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2011年12月

2011年12月31日 (土)

リモデリング(改装)15
バスルームの改修6-バスタブの取り付け1-

002s  年も押し詰まって、お店に買い物に行くとレジの人に、
"Have a happy new year."と言われる時期になりました。

 のメキシコ出張で一時ストップしていたバスルームの改修は、帰国後すぐに再開して、クリスマスの前後の休みの間にバスタブを取り付けました。
 
(←バスタブを取り付ける前。)
 
 たかがバスタブ、されどバスタブ。 
 材質や形が色々で選ぶ時に迷いました。※1
 古いバスタブは鉄製のタブだったのですが、重いことと保温性が良くないので、アクリル製のタブにすることにしました。
 アクリル製のタブは、他の材質と比べるとデザインが少ない上に、我が家のバスルームが狭いため選べるサイズや形が限定されていて、店頭で我が家のバスルームに合うアクリル製のタブを扱っているDIYの店は近所に1つしかなかったです。

011s_2

 クリスマスの前の週にタブを買いにいったのですが、目当ての型のバスタブの左側に排水口のついているものは在庫切れで、取り寄せるとクリスマスの休暇後にしか来ないと言うことでした。
 とどうしようか(日本語で)相談していたら、店員が
「ジャグジーつきのバスタブなら左排水の在庫があるけれど、150ドル高いので50ドル割引できるけれどどうか?」
と、勧めてくれたので、予算よりも100ドル高かったけれどジャグジーつきのバスタブを購入しました。
047s_2 タブを取り付ける前に、いくつか終えておかなければならない作業がありました。
 
 一つ目は、新しく購入したタブが古いタブよりも15cmくらい高くて、既存の蛇口が邪魔になって取り付けが出来なかったので、水道のパイプを継ぎ足して蛇口を上に上げる必要がありました。

068s_3 (←パイプを継ぎ足して蛇口の高さを上げたところ)

 パイプを継ぎ足すついでに、バルブをつけて水を止めることが出来るようにしました。※2
 
 次に、ジャグジーの動作確認をしました。※3
タブに水を溜められて、電源に繋いでジャグジーのポンプが動かせれば動作確認はどこでやっても良いのですが、今回はバスタブを設置予定の場所に仮に設置して確認しました。

115s (←ジャグジーが動くのを確認しているところ)
 
長くなったので続きは次回…
って・・・次回の更新は来年になると思うので、
「みなさん、良いお年を~」

※の部分の残りの説明は、”続きを読む”に書いてあるのでDIYに興味のある方はどうぞ… 

続きは→バスルームの改修7

 
   
 

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バスルームの改修6-バスタブの取り付け1-"

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2011年12月30日 (金)

アフター・クリスマス・パーティー&セール

175s

 クリスマスの後の水曜日にCさん夫婦とE.Lさんの夫婦と息子さん(9歳)が来て、我が家でアフター・クリスマス・パーティーをしました。
 
 アメリカではクリスマスは家族でお祝いするのが一般的なので、友人とパーティーをする場合はクリスマスの当日以外にすることが多いです。
 
 イベント好きのCさんの声かけで、3家族で我が家に集まって、アペタイザー(前菜)でパーティーをすることになりました。
 
(↑↓Cさんの作ったアペタイザー)

179s_3

 E.Lさんの奥さんはパーティー当日は仕事があったので、Cさんがパーティーの料理を主に担当。10種類のアペタイザーの下準備をして、我が家のキッチンで仕上げをしました。
 
 私は、フルーツサラダとタコヤキとデザートを作りました。

181s_2(←Cさんの作ったアペタイザー)
 
 Cさんはアペタイザー(前菜)と言っていたけれど、肉団子の甘酢あんかけや、魚介類のフリッターなど、主菜や副菜になりそうなものもがほとんどで、一種類ずつを1ずつ食べただけでお腹がいっぱいになるくらいボリュームがありました。
 
 我が家のタコヤキも、シーフードとだけ言って蛸を使っていることは伏せておいたので、結構評判がよかったです。

Lights

 アフター・クリスマス・パーティーの翌日には、アフター・クリスマスのセールに行きました。

(←上:ツリーのトップに飾る星。
下:雪の結晶型のイルミネーション用ライト。)
 
 去年のアフター・クリスマス・セールで欲しい物はほとんど手に入れていたので、特に目当ての物がなかったので、セールの初日からでかけなかったです。

Christmas2

 今年買ったのは、ツリートップに飾る星、雪の結晶型のイルミネーション用ライト(2本)、ラッピング用の包装紙やリボンや名前を書くタグ、ランチョンマット(鍋敷きとして使う予定)とナプキンで、どれも半額でした。

(←上:ラッピング用品。下:ランチョンマットとナプキン)

 セールが始まってから3日が過ぎていたので、お店の棚もほとんどガラガラの状態でしたが、一番欲しかったコントローラーで光り方が調整できる雪の結晶型のライトが手に入ったので良かったです。

  

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2011年12月28日 (水)

冷蔵庫配達事件

Dsc00008s_2  ブラック・フライデーのセールの時に購入した冷蔵庫が、12月の最初の火曜日に配達されました。

(←新しい冷蔵庫)
 
 新しい冷蔵庫を配達して設置した後、古い冷蔵庫をもって行ってくれる筈だったのですが…

古い冷蔵庫が動かない
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

Dsc00001s (←古い冷蔵庫)
 
 キッチンの2つの収納棚の間がアルコーブになって凹んでいて、その中に古い冷蔵庫が収まっていたのだけれど、(写真で見るとおり)スペースギリギリで左右に隙間がほとんどない。
 
 配達に来た男性2人がかりで引き出そうと試みたけれど、びくともしない。
 「これ以上無理して引っ張ると冷蔵庫の両脇の壁を壊しそうだから、古い冷蔵庫を動かすことが出来たら電話して」
 と、連絡先をメモした紙を残して引き上げてしまった。

