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2009年4月

2009年4月30日 (木)

ライターズ・オリンピック(今年は金賞)

0482  去年学校のライターズ・オリンピックで銀賞を貰った怪獣
今年は、28ページの長編小説?に挑戦して、金賞を貰いました。
 
先月の初め頃から何か書いているのは知っていましたが、どんなストーリーなのかは本人に聞いても、要領を得ない説明で全くわからなかったし、出来上がった作品も字が汚くて読むのを挫折しました。
(「学校の先生は、よくあんな汚い字を読めるなぁ」と感心してしまいます。)
 
去年は賞を取ろうと思って書いたのではなく、たまたま賞を貰えたのでのですが、
今年は賞を狙って書いていたので、賞が取れなかったらどうなるのだろう?と心配していましたが、無事に賞が取れてよかったです。
 
どんな形であれ、書くことに興味を持って楽しんで書いている怪獣をみると、随分成長したなぁと思います。

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2009年4月28日 (火)

スパニッシュのクラス2

Img_0544 今学期初めて取ったスパニッシュのクラスもいよいよ大詰めです。
 
初級のクラスなので、現在形と過去形を少しかじった程度なのですが、日々の生活でスパニッシュを聞いたり目にする機会も多いので、クラスで学んだ事が日常生活ですぐに役に立つと言う、大学の授業にしては珍しい状態になっています。
 
これが日本だったら、スペイン語を習ってもクラスの外で使う機会がないので、
「単位を取るためだけに勉強して終わりになってしまうだろうなぁ」
と、思います。
 
スペイン語だけではなくて、英語も日本では中学や高校のクラスで6年も習うのに多くの人が英語を使えるようにならないのは、学んだ事をクラスの外で使う機会がないからなのかもしれません。
 
今回スペイン語を習ってみて、英語がいかに簡単な言語なのかを身にしみて感じました
国際社会で多くの人が英語でやり取りするのも肯けます。

外国語が必修だったので仕方がなく取ったものの、英語のありがたさを知ったり、スペイン語の表記が読めるようになったり、フランス語やイタリア語まで何となく意味がわかるようになったり今まで知らなかった世界が開けたような感じがします
日本にいた時は外国語の重要性を感じませんでしたが、外国語を学ぶ事ってやっぱり大事だと思うようになりました。
 

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2009年4月26日 (日)

卒業の季節

077 先週末、怪獣を学校に迎えに行った帰りにキャンパスを抜けて帰ろうと思ったら交通規制されてて、ちょっと渋滞していた。
「なんでだろう?」
と、思ったら、卒業式のセレモニーで歩道にハリーポッターのような黒いローブを来た卒業生がずらっと並んでいた。
 
アメリカの大学は学期ごとに卒業式をするけれど、卒業生の数が多いのは春に終わる(夏のセメスターの前の)セメスターです。
他のセメスターの終了時にも卒業式があるのですが、春の卒業式が盛大でいかにも「卒業式」という感じなので、春以外に卒業した生徒の中には、卒業したセメスターに卒業式をしないで、春の卒業式を待つ卒業生もいます。
(前年の春以降に卒業した社会人も卒業式に参加するために戻ってくるので、春の卒業式は実際にそのセメスターに卒業する生徒の数よりも多い状態です。)
 
参加者の数が多いので、卒業式は学科毎に時間を決めて入れ替えでやるので、入れ替えの時間はセレモニーの行われる建物の周辺は、人と車でいっぱいです。

卒業生は卒業した年が同期生になって、"the 2009 class (2009年期卒業生)"等と言います。
会話の中でもこの西暦にclassをつけた言い方をよく聞きます。
"I will be the 2010 class."等と、「2010年卒業予定」の意味でも使われたりします。
 

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2009年4月25日 (土)

いきなり夏へジャンプ・イン

Beforeafter 雪が降って積もった丁度1週間後、今度は最高気温が25℃まで上がって、夏の陽気に一っ飛びです。
路肩にはまだ先週に雪かきして積み上げた雪が残っているのに、道行く人は半袖と言うのは何だかミスマッチな風景です。
 
