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2010年3月10日 (水)

Biology(生物)のクラス

Amimalcell  今セメスター(学期)は、Biology(生物)のクラスも取っています。

(←動物細胞。バイオロジーの教科書から引用)
 
 他の自然科学系の科目はそうではないのですが、Biologyのクラスだけは英語のライティングのクラスをC以上でパスするか、ACTである一定のスコアに達していないと取る事が出来ません。
 
 (このようにあるクラスを取るにあたってあらかじめ取っておかなければならないクラスを"prerequisit"と言うのですが、日本ではなんと言ったんだっけ?忘れてしまいました)
 
 以前はBiologyのクラスもpreriquisitなしで取れたらしいのですが、あまりにも落第する生徒が多かったため、英語のクラスの成績の悪い人はクラスが受講できないように変更されたようです。
 
 落第者が続出するだけあって、理系ではない生徒にとっては内容的にかなり難しいですが、それでも化学や物理に比べると比較的単位が取りやすいので、文系の生徒の多くはBiologyのクラスを取っています。

 今までに2回テストがあったのですが、私はどれも90%を切るスコアでした。
特に難しい計算があるわけでもなく、化学式だらけでもないけれど、英語が難しくてテストの問題の意味がわからないこともあったので、
「英語にハンディのある私がクラスで最低点なのではないかしら?」
と、思っていました。
 
 ところが、下には下がいるようで、私の両隣の生徒は30%台と50%台でした。
同じ列に座っている生徒も60%とか70%とか言っていて「80%を越えれば良いスコア」と言う感じで少し安心したのですが、そんな中でも100%を取る生徒もいました。
 
 みんなの点数が悪ければ教師の教え方(もしくはテスト問題の作り方)が良くないことになるのですが、人数は少なくても100%の生徒がいると、点数の悪いのは生徒の責任になってしまいます。
 
 100%を取る生徒がいる以上、問題を易しくしてくれるってことはこれからもないだろうなぁ~
Biologyのテストはあと2回。
これからも前途多難な日々が続きそうです。

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