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2009年11月29日 (日)

サンクスギブン2009 その2(キャラメル・アップル・チーズケーキ)

106 前回の記事に引き続き、サンクスギブンのパイのレシピです。
アメリカのクッキング・ブックに載っていたものは、ピカーンを使っていましたが、日本では手に入りにくいので代わりにクルミを使いました。
ピカーンが手に入るならピカーンで作っても美味しいと思います。
 
073 材料 (直径約20cmのパイ皿1個分) 
グラハムクラッカー(シナモン)  ・・・4~5枚
砂糖            ・・・90cc
溶かしバター       ・・・大さじ2
キャラメル           ・・・200g
エバミルク           ・・・80cc
刻んだクルミ       ・・・大さじ4
クリームチーズ      ・・・1パック(226g)
小麦粉       ・・・大さじ1
溶き卵        ・・・1個
刻んだリンゴ    ・・・180cc
シナモン       ・・・小さじ1/4
 
076 作り方
① 砕いたグラハムクラッカーと砂糖大さじ2、溶かしバター大さじ2を混ぜます。
(オリジナルのレシピではシナモン味のグラハムクラッカーを使っていますが、手に入らない場合は普通のグラハムクラッカーにシナモン小さじ1/4を加えて代用できます。) 

077 ② パイ皿の底に①を入れて敷き詰め、ラップをあてて、その上から生地を押さえて均一な厚さにします。
 
(←グラハムクラッカーの生地を敷き詰めたところ。)
 
080 ③ 耐熱容器にキャラメルとエバミルクを入れ、電子レンジで強加熱1分30秒。
よくかき混ぜてキャラメルソースを作ります。
(電子レンジでの加熱時間は機種によって調整してください。)
 
084 ④ ③のキャラメルソースの2/3量を②のグラハムクラッカーの生地の上に流して、その上にクルミの半量を散らします。
(残りのキャラメルソースとクルミはトッピングに使うので、取っておきます。)
 
091 ⑤ クリームチーズの生地を作ります。
ボウルにやわらかくしたクリームチーズ、残りの砂糖、小麦粉大さじ1/2、を滑らかになるまで泡だて器で混ぜます。
 
⑥ ⑤の生地に、5ミリ角に切ったリンゴとシナモン小さじ1/4、残りの小麦粉(大さじ1/2)を加え、ヘラでさっと混ぜます。
 
098 ⑦ ④の生地に⑥のクリームチーズの生地を流し込み、熱いお湯を張った天板に置き、185℃(180~190℃)のオーブンで30~40分焼きます。
(残りのキャラメルソースが固くなってしまっている場合は、レンジで再加熱してやわらかくしておきます。)
 
100 ⑧ 30~40分焼いたらオーブンから取り出して、残りのキャラメルとクルミを散らして再びオーブンに入れて、10~15分焼きます。
 
⑧ 焼きあがったらラックに置いて1時間以上さまします。
よく冷えたら、冷蔵庫に1晩おきます。
 
アメリカのレシピなので少し甘みが強いです。
使うリンゴを甘みの少ない品種(我が家ではグラニー・スミスを使った)を使うと、甘さが控え目になります。
 

 

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コメント

>梓さん
 
ブログに載せているのは元々のレシピを簡略化したバージョンです。
 
元々のレシピにはグラハムクラッカーの生地を型に敷き詰めた後オーブンで焼く事になっていますが、(つまり3回オーブンで焼く)面倒くさかったので、割愛しました。
 
このケーキは見た目はパッとしないのですが、美味しいのであっという間になくなってしまいました。
手間をかけても作る価値はあると思います。

投稿: yuuki | 2009年11月30日 (月) 11時28分

凄い手間がかかりますね(^-^;
いつもながら yuukiサンの根気に脱帽です(o_ _)o
私は日頃の食事のメニューを考えるのも面倒なので yuukiサンの才能に惚れ惚れします。

投稿: 梓 | 2009年11月30日 (月) 10時19分

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