(←上:4月17日。下:4月24日。
たった1週間でこの変わりよう。)
 
バスや教室でもクーラーが使われているし、大学でも半ズボンや、半袖、タンクトップ姿の学生が大半を占めるようになりました。
これが1週間前まではコートにブーツ姿だったと思うと不思議な感じです。
 
最高気温が25℃まで上がっても、朝晩はまだ10℃前後なので朝家を出る時は半袖だけではさすがに寒いので、ジャージのような物を羽織って出かけます。
私たちはこちらに住んでもうすぐ4年になるので、天気予報などをチェックして
「朝は寒くても昼は夏の陽気だな。」
と、着る物の見当をつけるのですが、
こちらで住み始めたばかりの人は見当がつかないらしく、コートの下に長袖、ブーツを履いて大学の構内を歩いている人も見かけます。
 
今日の教訓
「天気予報は毎朝チェックしよう」

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2009年4月23日 (木)

It's never too late

Never_too_late コネタマ参加中: あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください!

(↑ギフトショップで見つけた額)
 
単語ではないので少し長いのだけれど、私が座右の銘にしている言葉が2つあります。
 
1つ目は上の写真の
"It's never too late to live happily ever after."
(日本語に直訳すると、「(これから)末永く幸せに暮らすのに、遅すぎると言う事はない」かな?)
です。
ギフトショップにクリスマスのプレゼントを買いに行って見つけた額に書かれていた言葉で、気に入ったので自分のクリスマスプレゼントにしてしまいました。
「もう、駄目だ~」と、投げ出してしまいたくなる時に見ると、「もう少し頑張ってみるか」と思えてくるので不思議です。
 
2つ目は母がよく私に言っていた言葉で、
「他人と過去は変えられないけれど、自分と未来は変えられる。」
です。
「誰かがこうしてくれたら・・・」とか、「あの時こうしておけば・・・」と悩んでいる暇があったら、現状を変えるのにエネルギーを使いなさい。
と、言う意味だと私なりに解釈しています。
 
どちらの言葉も、
「幸せになるかどうかは、自己責任」
と、言う事になるのでしょうか?
自分で、自分の人生をコントロールしている感じが好きです。

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2009年4月21日 (火)

カエル

Dsc00027 コネタマ参加中: 自分を動物に例えるとしたら何?
 
理由はわからないのですが、みんなから「カエルに似ている」と言われます。
 
これは日本限定でなく、万国共通のようで、
高校時代の友達にも言われたし、アメリカ人の友人(男性)が必死で笑いをこらえているので、理由を聞いたら、
「言ったら絶対怒られるから言わない」
と、言うので、
「絶対怒らないから言って」
と、説得して理由を教えてもらったら、
「あなたはカエルに似ている」
だ、そうです。
カエルに似ているといわれるのは初めての事ではなかったので、
「またか」
という感じでした。
 
特に目が大きくて飛び出ているわけでもないし、口が大きいわけでもない。
地味顔なので顔のパーツがカエルに似ているというからではないのは確かで、
強いていえば、肌の色がカエルに似ている(知人のアメリカ人曰く「オリーブ色」だそうです)ことと、落ち着きがないことくらいかなぁ???
私自身は、どうして皆にカエルに似ていると言われるのかいまだに謎です。
きっと、みんな理由を指摘する勇気がないんだろうなぁ
 
Frog_prin カエルと言えば・・・
E. D. Baker作の「The Frog Princess」は面白かったです。
お姫様が元王子だったカエルに頼まれて魔法を解くためにキスをするのですが、王子様の魔法が解けるどころか、お姫様までカエルになってしまって・・・
図書館から朗読CDで借りて聞いたのですが、この話には続編が5つあるようです。
年齢的には小学校高学年が対象のようなので、英語の初心者でも楽しく読めると思います。
面白かったので、今度本屋に行ったらペーパーバックを探してみようかと思っています。

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2009年4月20日 (月)