Image6s (←キッチンにとりあえず置いてあるだけの新しい冷蔵庫。)
 
 古い冷蔵庫の電源は冷蔵庫の後ろの壁のコンセントに繋がっていたため、動かせない限り電源が切れない。
 2台の冷蔵庫を稼動させるのは無駄なので、新しい冷蔵庫は来たものの、電源は入れずにキッチンに置いてあるだけの状態になりました。
 これが、場所を取ってかなり邪魔。
 
 なんとか早く古い冷蔵庫を処分したかったのだけれど、冷蔵庫が配達された日はがメキシコに出張中で、古い冷蔵庫を動かすのは暫く無理でした。

Image7(←古い冷蔵庫を動かして、上の吊り棚を外したところ。
ペンキと一緒に一部の壁がはがれている。)

 が帰ってきて古い冷蔵庫を強引に動かしてみたら、原因は冷蔵庫の左右の壁の一部と冷蔵庫がペンキで糊付けされたような状態だったためだとわかりました。
(多分ペンキが充分に乾かないうちに冷蔵庫を入れたためだと思う。アメリカ人の仕事って本当にいいかげん。)

Image5s 古い冷蔵庫が動いたので、引き取ってもらおうと貰った連絡先に電話をかけたのですが、間違い電話だと言われたので、購入した販売店に出かけることに…
 
 販売店で事情を話して、引き取りの手配を頼んだのですが、配達と引取りをしているのは別の業者なので出来ないとのこと。
 貰った電話番号はあっているけれど、土曜日だったから連絡がつかなかったのだろうから、月曜日に再度連絡するように言われました。
 
 ところが、月曜日に電話しても相手は間違い電話だと言うので、また販売店に出向くことに
(販売店に電話をかけたのだけれど、誰も取らなかった。)
 カスタマー・サービスでいきさつを話すと、上司が出てきて引取りの手配をしてくれた。
調べた結果、私たちが最初に貰った電話番号が一桁間違っていただけだった
 
 たかが電話番号の間違いを発見するだけなのに、こちら(客)は2度も販売店に足を運び、販売店の上司が出てこないと解決できないなんて…時間と人件費の無駄。
 アメリカではよくあることなのだけれど、これが普通でみんな慣れていてなんとも思わないのがすごい。
 おそるべし、アメリカ流カスタマー・サービス
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

 

 

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2011年12月26日 (月)

クリスマス・ディナー2011

Image2

 今年のクリスマスのディナーは映画「ラスト・ホリデイ」のDVDの特典にあった「チキン・チャピトゥーラス」のレシピに挑戦しました。
 チャピトゥーラスはルイジアナ州のニューオリンズにある通りの名前なので、南部風の料理だとは思ったのですが、味の見当がささっぱりつかなかったのですが、好奇心に駆られて作ってみました。
 
 我が家の今年のメニューは、
-チキン&プディング(メイン)
-サウザン・クックド・グリーンズ(サイド)
-レーズン胡桃パン
-チーズケーキ
-モンブラン
でした。

Image1

(←1人分を盛り付けたところ
ダイニングの照明が白熱球なので、写真が全体に黄色っぽくて、グリーンが灰色っぽく写っているのが残念。)
 
 本当は丸鶏を縦に2つに切って作るのだけれど、背骨の処理などが面倒なので、今回はモモ肉で作りました。
 チキンの下にプディングを敷いて、葉野菜の付けあわせと一緒にたべるのですが、どれも唐辛子の味がベースで、スパイシーな料理が好きなには受けが良かったです。
Image4 (←デザート。
手前:モンブラン
奥:チーズケーキ)
 
 アメリカには日本の様に栗の甘露煮なんて売っていないので、モンブランは生栗を買ってきて、マロンクリームから手作りしたのですが、裏ごし器がなかったのでチーズを卸す金具で卸したので時間がかかった上に、指を少し金具で怪我してしまいました。Image3_2
(←チーズケーキ。1人分を皿に盛り付けたところ。)
 
 去年のクリスマス・ディナーは品数が多くて、朝からキッチンに立ち通しで作りましたが、今年はメインと付け合せで3品だけだったので、3時間くらいで作ることが出来て楽だったです。

Cake おまけ:
(←が撮ったモンブランの写真。
美味しそうに撮れているのでUPしました。
私も写真の腕が上がって、実物より美味しそうに撮れるようになるといいのに…)

 

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2011年12月25日 (日)

Last Holiday(ラスト・ホリデイ)

Image2  2006年のコメディ映画。
邦題は「ラスト・ホリデイ」。

(←ジョージア役のクィーン・ラティファ)

 主人公のジョージア(クィーン・ラティファ)はデパートで調理器具をデモンストレーションして売る販売員。
グルメ料理が好きな、見た目も性格も控えめでシャイな女性。

Image1 同じ職場で働いているショーン(LL・クール・J)に好意を持っているのだけれど、話すときにもぎこちなく仕事に関する話しかできない。

(←ショーン役のLL・クール・J)
 
 ある日職場で頭を打って気を失ったため、職場の医者の勧めで頭部の断層写真を撮ることに…

Image3  スキャンの結果、脳に腫瘍がいくつか見つかり、治療をしなければ3週間の余命と診断される。
 
 治療の計画のために、加入している健康保険の事務所を訪れるが、ジョージアの治療のため手術は保険の適応外で費用を出さないと言われる。
アメリカでは保険会社が民間の会社で営利目的のため、高額な治療のほとんどは保険適応外のケースが多い。)
 
