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2011年11月22日 (火)

Night at the Museum(ナイト・ミュージアム)

Image3  今住んでいる市の図書館のDVDの貸し出しは1週間(本の貸し出しは3週間)で、前に住んでいた市の図書館の貸し出し期間(3週間)よりも短い。
 前に住んでいた市では人気のあるDVDはいつも貸し出し中で、予約をしないとなかなか借りられなかったけれど、今の市ではレンタル屋さんと同じくらいのペースでメディアが回転しているので、予約なしでも借りたいDVDが借りられる。

 この間、バスルームの改装のための本を借りに行ったついでにDVDを借り出したのがきっかけで、DVDの返却と借り出しのために週末は図書館に通うのが習慣になって、読書の秋ならぬDVD観賞の秋になっている。
 
 "Night at the Museum"は2006年の作品。
邦題は「ナイト・ミュージアム」で日本では2007年に公開。
 
 「ナイト・ミュージアム2」(原題"Night at the Museum: Battle of the Smithsonian"2009年の作品)とあわせて図書館から借りてきてみました。

 ストーリーは、ラリー(ベン・スティラー)が離婚した妻とその再婚相手と暮らしている1人息子のとニック(ジェイク・チェリー)と一緒に暮らすため定職を探している所から始まります。
 売れない発明がいくつかあるだけで目立つような職歴や経歴のないラリーは、職業紹介所に「紹介できる仕事はない」と断られますが、泣きついてやっと紹介してもらったのが、どの求職者も1日で仕事を辞めてしまうという、いわくつきの自然史博物館の警備員の仕事。
 実はその博物館は夜(日没から日の出まで)になるとエジプトのファラオのタブレットの魔法で展示物が動き出すと言う、とんでもない博物館だった。
その博物館で起こるドタバタのハプニング+陰謀でスリリングに話が展開していく。

Image2

 ナイトミュージアム2は、
2年後、博物館の警備員をやめ発明で成功したラリーが博物館を訪れると、博物館は改装のため休館。
 展示物のほとんどはスミソニアン博物館の地下保管庫に送られることになっていた。
 かつての友だちだった展示物を救うため、ラリーはスミソニアン博物館に潜入するが、そこでまた騒動に巻き込まれてしまう。
 
 どちらの映画もスピード感とスリルがあって、子どもと見るには最適なファミリー・ムービーだと思いました。
 
 

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