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2009年3月

2009年3月30日 (月)

とにかく歌える曲

Ut1242 コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!

 ナショナル・パーク巡りが趣味の我が家のドライブは、時間も距離もうんざりするほど長いです。
 目的地に着くまでに10時間、距離にすると1000km以上と言う事もざらで、車の中でいかに時間を潰すかという事は結構重要なポイントです。
 
Ut122 目的地がナショナル・パークと言うせいもあるのかも知れませんが、大都市近辺で人口の多い地域でない限り、
(←写真UT12のように)町と町の間は何もない原野だったり、行けども行けども森だったり、畑や牧草地が果てしなく続いているだけと言う事が多いです。
 
Img_1082 (←アリゾナ、グランドキャニオン周辺)
 
 道もあまりカーブがなくてひたすら真っ直ぐで、単調なドライブが続きます。
家族と話しながら運転できる時はまだいいのですが、特に早朝や夜間で自分以外の家族が眠っている時などは眠気を防止するために、「とにかく一緒に歌える曲」を聴きます。
 
Dsc01559 (←夕暮れのラスベガス)
 
 洋楽では’70~’80のバラード(スローなロック)が多くて、RECスピードワゴンの"Can't Fight this Feeling"やサバイバーの"Man Against the World"シカゴの"Hard to Say I'm Sorry (素直になれなくて) ",マドンナの"Crazy for You", エアサプライ、等…今でもアメリカのラジオ・ステーションでかかる曲が多いです。
 
018 (←明け方のアイダホ)
 
邦楽だとJ-POPが主なのですが、2005年にこちらに来て以降の曲は知らないので、それ以前の曲です。
 夏の午後のアリゾナの赤茶けた平原をドライブしている時なんかは、徳永英明の「夢を信じて(めざましテレビ・ワールドキャラバンの曲?)」やアニメ「ワンピース」の主題歌だった「ヒカリへ」や「Bon Voyage」を歌いながら運転すると、気分がスカッとします。

追記:10時間越えのドライブになると音楽だけでは退屈してくるので、朗読CD(ハリーポッターシ・リーズ等)を聴くこともあります。
話の内容が結構スリリングだと、眠気防止に歌を歌うより効果があることがあります。

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2009年3月28日 (土)

学校から呼び出し

0542  昨日大学から帰ってきたら、留守電に
怪獣が学校でトラブルがあるので、話しがしたい」
と、メッセージが入っていました。 
 電話をかけてきたのは校長先生で、特殊教育の先生か自分に連絡を入れて欲しいとのことだった。
 
 校長先生直々だったし、怪獣は投薬治療を始める前までは暴れん坊将軍状態だった経歴の持ち主なので、
「友達と喧嘩をして叩いたか?」
(アメリカではちょっとでも暴力っぽい事があると、「子供の喧嘩だから」では済まされないで裁判沙汰になることもあるので、)
と、オドオドしながら学校に出向きました。
 
結局、話したい事と言うのは、
「春先の花粉症もあってか、イライラしていて教師に対して反抗的だ。」
「今使っている薬が効いていないのではないか?」
と、言う内容でした。
 
喧嘩でなかったことにはホッとしたけれど、教師に対して反抗的なのは何らかの対策を考えなければならないです。

「超マイペースの怪獣も人並みに反抗期か?」

なんだか嬉しいような困ったような…複雑な心境です。


 

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2009年3月26日 (木)

英語の勉強法6 (公文式)

Img_2352s 留学する1年半くらい前に公文式の英語を始めて、留学直前まで通っていました。
始めたきっかけは、中学入学を控えたを英語に慣らすためで留学の勉強が目的ではありませんでした。
 
公文を選んだのも、当時が公文の算数に通っていて入会金無料のキャンペーンをやっていたためでした。
と同時に公文の英語をはじめたのは、にだけ英語の教材をさせても自分が家で教えられないと困ると思ったからです。
 
はアルファベットから、私はGI(多分中学校2年生くらいのレベルだと思う)からスタートしました。
教材は文法とリーディングがメインで、短い英作文を嫌と言うほど練習しました。
公文に通っていても英会話は出来るようにならなかったし、留学準備には役に立たなかったと思っていたのですが、最近になって文法の復習に役に立っていたことに気が付きました。
 
英語が得意で直に大学に留学できた人を除いて、語学学校からスタートする人のほとんどは文法の基礎の出来ていない人が多いです。
「不定詞(to+動詞の原型)のtoと前置詞のtoの見分けがつかない」
「関係詞節がわからない」
「動名詞と進行形の区別がつかない」
など、基礎の基礎が出来ていないので、リーディングやライティングが苦手でクラスについていけないかったりします。
 
