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2010年4月

2010年4月30日 (金)

ファイナル終了 2010

043

今週の月曜日でファイナル(期末テスト)が終わりました。
今まで複数の教科を取っていても、ファイナルが重なる事がなく1日1教科ずつの試験だったのですが、今セメのファイナルは2教科しか取っていないのに、2教科とも同じ日に試験がありました
 
おまけに、1教科目のテストの終了時間が2教科目のテストの開始時間で、休憩なしのぶっ続けで4時間のテストの日程でした
実際は1教科目と2教科目の教室が別の教室だったため、移動のために1教科目のテストは15分早く切り上げて教室移動しました。
(運が良かったのは、教室は別だったけれど建物は同じ自然科学ビルディング内だったことです。
これが別の建物だったら、移動のためにもっと時間が必要で、テストの問題を解く時間が足りなかったかも…でした。)
 
Biology(生物学)とGeology(地質学)のテストだったので、生物学の進化と地質学の地球の歴史の部分と、エコロジーの部分は内容が似ていたので、他の生徒と比べると負担は少なかったのだけれども、Biologyが900ページ、Geologyが500ページ強の教科書の内容を一度にテストするので、暗記する事が山のようにあっておまけにオープンブックのテストではなかったので大変でした。

以前英語とスペイン語のクラスを取っていた時も、オープンブックではなかったので、テストの前は暗記だらけで大変だったのですが、今回のBiologyとGeologyのクラスでも覚えなければならない用語だけでも軽く1000は越えていて、それを4ヶ月で覚えるので大変でした。
最近覚えたものはまだ頭に残っているのですが、学期の初めに覚えた用語はファイナルの前には思い出せないものが沢山ありました。
 
1日に2教科まとめて試験があって大変だったけれども、テスト期間の初日でテストが全部終わってしまって、4日も早く休みに入れたのは良かったです。

これでやっとハーゲンダッツの期間限定味が食べられる~(o^-^o)

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2010年4月28日 (水)

崖っ縁っっっ!

Jump

 これはトリック写真と言うのだろうか?
崖っぷちで、飛び込む真似をするの写真です。


ブログネタ: 【写真ネタ】「トリック写真」を投稿してください参加数拍手

 去年キャニオンランズ・ナショナルパークに行った時のもので、近くの案内板によると、崖の上から底までの落差が1000フィート(約300メートル!
 もし、間違って落ちたら生還できる可能性はほぼ0に近いでしょう。

 そんな危険を省みず、果敢にも崖っぷちでの撮影に挑戦…
 
 と言うのはウソで、もう少し奥側に立って撮影した写真にグラフィックツールで手を加えたものです。
Img_2511s

(←オリジナルの写真)

 オリジナルの写真でも充分崖っぷちですよね。

 

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2010年4月26日 (月)

Charade(シャレード)

Charade2

 1963年の作品。
が学校のクラスで途中まで見て、続きが見たいというので図書館から借りてきました。
 
 主人公のMrs.ランバート(オードリー・ヘップバーン)はお金持ちの夫とパリでくらしていますが、夫が秘密主義で自分の夫の職業も交友関係も全然知らない事に不満を持っています。
その夫が殺された直後、第二次世界大戦のときに夫と共謀して25万ドルの政府のお金を盗んだ仲間が現れ、お金をめぐって争いがはじまります。
仲間はMrs.ランバートがお金のありかの手がかりを知っていると考えて、彼女の監視を始めますが・・・その仲間が一人づつ殺されていくと言う、サスペンス・ストーリーです。
 
 1963年作と言う事もあって、現在の私たちには「何でこうなるの?」と不思議な場面も沢山あったし、電話のベルの音やタクシーなど現在とは様子があまりにも違うので、観賞しながら「時代考証が必要かもしれない」と思いました。
 
 が映画を見終わって言っていたのですが、
「この時代の映画では女優は若いのに、相手役の男優は中年のオジサンばかりなのはどうして?」
確かにこの映画が公開された時点で相手役のケリー・グラントは59歳、オードリーよりも25歳も年上。
オードリーだって35歳だから若いとはいえない年だけれど、や私の感覚だと自分の親の世代の男性と恋愛なんて考えられない感じです。
ローマの休日で共演したグレゴリー・ペックも13歳年上。
あの頃は中年の渋い男性が人気があったのだろうか? 
 