Image4 自己負担で手術を受けようと思ったら、(麻酔の費用は含めないで)34万ドル(2006年当時のレートで3600万円)かかると言われ、治療を断念。

 どうせ死ぬなら好きな事をして過ごしたいと、仕事を辞め今まで貯まっていた年金を全部引き出して、前から憧れていたヨーロッパの高級リゾートホテルに豪遊に出かけます。

Image5 この映画のオリジナルの映画は1950年のもので、主人公は男性でした。
 後に別の俳優(ジョン・キャンディ)を主役にリメイクされる計画でしたが、彼の急逝(1994年3月)でリメイクは棚上げに。
 その後、女性のクィーン・ラティファを主役に台本が書き換えられて、2006年に映画化されたものです。
 
 このDVDの特典には、ジョージアが映画のはじめのシーンでTV番組を見ながら作る「チキン・チャピトゥーラス」のレシピがついていたので、我が家の今年のクリスマスのディーナーに作ってみることにしました。 

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2011年12月24日 (土)

クリスマス・ブレイク2011

Light  今年は、は12月15日から、怪獣は12月19日からクリスマス・ブレイクにはいっています。
 はブレイクの初日(15日)のフライトで家に帰ってきて、ブレイクの間ずっといて、クリスマスとお正月を家族で過ごす予定です。

 今年はクリスマスが日曜日にあたるので、
「学校はいつから休みに入るのだろう?」
と思っていました。
 
 怪獣は先週の金曜日で学校は終わりだったのに、いつからブレイクなのか聞いても曖昧な返事しか返って来ない。
 ブレイクの期間は学校でちゃんとアナウンスされている筈なのに…

Ornament2

 仕方がないので、スプリング・ブレーク(春休み)の時と同様に、市のスクール・ディストリクト(教育委員会?)のウェブサイトで休みの期間を調べて12月19日~1月2日までがクリスマスブレークということがわかりました。
 
 今住んでいる市では学校のスケジュールや子どもの成績などがウェブサイトでチェックできるからいいようなものの、そうでなければ春休みの時のように休日に学校に登校して学校が開いてないのを確認することになるというのに…
経験から学ばない男だなァ~
怪獣はいつになったら自分のスケジュールを自分で管理できるようになるのだろう?(;-_-) =3 フゥ

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2011年12月22日 (木)

クリスマスの飾りつけ3
イルミネーション

053s 今年は引越してきて初めて(正確にはアメリカ来て初めて)クリスマスのイルミネーションの飾り付けをしました。
 
 屋外にイルミネーション・ライトをつける作業は寒いし、屋外にコンセントがついていないため、電源の線の取り回しが面倒なので、窓に室内側から取り付けることにしました。

048s2

(←2階の中央の窓)
 
 2階の中央の窓だけ雪の結晶型のライトと普通のライン状のライトの組み合わせ、その他の窓はライン状のライトを飾りました。
 2階は青と白のライトの組み合わせ、1階は白のライトのみです。

046s

 ライトは全てLEDで電球のライトと比べると白いライトも青っぽい色に見えます。
 
(←室内側から見たイルミネーション
ボイルのカーテン越しのイルミネーションも綺麗)
 
 1つの窓に50~70くらいLEDのライトがついているので、イルミネーションがついている間は(ボイルのカーテン越しでも)常夜灯よりも少しだけ明るいくらいの光度はあります。

019s

 イルミネーションをつけたまま眠るにはちょっと明るすぎるので、節電にもなるので眠る前にはイルミネーションを消します。

(←ドライブ・ウェイから家全体のイルミネーションを眺めたところ)

 窓のイルミネーションは他のデコレーションよりも早くから飾っていたのですが、夜に屋外に出て撮影するのが寒くてUPがするのが遅くなってしまいました。 

おまけ

Tree3(↑ツリーのライトを点けたところ)

054s

(←お向かいのお家のイルミネーション。
いつもは、イルミネーションのついた木越しにサンタさんが見えるのだけれど、写真を撮った日はサンタさんが倒れてしまっていてお尻の部分だけが写っていました。
ちょっと残念。)

Ornament

(←ツリーについている雪の結晶のオーナメント
上:ホワイトのライト点灯時
下:マルチカラーのライトの点灯時)

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2011年12月20日 (火)

クリスマスの飾りつけ2
リース、テーブルセッティング、etc.

Wreath 去年のアフター・クリスマス・セールに2階の窓にかけようとリースのベースを買ったのですが、窓に反射フィルムが貼られていて室内にかけると外からは見えないし、外にかけると雨風に晒されてリボンや造花が持たないだろうと思ったので、ファミリールーム(リビング)のテレビの上の壁にかけることにしました。

096s  (←テレビの上にかけたところ。)
 
 以前の持ち主もリースか何かをかけていたのか釘が打ってありました。
センターから少し(向かって)左よりなのは気になりますが、レンガに釘を打つのは大変なので、そのまま使いました。

Tableset (←クリスマスのテーブル・セッティング)

 少し早いのですが、クリスマスのテーブル・セッティングもしてみました。
(食器類は同じなので、去年のテーブルセッティングとあまり代わりばえはしないのですが…)

Candle (←ダイニングのキャンドルのデコレーション)
 
 去年は本物のキャンドルを使ったのですが、今年は飾りのリボンなどが燃えやすいので、炎を使わないLEDのキャンドルにしました。
 LEDのキャンドルは炎を使うキャンドルに比べると光が弱いので、停電の時の灯りに使うのには向かないのですが、デコレーションなどでムード作りに使うには安全だし、炎が瞬くように光の強弱の調整がされていて本物のキャンドルを使っている感じに近いです。

Etc (←ツリーの横に置いたテーブルのデコレーション。
ここでもLEDのキャンドルを使っている。)
 
 ツリーの横のテーブルには、いつかナティビティ(キリスト降誕の場面)のセットを買いたいと思っているのですが、予算の関係で今年はナティビティのイメージを額に入れて飾ってます。

 

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2011年12月18日 (日)

クリスマスの飾りつけ
(ツリーのデコレーション)