試験期間のブログの管理

Anzu   多分この記事がUPされる頃は、ファイナルが始まっていると思います。
 
「多分」のわけは、テスト期間は忙しくなるので、(飛び入りのイベントなどを除いて)下書きをしておいた記事やコネタマ※の記事をUPしたい日を設定して自動でUPするようにして、コメントのチェックだけをするようにしているからです。

コメントのチェックと返事だけならブログの管理ページに入らなくても出来るので、時間の節約になります。
 
以前は自動でUPする機能の使い方がよくわからなくて、勉強が忙しくなるとブログの更新は何ヶ月も空いてしまって、近況報告の代わりに読んでいる日本の家族から、
「生きてるの?」
と、メールが来たりしていました。
 
旅行の記事も同じように、旅行から帰ってきたら一気に書き上げて自動でUPするようにしたら随分楽になりました。
(まとめて書いたら、日記の意味がないかもしれませんが・・・)

※コネタマ:ココログが提供しているネタ(記事のお題)のリスト。
気に入ったネタを書くだけで記事ができちゃうし、同じネタで書いている人を参考に記事が書けるので忙しい時は助かっています。

 

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2009年4月18日 (土)

効率化(手抜き上手)

Ron2409 コネタマ参加中: あなたの“プチ自慢”を教えて!

私の知人には、クラスメートの顔と名前を一晩で覚えてしまったり、計算が異常に早かったり、初見の楽譜をみてスラスラ演奏できたり、絵や写真のセンスがあったり、スポーツ万能だったり、手先が器用で何でもできたり、いくつかの事を同時進行でこなしたり等の、ちょっと自慢できる才能を持っている人が多いです。
 
残念ながら、私にはその類の誰もが感心するような華やかな才能はないです。
 
私の得意な事と言うと、最小の努力で最大の効果を得る方法を見つける効率化」です。
別の言葉でいいかえると、「手抜きの方法を見つける」ことです。
 
この特技は目に見える形ではないので、あまり注目される事はないのですが、日常生活でとても役に立っています。
特に子持ちで学生をやっていると、親業と主婦業と学業の3つを上手くバランスをとってこなしていく必要があるのですが、「どこで手を抜く」かの判断が早いので過労に陥る事がなく何となく無事に過ごしています。
 
目立たない特技なので誰も褒めてくれることはないけれど、私にとっては自慢の特技です。

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2009年4月17日 (金)

また、雪だよ

049 昨日は予報では雨だったのに、雪が降りました。
細雪のような可愛いものではなくて、本格的な吹雪でした。
 
(←雪が激しいので後ろの山が全く見えない。
降っている雪が写っているのだけれど、見えるかな?)
 
もう4月も半ばで、桜や杏の花が咲き始めていたのに、満開を迎える前に今回の雪で落ちてしまいそうです。
 
051 (←庭の桜?の花。折角咲いた花の上に雪が積もっている)
 
今年は暖かくなってきたかと思ったら、雨が続いて去年桜の写真を撮った場所もまだ見ごろになっていなかったのに・・・
今年は桜の写真も撮れず仕舞い終わりそうで残念です。

060_2 (←翌朝の写真)
 
季節が季節なので積もらないと思っていましたが、一夜明けると道路にまで雪が・・・
20cmくらい積もっていました。 

幸い子供たちは春休みだったので、送迎のために車を使うことがないので、道路の雪かきをせずに済んだので良かったです。 
 

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2009年4月16日 (木)

無謀な時間割?

Img_0891  今セメスター(学期)も終わりに近づいてきて、次(夏)のセメスターのレジスター(登録)をする季節になりました。
 
以前の記事に書いたのですが、夏のセメスターは学期の前半だけ、または後半だけと言うクラスが多いです。
去年は前半と後半両方に分散してクラスを取っていたのですが、今年は前半に集中して1セメスター分の授業を取ってしまって、後半の学期は丸々夏休みにしようと言う(ちょっと無謀な)計画を立てました。
 
留学生は1学期最低でも12クレジット(単位)がC以上の成績でなくてはいけない決まり(国の法律)になっているので、ギリギリ12クレジットで時間割を組むと1日5時間(休憩や移動の時間は含まない)の授業になってしまいました。
 
授業だけなら、5時間というのは大した長さではないのですが、宿題やテスト勉強の時間などを考えると、学校で5時間授業をとっているということは、少なくても5時間分の宿題が出ているわけで、単純計算しても勉強時間だけで1日10時間になります。
私のような留学生は英語が堪能でないため、5時間以上宿題にかかることは間違いなし。
 
とりあえずレジスターはしたけれど、果たして無事に乗り切れるのだろうか? 

