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2010年8月 4日 (水)

The Blind Side

Blind

 2009年の作品で邦題は「しあわせの隠れ場所」。
サンドラ・ブロックがオスカー主演女優賞をとった作品。

 インターネットで映画の予告を見た時から、「見たい」と思っていたけれど、学校やら何やらが忙しくて結局見に行けず、今年の3月にDVDが販売になったけれど、新作DVDは高いので値が下がるまで待とうと思っていたら、私の誕生日に夫がプレゼントしてくれた。
(v^ー゜)ヤッタネ!!

 ストーリーは、白人の裕福な家庭のお母さんリー・アン・テューイ(サンドラ・ブロック)が子供の学校の発表会の帰りに、凍える夜道を半袖で歩いている子供たちと同じ学校に通う黒人の高校生マイケル・オア(クイントン・アーロン)を見つけ、自分たちの家に連れて帰ります。
 誰もマイケルの世話をする大人がいないことを知った、リー・アンと家族はマイケルを家族の一員として迎え入れることに…
 その後マイケルはフットボールの選手として才能を発揮して、フットボールの奨学金を貰って大学に進学するまでの様子を描いた、実話に基づくストーリーだそうです。
 
 裕福な白人の生活と、貧しいスラムに暮らす有色人種のコントラストが印象的な作品でした。
 マイケルがテューイ家で自分の寝室をもらった時に、
「今まで自分のを持った事がなかった」
と、言った時に、リー・アンが
「部屋が?」
と、聞いたら
「自分のベッドだよ」
という、マイケルの返事に、生活の違いの知って愕然とするリー・アン。
その後、リー・アンが自分の部屋へ行って泣いてしまうシーンが印象的でした。
どの作品でもそうなのだけれど、サンドラ・ブロックの演じる女性は「優しい心を持っているけれど、タフで強い。」と言うイメージの役柄が多いような気がします。

 全体的に映画館に見に行った友人が「良かった」と口々に褒めていただけに良い作品でした。

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