Tree2

 12月になったものの、がメキシコに出張中でクリスマス・ツリー等の重い物を地下室から運びあげるのが面倒で、
「(デコレーションは)が帰ってからでよくない?」
と、暢気に構えて、12月も中旬になるというのにクリスマスの飾り付けはしていなかったです。

(←9割は飾り付けの終わったツリー)

029s しかし、かなり暢気者の私もさすがにクリスマスまで10日を切ったら
「そろそろ、飾りつけしないとまずいかも…」
と、焦りが出てきて、ついに重い腰を上げて15日に飾り付けにとりかかることにしました。
 
(↑組み立てる前のツリー)

043s  クリスマスツリーのデコレーションの手順
まず、最初はツリーの組み立てから…
アメリカでは本物の木のツリーを飾る家も多いのだけれど、(私も本物のツリーの方が好きだけれど)毎年クリスマスのためだけに木を切り倒すのは嫌なので、プラスティックのツリーを使っています。
 
(↑組み立てて枝を広げたところ。ちょっと傾いている。)
 
 組み立ては土台にツリーの一番下の幹を固定することから始めるのですが、固定に使う3本の螺子のうち1本がバカになっていて、グラグラしている状態だったので飾り付けを断念しようと思ってに電話をかけたら、
「後で固定するから、倒れるくらい不安定でなければ、飾り付けしておいて」
と、作業の続行を指示された(ノ_-。)

051s②ライト類をつける
我が家のライトはクリスマスツリーに既についているので、トップに飾る星を取り付けるくらいなのですが、ツリーがグラグラして不安定なので、最後につけることにして次のスッテップに…
 
③ガーラントをつける
ガーラントは帯状の飾りで、綿で出来た雪だったり、ビースが繋がったようなひも状の物だったり、我が家ではリボンを使いました。
(写真はガーラントをつけ終わったところ)
ガーラントのつけ方は基本的に3種類。
1)螺旋状に巻く。2)水平に弧を描くように巻く。3)トップから何本か放射状に垂れ下げる。

053s_3

その他の飾り(オーナメント)をつける
好みのオーナメントをバランスを取りながらつけていく。
我が家は去年のアフター・クリスマス・セールで買ったガラス製の球状の飾りや、ポインセチアの造花などを飾りました。
オーナメントは飾り付けをする人の好みによって色々。
サンタや雪だるまのような冬の季節ものや、スターウォーズやスヌーピーなどのキャラクターもの、野球やスキーなどのスポーツ系のもの、トラディショナルにキャンディーケーンと球状の飾りつけの物や、造花や鳥や蝶々など、様々です。

Tree_2

⑤ツリー・スカートで土台の部分を覆う
 
(←ツリー・スカートとトップの星をつけたところ)
 
今年のツリーのデコレーションは、私一人でやったので、お昼頃から夜まで半日がかりでした。
 
長くなったので、ツリー以外のデコレーションは次回以降の記事で…
(果たしてクリスマスまでに全部UPできるのか?)
 

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2011年12月17日 (土)

新しいデジカメ

Dsc00005s  我が家のスナップ用のデジカメは、留学直前に買ってから時間が経っていることと、ナショナル・パークに行った時にが落としたり、怪獣が駐車場で落としたりで随分前から調子がよくなかったのを騙し騙し使っていました。

(↑↓新しいデジカメ)

 この夏、遂に電源が入らなくなってしまい買い替えの必要に迫られていました。
(壊れたスナップ用のカメラの他にも、ソニーのサイバーショットがあったので、撮影は出来たのですがこちらはフラッシュが使えないという問題が…)

 9月にが4台目のバイクを買った時に、私にデジカメ(スナップ用と一眼レフ)とGPSを買ってもらう約束をしていました
 GPSは9月中に買ってもらえたものの、デジカメは(が)欲しい機種が安くならなかったので、伸び伸びになっていました。

Dsc00002s 2台とも一度に買おうとすると、出費が一度に来てきついので、先にスナップ用だけ買ってもらうことになりました。
 
 新しいデジカメはニコンのCoolpix。
メニューの設定は最新型の液晶にタッチするタイプでなくて、1つ前の型のボタン式のもの。
しかも、初期不良で一度戻った物をメーカーが修理して市場に出しているわけあり品だったので、定価の半値で買うことができました。
(わけあり品でも一年間の保証はついているし、今のところ問題は出ていないです。)
 薄くてサイズも小さいし持ち運びは便利だけれど、使う私が小さいカメラに慣れていなくて手ブレが酷い。
まともな写真が撮れるようになるまでには、暫く練習が必要みたいです。
 

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2011年12月16日 (金)

ベーキングの季節

Image22s  アメリカでは、クリスマスのシーズンには多量のクッキーやチョコレートやファッジなどを作っておいて、友だちと交換したり家族で食べるのが伝統的な習慣らしい。
 
(←今年の我が家のクリスマスクッキーとプレゼント用ラッピング)
 
 最近のダイエットブームで、クッキーを作ったり食べたりしなくなる人も増えているようだけれど、我が家はクリスマスのクッキーを作るのは日本にいた頃からの恒例の行事。
Dsc00007s_2

(←クッキーだけの写真)
 
 私としては多量にクッキーを焼くのも、飾り付けをするのも面倒なので出来たらパスしたいのだけれど、家族も期待しているし、友人にプレゼントする物も他に思いつかない(友人が手作りのクッキーをくれるのに、こちらからはカードだけなんて考えられない)ので、惰性で作っている感じです。
 
 クリスマス・クッキーの他にも、クリスマス・ディナーのデザートを作らなくてはいけないので、クリスマスのシーズンはベーキングの季節でオーブンがフル稼働状態。
家中にお菓子の甘い香りが充満しています。

Bananas  (←クッキーの余りの材料で焼いたバナナブレッド)
 