公文の教材は、英作文の数をこなす事で文法のパターンを身につけていくので、難しい文法の説明は出来なくても、経験的に正しい文法を使えるという仕組みです。
今は大学で勉強しているけれど、この経験的に獲得した文法がいまだに役に立っています。
英語が苦手なのに英語圏に転勤になったり、英語は苦手だけれど英語圏に留学したい人には公文の教材で中学・高校の文法の基礎を復習するのもいいかもしれない。
 



 

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2009年3月24日 (火)

A Kid in King Arthur's Court

A_kid_in_king_arthers  1996年のディズニーの作品で、日本語題は「時空をかける少年」です。
図書館から借りてきて見たのですが結構面白かったです。

あらすじは現代の冴えない野球少年がアーサー王の時代にタイムスリップしてしまい、そこで活躍して自信をつけて現代に戻ってくるというストーリー。
 
子供向けだけれども、現代のスラングの意味を中世にの人に頻繁に説明するシーンがあって、英語学習者が日常会話でよく出てくるスラング(Fワード・猥言ではない)と、「王陛下」等の普段はジョークでしか使わない尊敬語を学ぶには良い作品だと思います。

 

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2009年3月22日 (日)

Patricia Polacco

Polacco  去年の秋頃から、近所に住む人の誘いでリーディング・クラブに行っています。
 
(←Thank you Mr. Falker 日本語訳の題は「ありがとう、フォルカー先生」)
 
 リーディング・クラブといっても、8~10人くらいの近所の主婦が月1回集まって、読んだ本の感想や内容を話すもので、2月のテーマはPatricia Polaccoでした。
 
 Patoricia Polaccoはロシア系アメリカ人で、絵本作家、挿絵と文の両方をかいています。
 
上の写真の"Thank you Mr. Falker"は、彼女の小学校時代のことを絵本にしたものです。
主人公のパトリシアはLD(学習障害)で字が読めないのですが、本人も周りの大人もクラスメイトもそれに気が付かずに小学校5年になってしまいます。
5年生になって担任になったフォールカー先生が、パトリシアが頭が悪いのではなくLDだと言う事に気が付いて、パトリシアが適切な訓練を受けられるように手配してくれて、パトリシアは字が読めるようになると言うストーリーです。
絵本の中では字が読めなかった頃の劣等感や混乱した気持ちやいじめ等の描写と、字が読めるようになってから、いかに彼女の世界が変わったかの描写が対照的で感動する作品でした。
 
英語で読むと、「涙なくしては読めない」名作だと思いますが、日本語訳はどうなのだろう?
 
Patricia Polaccoは他にもたくさんの絵本を書いていて、どれも心が暖まるような素敵な作品なので、機会があったら一度読んでみる事をお勧めします。




 

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2009年3月20日 (金)

Conformity(画一化)社会と発達障害

Dsc01704_2  3月18日のYahooの記事(産経新聞からの引用)に、ADHDの親の意識についての日本と外国の違いの事が書かれていて、面白いと思いました。
 
その記事では、
(リンクを貼りたいのですが、Yahooのトピックはリンクが切れるのが早いので、記事の中から抜粋します。)
 
「日本の保護者は、社会への適応という狭い範囲で子供の将来を考える傾向が強い。海外では社会うんぬんより、一個人としていかに幸せに暮らせるかを最初に考えるようだ」
「海外では人と違うことを個性とみる傾向があるが、日本ではまだ“違い=いけない”という感覚が根強いから」
 
と、日本と海外が比較して書かれていました。
 
日本とアメリカ(の田舎)の両方の子育て環境を経験する機会があった私の目から見ると、その記事の比較は、
「本当にその通りだなぁ」
と、しみじみ感じます。
 
ADHDではないけれど発達障害を持つ怪獣を日本で育てている時は、怪獣が周りと違う事を指摘されたり非難されたりで、子育てを楽しむ気分になんてなれなかったです。
日本はトータルで見ると良い国なのだと思いますが、「皆が同じ」と言う事に強いこだわりを持つ文化らしく、発達障害者やマイノリティーには暮らしにくい社会だと思います。

アメリカの社会学の教科書にも日本は極端なConformity(服従・画一化)社会の例として紹介されています。
「出る杭は打たれる」と、言う日本の諺を紹介して、あまりにも強すぎる画一化社会は21世紀の日本の発展を妨げる恐れがある事を指摘しています。
 
日本も、アメリカも、どの国も多分そうだと思うのだけれど、自分の国の問題点には気が付かないけれど、よその国の問題点にはよく気が付いて指摘していると思う。
「灯台下暗し」
アメリカで特殊教育を学ぶ選択は、日本でいるより日本の特殊教育事情が見えて来てある意味で正解だったのかもしれない。

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2009年3月19日 (木)

ドルセ・デ・レチェ&クレーム・ブリュレ

コネタマ参加中: 疲れたときに欲しくなる食べ物・飲み物を教えて!

