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2009年7月29日 (水)

夏休みの宿題

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014 怪獣が通っているアメリカの公立学校には、夏休みの宿題はありません
 
(←小学校の算数の教科書。
日本の教科書と違って分厚いし、説明も例題も沢山あって学校に行かなくても独学でも勉強できるように出来ている。)
 
9月から新学年がスタートなので、夏休み期間は学年の変わり目で、日本の春休みのような感じです。
宿題がないのは夏休みだけではなくて、週末も基本的に宿題は出なくて、休みの日は勉強も完全にお休みです
 
日本では毎年のように山のような夏休みの宿題に悩まされた私からすると、なんともうらやましい限りです。
夏休みの宿題に限らず、学校の宿題は子供の方も大変ですが、宿題を見てあげる親の方も大変
宿題代行業者も存在する有様。
ここまで来ると、
夏休みの宿題の存在意義ってなんだろう?
と、思えてきちゃいます。
学校の先生だって、夏休み明けの宿題の採点もたいへんだろうし、
いっそのこと折角の夏休みなんだから、日本も宿題なしにしてくれたらいいのに・・・
と、思います。

ちなみに、日本の学校ににあってアメリカの学校にないもののひとつに、「通知表」があります。
個人面談で成績?のようなものの提示はあるのですが、日本のように学期が終わるごとに成績表をもらって帰ってくることはありません。
通知表がないので、成績が悪くても怒られることもなく、クラスメートと比べられることもない。
アメリカの小・中学生は日本と比べるとのんびりしているような気がします。

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コメント

>梓さん
 
そうなんですよね。
イベントがあるぶん、夏休みの方が普段学校のある時よりも忙しかったりしますよね。

新型インフルエンザでキャンプが中止になってしまって残念でしたね。
折角の夏休み、家に缶詰じゃかなり可哀想。

投稿: yuuki | 2009年8月 2日 (日) 22時07分

>劇団天天日歩さん
 
こんにちは。
アメリカの小中学生はのんびりしていて天国ですよ。
高校まで義務教育なので、受験はないし、大学受験も日本ほど難しくないし、その代わり大学は死ぬほど勉強しなければ卒業できない仕組みになっています。
 
どこかで勉強しなければならない事には変わりはないんだなぁ~と思います。

投稿: yuuki | 2009年8月 2日 (日) 22時03分

本当ですよね。
夏「休み」なんだから!
マルコメガッパイは先日までラジオ体操でいつもより早起き帰ったら宿題・9時までに登校して午前中ガッツリ強化学習会(^-^;←強化学習会は1週間で終了。
午後はのんびりできるケド7/30に豊年祭があって5時から伝統芸能旗頭の練習・家に着く前に団地の広場で団地からの出し物の練習…帰宅は8時(^-^;
超ハードでしたよ。
豊年祭が始まってから学区内の中学生が新型インフルエンザ(島内初)が判明したケド 祭は止めない(ノ゜O゜)ノ←こちらの地区はそれくらい祭に気合いが入っている。
綱引きまで終わって旗頭の片付けが終わったら 学年主任から「地区内で新型インフルエンザ患者が確認されました。明日から1週間外出禁止です。何かあったら家に連絡するので不必要な外出、特に人混みは避けて下さい」(:_;)
祭が終わったら楽しみにしてたキャンプだったのに…(:_;)
非常に気の毒(:_;)

投稿: 梓 | 2009年8月 1日 (土) 12時52分

こんにちは天天です。
こんな話しをすると、うちの息子。「アメリカに行きたい。」というかも知れません。どうやら、こっそりお爺ちゃんと海に行く約束をしたようで、「宿題を全部やってしまわないと行かせない!」指令を出すと、夜遅くまで、ブツブツ言いながらやってますよ。日本の子供はかわいそうだ!!

投稿: 劇団天天日歩 | 2009年8月 1日 (土) 00時39分

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