 今回はクッキー作りで卵の黄身が余ったので、クレームブリュレでも作ろうかと思ったのですが、面倒くさかったので、バナナブレッドを作るのに使いました。
黄身の分量が多いので、食感が少し硬い気がしますが味の方は問題なかったです。

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2011年12月15日 (木)

Fajita(ファヒータ)、メキシコ料理

Image1 日本にいた時はあまり食べる機会がなかった料理で、アメリカに来てから食べるようになったのはメキシカンです。

ブログネタ: あなたは和食派? 洋食派?参加数
 
 メキシコ料理といえば日本ではタコスやチリビーンズがポピュラーですが、この夏私は※Fajita(ファヒータ)にはまっていました。

※Fajita:マリネにして焼いた細長い牛肉または鶏肉、刻んだ野菜、にトッピングをのせて、トルティーヤで包んだ料理。
青椒肉絲のメキシコ風味のものを、トルティーヤで包んだ感じをイメージしてもらうとわかりやすいかも…

Image4  材料は
牛肉または鶏肉(500g)、玉葱(小2個)、ピーマン(5~6個、写真はベルペッパー緑2:赤1:黄色:1の割合)ファヒータシーズニング(1袋)、
フラワー・トルティヤ(10枚くらい)、トッピング(サワークリーム、シュレッドチーズ、ハラペーニョピクルス、グアカモレ

Image6

作り方は
①牛肉、玉葱、ピーマンを5~10cmくらいの長さに細長く切る。
②①をフライパンで炒めて、ファヒータシーズニングと絡める。
(作り方はファヒータシーズニングのレシピに従ってください)
③フラワートルティーヤを電子レンジで(1分弱)あたためて巻きやすいようにする。
④トルティーヤに②の具を載せて、好みのトッピングを乗せて巻いて食べる。

Image5 と、すごく簡単。
 
 ファヒータの味付けはインターネットなどのレシピで作って試したのだけれど、どうしてもメキシカン・レストランで食べたようなファヒータの味にならないので、お手軽なファヒータシーズニングを使うのが我が家の定番になりました。
 
 ファーヒータの他にも、ブリトーやインチラーダ等もトルティーヤを使った料理では好きです。が好きなメキシコ料理はタマーレ。

 メキシコに旅行する機会があったら、ぜひメキシコ料理を食い倒れになるまで食べるのが夢です。
 はメキシコ出張中で、毎食メキシコ料理を食べるチャンスがあると思うとよだれが出るくらい羨ましい。
 
フラワートルティーヤとファヒータ(マリネ)のレシピは続きを読むからどうぞ

続きを読む "Fajita(ファヒータ)、メキシコ料理"

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2011年12月13日 (火)

ブラックボード&シラバス

215s 今は休学中なので、管理するほどのスケジュールはないのだけれど、大学に通っていた時はブラックボードシラバスでスケジュールを把握していました。

ブログネタ: スケジュール管理は何でしてる?参加数

 ブラックボードは大学のウェブサイトの中にあって、IDとパスワードを入力すると、個人のページに入れます。
 ブラックボードでは、現在取っている科目のスケジュールがセメスター単位で見られる他、テストのスケジュールや過去に履修した科目の成績などの個人の情報を管理できるし、クラス(講義)の連絡事項が書き込まれたり、宿題や課題もブラックボードを通して出されたり提出したりします。
 授業で使った資料やパワーポイントがブラックボードを通して配信されることもあるし、期末ペーパーなどの提出もブラックボードを使う教師もいます。

 教師もブラックボードを使うことを前提にスケジュールを組んでいるので、毎日1度はチェックしないと新しい連絡事項や課題に気がつかなかったり、休講の連絡を見逃してしまいます。
 なので、パソコンを立ち上げたら必ずブラックボードをチェックするのが習慣になっていました。

 ブラックボードはインターネット版のスケジュール表兼講義の延長のようなものですが、学期の初めにクラスで渡されるシラバスは紙版のスケジュールです。
 シラバスには細かな日時は書き込まれていませんが、シラバスの予定に添って講義が進められるので、全体を把握するオーバービューとしては最適です。
 紙に印刷されているので、パソコンのないところでも確認できるのが長所で、クラスやブラックボードで追加で発表になった細かな日時や変更を書き込んでバインダーに挟んでスケジュールの管理に使っていました。

 トピックとはあまり関係ないけれど、今日は11年の12月13日なので、いつもの更新時間ではなくて14時15分に更新してみました。

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2011年12月11日 (日)

The Cider House Rules & Secondhand Lions

Image1_3

 夫がメキシコ出張のため、バスルームの改修がストップしているので、暫くはDVD(映画)のリビューかコネタマ参加記事が続きそうです。   

 "The Cider House Rules"(邦題は「サイダーハウス・ルール」)1999年の作品(日本では2000年に公開)。
 原作は同名の小説(1985年)で、ジョン・アービング著。

 舞台は第二次世界大戦中のメーン州。孤児院を運営するDr.ラーチ(マイケル・ケーン)は望まない妊娠をした女性の出産を助けて、生まれた子どもを孤児院で引き取る仕事の傍ら、ひそかに堕胎(当時の法律では非合法)も行っています。

Image6

 2度養子に出て2度とも返された後、孤児院で育った主役のホーマー・ウェルズ(「スパイダーマン」のトビー・マグワイヤー)は高校へも医学学校へも通っていませんでしたが、Dr.ラーチの助手として医学の教育と訓練を受け、Dr.ラーチは自分の跡を継いでくれることを望みますが、非合法の堕胎に疑問を持っていました。
 ある日、ホーマーは堕胎のために孤児院を訪れたカップル(ウォーリーとキャンディ)に車に乗せてくれるように頼んで、孤児院から出て外の社会で自分の道を切り開こうと決心します。

