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2010年1月18日 (月)

男の料理

Muru  クリスマス休暇でが来ていた時に、ムール貝入りのパエリアを作ってくれました。
 
 今住んでいる所は内陸なので、新鮮な魚介類は手に入らない。
スーパーで売っている魚介類でかろうじて食べられるのは、海老とサーモンくらいで、どちらも冷凍物。
鱈やテレピア等他の魚介類は試してみたのだけれど、加熱しても臭くて食べられませんでした。
(タコヤキに使ったシーフードミックスは大丈夫でした。)
 
 ↑のような経験から懲りているので、が冷凍のムール貝を買うと言った時、しかも一袋が2ポンド(約1kg)とかなり多量だったので、あまり気が進まなかったのですが、が責任を持って調理すると言ったのでしぶしぶ購入しました。
 
 インターネットで調べたレシピで作ってくれたのだけれど、意外と美味しかった。
ムール貝は食べられることが判明。
まだ残りのムール貝が冷凍庫に残っているので今度作ってみようかしら…
 
 食べられるかどうかと言えば…

 アメリカ人は生卵を食べないので、日本の様にスーパーで売っている卵が期限内でも生で食べられるとは限らないです。
私は怖くて出来なかったのですが、以前近所に住んでいた母子留学のお母さんが、体をはって生卵の食べ比ベをして、生で食べられる卵を発見。
「○○スーパーで売っている、××銘柄の卵は生で食べられる。でも、他の卵だと、お腹が…」
と、教えてくれました。
お陰で、卵ご飯やすき焼きに使える卵がわかって助かっています。
 
 チーズも見た目は美味しそうなので買ったら、臭くて食べられなかったり、パンも美味しいものと不味い物があるし、サラダドレッシングもとんでもない味のものがあったり、買ったものの食べられなくて捨ててしまった物も沢山ありました。
 
美味しいもの(食べられるもの)を見つけるには、体をはって経験してみるしかないなんて・・・
まるで私達の祖先が食べられるものと食べられないものを探した時を彷彿とさせて、アメリカでの食生活って結構サバイバルかも知れないと思いました。
 

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コメント

>天天さん

私は特に男の料理に理解があるのではなくて、実は料理を作るのが面倒なだけです。
それに、夫が料理をするのは年に数回しかなくて、頻繁に料理をするわけではないので、気にならなかっただけなのかも知れません。

自分以外の人が使った台所って、物の置き場所が変わっていたりして、使いにくいじゃないですか。
台所は妻の「城」なんで、きっと天天さんの奥様は、台所を自分以外の人に触られたくないのかも知れませんよ。

投稿: yuuki | 2010年1月20日 (水) 05時24分

こんばんは天天です。
良い旦那さんだ。それに美味しそうじゃないですか。そして、男の料理に理解がある、yuukiさんは素晴らしい!私も、結構、料理が好きで、色々としたいのですが、妻が横から、うるさくて・・・・。心配なのかな。次の休みにムール貝を買ってこよう~と

投稿: 天天 | 2010年1月19日 (火) 22時59分

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