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2010年7月22日 (木)

カナダ旅行 その5 モントリオール旧市街地観光2

092  ノートリダム聖堂を出ると、Rue Notre-Dame(ノートリダム通り) を挟んでモントリオールの創始者Paul de Chomedey の像のあるPlace d'Armes(ダルム広場)が見渡せるはずが…

(←ノートリダム聖堂からダルム広場をとおして、バンク・オブ・モントリオール・ミュージアムを眺めたところ。
普段なら中央の台座にはモントリオールの創始者の像があるはずなのが…)
 

Paul_de_chpmedey

工事中で広場は立ち入り禁止。
創始者の像も取り払われて、見ることが出来ませんでした。
 
(←ダルム広場にある創始者の像。
モントリオール・オフィシャル・マップより引用)

ノートリダム通りをそのまま歩いて、Les trois palais de justice (The three courthouses: 3つの裁判所 )を眺めながら、モントリオール・シティ・ホールへ向かいました。

Courthouse (↑The three courthouses。
それぞれ違う年代の裁判所の建物が隣接している。
左:最も古い裁判所の建物。右:二番目に古い裁判所の建物。
三番目の建物(写真なし)は今でも結婚と離婚の裁判所として使われている。)
  
169s が、シティー・ホールも改修工事中で覆いがかけられていました。
残念(´;ω;`)ウウ・・・
 
(←改修中のシティー・ホール
覆いにシティー・ホールの絵が描かれているのは親切なのだけれど、出来れば本物が見たかったなぁ~)  

168s

シティ・ホールからPlace Jaques-Cartier(ジャック・カルティエ広場)を通って、Rue Saint-Paul (サン・ポール通り)沿いにあるBonsecours Market(ボンスクール・マーケット)へ向かいました。

(←ジャック・カルティエ広場に並ぶ屋外のカフェ。
この広場はモントリオールで1900年代初頭に市場で、街の中心としてにぎわった場所だそうです。)

1042_3

 (←ボンスクール・マーケット。
1847年にオープンした、ドームを持つクラシック・リバイバル・スタイルの建物。
中はショッピングモールになっていて、お店やレストランなどのテナントが並んでいる。)

ボンスクール・マーケットはクーラーがきいていたので、暫く涼んだ後、同じ通り沿いの隣のブロックにあるNotre-Dame-de-Bon-Secours Chapel (ノートリダム・ド・ボンスクール・チャペル)に行きました。

1052

 (←ノートリダム・ド・ボンスクール・チャペル。) 
 
カナダ旅行その6 に続く…

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