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2010年4月24日 (土)

クラス終了

042  今週の水曜日(4月21日)で今セメスターの授業が全部終わりました。
後は来週のファイナル(期末)テストを受ければ、今学期も終了です。
 
 今学期は途中でビザのステイタスが変わったので、学費を抑えるために幾つかのクラスをキャンセルして、いつもの学期の半分の単位数しかとっていませんでした
にもかかわらず、Biology(生物学)のテスト成績は惨憺たるものだし、学校に行く時間は半分に減ったものの、慢性的に宿題とテストと提出物に追われる日々で、忙しさは普通のセメスターと変わりがないのには参りました。
 
 やっぱり、専門でもないのに自然科学系のクラスを同じ学期に2つも取るのは無謀だったのか?
それとも、6ヶ月にわたるロングバケーションの後遺症で頭が上手く機能していないのか?
もしくはその両方が原因なのか…
 
何はともあれ授業は終わったので、後は試験勉強を頑張って良い成績が取れるようにするしかありません。

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2010年4月22日 (木)

アイスクリーム5

Ice  アイスクリームの話が続いて恐縮なのですが…
 
アメリカに来たばかりの頃、アメリカ人に「好きなアメリカの食べ物は何?」と聞かれると、答えに非常に困りました。
アメリカって移民の国なので、アメリカオリジナルの料理って考え付かなかったからです。
彼らが日常多く食べているものも「ハンバーガー(ドイツ)」、「ピザ(イタリア)」「マカロニ・チーズ(イタリア)」、「タコス(メキシコ)」、「サンドウィッチ(イギリス)」、どれをあげてもアメリカ料理ではないと指摘されるし、ほとんどがジャンクフードなので、どれも美味しいとは思えないです。
 
最近は、同じ質問をされたら、
「アイスクリームとアップルパイ」と答えるようにしています。
特にアイスクリームはどのアメリカ人も認めるおいしいアメリカ料理で、どこで食べてもどのメーカーでもそこそこに美味しい、外国人でも安心して食べられる数少ないアメリカの食べ物だと思います。
 
そんなわけで、スーパーでアイスクリームを買う時は今まで食べた事のないフレーバーでも、安心して買っていたのですが…
 
昨年の暮れに、まさかの不味いアイス(上の写真)に出会ってしまいました。
今まで食べた事のないフレーバーだったのですが、パッケージを見ると美味しそうだったので買ったのですが、かなり不味かったです。
あまりの不味さに、不良品ではないかと思ったほどです。
(あまりの不味さにブログネタにするために写真まで撮ってしまった。)

いつもは1.5ℓくらいを1週間で食べきってしまうのですが、このアイスだけは3ヶ月くらい冷凍庫に残っていました。
が冷凍のベリー類とまぜてミキサーにかけて、スムージー(日本でいうシェイクのようなもの)に使ってやっと食べきれました。
 
アメリカにも不味いアイスは存在するんだー

を、身をもって経験してしまった出来事でした。 
それ以来、このフレーバーは他のメーカーでも買うのを避けるようになりました。

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2010年4月20日 (火)

アイスクリーム4 (ハーゲンダッツ限定商品)

Ice  この間スーパーに行ったら、ハーゲンダッツの限定商品がディスカウントになっていました。
 
 私はハーゲンダッツを買う時はいつも「ドルセ・デ・レチェ」か「クリーム・ブリュレ」なのですが、限定品に弱い我が家、しかも414ml入りがたったの2ドル58セントだったら誘惑に勝てるはずもなく、いつものフレーバーではなく限定商品の「ミッドナイト・クッキー&クリーム」と「アマレット・アーモンド・クランチ」を買いました。
(なんか、見事に販売商戦に乗せられている気がする…(^-^; )

Icem  (←ミッドナイト・クッキー&クリーム)
 
「ミッドナイト・クッキー&クリーム」は普通の「クッキー&クリーム」フレーバーのバニラアイスがチョコレートアイスに変わってガナッシュ(生チョコのやわらかいもの)も混ぜ込んだもの。
(私は食べていないけれど、娘が食べて「ものすごく美味しかった」と言っていました。)

Icea_2

(←アマレット・アーモンド・クランチ)
 
これはまだ食べていないのですが、容器に書いてある説明によると、アマレット味のアイスクリームにアーモンドクランチが入ったものらしいです。
(なんか、名前のまんまなんですけれど…)
 
