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2010年8月24日 (火)

クラシックカー・クルージング

011s  先週の金曜日と土曜日にデトロイトの郊外のウッドワード・アベニュー(#1)で、クラシックカーのクルージングがありました。
 
(←シボレー・インパラ、1960年?セカンド・ジェネレーションの最後の型?
2006年~現在のインパラ9th・ジェネレーションとは全く形が違っていて、同じインパラと呼ばれているのが不思議な感じ。
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Chevrolet_Impala_--_12-26-2009.jpg

024s

 一般車に混じってクラシックカーが#1を流す(クルーズする)だけではなくて、沿道にもクラシックカーが展示(駐車?)されていて、クルーズする車を見たり写真を取る人が、折りたたみの椅子やテントを広げて、まるで独立記念日(7月4日)のパレードのルートみたいでお祭りみたいな雰囲気でした。

032s_2(←シボレ・ベルエア、1957-58年のサード・ジェネレーション?)
 
 さすが車の街デトロイト(正確にはデトロイトの郊外だけれど…)。
 ちゃんとメンテナンスされて走るし、外装も内装もキレイな車がたくさんでした。
今までに一度にこんなに沢山のクラシックカーを見たのは初めて。
クラシックカー好きにはたまらないイベントだと思います。

002s #1と交差する、11マイルロード、12マイルロード、13マイルロードあたりが、沿道に展示されている車も多いし、クルーズしている車も多くて渋滞していました。
 クルーズしている車にカメラを向けると撮影のために道路の真ん中で停まってくれる車もあって、それが更に渋滞を酷くする原因なのだけれど、誰も文句を言う人もいない。

053s

 車道まで出て撮影する人もいたりして、早足で歩くくらいのスピードのノロノロ渋滞だから出来るのだろうけれど、これにも文句を言う人はいませんでした。
 
(←カナダのナンバープレートのついた、Lincolin Zephyr 1937年?
ボディーはクラシックでも、タイヤのホィールまで当時のままの車は少ない中、ホィールまでオリジナルだった数少ない車でした。)

Cars

 


 
 
 

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コメント

こんにちは。
はじめまして。
 
1995-2001年って言うと、「Parent trap」を劇場公開していた時期にアメリカにいらっしゃったんですね。
「テープが擦り切れるほど見る」ってわかります。
家の娘も図書館から借りてきたDVDを毎日学校から帰ったら見ていました。
怪獣(息子)の方はイギリス英語とアメリカ英語の違いがわからなかったみたいで、すぐに飽きたようですが、娘は「Parent trap」でイギリス風の発音を覚えて真似していました。

投稿: yuuki | 2010年8月31日 (火) 06時07分

こんにちは!映画「Parent Trap」の邦題を検索してたら、偶然こちらのサイトにお邪魔しちゃいました。我が家も1995-2001まで、娘たちが幼稚園~小学校時代をアメリカで過ごし、そのときの大のお気に入りビデオがこの映画。いまやbad girlの代表となったリンジーが一番輝いていた頃・・・テープが擦り切れるほど見て、その後DVDを買いました。その娘たちも大学、高校生。それでも時々見てますが、ほとんどの台詞を覚えてるみたいです。では~。またお邪魔します。

投稿: kunbo | 2010年8月27日 (金) 22時51分

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