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2009年4月14日 (火)

イースター・クッキー(市販品)

Box (↑クッキーの箱)
 
4月12日はイースターだった。
今まではイースターのクッキーを作る時は手作りだったのですが、今年のイースターの前日にスーパーに買い物に行ったら、冷蔵のイースターのクッキー生地が売られていました。
 
Dough (↑焼く前のクッキー生地。パッケージから出した所)
 
市販のクッキーキー生地は、ものすごく甘い物が多いので、普段は買わないのですが、今回スーパーで見かけた生地は箱の写真がとても可愛かったのと、1箱24枚分でセールになって1ドル(3箱で3㌦なら、自分で作るより安あがり)だったのでつい買ってしまいました。
 
Cookey (←焼きあがったクッキー)
 
卵の形のクッキーは型抜きクッキーで、ウサギとヒヨコのクッキーはアイスボックス(要するに金太郎飴と同じ)でした。
 
ウサギとヒヨコは、箱の写真と焼く前の生地は結構可愛かったのですが、焼くとちょっと形が崩れて残念でした。
 
「やっぱり、パッケージの写真(調理例・理想?)と実際焼きあがった物(現実)がかけ離れているのは日本でもアメリカでも変わらないんだな…」
と思いました。

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2009年4月12日 (日)

Bath & Body Works 4

039_2  去年の暮あたりにBath & Body Works のシグニチャー・コレクションのボトルがモデルチェンジになりました。
 
(←左3本:旧モデル、ブラックラズベリー。
右3本:新モデル、マンダリンマンゴー。
どちらも左から、シャワージェル、ボディースプラッシュ、ボディーローションの順に並んでいます。)
 
 新しいデザインの中身の量は、旧デザインと同じなのですが、シャワージェルとボディーローションがそれぞれ1㌦、ボディースプラッシュが1㌦50㌣値上がりになりました。
いつも使っている3本をまとめて買うと合計3㌦50㌣多く払わなければならなくなってしまいました。
 
店頭ではもう旧デザインは販売していないのですが、インターネットではまだ、今回モデルチェンジにならずに生産停止になってしまった旧モデルのみ値上がり前の値段で販売しています。
インターネットで購入すると送料がかかるので、買う本数によっては新モデルよりも割高になってしまうこともあります。
 
バス・アンド・ボディーワークスに限らないのですが、どの業界も「モデルチェンジ=値上げ」なんだなぁと思いました。

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2009年4月10日 (金)

We are Mashall (マーシャルの奇跡)

Mashall "We are Mashall"は2006年の日本劇場未公開作品で、邦題は「マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡」です。
(DVDの原題の上にマシュー・マコノヒーの名前があるので彼の名前まで一緒にタイトルの一部として訳されてしまったらしい…珍訳だと思う。)
 
 1970年飛行機の事故で4人を残す全ての選手と、コーチや監督サポーターを失ってしまったマーシャル大学(ウエストバージニア)のアメリカンフットボールチームが翌年のシーズンに復活して、復活後初めて勝った試合までを描いた実話です。
 
 個人的にはアメフトのチームを作り上げると言う似たようなジャンルの映画「タイタンズを忘れない」(2000)よりも感動的だと思ったのですが、アメリカンフットボールとアメリカ文化をよく知らない日本人が観ると、ただのスポーツものにしか見えないようで、Yahooのレビューの半分くらいは辛口のコメントでした。
 
