです)
確実に永住権を取りたいなら、仕事で取るかアメリカ人と結婚するかどちらかだと思います。

投稿: yuuki | 2008年11月28日 (金) 03時13分

ナンカ噂ではそういうシステムがある…って聞いてたケド…1/100の確率って…アメリカ永住権はまるで宝くじみたいだね
でもホントに今度こそ当たるといいね。

投稿: 梓 | 2008年11月28日 (金) 01時55分

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