Image3  孤児院から出たホーマーはウォーリーの家族の経営する果樹園でリンゴの収穫の仕事をすることになり、そこで色々な経験をしていきます。
 
 "The Cider House Rules"ではマイケル・ケーンがアカデミー助演男優賞、原作者で脚本家のジョン・アービングがアカデミー脚色賞を受賞しています。

Second  "Secondhand Lions"(邦題は「ウォルター少年と、夏の休日」)は2003年の作品(日本では2004年公開)。

 1962年の夏、12歳のウォルター(ハーレー・ジョエル・オスメント)は独身の2人の大伯父ハブ(ロバート・ディユバル)とガース(マイケル・ケーン)・マッケーンの家に預けられる。
 シングルマザーの母メイ(キーラ・セジウィック)が大学に通うためと言うのが理由だが、本当は新しいボーイフレンドと付き合うのにウォルターが邪魔になったから。

Second4

 2人の大伯父は40年間行方知れずだったが、莫大な財産をもってテキサスに帰ってきて、敷地のどこかに大金を隠し持っていると噂で、ウォルターにお金の隠し場所を探るように言い残してメイは去っていく。
 
 ハブとガースは子どもの扱い方を知らず、ウォルターは全く歓迎されない状態で、「自分たちは年寄りだからいつ死ぬわからないから、その時は自力で何とかしろ」と言われます。

Second2

 おまけに彼らは相当の変わり者で、家には電話もなければテレビもない。
訪問販売のセールスマンをショットガンで脅して追い払うのが趣味。
 ある日、銃で撃ってハンティングを楽しむために中古のライオンを買うのだけれど、届いたライオンはヨボヨボのお婆さんライオンで、タテガミもないしクレートから出てくる元気もない。
 「ヨボヨボのライオンを撃っても面白くない」と言うことで、ウォルターがペットとして飼うことに…

Second7

 2人の大伯父と住み始めた時はビクビクしていたウォルターだけれど、ハブとガースと一緒に暮らしていくうちに彼らを好きになっていくし、彼らもウォルターを好きになっていく。
 
 とにかく、変わり者の伯父たちの奇想天外な行動と、ガースがウォルターに話す彼らの若い頃のアフリカでの冒険の話が面白い。
 また、2人の大伯父とウォルターの家族愛がはぐくまれていくところも感動します。
 
 2つのDVDはどちらもマイケル・ケーンの出ている映画が観たくて図書館から借り出して来たのですが、寄寓にもどちらのDVDでもマイケル・ケーンは思春期~青年期の男の子の父親代わりをする役柄を演じていました。

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2011年12月 9日 (金)

Shall we Dance?

Image3_2 今住んでいる市の図書館では、英語の娯楽用のDVDだけでなく外国語を勉強する人のために色んな国の映画に英語の字幕がついた映画を貸し出しています。
 この間図書館に行ったら、「Shall we ダンス?」(1996年)の日本映画(英語字幕入り)とアメリカ版リメイク"Shall we Dance?"(2004年)があったので、両方借りて見比べてみました。
 
(↑左:原作の日本映画
右:アメリカ版リメイク)

Image7

(←上:原作の主役、杉山正平<役所公司>
下:リメイク版の主役、ジョン・クラーク<リチャード・ギア>)
 
 どちらの映画もプロットはほぼ同じで、
 平凡なサラリーマンでローンで購入した郊外の戸建に住む典型的なマイホームパパが、ある日通勤電車の窓から見たダンス教室の窓辺にたたずむ女性に惹かれてダンス教室に入会する。
 
 窓辺の女性が目的だったのだけれど、主役の入会したグループレッスンの生徒にダンスを教えてくれるのは年配のインストラクターで、少しガッカリ。

Image10_2

(←窓辺にたたずむミステリアスな女性インストラクターの役
上:岸川舞<草刈民代>
下:ポリーナ<ジェニファー・ロペス>)
 
 しかし、ダンス教室に同じ職場の同僚が通っていることがわかったり、ダンス教室に通う個性的な生徒達と一緒にレッスンを続けるうちに、下心で習い始めた社交ダンスだったけれど、だんだん社交ダンスの魅力に取り付かれて踊ることが楽しくなっていく。
 
Image18 (←ダンス教室に通う同じ職場の同僚役
上:青木富夫<竹中直人>
下:リンク・ピーターソン<スタンリー・トゥッチ>)

 真面目な夫の雰囲気が変わったので、浮気を疑った妻は探偵を雇って主役の身辺を調べるけれど、調査の結果は「浮気ではなく、ダンス教室に通っている」と言うことで、更に主役が変わった謎が深まってしまう。

Image13 (↑主役と同じグループレッスンを受けている個性的な生徒たち)

Image16 (←グループレッスンの先生役
上:田村たま子<草村礼子>
下:ミス・ミッツィ<アニタ・ジレット>)
 
 主役はダンスの練習を続けて行くうちに、成り行きで同じ教室に通うダンス好きのオバサンと組んでアマチュアのダンス大会にエントリーすることになり、猛特訓が始まって、憧れのインストラクターも練習に関わることに…

(↓アマチュアダンスの大会のパートナー役
上:高橋豊子<渡辺えり子>
下:ボビー<リサ・アン・ウォルター>)

Image19  日本の原作とアメリカリメイク版を見比べた感想は、(私が日本人だからなのか)原作の方がリメイク版よりもずっと良かったです。
 
 リメイク版の俳優も良かったのだけれど、草刈民代の華奢でミステリアスな雰囲気が、ジェニファー・ロペスの骨太のがっしりした体型とラテン系の明るい雰囲気ではイメージ的に違う感じがした。

Image20

(←妻と娘役
上:妻役:杉山明子<原日出子>
娘役:杉山千景<仲村綾乃>
下:妻役:ビバリー・クラーク<スーザン・ランドン>
娘役:ジェンナ・クラーク<タマラ・ホープ>)

