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2010年10月28日 (木)

停電

Dsc065822  昨夜、真夜中頃に停電した。
 は出張中、怪獣は既に寝ていて、私はTAZOのルイボス・チャイを飲みながらベッドで読書をしていたら、突然電気が消えた。
 
 前もって停電のお知らせもなかったし、はじめは我が家のブレーカーが落ちたのかと思いましたが、窓の外を見るとご近所も外灯も消えていたし、空に街明かりも反射していなかったのでかなり広範囲で停電していたようでした。
 
 日本の感覚だと、数分~数十分で回復するだろうと思っていたのですが、回復する兆しはなし。
 
 幸い(半月より少し大きい)月夜だったので、何も見えない真っ暗闇と言うことはなかったのですが、懐中電灯を探してまで読書を続ける気分にはなれなかったので、そのまま寝てしまいました。
 
 朝4時頃、電気が点いて停電から回復しました。
 
 特に悪天候と言うわけでなかったけれど、風は強かったので、どこかで電線が切れてしまったのかもしれません。
翌朝明るくなって、近所を電気会社の人が検査をしてまわっていたようで、我が家にも電気会社の人が来ていました。
 
追記:停電した週の金曜日に、電気会社から
「(停電で)ご迷惑をかけてすみません。社員が調査した結果あなたの地域の電気の供給には問題ないことがわかりました…」
と、(録音だけれど)お詫びの電話がかかってきていました。
日本だとお知らせの紙をポストかなんかに入れるのだろうけれど、停電した世帯1軒1軒にお詫びの電話がかけられるのは、ローカル・コール(同じ局番)は通話が無料のアメリカならではだな~と思いました。
(それと、電話をかけるのは文盲率も高い事もあるのかもしれない。) 

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