私はお腹が弱いので、食べなれないものを食べる時には用心が必要です。
来週にファイナル(学期末のテスト)を控えているので、限定商品に挑戦するのは、ファイナルが終わってからになりそうです。
 
ファイナルが終わったあとが楽しみです。
 

 
 

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2010年4月18日 (日)

スクラップ・ブック

019  4月に入ってセメスター(学期)の大詰めなので、テストや提出物に追われてここの所ブログの更新も途切れがちです。
以前のように自動更新にしようにも、下書きを書き溜めておく時間もない状態です。
 
 昨日(金曜日)にはGeologyのスクラップ・ブックの提出があったので、先週はスクラップ・ブックを作るのに追われていました。

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(↑スクラップ・ブック用のフォルダーと立体のレタリングの飾りと卒業にちなんだシール、
←卒業用の立体シール) 

スクラップ・ブックと言えば…

 アメリカでは、スクラップ・ブック作りは趣味の1つとして結構メジャーで、手芸用品店や大型スーパーの手芸のコーナーに行くと、スクラップ・ブック作りの材料が売られています。

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 日本の感覚だと、スクラップブックって「お気に入りの写真や絵や記事などを張っておくフォルダー」と言う感覚ですが、アメリカのスクラップ・ブックは日本で言う「思い出のアルバム」と言った感じです。
 
 結婚や卒業、子供の誕生、旅行などのイベントごとにスクラップ・ブックを作るケースが多いようで、写真だけではなくてシールやレタリング等も一緒に貼り付けられて、1冊の本のような感じがします。

024(↑結婚式用のフォルダーと飾り紙とシール、
←結婚式用の立体シール)
 
 Geologyのスクラップ(こちらは日本のスクラップ・ブックのようなもので、飾りやシールは一切なし)を入れておく為のホルダーを買いに行ったら、可愛い材料が沢山売られていたので、の卒業式と弟の結婚式のためのフォルダーと材料も買ってしまいました。 

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2010年4月14日 (水)

お客様2

Cat2  近所の放し飼いの猫なのか、それとも野良猫なのか、最近オスの猫が遊びに来るようになりました。
4月と言っても、まだ雪がちらつく日もある今年の気候。
夜に外で過ごすのは寒いだろうと思って部屋の中に入れてキャットフードと水をあげたのですが、食べるのには困っていないのかあまり興味がない様子。
 
それよりも、ウチの飼い猫のトイレをしきりに嗅いで離れない。
どうやら、餌ではなくて雌猫が目当てでウチにやってきたみたい。
 
ウチの猫は2匹とも凄い臆病者なので、お客様が来た途端別の部屋に逃げ込んでしまって出てこない。
遂に、お客様猫もあきらめて帰ってしまった。
 
そういえば、2年位前に猫のお客様が窓越しに来た事があったけれど、その猫も雄猫で雌猫が目当てだったのかな?

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2010年4月11日 (日)

ACT

Geo1010_005  が先週の土曜日(昨日)ACTのテストを受けに行きました。
今まで2回受験したけれど散々な成績だったので、今回は学校で開かれるACT対策の講習(50ドルで毎週土曜日8回の講習)に通って、勉強をしました。
 
(←講習で使った本。
以前の記事の写真のBarron'sの参考書よりは分かりやすいそうです。)
 
 先々週でその講習も終わって、先週がテストだったわけですが、果たして結果はどうなることやら…
の苦手なのはリーディングのセクションで、8回・2ヶ月の講習くらいでは急激なスコアアップは難しいのではないかと思っています。
 
多分今回のテストが、大学出願前に結果が出る最後のテストです。
今回のテストでいい成績が取れなかったら、オープン・エンロールメントの大学に出願することになると思います。
は中学の頃にアメリカに来て、(アメリカの高校は義務教育なので)高校受験を経験していません。
もし、オープン・エンロールメントの大学に入学したら、大学受験も経験することなく大学生になる事になります。
日本人の感覚だと、「誰でも入学できる大学なんて、これでいいのか?」と思ってしまいますが、入学者のほとんどが卒業できる日本と違って、アメリカの大学は勉強しないと卒業できないので、「どっちもどっちかな?」と言う感じです。

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2010年4月 8日 (木)