Ice1 (←ドルセ・デ・レチェ味)
 
日本にいたときから、疲れると食べたくなるのはハーゲンダッツのアイスクリーム、ドルセ・デ・レチェ味でした。
必ずハーゲンダッツでなければいけない
他のメーカーではダメと言うこだわりがあります。
コンビニに行けばすぐ手に入るので、
「疲れたなぁ」
と、思ったら買って食べていました。
 
Ice2 アメリカに来てからは、クレーム・ブリュレ味も気に入って、疲れたときには食べています。
 
(←クレーム・ブリュレ味)
 
疲れた時ではないのですが、日本にいた時は、
これから頑張るぞー」
と、言う時には、ナポレオン・パイ
を景気付けに食べていたのですが、
こちらでは、日本のようなケーキ屋さんがないため、景気付けに何かを食べると言う習慣がなくなりました。
今度日本に帰ったら、ナポレオン・パイが食べたいです。
 
それから、風邪の引きかけの時には抗体を作るたんぱく質を摂取するため(ほとんど言い訳のような気もするけれど・・・)、ステーキを食べます
こちらでは牛肉が安いので、風邪を引いたときには助かっています。
 

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2009年3月17日 (火)

The United Federation of Autism

コネタマ参加中: 生まれ変わるなら、どこの国の人がいい?

Img_1000  どの国も観光で行くと良いところばっかりに目が行くので、どの国も素敵に思えるけれど、実際生活してみると不満も出てくるのだろうと思います。
 
 今はアメリカに住んでいるけれど、アメリカでの生活は日本よりも快適です。
なぜならば、私は外国人でお客様扱いなので、生まれつきのアメリカ人が知っている社会の影の部分をあまり知らないからです。
 
 お客様として暮らすなら、戦争や内乱のない平和な国なら地球上どこでもいいけれど、ネイティブの住民として生まれ変わるなら、地球人との付き合いには疲れてきたので、ニキ・リンコさんのブログにある、The United Federation of Autism(自閉連邦)がいいな。
The United Federation of Autismなら、変人でも白い目で見られることなく、自然体で生活できそう。

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2009年3月15日 (日)

Gun Control(銃規制)

Dsc035012  の通っている高校のソフモア(2年生)の女子生徒が、ガン・アクシデント(銃の事故)で亡くなったらしいです。
友人の家に遊びに行って、友人の弟(中学生)に撃たれたと言うことで、警察が事故と事件(殺意があったか)の両方で取調べ中ということです。
学校では彼女の喪に服してスカートとネクタイを着てくる準正装の日があったそうです。
 
 がインターナショナルの子に「銃を持つ事の是非」を訊ねたら、多くの子が、自分の母国では銃の所持が禁止か、認められていても許可をもらうのが難しい国がほとんどで、スーパーで手軽に銃が購入できるアメリカの制度に疑問を持っていたそうです。
日本人の留学生にも同じ事を聞いたら、どの子も「自分たちには関係ないし、興味がない」と言われたそうです。
(日本人は英語の勉強だけに来ているらしい。)
 
3年前の記事にも書いたのだけれど、アメリカでは護身用の銃を持つ事が憲法で認められているため、子供が関係する銃の事故も頻繁に起こっています。
銃規制(Gun control)に対する意見も、賛否両論で結論の出ないトピックになっています。
 
私がアメリカに来て語学学校に通っていた頃、自由課題のエッセイがあったのですがその時に選んではいけないトピックのトップ3は、Gun control(銃規制)、Abortion(妊娠中絶)Gay marriage(同性結婚)でした。
 

 
 

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2009年3月13日 (金)

テスティング・センター

Img_2389s 今週も引き続きテスト期間なので、テスト関係の記事を書きます。
 
(←年末年始に旅行した時に写した建物。
テスティング・センターではありませんので悪しからず・・・)
 
今まで私が取ったクラスではテストをする時に、「授業中にクラスで受けるテスト」、「家に持ち帰ってやるテイクホーム・テスト」、「オンラインで受けるテスト」、「テスティング・センターで受けるテスト」の4パターンがありました。
 
