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バスルームの改装5-換気扇の取り付け- »

2011年12月 5日 (月)

リモデリング(改装)13
バスルームの改修4-取り外し作業-

013s  シャワー・アルコーブの防水壁を取り壊した後は、タイルやバスタブやトイレ等を取り外す作業をしました。
 
(←床のタイルをはがしている所)

今回は
①床のタイルをはがす
②アルコーブの天井のボードをはがす
③バスタブの取り外し
④トイレの取り外し
の順で作業しました。

 床をはがさないとバスタブが取り外せないので、まずはタイルの取り外しから。
タイルの下の床はアルコーブの壁と同様に網状の金属の上からモルタルで下地を仕上げてあって防水処理されていたので、下地ははがさずにそのまま使うことにしました。

017s

(←アルコーブの天井の石膏ボードをはがしたところ。)
 
 アルコーブの天井には灯りも換気扇もついていなくてシャワーの周りが湿っぽくて暗いので、改装でライトつきの換気扇を取り付けるためにはがしました。
 天井をはがしたら、断熱材の上はいきなり屋根裏だったので、換気扇のダクトの工事はしやすそうです。

Tub  (↑左:バスタブを取り外した後。
右:取り外したバスタブ)
 バスタブの取り外しは一番大変な作業です。
古いバスタブは鉄のバスタブにペイントした物で、重くて運び出すのも大変だったようです。

Toilet (↑左:トイレの便器とタンクを取り外したところ。
右:取り外した便器とタンク)
 
 トイレの取り外しは臭いと汚れを覚悟していたのですが、便器のパイプもキレイで取り外してパイプに臭い防止のためにカバー(レジ袋とヨーグルトの空き容器を使った)をかけるだけで済みました。

053s (←取り外し作業が終わって掃除をしたところ
アルコーブの枠以外は何もないガランとした空間になってしまった。)
 
 今回タブや便器やタイルを外してみて、丁寧に防水されていて、床にもバスタブのまわりのフレームにも水が漏れた跡がなく、カビも生えていないし鼠の進入した形跡もないことがわかりました。
 建売住宅だったにしては、清潔で良心的な施工がされていたのに驚きました。 

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コメント

>takumiさん

>鉄製のバスタブさぞ重かったでしょうが?

どう説明したらいいのか…
鉄製のバスタブと言っても、ホウロウの陶器の部分がペイントになっているだけで、バスタブの厚み全部が鉄ではなくて、中空になっているものです。
今時のプラスティック樹脂製のバスタブに比べると重いのですが、鉄の塊と言うわけではないので、夫と息子の2人で運び出しました。
(実は階段部分が狭くて、2人+バスタブが通るのがやっとでした。)

投稿: yuuki | 2011年12月 6日 (火) 01時52分

ごくろうさでした。(*^ー゚)bグッジョブ!!

ご主人腰は大丈夫でしたか?
鉄製のバスタブさぞ重かったでしょうが?
何人で運び出したんですか?

投稿: takumi | 2011年12月 5日 (月) 22時20分

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