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2010年11月

2010年11月30日 (火)

特売価格に更にクーポンを使う

Qupon 私はあまりお金に頓着はしないタイプで、ある時は使っちゃうし、ないときはないで何とか切り抜ける感じで、倹約は得意ではありません。
 私が家計簿を握ったら、赤字は出ないけれど貯金はできないです。

 そんな私とは対照的に、は倹約が大好き。
 お店のレジで時々レシートと一緒に出てくるクーポンや、チラシについてくるクーポンを使う時は、出来るだけ特売価格の時に使うように夫に言われています

ブログネタ: 「我ながらセコイ」と思うこと、こっそり教えて参加数拍手

Ice  はクーポンの期限が切れるギリギリまで待って、それでも特売価格にならなかった場合で、どうしても必要なものはクーポンをつかって買いますが、そうでなければクーポンを捨ててしまいます。
 
 に言わせると
「クーポンにあわせて買い物するのは、メーカーの思う壺」
らしいです。
 
 面倒くさがりの私は、
「特売になるのを待ってクーポンを使うなんて、セコすぎだよ~」
と、思っていたのですが、
この間ハーゲンダッツの414mlアイス(日本だと700円位するものだと思う)が特売価格で2ドル50セントになっていて、更に1ドル25セント引きのクーポンをもっていたので、たったの1ドル25セントでハーゲンダッツのアイス(414ml)が買えてしまった
 
 なんか凄く得した気分になって、
「次も特売価格の時にクーポンで更に割引で買おうかな~」
と、思うようになってきました。

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2010年11月28日 (日)

発達障害の疑い

Mil  自分の子供が発達障害の疑いがあることを指摘された親は、多かれ少なかれショックを受けるようです。
 
 私も怪獣が3歳で発達障害を疑われた時、
怪獣が発達障害だったら、私も発達障害だよ
(私に障害がないように、怪獣も障害がないと言う意味)」
と、に宣言していました。
 
 障害があるとは認めたくなかったのだと思います。
 
 障害を認めたくない親は大抵、自分と子供が違う事を認めたくないケースが多いと思いますが、私の感覚は少し違いました。
 
 怪獣は極度に落ち着きがなかったので親の体力が続かなくて苦労はしていましたが、多動さえなければ怪獣の思考パターンは私の子供の頃によく似ていて理解しやすかったこと。
 も子供の頃落ち着きがなくて大変だったらしいけれど、年齢と共に落ち着いてきて仕事に支障があるわけではないし、家庭生活に問題はなかったこと。
 「私の思考パターン+夫の多動=発達障害」だとしたら、「私も夫も発達障害者」だと言う事になって、そちらの方がどうしても納得がいきませんでした。
 
 今は、怪獣を育てていく中で発達障害についてもある程度学んで、私もも変わり者なんだと言う自覚がありますが、初めて「発達障害」と言う言葉に出くわした時は自分が否定されているようでショックを受けました。
 
「障害」と言う響きが良くないよなぁ~
マイノリティなだけなんだから、他の呼び方にしても良いのではないだろうか?
 

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2010年11月26日 (金)

宿題未提出事件

Hw  今週はサンクスギブンの休暇があって、怪獣の学校は月曜日と火曜日の2日で、水曜日からはお休みに入っています。 
 
 サンクスギブンの週の月曜日に、怪獣のホームルームの先生(担任)から夫に、
「半分しか終わらせていないやりかけの宿題と、未提出の宿題があるので、家庭でチェックして終わらせて、提出してください。」
と、メールで連絡が来ました。
 
 宿題未提出だったのはこれが2回目。
前回は、アメリカン・ヒストリーの宿題に名前を書き忘れて提出してしまい、未提出状態になっていて、「名前なしの提出物」のボックスから見つけて名前を書いて提出して一件落着になりました。
 