日本の字幕なしの英語オンリーで観ると、すごく感動的な言葉も日本語に訳してしまうと感情の動きや強さも弱まってしまうせいもあると思います。
日本語だとフラットな感じになったり、あまりにも「くさすぎる」表現になって感動が薄れるんだろうなぁ・・・
日本語版は観ていないのでわからないけれど、タイトルに役者の名前まで入れて訳しちゃうくらいだから、
ヘッドコーチのレンゲル(マシュー・マコノヒー)の感動的な名台詞が迷台詞になっている可能性も大きいと思いました。

言語自体の特性だから仕方がないのだけれど、「洋画好き」を自称するなら英語オンリーで映画を観れるようになると感動も直に伝わってくるのに・・・と思いました。

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2009年4月 9日 (木)

In Love and War

Lovewar  (←邦題は「ラブ・アンド・ウォー」1996年の作品。)

 以前見たサンドラ・ブロックの「Love Potion #9」が結構よかったので図書館から借りて観ました。

ヘミングウエィの若い頃の体験を基にした映画で、
作品としては良い作品なのだろうと思いますが、ハッピーエンディングではなかったのが残念でした。
 
「Love Potion #9」は監督が「いとこのビニー」と同じだったから面白かったのかもしれない。
 
余談:以前の記事に「Love Potion #9」と一緒に紹介した当時日本未公開だった「Premonition」は邦題「シャッフル」で公開されたようです。
「Premonition(虫の知らせ、警告、予感の意味)」だとサスペンスっぽい響きがあるのに、「シャッフル」だとそんな感じもなくて何となく違和感がある感じです。
「an Offiser and a Gentleman」等は邦題の「愛と青春の旅だち」の方が良い訳だと思うのですが、中には「どうしてこんな邦題なんだ?」と思うのもあって、邦題と原題を比べるのも面白いかもしれません。
 

 

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2009年4月 7日 (火)

水色のパンティー(万能おまじないグッズ?)

Blue4 コネタマ参加中: ここぞというときの「おまじない」ある?

私のおまじないは「水色のパンティーを穿くこと」です。
 
(←まさかパンティーをブログに載せるわけにはいかないので、身につけるものつながりでビーズアクセサリーの写真です)
 
元々ブルー系の色が好きで、服もアクセサリーも持ち物もブルー系の物が多いです。
好きな色を身につけていると良いことがありそうな気がして、特に下着なら直に肌に触れるし、ユニフォーム等で服装が指定されていても着れるしと言う事で、テストの時やプレゼンなどの時には欠かせないグッズです。
運転免許の実技試験にも穿いていきました。
 
Blue3 試験だけではなくて、私は結構臆病者なので、飛行機に乗るときなども水色のパンティーを穿いていたりして、とにかく色んな場面でこのおまじないは活躍しています。
 
当然、結婚式の時にも水色のパンティーを穿いていました
当時夫が留学生だったためアメリカで式を挙げたので、
「新しい物、古い物、借りてきた物、青い物」の4つをそろえると幸せになれるという事で、式の前に着替えを手伝ってくれた女性が4つが揃っているかチェックしてくれました。

「新しい物=ドレス、古い物=ブローチ、借りてきた物=靴、青い物・・・ 青い物が見当たらないんだけれど・・・?」
私が
ブルーのパンティーを穿いているから。」
と、返事をすると、
「じゃあ、それでOKね。」
と、言われました。

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2009年4月 5日 (日)

変人009より感謝を込めて

Dsc01537_2 コネタマ参加中: 家族へありがとうの手紙を書いてみよう

怪獣が発達障害であることがわかって、色々勉強していくうちに「ひょっとして自分も発達障害なのではないか?」と思うようになりました。
怪獣に関わっていた医師の1人には、
「お母さんも発達障害ですね。」
と、断言されました。
正規の検査を受けたわけではないので、ちゃんとした診断名はついていないのですが、何百人も発達障害者を見てきている医師の勘は、「当たらずとも遠からず」なのではないかと思います。
 
