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バスルームの改修22-フランケン壁の補修-
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2012年4月18日 (水)

リモデリング(改装)32
バスルームの改修23-ペイント1回目-

023s フランケン壁の補修が終わったので、壁と天井のペイント(1回目)をすることにしました。
 
(←ペイント前の壁)
 
 家具作りやリモデリングなどDIY関係の作業は私よりの方が得意で、家の改装は主にが主導権を握って進められているけれど、ペンキ塗りだけは私の方が得意で、私が指示を出して怪獣がお手伝いです。

054s

(←ペイントに使った道具)

今回のペイントに使った道具や材料は
・水性ペンキ(今回使ったのはthistle seedという色)
・ローラー刷毛と延長用ロッド
・バットと使い捨のカバー
・スポンジ刷毛
・ペンキを混ぜるヘラ
・マスキングテープ
・ビニールシート等(養生用)
・バケツと雑巾

Image2 (←養生の作業中
上:アルコーブの天井部分
左下:床
右下:便器を養生したところ)
 
 ペイントの一番最初の作業は、①ペンキがついては困る場所を養生する事。
 本当は境界をマスキングテープで目張りして、ペンキを塗る部分以外はビニールシートなどで覆うのがいいのだけれど…
手間がかかるので、ペンキが落ちても拭き取れるタイルの一部分や、近い将来取り替える予定の窓枠などはマスキングテープで境界線だけ出して、シートでは覆わずにペンキが落ちたら濡れた雑巾で拭き取ることにしました。
 
②照明器具などを取り外す
照明器具やアクセサリーなど、取り外せる物は取り外すと養生の手間が省ける。
今回は照明とバスルームのドアを取り外しました。

066s

 養生が終わったら、ペンキを塗り始めます。
ペンキの缶をよく振って蓋を開け、ペンキを混ぜるヘラでよくペンキをかき混ぜます。
使いやすい分量をバット等に移して使います。

(←ドアの枠とスイッチの周りをスポンジ刷毛で塗っているところ)

ペンキを塗る時は、まず③細かい部分を、スポンジ刷毛で塗ります
境界線や角の部分などのローラー刷毛では塗り残しが出てしまう部分を、スポンジ刷毛で丁寧に塗っていきます。

074s

④ローラー刷毛で広範囲を塗る
 細かい部分が塗れたら、残りをローラー刷毛で塗っていきます。

(←延長のロッドをつけて天井を縫っている所。)
 
ペンキの厚さを一定にして斑なく塗るために、ローラー刷毛をペンキに浸した直後はW字型にペンキを塗って、残りの部分にペンキを広げていくように塗ります。
(写真ではW字型に塗ってから広げていないので、怪獣の塗った部分はあちらこちらに斑が出来てしまいました。
まあ、1回目だからいいか…)
 
⑤マスキングテープを剥がす
ペンキが濡れているうちに、境界の部分のマスキングテープを剥がす。
(乾いてからはがすとひび割れてしまう)

Image1 (↑1回目のペイントが終わったところ)
 
所々に残った斑は、(シャワー給水管の点検のため未完成の)アルコーブの外側の壁をペイントする時に塗ることにして、とりあえず1度目のペイントは完了しました。

続きは→バスルームの改修24

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コメント

>takumiさん

>2回目が塗り終わって照明がつけば完成ですか?
 
それが…
壁とタイルの境目のトリミングや、
洗面台と鏡の取り付けが残ってるんです。
洗面台は新しい物と交換の予定で、
鏡は古いミラー(210×90cm)にDIYでフレームを作ってつける予定なので、まだまだ時間がかかりそうです。

投稿: yuuki | 2012年4月19日 (木) 00時02分

おお∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
いよいよ仕上げですね
2回目が塗り終わって照明がつけば完成ですか?
楽しみにしてますね。

投稿: takumi | 2012年4月18日 (水) 23時05分

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