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2011年8月 1日 (月)

怪獣のコレクション(Bath & BodyWorks 11)

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 怪獣は結構キレイ好き。
少し汗をかいたらシャワーを浴びるし、手もよく洗う。

 学校の教室の入り口にはポンプ式のハンドサニタイザー(ジェル状のアルコール)が置いてあることが多いのだけれど、怪獣は教室を出入りする度に使っていて、冬場は手がボロボロになるくらい。 

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  小学校6年の時に、自分の手のひらをゼリー状の培地に押し付けて、手についている菌を培養して観察する実験をした。
 他のクラスメイトの培地には手の形に色々な菌(?)のコロニーが出来ていたのに、怪獣の培地には(サニタイザーの使いすぎのせいか)何もできていなかった。

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 そんな怪獣の趣味はポケットサイズのハンドサニタイザーを集めること。
 
 普通のスーパーで売られているポケットタイプのハンドサニタイザーは無香料のものが多いのだけれど、Bath & BodyWorksには香りつきの物が沢山あって色々選べるので怪獣のお気に入り。

Bbw7  ボディー・ソープやハンドソープと同じ香りのものもあるし、シーズン限定の香りや星座別の香りもある。
 1オンス(29ml)入りで1ドル50セント(2011年7月現在)。

 お店に行くたびに、自分の気に入った香りを選んでコレクションしている。
今のところ23種類集まっているけれど、先々週新しくハロウィンのサニタイザーが出たので
また増えそう。 

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コメント

>モンキートンキーさん
 
初めまして~
こちらこそよろしくお願いします。
 
中学校の支援学級を受け持たれているのですね。
IEPが日本で始まって4年目になるけれど、どういう状況なのか興味があります。
 
アメリカの学校の様に、スクールカウンセラーやソーシャルワーカーやアドバイザーなどとチームを組んでIEP計画をたてるのでしょうか?
それとも、支援学級の教師に一任されているのでしょうか?
 
怪獣(息子)が日本にいた頃はまだIEPは実施されていなかったけれど、毎学期の終わりに校長先生と学級担任(支援学級には在籍していなかった)とヘルパーさんとヘルパーさんを派遣してくれているボランティア団体のソーシャル・ワーカーさんと保護者(私と夫)でミーティングを開く時間をいただいていました。
 
アメリカの様に特殊教育の専門家は同席していなかったけれど、目標を立ててフィードバックをする仕組みはアメリカのIEPと似ていました。 

投稿: yuuki | 2011年8月 9日 (火) 12時59分

こんばんは。
モンキートンキーです。
初めまして。

中学校で特別支援学級をこの4月から受け持っています。
しかし、「個別の支援計画」や「個別の指導計画」をどうやって作ったらいいか分からず、途方に暮れています。
すでにご存知と思いますが、日本ではこれらの計画の立て方などの研修も何もないまま「はい、作りなさい」と言われてしまいます。
そんなとき、ひょんなことから、このHPを知りました。

アメリカは日本でいうところの「特別支援教育」がとても進んでいるんですね。
私のような不勉強な教員は「アメリカなら訴えられる」と知り、驚愕しています。

怪獣さんのエピソード、これからも読ませていただきます。

よろしくお願いします。

投稿: モンキートンキー | 2011年8月 8日 (月) 00時20分

>梓さん

Bath & BodyWorksにはポケット・サイズ用のホルダーも売っていて、キーホルダーや鞄につけられるようになっています。
 
ホルダーの形も様々で、値段も50セントから5ドル以上するものまで色々です。
 

投稿: yuuki | 2011年8月 4日 (木) 02時47分

私もサニタイザー 好きです( ̄∀ ̄)b
スーパーマーケットや病院に行ったら必ず 使います。 特に清潔好きというワケではないのですが ジェル状のモノを手に取って 揉んでるうちに スーッとして気持ちがいいo(^-^)o
ハンディタイプのがあったら 必携品にしちゃいマス( ̄∀ ̄)b

投稿: 梓 | 2011年8月 1日 (月) 23時52分

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