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2010年1月29日 (金)

ビザのステータス・チェンジ3(クラスのキャンセル)

0442 11月にビザのステータス・チェンジの申請はしたものの、学期の始まる1ヶ月前どころか、新学期が始まってもステータス・チェンジが出来なかったので、
とりあえず、留学生として必要な最低単位を登録して、授業料も留学生の料金で納めました。

 新学期が始まってからでも、登録調整期間なら登録したクラスをキャンセルして納めた授業料を返してもらえるのですが、それまでにビザの切り替えが出来る保障はなかったので、
「今学期も高い授業料を払って、フルタイムの学生で頑張るしかないのか・・・」
と、思っていました。
 
 授業料を納めて3日後の1月22日に、USCIS(移民局)の掲示板を確認すると、L2ビザが承認されていました。
 
 ただ、問題はビザのステータスはL2に切り替わっているものの、正式な証明書は弁護士の所へいったん郵送された後に転送されるので、届くには10日くらいかかりそうなこと、登録調整期間は5日後の1月27日に終わってしまうので、証明書が届くのを待っていたらクラスをキャンセルしても授業料の払い戻しが出来なくなってしまう事でした。
 
 もう1つ心配だったのは、正式な書類が届く前にクラスをキャンセルしてしまうと、手続き上の不具合(学校側の記録は留学生のままなので、必要単数を下回る登録だと移民局に通報されたり等のトラブル)が出ないかと言う事でした。
 
 要は「証明書が届くまでの間、留学生の必要単位を満たしつつ、登録を保留にする方法があれば良い」わけで、
結局、単位数を合わせるための「ダミー作戦」で時間稼ぎをすることにしました。

①キャンセルしたい単位数の分だけ、新たに学期の後半だけに開かれるクラスに登録する。(後半に開かれるクラスは受講する予定はない、ダミーのクラス)

②キャンセルしたいクラスの登録抹消をする。

③学期の後半にだけ開かれるクラスの登録調整期間の締め切りは3月上旬なので、それまでにステータスチェンジの手続きを済ませて、ダミーのクラスの登録を抹消する。

④学期が終わる頃には、キャンセルした単位の分、授業料が帰って来る
 
※日本の大学とは単位のシステムが違うので、↑の手順を読んでも???かも知れませんが、アメリカでは授業料を部分的に返してもらう事が可能です。

と、言うわけで、アメリカの単位のシステムの説明はまた次回・・・
 

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コメント

>天天さん
 
折角訪問していただいたのに、ビザの話ですみません。
ブログを備忘録の代わりに使っているんで、時々すごく退屈な記事も混じると思います。
(自分で書いていても、退屈だとは思うのですが、忘れると困るので書いています。)

>雪の花が咲いた木

上の写真に写っている「木」は、隣家の庭にある木です。
私たちは一軒家の地下(正確に言うと半地下)を借りて住んでいるので、玄関を出て階段を上りきったところから撮ったのが↑の写真です。
 
大雪が降った後の晴天の朝は、町全体が雪化粧されていて綺麗ですよ。
雪かきは大変だけれど…

投稿: yuuki | 2010年2月 1日 (月) 02時27分

こんばんは天天です。
う~ん。ビザや大学の単位の話は難しいが、「雪の花が咲いた木の写真」が目から離れなかった。
見ているだけで、無責任な感想だけど「綺麗だ!」yuukiさんの家の近くですか?
ダミー作戦の成功を祈ります。

投稿: 天天 | 2010年1月30日 (土) 22時05分

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