 アメリカリメイク版では、主役のリチャード・ギアがあまりにも女性慣れしている感じで、ダンス教室に申し込むシーンも、自分の奥さんにさえ「愛している」と言えない日本男性が勇気を振り絞ったドキドキ感はなく、いきなりナンパっぽい遣り取りなのも残念だった。

Image21

(←探偵と助手役
アメリカリメイク版の助手役がニック・キャノン(マライア・キャリーの夫)で、彼の出演している映画は"Drumline"しか知らなかったので、"Shall we Dance?"にも出ていたのか~、と思った。)

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2011年12月 7日 (水)

リモデリング(改装)14 
バスルームの改装5-換気扇の取り付け-

039s

 現在改装中のバスルームには換気扇が付いていなくて、換気は浴室についている窓を開けてしています。
 窓が開けられない冬場は湿気がこもりがちになるので、シャワー・アルコーブの天井に換気扇を取り付けることにしました。
 
(↑DIYのお店で買ってきたライト付き換気扇)

当初は天井に埋め込み式のライトと換気扇を別々につける予定だったのですが、換気扇のカバーがあまりにも見栄えが悪かったので、インテリアタイプのライトのついた換気扇を取り付けることにしました。

055s

 ①アルコーブの天井部分の枠に換気扇の土台を取り付ける。 

(←アルコーブの天井に換気扇の土台の部分を取り付けたところ)
 
 ②換気扇の配線を繋ぐ。
上の写真のセットには電気のコードまでは付いていなかったので、コードは自分で買いました。
Image3_3(↑左から電気のコードを天井裏を通して配線していく様子。
一番右は換気扇の羽まで繋いだところ)
 
 照明と換気扇が別のスイッチでつけたり消したりできるように、コードは2つに分けました。
 
 ③スイッチの処理
Image6 (↑左:既存のスイッチボックスを外して2つスイッチが並ぶように壁を切って広げたところ
左から2番目:新しいスイッチボックスを取り付けて、換気扇の配線を通したところ
左から3番目:スイッチに配線を取り付けたところ
右:スイッチをスイッチボックスに固定したところ)
 
④ダクトの配管

Image1

(←ダクトと屋外排気口のカバーのキット。
乾燥機用だけれど、お風呂の換気扇にも使えるだろうと言うことで買った)
 
④-1:ダクトの直径(4インチ=約10cm)にあわせて、屋根裏から外壁に排気用の穴を開ける。

Image2

(←上:ダクト用の穴を開けて、ヨーグルトの容器で仮に穴を塞いだところ
下:ダクトの排気口のカバーを取り付けたところ)
 
 排気口の穴を開けたところで暗くなってきたので、作業を中止して屋根裏側からヨーグルトの空き容器で穴を塞いで、屋外の作業は翌日に持ち越すことにしました。
 
④-2:屋外から、ダクトの排気口のカバーを取り付ける。
 排気口のカバーの壁に接する側にシリコンのシーラーを塗って、排気口の穴に取り付け螺子で固定、隙間に更にシリコンを充填して水が入らないようにする。
 実はこの作業が今回の作業の中では最も危険な作業でした。

003sと、言うのも、排気口が2階の屋根裏の高さで、我が家の梯子が2階の腰高窓の下枠の長さまでしかなかったからです。

(←梯子をいっぱいに伸ばしたて立てかけたところ。)

が梯子の上から2段目に立って手を伸ばしてやっと作業できる状態で、怪獣が梯子を固定、私が窓から道具を手渡しながらの作業でした。

Image4(↑左:排気口にフレキのダクトを繋いだところ
右:フレキのダクトと換気扇をつないでライトの部分まで取り付けたところ)

④-3:取り付けた排気口に屋根裏側からフレキのダクトを繋ぐ。
屋根裏側の排気口の周りをシリコンでシールして、フレキシブルのダクトを排気口のダクトに繋いでバンドで固定。

④-4:フレキのダクトと換気扇を繋ぐ。
換気扇とフレキのダクトを繋いでバンドで固定してダクトの配管は終了。
 
⑤ライトの部分をつけて、換気扇やライトの動作確認をする。
 
これから一旦照明の部分は外して、アルコーブの天井を仕上げてから照明の部分とカバーを取り付ける作業は残っていますが、とりあえず換気扇と照明は機能するようになりました。

続きは→バスルームの改修6

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2011年12月 5日 (月)

リモデリング(改装)13
バスルームの改修4-取り外し作業-

013s  シャワー・アルコーブの防水壁を取り壊した後は、タイルやバスタブやトイレ等を取り外す作業をしました。
 
(←床のタイルをはがしている所)

今回は
①床のタイルをはがす
②アルコーブの天井のボードをはがす
③バスタブの取り外し
④トイレの取り外し
の順で作業しました。

 床をはがさないとバスタブが取り外せないので、まずはタイルの取り外しから。
タイルの下の床はアルコーブの壁と同様に網状の金属の上からモルタルで下地を仕上げてあって防水処理されていたので、下地ははがさずにそのまま使うことにしました。

017s

(←アルコーブの天井の石膏ボードをはがしたところ。)
 
 アルコーブの天井には灯りも換気扇もついていなくてシャワーの周りが湿っぽくて暗いので、改装でライトつきの換気扇を取り付けるためにはがしました。
 天井をはがしたら、断熱材の上はいきなり屋根裏だったので、換気扇のダクトの工事はしやすそうです。

Tub  (↑左:バスタブを取り外した後。
右:取り外したバスタブ)
 バスタブの取り外しは一番大変な作業です。
古いバスタブは鉄のバスタブにペイントした物で、重くて運び出すのも大変だったようです。

Toilet (↑左:トイレの便器とタンクを取り外したところ。
右:取り外した便器とタンク)
 