 今回は、両方とも英語(担任は英語の教師)の宿題で、半分しか終わらせていなかった方の宿題は、すぐに見つかったけれど、もう1つの宿題は影も形もない。
 
 怪獣にもう1つの宿題はどうしたのか聞いたのだけれど、
「提出したのに~」
と、ヒステリックに吼えるだけで、状況が全然つかめない。
仕舞いには、
「誰も(僕を)信じてくれない~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
と、大泣き。
 
 なんとかなだめて、状況を聞きだすと…
①件の宿題は先週の水曜日に提出した。
②「提出した」と言ったけれど、わかってもらえなくて、イライラを態度に出した。
③教師に反抗していると思われて、ホームルームと英語の時間の間の休み時間にトイレにも行かせてもらえなかった。
怪獣がどうしても宿題を提出する約束をしなかったので、夫にメールが来た。
と、言う事らしい。

 怪獣は提出したとは言っているけれど、前回の「名無しのプリント」のようなウッカリは日常茶飯事なので、とりあえず家の中を探してみたけれど見つからなかった。
 
 プリントがなければ宿題も出来ないので、担任に
「未提出の宿題は息子は先週の水曜日に提出したと言っているし、その前の日に宿題をしているのを(親は)確認している。
家中探したけれど見つからないので、学校でなくしたか学校に置き忘れているのかもしれない。
一緒に探してもらえないだろうか?
やりかけの宿題の方は、終わらせてあったので明日提出させます。」
と、メールを返しました。
 
 翌日学校に行ったら、未提出と言うのは担任の勘違いで、担任が件の宿題を持っていたらしい。
 担任が
「ごめんなさい。私の間違いでした。」
と、怪獣に謝ったらしい。
先生のお詫びに、怪獣はなんと返事をしたのか聞いたら、
「僕が正しかった。」
と、言ったらしい。
(ノ∀`) アチャー

 最近ハロウィンで仮装コンテストにエントリーしたり、人と関わることに抵抗がなくなってきて、
「だんだん、人間に近づいてるみたい。そろそろ怪獣も卒業かも…」
と、期待していたのですが、
疑われた時にパニックにならずに自分の立場を説明したり、相手が謝ってきたら「いいんだよ」と言えないあたり、まだまだ人間修行が足りないみたい。  
 

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2010年11月23日 (火)

ジャージで海外旅行

Map

ブログネタ:ジャージ姿で、どこまでなら行ける?参加数拍手

 日本では冠婚葬祭などは礼服、その他のイベントや集まりで着る服は平服と大雑把な決まりはあるものの、ほとんどが暗黙の了解みたいなので決まっていて(おまけに地域によっても解釈がちがうので)、お出かけする時にいったいどんな服を着て行ったらいいのか悩みます。

 その点、アメリカではドレスコード(服装規定)と言うものがあって、「フォーマルはタキシードとドレス」、「セミフォーマルはドレスシャツにネクタイ女性はスカート」、の様に大体の規定+その場の特殊な規定が細かく指示されているので、そのドレスコードに合せて服を選べばいいので楽です。
 
 さて、今回のコネタマのお題の「ジャージ姿で、どこまでなら行ける?」と言う質問ですが…
日本では運動する時以外はジャージで外出する事はなかったけれど、アメリカではドレスコードの指定のない所なら、ジャージ姿で出かけちゃいます

 特に長距離ドライブの車の中や飛行機の機内では、ジーンズやパンツやタイトなスカートは、長時間座っていると縫い目がお尻にあたってゴロゴロするので、ジャージが一番だと言う結論に達しました。
 
 国際線の機内の中では、ミールを食べるか寝るか本を読んだり映画をみたりくらいしかすることはないので、ジャージで充分。
入国手続きもジャージ姿で特に問題になったことはないです。  

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2010年11月21日 (日)

オープン外構

Dsc067002 (←自宅のファミリールーム居間?の窓から見た隣の家の庭の紅葉。)

