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2011年8月 9日 (火)

転校手続き(大学)

Dsc08207s  先週の火曜日、最寄の大学に転校手続きに行ってきました。
 
 プライベート・スクール(私立)なので、公立と比べると授業料が高いのだけれど、自宅から2マイル(3.6km)と(時間はかかるけれど)徒歩で通学可能な距離。
 交通費のことを考えたら、多少授業料は高くても近くの私立の方がいいだろうと思ったからです。

 インターネットで出来る手続きは済ませて行こうと、オンラインの転校手続きのフォームに情報を入力したのですが、ビザの変更をしたあとステッカーを貰っていないので、ビザのナンバーがないためエラーが出てしまってオンラインで手続きが完了できない。
 
 仕方ないので、大学のアドミニストレーション・オフィスに予約を取って手続きに行くことに…

 インターネットによると、その日のうちに転校手続きが終了できるはずだったのだけれど、ビザの期限が今年の10月で、転入希望のセメスターが来年の1月なので更新したビザが必要でした。

 結局転校手続きは保留の状態に…

 アドバイザーの話によると、
「(前の学校の)成績は問題ないし、取得した単位もほとんどがトランスファーできそうなので更新したビザのコピーさえ送ってもらえば転校は問題なく受理されるので心配しないで。」
とのことでした。 

 「また、ビザの問題か…」(/□≦、)



 
 

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コメント

>yuukiサン
モンキートンキーさんのコメントに横入りしてしまい、失礼します。
>モンキートンキーさん
身内に理解者が居ないばかりか、自治体にもアスペルガー症候群専門家は居ません。スクールカウンセラーは臨床心理士の資格を持っている方にお願いしていますが、やはり常駐ではなく 月2回です。
しかも 長男自身は異様にプライベート・ゾーンと警戒心が強く 初対面の人とは1.5m以上は離れて、会話は単語のみ(長い返事を要求されると「普通」「分からん」)で済ませる。私以外の人に心を開いた事が全くありません。
これでは 世の中渡って行けないので、遠方に出向いて診察・カウンセリングを受けています(その主治医もアスペルガー症候群専門家ではないので効果は なかなか上がらないケド…島から離れて、他人に少しでも心を開くようになっただけでも 進展してると思います。
学校も「お母さんも神経質にならず、定型発達社会に慣れるためにも 学校に任せて下さい。」と言いますが「LD、ADHDに重点を置いて アスペルガー症候群の勉強すらしようとしない、定型発達の特別支援担当に何ができるんだ!」というのが私の本音です。

投稿: 梓 | 2011年8月13日 (土) 00時54分

>梓さん

発達障害者が定型発達者と暮らすのは大変ですね。
うちは夫も(診断はされていないけれど)発達障害っぽいので、喧嘩はしますがお互いを理解できずに苦しむことはないです。

投稿: yuuki | 2011年8月12日 (金) 11時26分

>モンキートンキーさん

>アメリカのように、本物の専門家による支援計画、私も勉強してみたいです。
>そのためには、やはり「留学」しかないのでしょうか。

留学よりも研修と言う形のほうが現場の状況に触れられると思います。
私はたまたま怪獣がIEPを受けているので、保護者としてIEPの様子を実体験できていますが、留学生だと現場をすぐに見ることは出来ないと思います。
(学校でインターンシップの授業を取ったりアドバイザーの許可が必要だったりするので、手続きが面倒です。)

投稿: yuuki | 2011年8月12日 (金) 11時19分

>梓さん・モンキートンキーさん
 
暫くブログを更新できなくて、お返事が遅れてすみません。
 
日本の特殊教育は教育委員会によって差がありすぎますよね。
アメリカの特殊教育の現状についてこれからも(プライバシーに触れない範囲ですが)書いていくと思うので、良かったら意見やコメントをいただけると嬉しいです。

投稿: yuuki | 2011年8月12日 (金) 11時11分

おはようございます。

梓さんの置かれている状況に驚きました。
なぜご主人は理解してくださらないのでしょうか。
アスペルガー症候群ということを認めたくないのでしょうか。
それとも分かっていてのことなのでしょうか。

