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2009年11月 8日 (日)

アメリカ転勤4 (引越し業者)

Dsc00068_2 海外転勤の場合、当座必要な身の回り品は受託手荷物で持って行くとして、暫くは使わないオフシーズン用品や大型の家具などは、引越し業者に依頼して船便で運んでもらう事になります
 アメリカだと、船便で1ヶ月半~2ヶ月かかるそうです。 

 どうしてもカスタムした750cc(ナナハン)をアメリカに持って行きたいという夫
 果たして運んでくれる引越し業者はいるのか?

 とりあえず最初は、夫の勤めている会社指定の引越し業者に見積もりに来てもらうことになりました。
 
 会社指定のS業者の担当の話によると、
・オートバイ   ×
・エンジン   ×
・工具      ×
・部品      
で、家財道具以外は運んだ事がないので分からないとの事。

あきらめのつかなかった夫は、海外引越しの有名どころのN業者にも見積もりを依頼。
N業者の話によると、
・オートバイ    ×
・エンジン     
・工具       
・部品       
で、オートバイは車両の輸入になってしまうので引越し業者は運べない。
工具はほとんどのものがOK。
部品は一部はOKだろうと思うけれど、経験がないため分からないとの事でした。
(そりゃ、そうだよ。
海外引越しにバイクのエンジンや部品を持っていく客は滅多にいないよ。
ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ )

 
 どちらの業者も言っていたのですが、海外引越しの荷物は輸入品扱い受け取り先の国の税関を通す必要があるため、輸入禁止の品物は税関で没収になってしまう
そしてアメリカの輸入禁止のリストには、一部の部品等としか書かれていなくて、どの部品が禁止なのかが分からない。
一か八かで送ったとしても、全部が税関を通るかどうか保障はできない。
らしいです。
 オートバイや部品の他にも、食品も引越しの荷物として運ぶ事が出来ないそうです。
 
 その他にも、海外引越しが国内の引越しと違った点は、引越しの契約をする時にはビザパスポートのコピー航空券のコピーが必要と言う事でした。
 また、保険をかけるため全ての荷物の名前と金額のリストが必要でした。
 国内の引越しと違って、海外引越しって手続きが沢山あって大変でした。

 さて、夫の750ccはどうなったかですが、今日は長くなったので次の記事に続く…

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