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2010年3月26日 (金)

英語の勉強法11 (Phonics フォニックス)

Wordwall

日本語で読むのが難しい漢字や特殊な読みをする単語にはひらかなでルビがふられていたりしますが、英語でも読みが難しい単語にはフォニックスと言う発音の仕方がついていることがあります。
 
例えば
abiotic(ay-by-AHT-ik):非生物の 
symbiosis(sim-by-OH-sis):共生、共存 
など、単語の後に括弧で括られた部分がフォニックスです。
 
1音節ごとにハイフォン(-)で区切られていて、大文字で書かれた部分にアクセントが来ます。
ローマ字読みに近い感じで読みます。
"ay-by-AHT-ik"はエイバイアーティック
"sim-by-OH-sis"はシンバイオーシスと発音します。
 
学術的な特殊な用語だけではなくて、固有名詞などにもフォニックスがついていることもあります。
 
フォニックスは日本でも幼児の英語教室などで使われているようだし、アメリカでも幼稚園や小学校の低学年でスペリングと発音の関係を教える時にたまに使われたりします。
 
怪獣もアメリカに来たばかりの頃は、フォニックスを使って英語を習得していましたし、私も最初に英語を学んだ時はフォニックスと発音記号で発音の練習をしました。
フォニックスは発音がよりネイティブの発音に近くなる事と、上のように振り仮名としてよく使われるので知っておくととても便利です。
 
興味のある方は、All Aboutのフォニックスの説明が日本語での説明ではわかりやすかったので読んでみてください。
(ゴチャゴチャ書いてあるけれど、基本はローマ字読みだと思ってもらうと分かりやすいです。)

http://allabout.co.jp/children/kidsenglish/closeup/CU20020620a/

フォニックスのサンプルビデオは英語のビトウィーン・ザ・ライオンと言う番組のものが面白かったのでリンク先を張っておきます。
Between the Lion "Fred Says"
http://pbskids.org/lions/videos/fredsays.html
 
サンプルビデオのほうを見ちゃうと「何だ、フォニックスってこんなに簡単なのか~」と思うくらい簡単です。
本当に簡単なので、マスターしてみる価値はあると思います。

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