ブログネタ: 【写真ネタ】あなたが撮った「紅葉」を見せて!参加数拍手

 アメリカの一戸建ての敷地の周りは、塀等を作らない道路から家が丸見えのオープン外構が一般的。
 私たちの住んでいる住宅地も多分に漏れず、オープン外構の家がズラッと並んでいます。
 
 特に、裏庭は20件分300メートルくらい、オープン外構で庭同士が繋がっています。

 オープン外構の良いところは、自分の家の敷地が狭くても開放感があるので、窮屈に感じないところ。
 我が家の裏庭は常緑樹ばっかりで紅葉する木はないのだけれど、両隣の家の裏庭には落葉樹があるので、自宅のファミリールーム(居間?)に座って窓から紅葉をながめて、贅沢な気分に浸れるのはオープン外構ならではだと思う。

Dsc06794  (←オープン外構で繋がっている裏庭)
 
 オープン外構の欠点は、他所から庭が見えてしまってプライバシーが守れないところ。
 見られることを意識して、洗濯物も干せないし、いつも庭の手入れをしなくてはいけないのは面倒。
 でも、そのお陰で、
「庭が不用品置き場になる→ガラクタが山積み→ゴミ屋敷に成長」
と言う事態は避けられるからいいかもしれない。
 

続きを読む "オープン外構"

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2010年11月19日 (金)

停電2

Candle こないだ停電があって
「あなたの地域の電気の供給には問題ないことがわかりました…」
と、お詫びの電話があったばかりなのに、火曜日の夜10時半頃、またもや停電した
 
 今回は、前の停電の時の様に広範囲ではなく、大きな通りを挟んで向こう側のブロックは停電していないようで、外灯の明かりが見えた。

 どうやら停電しているのは私たちの住んでいる住宅地のあるブロックだけらしい。
 風が強かったので、電線が切れたのかも知れない。
 
 停電したのは、怪獣のアメリカン・ヒストリーのエッセイ(レポート)と翌日(水曜日)のテスト勉強をしている最中でした。 
 
 テスト勉強を半分くらい終えたところで、暗記するのに疲れてきたので、エッセイの清書をしていたところでした。
エッセイの締め切りが翌日だったので、どうしてもその日のうちに仕上げなければならないかったため、キャンドルの灯りでエッセイの清書を続行。

 エッセイの課題が、
「あなたがアメリカ独立の人物だった仮定して、新しい『アメリカ憲法』を承認することに賛成か反対かを、その時代の人物になりきって書きなさい。」
と、言うものでした。

 怪獣は停電する前までは、
テストの日とエッセイの締め切りが同じ日なんて!(`ε´)ブーブー
と、文句を言いながらエッセイを書いていましたが、
キャンドルを灯すと、 
キャンドルの灯りで書き物をするなんて!アメリカ独立の時代みたい…
と、1700年代っぽいムードに浸って、
18世紀だ~
と、言いながら、
なりきりモードで文句を言うのも忘れてエッセイを仕上げました。
(私は「これで、羽ペンにインクを使っていたらもっと18世紀っぽいのにね・・・」と、思ったけれど、そこまで拘っても羽ペンもインクもないので、黙っていました。)
 
 予定ではエッセイを書き終えたら、残りの半分のテスト勉強をする予定でしたが、停電から復旧する様子がなかったので、そのまま寝ることになりました。
エッセイはなりきりムードで速く仕上がるし、残りのテスト勉強はしなくて済んだし…
 
 怪獣:「停電でv(^-^)vラッキー
 
 
私:「停電に備えて、インテリアも兼ねるキャンドルとキャンドルホルダーを各部屋に置こう。」 

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2010年11月17日 (水)

ソーイングの秋2

Rag

 今年の夏から秋にかけては縫い物ばかりしていました。

(←ファミリー・ルームに置く予定で作ったラグ。
最後の仕上げの撥水スプレーを撒くために、ホワイエに置いたところ。) 

 キルトやカーテン類などの大物からクッションカバーやコースター等の小物まで、インテリアの布製のものは、自分で縫うことが多いです。
服もコスチューム程度の簡単なものなら、縫うことが出来ます。

