« ファイヤーエンジン(消防車) | トップページ | オセロット »

2009年1月21日 (水)

大統領宣誓式と大学生

Obama 今朝(アメリカの日付で1月20日)バスを1本逃してしまって、いつもより遅めに学校に着きました。
 
 いつも通る廊下(廊下といってもバスケットコートくらいの幅がある)のインフォメーションデスクのあたりが黒山の人だかりでした
 イベントとかも廊下でやるので、「何のイベントだろう?」と思ったら大統領の宣誓式を廊下のテレビで見ている生徒たちでした
 
 今日が大統領の宣誓式だったのをすっかり忘れていました。
 
 いつもはテレビが付けっぱなしでも誰も立ち止まってみる人はいないのに、今日は廊下を通り抜けるのが大変なくらい人がいました。
 
 通りががりの教室をいくつか覗くと、中には宣誓式の様子をクラスのスクリーンに映して見せているクラスもありました。
 
 「これが日本の大学だったら、総理大臣の就任演説なんか廊下でテレビに映っていても、黒山の人だかりなんていうことにはならないだろうなぁ
と、思うと同時に、
アメリカの学生って、結構政治に関心を持っているんだなぁ
と、感じました。

 私のクラスはスペイン語のクラスだったので、宣誓式は映していなかったので、どんな演説をしたのか直には聞けなかったけれど、学校から帰ってインターネットで演説の抜粋を聴きました。
ざっと聞き流しただけなので、曖昧なのですが、
 オバマ大統領のどのステートメントにも拍手が飛んでいたのですが、
”核の脅威を推し進める国に対して立ち向かうことには、弁明をするつもりはない・・・”
という感じの内容の部分の後では、拍手の数が減ってパラパラと言う感じだったのが印象的でした。
 


 

|

« ファイヤーエンジン(消防車) | トップページ | オセロット »

コメント

一度聞き流しただけだからうろ覚えなんだけれど、

アフガニスタンやテロの事に触れた後、「自分たちの生き方について弁明する気はないし、ためらうことなく防御する。」
みたいな事を言っていました。
結局軍事力に物を言わせる政治がしばらく続きそうな感じに聞えました。
 
↑の下り以外は、オバマ大統領の演説はケネディー大統領の「移民の国」という演説に似ていて、全体的には好印象でした。
 
詳しい演説の内容は英文で出ていると思うので、興味があったらインターネットで検索してみるといいと思います。

投稿: yuuki | 2009年1月22日 (木) 06時45分

最後の文章…意味が分からなかった(^-^;
要するに「核推進国には賛同したくない」…みたいな感じ?
政治家サンの演説って8割くらい意味不明(^-^;
今 日本では首相が以前漢字を読み間違えた…トカで野党議員がチョット言い回しの難しい言葉を並べた大きなボードを出して「読めますか?意味は分かりますか?」…(-_-#)
コレって完全にイジメじゃん!
そんなコトのためにアンタ達に給料払ってるんじゃないだよ!…って思った。
(90分の審議をやったら全員の給料だけで数億円が飛ぶらしい)

投稿: 梓 | 2009年1月22日 (木) 00時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ファイヤーエンジン(消防車) | トップページ | オセロット »