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2011年9月14日 (水)

カーペットだらけ

Image3  1970年代築の我が家のフロアリングはカーペットだらけ。
 4LLDDK・2.5Bath+ランドリールームの我が家の部屋のうち、カーペットでないのはホワイエ(玄関ホール)とダイニングキッチンとランドリールーム、1階のトイレと2階のバスルームのうち1つの計5箇所のみ、後の8箇所は全部ウォール・トゥ・ウォール・カーペットです。
 
ウォール・トゥ・ウォール・カーペット:床全体をカーペットで覆うフロアリングの方法。

Image5 (←マスター・バスルームの床)
 
 客用ダイニングもカーペット。
階段も、2階のホール(廊下)もカーペット。
ウォーク・イン・クロゼットの中もカーペット。
 湿度の高い日本では考えられないけれど、マスター・バスルーム(主寝室についているお風呂とトイレ)の床までもがウォール・トゥ・ウォール・カーペットです。

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(←マスターベッドルームの床)

 冬季は外気温がマイナス20℃近くまで下がるので、ウォール・トゥ・ウォール・カーペットは暖かでいいのですが、掃除が大変
 家の床面積のほとんどがカーペットのため、掃除機をかけるだけで4~5時間はかかってしまう。
時間がかかりすぎて毎日掃除機をかけるなんて不可能なので、1週間に1度しか掃除機をかけないです。
食べこぼしや猫の吐いた後のシミの染み抜きにも時間がかかるので、丁寧に掃除していたら床の掃除で1日が潰れてしまうことも…

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 アレルギーなどの対策のためか、最近の住宅のフロアの主流はウッド・フローリングで、一部にラグ(絨毯)を敷く形が一番多いです。
 我が家も今のカーペットがボロボロになったら、ウッド・フローリングに交換する予定だったのですが、が以前にホームステイしていた家で床を全部タイルと板張りにモデルチェンジして、(土足OKだったため)毎日ワイパーをかけた後にモップで水拭きをしなくてはならなくなったと聞いて、ちょっと躊躇しています。
 
 我が家は土足厳禁なので、板張りにしても毎日モップをかけなくてはならないほど汚れることはないとしても、ウッド・フローリングにすると埃や毛などが目立ちやすいので、掃除の頻度が増えるだろうし、冬場に裸足でウッド・フロアは冷たそう。

 おまけに、ウッド・フローリングにすると床の色のトーンをカーペットよりも暗い色に変えなくてはならないので、家全体が暗い印象になってしまう。
 客用ダイニングとマスター・バスルームだけタイルにして、ウッド・フローリングはやめようかな…と、悩んでいる所です。

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コメント

>梓さん

>バスルームにカーペットは…何だか不便そう
 
日本の感覚で言うと、脱衣室やトイレの床がカーペットと言う感じだと思います。
脱衣室までは床がカーペットでも、湿気が問題なだけだけれど、トイレの床がカーペットは衛生的にちょっと…と思います。
 
最近のバスルームの床はタイルが流行で、寒冷地では床暖房をつけるところが多いようです。

投稿: yuuki | 2011年9月22日 (木) 07時24分

居住スペースはまだいいとして、バスルームにカーペットは…何だか不便そう。
デモ、冬はバスルームが寒くならないからいいのかしら?

投稿: 梓 | 2011年9月21日 (水) 01時04分

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