Canopy

(←カーテンを解いて縫ったキャノピー。
最近はIKEAのようなシンプルな家具が流行りで、4ポスターの天蓋つきのベッドはオールドファッションで、我が家のベッドのタイプ用のキャノピーは市販されていないので、自作するしかない。)
 
 「簡単なものなら自分で縫う
と、言うと、多くの人が
ソーイングが好きなんですね。」「ソーイングが得意なんですね。」
と、言ってくれるのですが、
実は、ソーイングはあまり好きではないのです

Bed

(←同じくカーテンを解いて作ったベッドカーテンとベッドスカート。
同系色の布で作ったクッションカバー。
キルトと枕カバーは市販品。)
 
 ソーイングをやり始めたばかりの頃は、家庭科の実習の感覚で、たとえ下手でもとにかく何かが出来ることが楽しかったです。
 少し慣れてくると簡単な物ではつまらなくなって、大物や複雑なものに挑戦するのだけれど、道具がそろわないと努力の割には仕上がりがいまいち。
かといって、道具を購入してまで挑戦する情熱もなくて…
「私って、ソーイングが好きではないんだ。」
と、気がつきました。
Sofa (←娘のスカートの余り布で作ったクッションカバー。
ソファーにかかっているラグは10年位前にステンシルしたもの。)

 そんな私が縫い物をする理由は2つ

自分の欲しいデザインがお店で売っていない
売っているけれど、(オーダーメードなどで)我が家の経済力では買えない

Table

 つまり、自分の欲しいものが安価で手に入れば、わざわざソーイングなんかしないわけで、縫うことが楽しいわけではないのです。
 
(←ダイニング用テーブルランナーとランチョンマット。
現在、テーブルランナーの下に敷くレース編みのテーブルクロスを作成中。)
 
 私にとってソーイングは「料理の好きではない主婦(又は主夫)が毎晩の食事を作る感覚」です。
一通りのことは出来るけれど、「作っていて楽しい」と言う感覚ではないと言えばわかりやすいかな…?
  
今日の一言:出来る(技術がある)事と好きなことは必ずしも一致するとは限らない。
  

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2010年11月15日 (月)

英語の勉強法12 (エッセイのライティング)

Dsc067682

 昨日はの英語のクラスのエッセイを添削していました。

 日本語でエッセイと言うと、「枕草子」や「徒然草」のような日記っぽい随筆のことですが、アメリカでエッセイと言うと日本の小論文のようなかんじの、論理的に組み立てられた文章をさします。
 
 日本の大学の教養で「レポート」と言われているものは、アメリカの大学では「エッセイ」と呼ばれています。

 日本の英語教育では、短い文を作る英作文は教えても、英文エッセイの書き方を教える事は稀だと思います。
(英語だけでなく、日本語の論文の書き方さえも教えていないような気がするのですが…)

 (英文エッセイの形式が日本語の小論文の書き方が違うこともあるとは思いますが、)英文エッセイの書き方を教えない日本の英語教育のお陰か、アメリカに来たばかりの頃の、私のライティングは救いようのないくらい酷い状態でした。
  中学の時にアメリカに来たもエッセイのライティングは苦手で、卒業単位にならない補習の英語のクラスの中でも一番簡単なクラスに割り振られました。 
 
 私もエッセイのライティングで苦労したので、英語のエッセイの書き方のコツをが必要な時に読めるようにと、ブログを立ち上げたのですが、忙しくてUpdateする暇がないまま放っておいたら、ついにからメールでエッセイの添削の依頼が入ってしまいました。 
 
 今日も昨日添削後が書き直したエッセイの再添削をする予定です。
こんなことになるなら、エッセイの書き方のブログを真面目に書いておけば良かった…(u_u。)反省…
 
 
  
 
 

 

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2010年11月12日 (金)