実際、私は子供の頃から「おかしな子」でしたし、何も教えなくても出来る事と何度教えても出来ない事の差がかなり激しい子供でした。
両親(特に母親)が一般的な日本人の価値観を持つ親だったら、私は劣等感の塊になっていたと思います。
 
他の子とは違う考え方や行動をする私に対して親は、「個性的なのは良いことだ」「人と同じじゃつまらない」と言うスタンスで接していました。
お陰で私も人と違う事に罪悪感を感じることなく、個性的な人生を楽しんでこられました。
私の奇想天外な思い付きも「独創性がある」と褒めてくれていましたし、「大人の考えつかないことを考える賢い子」として自慢していました。(もしかすると、ただ話のネタとして面白かったからだけかもしれませんが・・・)
 
両親へ

私は私の個性に理解があって、肯定的に評価してくれる親の元で育ってラッキーでした。
私も自分の子供が大人になって、「あの両親の元で育って自分はラッキーだったなぁ。」と思われるような親になれればと思います。
 
変人009より感謝を込めて・・・

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2009年4月 3日 (金)

ステート・コイン(25セント記念硬貨)2

State_coin50  (↑50種類集まったステートコイン。列:発行年度、段:発行順に左上から左下に向かって並んでいます。
クリックすると大きい画像で見れると思います。)
 
2007年夏から集め始めたステート・コイン遂に50州全種類揃いました
 
住んでいる場所柄だと思うのですが、デンバー発行のコインが圧倒的に多く、今回集まったのはデンバー発行の50種類です。
フィラデルフィア発行のコインは14種類しか集まっていません。
 
028  最後まで残っていたのは、IOWA州のコインで2004年発行でした。
 
(←IOWA州のステートコイン。↑の50種類全部の写真の中では、右から5列目下から2段目に写っています。)
 
029 (←インディアナ州のコイン。
他のコインは圧倒的にデンバー発行のものが多かったのに対して、インディアナのコインだけはフィラデルフィアの物ばかりで、デンバー発行のものが手に入ったのはアイオワのコインが手に入る数日前でした。
↑一番上の写真では、左から4列目下から2段目に写っています。)
 
今までステートコインを集めるために、お釣りで貰ったコインを常時財布に入れて持ち歩いていたので財布が重くて大変でしたが、これからはわざとお釣りを貰う必要もないので、財布がすっきりすると思います。
 

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2009年4月 1日 (水)

Evan Almighty

Evan  以前の記事に書いたブルース・オールマイティーの関連作品?2007年の作品。
 
(←図書館から借りてきたので、EVANのEVの文字がラベルで隠れていてタイトルがわかりにくいです。)
 
ブルース・オールマイティーでライバルのアナウンサー役だったエヴァン・バクスター(スティーヴ・カレル)がこの映画では主役です。
ブルース・オールマイティーではブルースの悪戯で散々な目にあったエヴァン・バクスターが下院議員に当選してアナウンサーを辞めます。
選挙の公約だった「世界を変える」を果たせるように、お祈りした後から不思議な事が起こり始めて、エヴァンの生活が変わっていくというストーリーです。
 
Evan_2_2 (←左:ブルース・オールマイティーのエヴァン。
右:ブルース・オールマイティーのデリートシーンでは鼻血が出たり頭に火がついたり散々な目に・・・)
 
ブルース(ジム・キャリー)と比べるとエヴァンの方は神様になってスーパーパワーを手に入れるのではなくて、神様の言うとおりに働く神の使いなのでブルースのような派手さはないのですが、最後はハッピーエンディングでよかったです。
大統領選挙の前の年が公開だったためか、選挙のキャンペーンの様子などが2008年の大統領選を意識して作られている感じがしました。
 
私は今学期はスペイン語のクラスを取っているので、最初はスペイン語の吹き替えで観ました。
「カンビオ(変える)」や「バモス・バイラール(踊ろう)」「デオス(神)」などの簡単な単語は聞き取れたのですが、細かいストーリーがわかるほどのスペイン語力はなくて、図書館に返す直前に英語で見てやっと意味がわかりました。

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