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2010年1月12日 (火)

新学期2010

024  年が明けて、私は冬のセメスター(学期)が始まりました。
子供達は1月19日から後半のセメスター(学期)が始まります。
 
 子供達の学校はセメスター(2学期)制ですが、大学の1セメスターが4ヶ月毎の区切りで、実質的には1年間に3学期あるのとは違って、夏休みの期間を除いた1年をを2つに分けた(純粋な)2学期制です。

 中学校と高校の夏休みの期間は2ヶ月半くらいなので、大学の1セメスターの長さよりも、子供達の学校の1セメスタースターのほうが長い事になります。
丁度、毎年1月の中ごろ(マルティン・ルター・キング・ジュニアの誕生日の祝日をさかい)に子供達の後半のセメスターが始まります。
 
 学期が変わると、クラスが変わったり(通年でないものは学期ごとにクラスが変わる)、クラスが変わるので、時間割が変わったり、教室が変わったりします。
 前期のクラスの成績も締め切られて、補習を受けたり追試をうけたりレポートを出したりして成績を挽回することが出来なくなるので、学期の切り替わる前の2週間くらいは子どもたちも教師も忙しいです。
 
 私の方は、学期が始まったばかりなので、本格的な授業にはなっていないのですが、6ヶ月のブランクを経た後なので、予習(テキストを読んでいくだけ)で手一杯です。
 今学期の私の時間割はクラスとクラスの間に2時間とか1時間の間隔があって、学校にいる時間が6時間もあって、非効率的です。
夏の学期なら、図書館やカフェテリアで勉強も出来るのですが、秋・冬の学期は生徒が沢山で、図書館の机も満員の状態。
溢れた生徒が廊下に座って勉強している状態で、勉強のために座るスペースを探すのに一苦労です。
 
 学生ビザから夫の就労ビザの家族ビザへの切り替えがまだ出来ていないので、今学期までは留学生のステータス(12単位をC以上の成績を維持して、授業料はアメリカ人の3倍の額)でいなくてはいけないようです。
学期の初めの3週間のうちに、ビザの切り替えができれば、クラスをいくつかキャンセルして、授業料を減らす事も出来るのですが、アメリカの移民関係の事務処理には時間がかかるのが普通なので、ちょっと期待できそうにもないです。

 
 
 

 

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コメント

>梓さん
 
日本の学校は大変ですね。
みんなそれぞれ能力がバラバラなのに、同じ内容を同じ速さで進めようとするのが無理がある感じがします。
 
アメリカのように、出来なければ留年ってあっても良いのに…と、思います。

投稿: yuuki | 2010年1月17日 (日) 14時16分

いよいよ 本業(?)再開ですねo(^-^)o
マルコメガッパイが あと3年ほど通う 市立小中学校を管轄する教育委員会は 今 2学期制・3学期制で揉めてます(^-^;
市街地の大規模校では2学期制なのですが 子供たちも保護者も3学期制の方がいい…という意見が多いデス。2学期制だと学校行事や地域行事が上手く回らないんです。
週5日制・ゆとり教育にしてから 授業が間に合わない…トカで今 マルコメガッパイの学年は補習をしてます(^-^;

投稿: 梓 | 2010年1月16日 (土) 14時10分

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