リモデリング(改装)2
地下室 -窓の交換-

Basement2_2 リモデリングの必要な場所の中でも一番省エネなつくりでなかったのは地下室。

(←リモデリング前。以前のオーナーが住んでいた時の地下室の写真。)

 地下室には小さな窓がいくつかついていたのですが、その窓は全てシングルグラスで、断熱性が良くないためか、前の住人は窓を覆う形で壁や天井やクロゼットを作っていて、昼間でも部屋は暗い状態でした。
その暗い部屋を明るくするために、14畳くらいの部屋に7組14本の蛍光灯がついていました。
また、外壁と内壁の間に断熱材が入っていなくて、熱が逃げてしまう状態でした。
 
「冬が来る前に、非省エネの地下室をなんとかしなければ…」
 
と、言うことで、地下室のリモデリングからスタートすることにしました。

 まず、窓を覆っていた壁や天井やクロゼットをどけて明かりが入るようにして、14本もあった蛍光灯を取り外して4本に減らしました。

Window_2 (↑取替え前のシングルグラスの窓。窓枠は錆び付いてガラスも汚れている。)
 
 また、断熱効果を高めるために、シングルグラスの窓をガラスブロックの窓に交換することにしました

Window2 (↑左:古い窓を外して、コンクリートに埋め込まれた金属の窓のレールを外しているところ。
中・右:窓のレールを外したところ。)

 ガラスブロックと言っても自分でブロックを積んで窓を作るのではなくて、DIYを扱うお店に地下室用の窓の形に出来上がったガラスブロックが売っているので、それを古い窓と交換して開口部との隙間をモルタルで埋める作業なのですが、これが結構大変で1日がかりになってしまいました。

Window3 (↑左:開口部にガラスブロックの窓を入れて、楔で固定したところ。
最初に楔部分以外の部分をモルタルで埋めて、モルタルか乾いて固くなったら楔を外して楔の部分にモルタルを詰める。
右:楔を外してモルタルを詰めたところ。)
 
 我が家が窓を交換する1週間前にl、隣の家にも業者が入ってガラスブロックに交換してもらっていたのだけれど、楔で固定せずにモルタルを詰めただけだったので、ガラスブロックの重みでモルタルが歪んでいました。

Window4 (↑左:凸凹のモルタルの表面を均したところ。
中:地下室側から壁と窓の間のギャップにモルタルを塗るところ。
右:モルタルを塗り終わったところ。)
 
 残った隙間をシリコンのシーラーで埋めたり、地下室側の窓枠を取り付けたり等の仕上げは残っているけれど、とりあえず窓の交換は済みました。

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2010年11月10日 (水)

リモデリング(改装)

Dsc067032  我が家は築30年越えの中古住宅のため、内装・外装共にリモデリングが必要です。
 
 そのままでも住めない事はないのですが、設備が古くて使いにくかったり、ランニングコストがかかったりなので、もう少し省エネ住宅にしないと、光熱費&水道代が恐ろしいことになってしまいます。
 
 リモデル(改装)と言っても、引っ越したばかりでお金のない我が家の場合は修理に近いレベル。
 
 ざっと見ただけでも、キッチン、風呂、トイレ、玄関ドア、庭のデッキ、地下室の6箇所は修理の必要がありそう。
他も、直したいところはあるけれど、デザイン的な問題でリモデルしたいだけで、すぐにリモデルが必要と言うわけではなかったので、この6箇所を先に着手することにしました。
 
 はDIY好きで、「自分で出来ることを業者にやってもらうのは嫌」なタイプ。
改装も自力でやることに…

 夫が自分で作業をするとなると、まとまった時間は仕事が休みの週末ぐらいしか取れないので、家全体のリモデリングを終えるまでにはかなりの時間がかかりそう。
1ヶ所ずつ時間をかけて改装していくしかない。
  

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2010年11月 8日 (月)