Biology(生物)のクラス2

Cats

 今学期取っている生物学のクラスを受け持っていた教授が、2週間前から入院してしまって代理の講師が来て授業をしていました。
 
 退院しているとは聞いたので、そろそろ教授が授業を再開するのかと思っていたら、体調が良くないので別の新しい講師に今日から切り替わりました。
 
 最初に受け持っていた教授もあまり教えるのが上手くないと評判の教授でしたが、今度担当になった講師は最初の教授よりも更に教えるのが下手でびっくりしました。
 なんと、教科書の図をコピーしたパワーポイントを見せながら、教科書を読み上げるだけの授業。
そんな授業なら外国人の私だって出来るよ~
と、思うくらいの手抜き授業。
 
 日本の大学の講義と比べてアメリカの講義は、下手と言われる先生でもきっちり授業の準備をして、前の学期とは違う方法で講義をしたりして工夫が見られるのが普通なのに…
今回新しく担当になった講師は、生徒が理解しているかどうかなんて全く気に留めない感じで、参ってしまった。
 代理で準備をする時間がなかったとしても、あまりにも酷すぎる。
中には途中でクラスを抜けていく生徒も何人かいました。
 
 このクラスに18万円も授業料を払っているのにT_T… 
次回行ってみても授業の進め方が変わらないようなら、抗議をしてみようかなと思います。
 
 

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2010年4月 5日 (月)

The Sisterhood of the Traveling Pants 2

Traveling_pants  この映画は、以前の記事に書いた「旅するジーンズと16歳の夏トラベリングパンツ」(邦題)の続編にあたる映画です。2008年の作品で、16歳だった主人公達が大学生になっていると言う設定です。

 原題では、1作目(16歳の時)の映画の題"The Sisterhood of the Traveling Pants "の後ろに"2"をつけただけのタイトルだったのですが、邦題の方には「16歳」と書かれいるので、そのまま後ろに「2」をつけるわけには行かないだろうし、どういう邦題になっているのだろう?と興味津々でインターネットで検索したら、「旅するジーンズと19歳の旅立ち」になっていました。
(邦題をつけた人は苦労したんだろうなぁ~)

 「…19歳の旅立ち」の人間関係は1作目に比べると、複雑になっていて見ごたえがありました。
特にティビー(アンバー・タンブリン)のボーイフレンドのブライアン(レオナルド・ナム)が格好よくなっていてた。
1作目の彼は太目のゲームオタクだったのに…2作目ではスリムになっていてびっくり。
レナ(アレクシス・ブレデル)の大学でヌードモデルをやっていたレオ(ジェセ・ウィリアムズ)も格好よかったし、ゴージャスな男優さんが続々でした。
中でもカルメン(アメリカ・フェレーラ)の相手役のラン(トム・ウィズダム)はブリティッシュ・イングリッシュと長めのヘアスタイルが似合っていて素敵でした。
  

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2010年4月 2日 (金)

レディー・ファースト

050  4月になったと言うのに、また雪が降った。
今度こそは今シーズンで最後の雪になって欲しいです。
 
 左の写真は今年で95歳になるアパートの大家さん。
「雪かきは男の仕事」と固く信じていて、自分は歩くのもやっとなのに、私が雪かきをしようとすると「自分の仕事だから」と言って頑なに拒否します。
が雪かきをしている時は何も言いません。
 
 大家さんもそうなのですが、アメリカはまだレディー・ファーストの習慣が残っていて、女だからと言う理由でドアを開けてもらったり順番を譲ってもらったり食べ物や飲み物も先にサーブしてもらったりと言うことがよくあります。
 
 このレディー・ファーストの習慣に大反対なのが、うちの怪獣
我が家は怪獣のほかはみんな女性なので、どこへ行っても選べるのが最後になってしまう。
私が、
怪獣が先でも良いよ」
と、譲っても、周りの人が
「駄目駄目、ガールズ・ファースト」
と、言うので、
レディー・ファーストなんて不公平だー
と、いつも怒りモード。
 
 日本人の私たちからすると、譲ってもらうと申し訳ない気分になるのだけれど、アメリカ人の女性は「ありがとう」とお礼は言うけれど譲ってもらう事になんのためらいもない自然な感じだし、男性の方も自然に体が動いている譲っている感じです。
 怪獣は女性に譲ると言う習慣が身についていないから、「ドアを開けて」とか「譲ってあげて」といわないと気がつかないです。
アメリカ人の女の子から怪獣を見たら、レディー・ファーストも身についていない冴えない男になっちゃうのかな?

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