梓さんと息子さんの状況を考えると軽々しくコメントできません。
が、何とか解決の方法はないのでしょうか。

投稿: モンキートンキー | 2011年8月12日 (金) 05時06分

>モンキートンキーさん
特別支援教育に携わっている方の ご意見が聞けて、大変参考になりました。
私の場合、長男と私以外にアスペルガー症候群独特の生きるペースどころか、アスペルガー症候群自体を理解しようという人が 身内を含めて1人も居ないのが苦痛です。
先日も 夫が怒りに任せてワケの分からない言い掛かりをつけて、私が自分の気持ちを伝えようとしたら、平手打ちが2発・突き飛ばされて体制を立て直そうとしたら2リットル入りのペットボトルを投げつけられ、立ち上がろうとしたら突き飛ばされた…(T_T)即警察を呼びました。
一方的に自分の正統性を主張して、暴力でねじ伏せる…こんな暴挙に 私の両親も賛同して「お前がもっと旦那サンを大切にしてあげないといけないだろ!」…まさに四面楚歌。私と長男が日頃の生活で受けている過大なストレスより、働いて給料をもらう夫の暴力が正しいという風潮…。
身内の中にアスペルガー症候群が2人もいるのに理解する努力すらしないで「ちゃんとしなさい!」←今で精一杯なのに。
正直疲れました(T_T)

投稿: 梓 | 2011年8月12日 (金) 00時37分

梓さん、はじめまして。

梓さんが学校及び教育委員会に強い不信感を持たれるのは、しごく当然と思っています。
学校側は、1年間ないしは数年間、そのお子さんを見れば終わりです。
しかし、保護者は違います。
一生の問題です。

以前、当時の養護学校に勤務していたとき、「この子を残して、私は先に死ねません。たとえ1分でもいい。私は、この子より後に死にたいです。」とおっしゃった保護者がいました。

まるで遺言のようだな、と思っていたら、翌日、その方は、脳の病気で入院・手術をされました。

幸い、大事には至らず、回復なさいました。

教員に対してもっと専門的で身のある研修を行うか、特別支援教育の専門家を学校に常駐させて欲しいと切に思います。

投稿: モンキートンキー | 2011年8月11日 (木) 05時18分

>モンキートンキーさん
横入り大変失礼しますm(_ _)m
長男が就学前の診察でADHDと誤診され、小学4年の時に特別支援が義務化されました。それまで学力に優れていて、大人しいから、長男の自己評価を下げる対応(産休で途中から担任が変わるクラスや土壇場の転入で学級が増えて、担任の居ない学級に入れたり)をしてきた学校が特別支援教育が義務化された途端「支援計画を立てましょう。」と言って来たので断固拒否しました。付け焼き刃で半年だけ研修を受けてきた支援担当教員より 生まれた頃から長男を知ってる私の方が学校より長男を理解出来るという自負があったからです。本当ははアスペルガー症候群の長男の気持ちを引き出せるのは、今のところ私しかいません。
何の下準備もなく特別支援教育を義務化させた事に対する不信感でいっぱいです。
今 長男と私は2ヶ月に1回程度で 遠方の発達障害・思春期外来のあるクリニックに通っています。
専門家が遠方なため 経済的にも 時間的にも カナリ負担がかかるけど、ちゃんと特別支援教育が軌道に乗らない間は この方法しかない…と思ってます。因みに私もアスペルガー症候群です。

投稿: 梓 | 2011年8月11日 (木) 00時57分

おはようございます。

個別の支援計画は、ご指摘の通り、学級担任に一任されています。
専門家と相談することはありません。
保護者と相談して立てます。
少なくとも、私が勤務している学校では。

スクールカウンセラー(SC)が特別支援対象の生徒と関わる事はほとんどないです。
また、SCは常駐しておらず、
他校と兼任で週に1回のみの勤務です。

当然、ソーシャルワーカーもいません。

特別支援教育が始まるとき、
「専門家チーム」などという名前が使われましたが、実際に「専門家」と呼ばれる人はいない、と私は思っています。

通常学級の教師が、養護学校で3年間勤務する、「研修交流」という制度があります。

養護教育が特別支援教育と名前を変えるとき、
この「研修交流」の目的が、それ本来のものから、「専門家育成」も含まれるようになったと聞いています。


私も養護学校に3年間、勤務しました。
しかし、たった3年では、養護教育のプロになったとは、お世辞にもいえません。

養護学校の先生も
「たった3年、養護学校にいたからって、養護教育が全部分かったような顔をしないでほしい。」
と言っていました。

要は教育委員会は、
お金をかけずに即席専門家を作ろうとしたのだと思います。

アメリカのように、本物の専門家による支援計画、私も勉強してみたいです。

そのためには、やはり「留学」しかないのでしょうか。

投稿: モンキートンキー | 2011年8月10日 (水) 04時55分

また 手続きですか?…何だか 大変そうですね(^。^;)
でも、もう少しで大学生に戻れるようで良かったo(^-^)o

投稿: 梓 | 2011年8月 9日 (火) 22時15分

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