 トイレの取り外しは臭いと汚れを覚悟していたのですが、便器のパイプもキレイで取り外してパイプに臭い防止のためにカバー(レジ袋とヨーグルトの空き容器を使った)をかけるだけで済みました。

053s (←取り外し作業が終わって掃除をしたところ
アルコーブの枠以外は何もないガランとした空間になってしまった。)
 
 今回タブや便器やタイルを外してみて、丁寧に防水されていて、床にもバスタブのまわりのフレームにも水が漏れた跡がなく、カビも生えていないし鼠の進入した形跡もないことがわかりました。
 建売住宅だったにしては、清潔で良心的な施工がされていたのに驚きました。 

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2011年12月 3日 (土)

キャンドル・ホルダー(また停電)

183s  11月29日、お昼頃ブログの記事を書いていたら、突然停電

(←ファミリールームのキャンドルホルダー)
 
 普段から数分~数十分の停電は日常茶飯事だし、冬の時期はストームのせいで頻繁に長時間の停電になるので、
「またか~┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・」
と、言う感じ。
 数分で直るだろうと思っていたら、何度か停電と通電を繰り返して、午後2時頃に一瞬通電したのを最後に、停電がずーっと続いた。

Candle(←左:普段はライブラリーにあるピラー型のキャンドルホルダー)
 
 夜になっても復旧の兆しはないので、度重なる停電に懲りて、各部屋に備えてあったキャンドルとキャンドルホルダーを使うことにしました。
 
 「備えあれば憂いなし。めでたし、めでたし。」
 
と、なるはずだったのですが…

Candle2

(←普段はダイニングにあるキャンドルホルダー。
今回はキッチンの壁にかけて使いました)

 夜になって、雨が雪に変わって初雪に…
気温はどんどん下がるし、ヒーターは停電のせいでストップしているし、昼間の雨で地下室の排水枡の水位がオーバーフローしそうなのに、ポンプが停電で動かない(。>0<。)ウソダロ~
 
 親子3人バケツリレーで※2時間くらい排水しました。
※2時間くらい排水:我が家の排水枡がとてつもなく大きいのではなくて、排水枡の水位は付近の地下水面の高さなので、排水枡の水位を下げるには付近の地下水面の高さを下げなくてはいけないので時間がかかった。)

195s (←翌日の裏庭。)
 
 翌日も怪獣を送り出したあと、夫婦で1時間くらい排水した後は出勤。
 その後約40ガロン(150ℓ)を1人で汲み出して排水してから朝食を食べて、寒いので布団にくるまって猫(マダラ)を湯たんぽにして寝た。
 
 お昼にが帰ってきて、また夫婦で排水。
の携帯に電気会社から電話がかかってきて、
「復旧は午後8時になる見込みです。ご不便をかけて申し訳ありません。皆様の忍耐に感謝します。」
と、機械のメッセージ。
 
 排水三昧の生活なんてやってられないし、室内の気温も11℃まで下がっていたため、とても8時の復旧まで待てないので、発電機を買いに行くことに…
 ところが、お店に行ったらどの店でも発電機は売り切れていたので、昼食を食べて午後3時ごろ家に帰ったら電気が復旧していた。
 
 停電から復旧まで24時間以上、長~い一日でした。

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2011年12月 1日 (木)

努力はラッキーを引き寄せる魔法の道具

0242 以前の記事にも書いたのですが、潜在意識と顕在意識が未分化の部分の多い私は、思い浮かべたことが現実になりやすいです。
 なので、思い浮かべたことを実行に移すと言うプロセスが必要な「努力」は私にとっては報われる可能性が高いです。 

ブログネタ: “努力は報われる”と思う?参加数

 私はかなり努力していても自分では努力している自覚に乏しいので、周りの人が私が努力していることに気がつくことはほとんどないです

 にもかかわらず、ひそかに努力を続けていると、絶妙なタイミングで必要な情報が手に入ったり、思わぬところから助けがあったりします。

 私にとって努力はラッキーを引き寄せる魔法の道具だと思います。
 
 アメリカに母子留学をしようと決心した時(2005年当時)も、September 11のテロの影響で留学生のビザが降りにくくなっていました。
 言葉の問題や、怪獣の障害の問題、家族の問題など色々ある上に、ビザの問題まであって、学校への申し込みやビザの申請など手続きをしながらも、決心は揺らぎまくりでした。 
 私よりも少し前にアメリカの大学院に合格して、母子留学の手続きをした知り合いが、ビザが取れなかったと聞いていたので、大学院留学でもビザが降りないのに、語学学校スタートの私が学生ビザを取るのは難しいだろうということが予想されました。
 
 そんな状態だったので、ビザが取れた時は、みんなに「奇跡だね」と言われました。
(ビザがおりるか降りないかは、個人の努力の結果でどうなるものではないので、本当に奇跡だと思いました。)
あきらめないで頑張ってよかったと思いました。

0212

 さて、前置きが長くなってしまったのですが、お題の「努力は報われると思う?」についてですが、私個人の経験だけではなくて、一般的に考えても答えは「Yes」だと思います。

 理由は、社会が努力する人に対して好意的に出来ているからです
 
 「天才は1%のひらめきと99%の汗」(天才は主に努力の結果であって、一瞬のひらめきによる物ではない)と言う、エジソンの名言も、
本当にエジソンが意図したのは「1%のひらめきがあれば99%の無駄な努力をしなくても良い」と言うことらしいです。
それを、取材をした記者が一般大衆にうけるように努力を強調する文章に解釈されてしまったと言うエピソードがあるくらい、努力(する人)は社会的に受け入れられています。
 
 入試などの結果重視でプロセスの見えない選考法などでは、期待したように努力が報われることがないこともありますが、努力の習慣を身につけている人は最終的には社会で高い評価を得られるようになっていると思います。

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