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2011年1月10日 (月)

A Walk to remember (ウォーク・トゥ・リメンバー)

Walk_to_remember

 2002年の作品。
日本では翌年公開された作品で、邦題は「ウォーク・トゥ・リメンバー」。
 
 ストーリーは両親が離婚して不良グループと付き合って問題児のランドン(シェーン・ウェスト)は事故や問題を起こして高校を退学になりかけますが、ドラマのクラスを取る事や、週末のボランティアをすることを条件に退学を免れます。
 指定先のクラスやボランティアには、小学校の頃から優等生で牧師の娘でランドンとは正反対の生活をしているジェイミー(マンディー・ムーア)がいます。
 ランドンはドラマのクラスの台詞読みの相手をジェイミーに頼むために近づきます。
 ジェイミーには誰にも明かしていない秘密があって「私を好きにならない事」を条件に引き受けます。
 が、だんだんにお互い惹かれあっていって、遂には付き合うことになりますが…
 ジェーミーの秘密、ランドンがジェイミーの信頼を受けて変わっていく様子、ランドンの父親との関係、などハートフルな見所が沢山の、10代の恋愛を描く純粋なラブストーリーです。

 この映画は日本でDVDで観たことがあって、アメリカで語学学校に通い始めたばかりの頃に、ケーブルテレビで何度も繰り返し放映されていた。
 英語のリスニングの練習をしようと思って、娘と2人で4~5回は観たんじゃないのかな?
 (この時期はケーブルテレビで繰り返し放映されている映画をリスニングの練習のために何度も観る事があって、「めぐり逢えたら」や「ドラムライン」「リプレイスメント」「あなたが寝てる間に」
「スィート・ノーベンバー」など、1990年代~2000年代前半のアメリカ映画をかなり観たように思います。)
 
 「ウォーク・トゥ・リメンバー」のDVDは映画をさんざん観た翌週に、ウォール・マート(スーパー)に行ったら7ドルで売っていたので、購入したもののすぐには開けて見る気になれなくて、ビニールのカバーがかかったままでした。
 
 先週の土曜日に、
「家にあるDVDで、最近見ていない何か面白いDVDない?」
と聞くので、
5年間お蔵入りだったのを開封してみる事に…
見る前に、
「典型的な※チック・ムービーで、純粋なラブストーリーだからね。男の人にはつまらないかも…」
と、警告をしておきました。
はつまらない映画だと途中で寝てしまうのですが、この映画は最後まで寝ることなくみていたので、にとってはいい映画だったみたいです。
 
※チック・ムービー:ラブ・ストーリーなどのエモーショナル(感情に訴えるよう)な女性向け映画。チック・ムービーの好きな男性は女々しいと言われるので、男性には人気がない。 
 
  

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コメント

>梓さん
 
中国映画ですか…
夫は断然チック・ムービーより、(たとえ吊られているのが丸わかりでも)アクション系の方が好みだと思います。

投稿: yuuki | 2011年1月12日 (水) 09時11分

チックムービー…っていうんですね(・_・;) 日本で80年代に流行った「トレンディドラマ」のような感じでしょうか?
私は最近 中国映画にハマッていて 宋~元にかけての戦乱の中 武術と気功を磨く…「射チョウ(周ヘンに鳥と言う字)英雄伝」という映画は物凄いワイヤーアクションの世界でした。
…あり得ない…と思いながらも立ち回りの美しさに見入ってしまいましたf^_^;

投稿: 梓 | 2011年1月11日 (火) 13時27分

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