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2009年6月 4日 (木)

ロミオ&ジュリエット

Romeojuliet  ロミオとジュリエットは1968年(Franco Zeffirelli 監督)の作品で、私はヒューマニティーのクラスでレビュー(批評)を書く宿題になったので観ました。

ロミオとジュリエットを題材にした映画はいくつかあるけれども、BBCではなくてハリウッドの映画で原作(劇)に最も近いのはこの作品ではないかと思います。
 
使われている言葉は、現代の言葉とシェークスピア時代の英語とが混じっていたので、(日本語の古語と比べると英語の古語※はわかりやすいけれど、)当然英語の字幕をつけて観ました
 
(※ 日本人はシェークスピアと聞くと古典だと思ってしまいますが、シェークスピア時代の言葉はOld Englishではなくて、Modern Englishに分類されるらしいです。)
 
ストーリーの展開が速くて、ロミオとジュリエットが会って死ぬまで5日しかかかっていなかったり、
マキューシオ(ロミオの友人)が剣で刺されて死ぬ時に死に際まで喋り続けていたり、不自然な部分がかなりあります。
あとは、劇の台詞なので、映画にすると不自然なくらい説明っぽかったりしますが、映像が綺麗、特にオリビアが綺麗、なのでお奨めの映画です。

 

 

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コメント

>梓さん
 
いつもコメントありがとうございます。
最近は勉強に追われてネタ切れ状態なんで、もうしわけないです。
 
>もしかして…この綺麗な女性はオリビア・ハッセーという方でしょうか?
 
そうです。
歌手の布施明と一時期結婚していた女優です。
この作品では彼女はまだ10代で新人、この作品に出て有名になったと聞きました。
 
>この方の映画は観たことがないのですが…
 
古い作品なので、図書館とかにはあるかもしれないので、機会があったらぜひ見てみてください。
お奨めです。


 

投稿: yuuki | 2009年6月 4日 (木) 13時08分

>きよPさん

はじめまして。
訪問&コメントありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。
 
勉強の合間に書いているブログなので、レスポンスが遅いですが、長い目で見ていただけると助かります。
 
ブログの初期の頃は顔文字も頻繁に使っていたのですが、私の父母も読むので、言葉が少し年配者向けで退屈かもしれませんが、時間があるときにでも寄って見ていただけると嬉しいです。
 
>バレエもよく観るので『ロミオ&ジュリエット』は大好きです。
特にチャイコフスキーの音楽が重厚でいいし。
 
バレエのロミオとジュリエットですか。
いいですね。
台詞がないので映画とはかなり違った印象なんでしょうね。
バレエは台詞がないので、ストーリーを知らないで鑑賞に行くととんでもない事になりますが、ストーリーさえ知っていれば言葉の壁がないので、ユニバーサルなアートですよね。
ロミオとジュリエット一度はライブで見てみたいです。 

 

 

投稿: yuuki | 2009年6月 4日 (木) 12時57分

梓さんも、はじめまして~(^-^)!


てか、もう毎日、梓さんのコメントも読ませて頂いてます(^O^)!

このブログの方はyuukiさんとおっしゃるンだぁ(o・v・o)?


早く、ブログの始まりから読まなくちゃσ(^_^;)。


これからもよろしくお願いしますm(__)m。

投稿: きよP | 2009年6月 4日 (木) 12時15分

きよPサン はじめまして。
同じくyuukiサンのブログファンの梓です(^-^)ヨロシクお願いします。
yuukiサンのブログは凄く楽しいですよね(^-^)
私は渡米経験がないので疑似体験してる気分で楽しくて毎回ハマッています。
 
もしかして…この綺麗な女性はオリビア・ハッセーという方でしょうか?
この方の映画は観たことがないのですが 本当に美しいですね(^.^)
シェイクスピアの舞台や映画は衣装もおとぎ話のように美しいですよね(^-^)
妖精が見えるんじゃないか…って思うくらい夢見心地になります。

投稿: 梓 | 2009年6月 4日 (木) 09時41分

始めてコメント入れますので、はじめまして(^-^)!


でもワタシ的には「はじめまして」でなく、先日、昔住んでいたウィスコンシンで子ども達のサマーキャンプのサイトを色々検索していて、アナタのブログを見つけて、只今ラブラブ状態です(≧▽≦)ゞ!


まだまだ、全部は読めてないけど、もったいないので、時々大事に読み進めて(戻って?)いこうと思っています(*´∇`*)。


さて、『ロミオ&ジュリエット』。


そういや、昨日、ジュリエットのバルコニーで結婚式を挙げたカップルがいましたね♪d(⌒〇⌒)b♪!


私は、若い頃、このオリビアのジュリエットを見て、ホントに夢の中に居るようやと思いました~。


ちょっと昔のディカプリオ君版のも、ちょっと昔英語(?)使ってて、その時家にいた留学生に「今、何て書いてあったん?何言うたん?」と質問したのを思い出しました(`▽´)。

この映画も若さ溢れていてさわやかで、私は好きです(*´∇`*)!


バレエもよく観るので『ロミオ&ジュリエット』は大好きです。
特にチャイコフスキーの音楽が重厚でいいし。

始めてで、長々のコメント、ゴメンなさい。これからも、ちょくちょく立ち寄らせて頂きますm(__

投稿: きよP | 2009年6月 4日 (木) 09時15分

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