授業時間に受けるテストと違って、テスティング・センターで受けるテストは指定された数日のうちから都合の良い日と時間帯(テスティング・センターの開いている時間帯のみ)を選んでテストを受ける事が出来ます。
 
都合の良い日を選べるのは良いのですが、テストのある日も通常通り授業があるので、授業の準備もテストの準備も両方やらなくてはならないので、結構面倒です。
 
テスティング・センターでの試験の流れ

①受付で学生証を見せてテスト用紙をもらいます。
  ↓
②テストルームに入室。
  ↓
③適当に空いている席に座って試験を受けます。
  ↓・着席出来次第テスト開始、
    終わり次第退出なので、
    始終人の出入りがある。
  ↓・教科の違う生徒が同室で試験を受けるので、
    隣の席の人の答えをコピーしても無駄なので、
  ↓ 結構席と席の間隔は狭い。
④テストが終わったら、テスト用紙を回収するカウンターに提出します。
  ↓・マークシートのテストなら、
  ↓ 出口の近くのスクリーンですぐに結果を見ることが出来ます。
⑤テスティングセンターを出る。 

 

 

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2009年3月11日 (水)

積雪

004 今年の冬は去年に比べると雪が少なかったような気がします。
と言うか、年明け前に例年にないくらい大雪が何度も降って、年が明けてからは暖かい日が多かったです。
 
先週は最高気温が60F(15℃)まで上がった翌日、雪が降りました。
雪といっても薄っすらと3センチくらい積もった位で、路面の雪は登校時間までには解けてなくなっていました。
 
005 雪が積もった翌日から2日間は雪が降ったり止んだりしていましたが、積もるほどは降らなかったです。
 
もう3月だし、3月8日からデイライト・セービングタイム(夏時間)も始まっているので、この写真の積雪がこの冬最後の最後の積雪になって欲しかったのに、デイライトセービングタイムの始まった翌日から翌々日にかけて、また雪が積もりました(T_T)。
 

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2009年3月 9日 (月)

Westward Journey Nickels (5セント記念硬貨)

5centnor_3 (←普通の5セント硬貨) 

 現在アメリカで流通している記念硬貨は、以前記事で紹介したステートコイン(25セント硬貨)の他にも、ウェストワード・ジャーニー・ニッケル(5セント硬貨) があります。
 
5centbaffa (←表:右向きの肖像、
裏:バイソン)

25セント硬貨を集めているうちに、5セント記念硬貨が全種類(5デザイン)集まってしまいました。
 
5centtree_2  (←表:右向きの肖像、裏:オーシャン・ビュー)
 
ウエストワード・ジャーニー・ニッケルは2004年~2006年の間に発行された5セント記念硬貨で、デザインが5種類あります。
 
 
5centhand (←表:通常デザイン、裏:ルイジアナ・パーチェス)
 
人間の絵の側をHead(表)と言って、反対側をTail(裏)と言います。
ステートコインはHeadのデザインは通常のクオーター(25セント硬貨)と同じデザインで、Tailが各州独自のデザインになっていますが、5セント記念硬貨は、

 
5centship (←表:通常デザイン、裏:キールボート)
 
表も裏も普通の5セント硬貨と違うデザインのもの(2005年発行)が2種類、
裏だけ違うデザインのもの(2004年発行)が2種類、
表だけ違うデザインのもの(2006年~発行)が1種類です。
 
5centman (←表:斜め向きの肖像、裏:通常のデザイン)
 
裏がキールボートのデザインとオーシャン・ビューのデザインは、北アメリカ大陸を初めて横断した(ヨーロッパ系の)探検家、ルイス&クラークにちなんだ記念硬貨です。
 
最後の写真の斜め向きのジェファーソンの肖像のコインは2006年以降も発行されていて、逆に通常のデザインの新しいコインは見かけたことがないので、これからは2006年のコインが新デザインとして主流になるのかもしれません。
 
追記:5セント記念硬貨は集まったのですが、25セント記念硬貨のほうは現在46州までしか集まっていません。(あと4種類)
噂では、今年(2009年)にワシントンDCとサモア、プエルトリコ、バージンアイランド、グアム、マリアナ諸島などのアメリカ領の25セント記念コインもでるらしいので、あと10種類うまく手に入ると良いのですが・・・

 

 

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2009年3月 7日 (土)

史上最悪の待ち合わせ

Dsc01719_3 私が今までに待ち合わせで最大待った記録は3時間です。
まだポケベル(古い・・・)も携帯も普及してなかった時代で、屋外の待ち合わせだったので座る所もなくてきつかったです。
  