IEP ミーティング

Dsc06716

 ピアレンツ・テーチャー・カンファレンスの4日後の10月18日に今度はIEP(特殊教育のプログラム)のミーティングがありました。 

 IEPのミーティングは、ピアレンツ・ティーチャー・カンファレンスと違って、個人の面談です。
 怪獣の特殊教育に関わる先生やスタッフが集まって、今年度怪獣が受ける特殊教育サービスの説明をして、書類にサインするのが主な目的です。
 
 説明を受けた特殊教育の内容でよければ、そのまま書類にサインを終わりになりますが、疑問があれば細かい説明を受けたり話し合ったりすることになります。
 サービスの内容にみんなの合意が得られたら、サービスの内容を読み上げて確認して参加者が書類にサインをして終了になります。
 
 今回のIEPミーティングに参加したのは、言語、心理、担任(英語の教師)、ソーシャル・ワーカー、と私たち両親が主で、クラスでのトラブルの報告に件のアメリカン・ヒストリーの教師が2~3分くらい、後半のサービスの内容の確認とサインの時には怪獣も呼ばれて参加しました。
 
 以前住んでいた州では、IEPも持ち上がりと言うことで、ミーティングも説明とサインだけで短時間で終わっていましたが、今回は転校して初めてのIEPミーティングと言うことで、法律やスクール・ディストリクトのポリシーの説明などもあって、結構時間がかかりました。
 
「こんなにIEPのプログラムって細かい説明や決まりがあったっけ?」
「こんなに、サインをしなければならない書類が多かったっけ?」
と、感じました。
 
 多分、アメリカに来て最初に参加したIEPでも、似たような説明を受けたと思うのですが、その時は英語があまりわからなかったので、細かい部分は理解できないまま終わってしまっていたのだと思います。
 
 最後に、IEPミーティングを受けるたびに毎回「アメリカらしいなぁ」と思うのは、IEPのミーティングにサービスを受ける生徒自身がミーティングに参加して説明を受けて、(意見があれば意見も言えて)書類にサインをするところ
 これは、前にいた州でもやっていて、話の内容がさっぱりわからない(もしくは興味のない)怪獣には盲判状態なのだけれど、サービスを受ける本人が内容を聞いて意見をいう機会を与えるのを義務化しているのがアメリカらしい。
 日本でIEPを受けた事がないのでわからないけれど、日本だったら、親と学校側だけのミーティングでサインをして終わってしまいそう。

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2010年11月 6日 (土)

睡眠中限定の勘?

Dsc066962 姓名判断だったか四柱推命だったか忘れたのだけれど、とにかく東洋の占いっぽいものでギャンブル運が「大凶」の私。
 籤運は悪いし、「勘」はあまり良くないほうです。

 頭を使うことのなかった子供の頃は、勘だけで生きていたのでもう少しは良かったような気がするのですが、今は先に頭で考えてしまうので、「勘」を使う余地がなくなってしまっている感じです。
  
ブログネタ:
あなたの勘って、当たるほう?参加数拍手
 
 目が覚めて頭が働いている時は全然「勘」は働かないのですが、眠っている時は予知夢のようなものは見ることがあります。
 予知夢に「ようなもの」がついているわけは、未来に起こることだけでなくて、夢を見ている時点で進行中の出来事で遠くで起こっていることも見ることがあるからです。
 見る夢全部を覚えているわけではないし、見る夢全部が予知夢(もどき)と言うわけではないので、予知夢を見ている確率はかなり低いうえに、それが何時起こるのかはわからない事が多いので、予知夢が現実になった時に「ああ、前に夢で見たっけ」と思うだけで、あまり役に立つ感じではないです。
 
  

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2010年11月 4日 (木)

ピアレンツ・テーチャー・カンファレンス(面談)

Ha

 10月14日に怪獣の学校のピアレンツ・ティーチャー・カンファレンスがありました。
 小学校の頃は担任一人と個人面談の形なのだけれど、ミドルスクール以上になると、それぞれの教科を担当する教師と面談することになります。
 
