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2010年4月26日 (月)

Charade(シャレード)

Charade2

 1963年の作品。
が学校のクラスで途中まで見て、続きが見たいというので図書館から借りてきました。
 
 主人公のMrs.ランバート(オードリー・ヘップバーン)はお金持ちの夫とパリでくらしていますが、夫が秘密主義で自分の夫の職業も交友関係も全然知らない事に不満を持っています。
その夫が殺された直後、第二次世界大戦のときに夫と共謀して25万ドルの政府のお金を盗んだ仲間が現れ、お金をめぐって争いがはじまります。
仲間はMrs.ランバートがお金のありかの手がかりを知っていると考えて、彼女の監視を始めますが・・・その仲間が一人づつ殺されていくと言う、サスペンス・ストーリーです。
 
 1963年作と言う事もあって、現在の私たちには「何でこうなるの?」と不思議な場面も沢山あったし、電話のベルの音やタクシーなど現在とは様子があまりにも違うので、観賞しながら「時代考証が必要かもしれない」と思いました。
 
 が映画を見終わって言っていたのですが、
「この時代の映画では女優は若いのに、相手役の男優は中年のオジサンばかりなのはどうして?」
確かにこの映画が公開された時点で相手役のケリー・グラントは59歳、オードリーよりも25歳も年上。
オードリーだって35歳だから若いとはいえない年だけれど、や私の感覚だと自分の親の世代の男性と恋愛なんて考えられない感じです。
ローマの休日で共演したグレゴリー・ペックも13歳年上。
あの頃は中年の渋い男性が人気があったのだろうか? 
 

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