場所はとあるオフィスビルディングの前
結構大きな建物だったので、方向音の私でも見つけやすいだろうと言う事で決まった場所でした。
同じ屋外でも公園とかならベンチもあるだろうし、待っている間に本も読めたのだろうけれど、オフィスビルの前ではベンチなんかあるはずもなく、ただ立っているだけでした。
待っている間に退社時間になるし、日は暮れてくるしで、警備員も胡散臭そうにジロジロ見るし最悪でした。
 
待ち合わせの相手は当時の彼(現夫)なのだけれど、連絡を取ろうにも、相手がどこにいるかわからないし、電話のためにその場を離れいる間に入れ違いになっても困るし、
元々待ち合わせの時間に30分以上は遅刻してくる人だったので、ある程度待つのは覚悟していましたが、
「そのうち来かも・・・」
と、思っているうちに3時間待ってしまった。


今は携帯があるから、遅れても連絡が取れるから3時間も待つなんて事はないけれど、
こんな彼氏と結婚した自分が不思議。
 
追記:この出来事は我が家の伝説になっていて、「3時間も彼女を待たせた男」として語り継がれています。
夫との待ち合わせ時間に子供たちが遅刻しても、私が遅刻しても、
「3時間も彼女を待たせた男にはかなわないよ。」で済まされてしまう。
人生のうちたった3時間で、家族が待ち合わせに遅れても文句を言えなくなってしまうなんて・・・遅刻の代償って結構大きいかもしれない

コネタマ参加中: 待ち合わせ相手が遅刻…どのくらいなら待てる?

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2009年3月 5日 (木)

ミッドターム(テスト)

Img_2353 只今ミッドターム・テスト(中間テスト)の真っ最中です。
夏学期はレポートのみでテストのないクラスが多かったので楽だったのですが、今回はレポートもテストも両方あるクラスばかりを取っているので、提出物とテスト勉強の両方に追われて大変です。
 
1教科を除いて、テストはテスティングセンターに行って受ける物ばかりで、テストを受ける日が選べるのでテストの日が重なると言う事はないのですが、テスト期間も授業が通常通りあって、空時間にテストを受ける事になるので、時間のやりくりが結構大変です。
 
テスト期間が終わると5日間の春休みに入ります。

 

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2009年3月 3日 (火)

まだまだ現役、我が家のスーファミ

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!
 
Sufami 現在使っているスーファミが我が家に来たのは多分7年前くらいの事でした。
プレステーションと供にお下がりで貰ったのですが、付いていたソフトがドラクエだったので、子供たちがすっかりはまってしまいました。
怪獣なんかはドラクエと漫画で字が読めるようになったといってもいいくらいです。
 
恐がりの怪獣はリアルな戦闘シーンの出てくるゲーム(ストリートファイター系やFF等)が苦手で、ドラクエの文字だけの攻撃が気に入っているようで、いまだにスーファミを取り出してきてはプレイしています。
何度かクリアしているはずなのですが、前にクリアした方法とは違う方法を試してみたり、宝を集めるのに拘ってみたりと、一度プレーし始めると1週間くらいドラクエ漬けの状態です。
 
Slime (←ドラクエ好きが昂じて買ってしまったDSのソフト。
出てくるキャラクターが全部スライムなので、教会にセーブに行くと尼さんのスライムが出てくるらしい。)
 
DSのドラクエのソフトも出ているようですが、コントローラーを使えるスーファミの方がいいらしく、アメリカにまできてスーファミで遊ばないだろうと思っていましたが、この調子だとしばらく捨てられそうにもないです。
 

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2009年3月 2日 (月)

モニター(液晶ディスプレイ)故障2

033 去年故障していたディスプレーが復活しました。
 
(←映るようになったディスプレー)
 
電源関係、多分アダプターだろうと思っていたらその通りで、映らなかったのはアダプターが完全に壊れてしまっていたからでした。
 
035 (←問題のアダプター)
 
元々このアダプターは扇風機についていた物で、ディスプレー用のアダプターではなかったのと、ディスプレー側のインプットが1A(1000mA)になっているのに、アダプターは700mAしかないです。
 
モニターは日本から持ってきたものの、規格にあうアダプターがこちらで見つからなくて仕方なく使っていました。
 
アダプターに不具合があって今回の故障になったのではなくて、無理な使用が故障の原因。
現在も同じアダプターを買ってきて使っているけれど、以前のように点けっぱなしにすることはなくなりました。
 
今回の教訓
「コンピュータのハード機器は日本から持ってくるよりも、現地で買ったほうが故障や電源やケーブルを探す時は対応がしやすい。」 

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