 去年の面談の時期には、私が日本に一時帰国していたため行っていないのですが、現在怪獣の通っている学校では、企業の求人説明会のような感じで、体育館のような広い部屋に教師の名前を書いた張り紙がしてあって、その張り紙の前の机に教師が座って待っています。
親(保護者)は、自分の子供を担当してくれている教師の所に行って列に並んで順番に面談します。
 
 面談では普段の授業態度や、成績について、成績を上げるためにはどうしたらいいのか、などが話し合われます。
 
 授業態度も問題なし、成績も良ければ特に話すこともなく、
「そのまま続けて頑張ってください」
と、言う事ですぐ終わりになるのだけれど、
そうでない場合は話が長くなります。
 
 は今までアメリカに住んでいなかったので、今回が初めてのピアレンツ・ティーチャー・カンファレンスでした。
面談している時間よりも、列に並んで待っている時間が長かったので、文句を言っていました。
 
 今回面談した先生方のほとんどは怪獣の障害に理解があって、勉強よりも学校に慣れる事を重要視していました。
 数学の教師は、
「(低いレベルのクラスから上がってきたので)途中からクラスに参加して、最初の方の授業は聞いていないにもかかわらず、いきなり受けたテストで93点だった」
と、べた褒めだったのに対して、
アメリカン・ヒストリーの教師は、
「クラスでの指示を聞いていない。宿題も提出を忘れたりする。」
等のネガティブなコメントばかり。
(思わず「それが出来ないから、特殊教育のプログラムを受けているんです!(`Д´)」って突っ込もうかと思いました。)
 
 私が無言で憤慨しているのを見て、は、
「どうする?先生を変えてもらう?」
と、言っていましたが、
私は、
「将来世の中に出たら、障害に理解がないタイプや、障害者を差別する人もいるのだから、今のうちから少しずつ慣れていったほうがいいと思う。」
と、返事をしました。

 まあ、何処の世界にも障害に対して理解のない(理解しようと思わない)人はいるわけで、怪獣が今までのアメリカの学校生活の中で、その手の教師に会わなかったのはラッキーだったのかも知れません。
 
 

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    2010年11月 2日 (火)

    スイート・ルーム

    Bed_2 旅行先などで泊まるなら、スイート・タイプの部屋(洋室)がいいです。
     
     和室は食事をしたり、リビングとして使ったり、寝室として使ったり、一部屋が多目的に使えて便利なのだけれど、使う用途に合わせて家具等を移動させなければならないのが、(ズボラな私には)面倒くさいです。

    ブログネタ: 外泊するなら和室派?洋室派?参加数拍手

     旅館などに泊まると、そのめんどくさい作業を自分でやらなくて済むのですが、もともと貧乏性の私は、誰かが配膳をしてくれたり、布団の上げ下ろしをしてくれたりするのを何もせずに見ているだけと言うことが苦手です。
     また、自分のペースで食事をしたり布団を敷く時間を決められないのも面倒です。
     
     基本的に自宅にしても、外で泊まる時も洋室の方がすきです。
     
     ただ、洋室は洋室でもビジネスホテルやモーテルのように、ベッドが部屋のほとんどの面積を占めている部屋と言うのは、「寝るだけの部屋」と言う感じで味気ないです。
     洋室でもスイート・タイプの部屋は、ベッドのある部屋とリビングが分かれているので、和室よりも快適です。
     
     日本のスイートルームってやたら広くってゴージャスで、ひとつのホテルにある部屋数も少なくて、(料金も普通の部屋と比べるとかなり張るので)結婚式などの特別なイベントかよっぽどのお金持ちでない限り宿泊しないイメージなのですが、アメリカのスイートはもっと庶民的。
     1LDKのマンションのイメージで、部屋数も多くて、ホテルの全室がスイート・タイプと言うホテルもあって、お値段もそんなに高くないので、ウィークリーマンションやマンスリーマンションの代わりに借りている人もいます。
     
     

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