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2012年6月

2012年6月29日 (金)

ナイアガラ・フォールズ旅行 その3

Dscn8226s

 折角フォールビューの部屋を予約したのだから、眺めを楽しもうと言うことで、早目に観光を切り上げてホテルにチェックイン。
 
(←宿泊したホテルの部屋からの眺め)
 
 今回泊まったのは、マリオットホテル・ナイアガラ・フォール・フォールビュー&スパ。
 お値段は滝の見えないホテルの約3倍の値段だったけれど、屋内プールやエクササイズ・ルームが無料で使えるのが魅力で決めました。

Dscn8241s ↑昼のアメリカ滝(左)とカナダ滝(右)。
画像の中央付近に虹がかかっている。

Dscn8274s↑黄昏時のアメリカ滝とカナダ滝

Dscn8292s↑夜、虹色にライトアップされたアメリカ滝とカナダ滝
カナダ滝の方は、水飛沫が邪魔して奥までライトの光が届いていない。

Dscn8328s↑朝のアメリカ滝(一部)とカナダ滝
 
 午後は虹が出て、夜は虹色に滝がライトアップされて、綺麗でした。
窓際に座って、時間の流れと共に滝の雰囲気が変化していくのを眺めるのも楽しくて、フォールビューの部屋を予約してよかったです。

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2012年6月27日 (水)

ナイアガラ・フォールズ旅行 その2

Dsc_0047s  1日目はナイアガラ・フォールズ市にお昼前に着いて、カジノホテルの中にあるフードコートのファストフードで軽く食べて、川沿いを散策。写真を撮りました。
(↑カナダ滝)

Dsc_0093s (←アメリカ滝と観光馬車)
 
 北米で最も水量の多い滝だけあって、水飛沫(みずしぶき)が煙の様に上がっていて、滝の全体がよく見えないくらいでした。
 川沿いの歩道にまで水飛沫が飛んできて、所々に水溜りができていて、(ビーチサンダルなどで歩くと)滑りやすかったです。

Dsc_0070s

 暑くて乾燥している日だったので、水飛沫がミストみたいでひんやりしていて気持ちよかったです。

(←テーブル・ロックからの眺め。
 水がすごい勢いで落ちていくのがわかって怖かった。)
 
 カナダ滝の滝口の横にはテーブル・ロックと呼ばれる展望所があって、水が滝に落ちていくのを間近で見られました。

Dscn8201s

(←川沿いの歩道の柵についている、「乗り越え禁止」のサイン)
 
 川沿いの歩道の柵には、数メーターおきに「乗り越え禁止(足掛け禁止?)」の絵で書かれた表示がついていました。
 
 川沿いを歩いた他は、ワールプールに行ってワールプール・エアロカー(川の上にかかっているケーブルカー)を見ました。
(高さがかなりあって怖くて乗る気にはなれなくて、見るだけにしました。)

Dsc_0021s

(←ワールプール・エアロカー)
 
 夏の期間には、ナイアガラ・アドベンチャー・パス(2012年6月現在、大人13歳以上:45ドル、子供6~12歳:33ドル)が販売されていて、「霧の乙女号」「ナイアガラズ・フュリー」「ホワイト・ウォーター・ウォーク」「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」の4つのアトラクションが体験でき、パーク内のシャトルバスなどの交通機関が1日乗り放題になります。
 
 1日目は午後からしか観光の時間がなかったので、2日目にアドベンチャー・パスを買って観光することにしました。
 ホテルはカナダ滝の近くの、フォールビューの部屋を予約したので、1日目は早めに観光を切り上げてホテルにチェックインして、部屋からの眺めを楽しむことにしました。
 

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2012年6月26日 (火)

ナイアガラ・フォールズ旅行 その1

003s  怪獣が夏休みに入ったので、旅行に出かけることにしました。
 今回の目的地はナイアガラの滝。
 
(↑ホテルで貰った観光マップ。表)

007s(←ホテルで貰った観光マップ。裏)
 
 ナイアガラ滝はカナダ滝とアメリカ滝があるのだけれど、アメリカ側からだと滝が正面から見えないことと、ほとんどの観光施設やホテルがカナダに集中しているので、カナダ側から観光する観光客が多いそうです。
 私たちもカナダ側から観光することにしました。
 
 最寄の国境にはミシガンのデトロイトとカナダのウィンザーを結ぶ橋とトンネルもあるのですが、デトロイト市内は渋滞が激しいので、ミシガンのポート・ヒューロンとカナダのサーニアを結ぶブルーウォーター橋からカナダに入国。
 
 前回カナダに行った時には午後出発だったので、国境通過に1時間くらいかかったのですが、今回は朝8時前だったので、ゲートはがら空き。
 5分くらいでカナダに入国できました。
 
今回の教訓:カナダへの国境通過は早朝がベター

Dsc_0034s

 カナダに入ってからは、州道ON402→ON401→ON403→リンカン・M・アレキサンダー・パークウエイ→レッド・ヒル・バレー・パークウエイ(北向き)→クィーンエリザベス・ウエイ→ON420→スタンレー・アベニューを進んで、ナイアガラ・フォールズ市のダウンタウンに到着。
国境を通過してから約3時間のドライブでした。
(上記の道順は方向の指定がない限り全て東向き。)
 
 ナイアガラ周辺は有名なワインの産地。
クィーンエリザベス・ウエイ沿いにはぶどう園やワイナリーが沢山あって、フリーウエイの出口の案内板には、ワイナリーの表示がズラッと並ぶこともあります。
 試飲をさせてくれるところも沢山あって、ワイナリー巡りはワイン好きにはたまらないだろうけれど、飲酒運転の取り締まりもきびしいです。(沿道の電光掲示板には「検査でアルコールが0%でない場合には、酒酔い運転として取り締まります。」という内容のメッセージが表示されていました。)
 我が家は誰もお酒を飲まないし、飲めたとしても車での移動なので素通りでした。
 
   

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2012年6月25日 (月)

リモデリング(改装)45
バスルームの改修36-祝!遂に完成-

029s

 去年の11月にスタートしたバスルームの改修が、遂に終わりました。
祝!!完成~♪☆^v(*^∇')乂('∇^*)v^☆ヤッタネ!!♪~

Image1(↑左:改修前、右:改修後
改修前の写真はミラーに写ったものを反転させたものです。
上の2枚の写真で大きく変わったのは、便器の交換洗浄便座の取り付けアルコーブにガラスブロックを設置シャワーヘッドとカランの交換アルコーブ内に照明付きの換気扇を設置ジャグジー付きのバスタブに交換、の6箇所)

Image2(↑左:改修前、右:改修後
左右を比べると、左のシャワーアルコーブ内が暗かったのがわかる。)

Image3(↑シャワーアルコーブとバスタブ、左:改修前、右:改修後
バスタブの幅と深さが変わった。色も白に変更。)

Image5(↑洗面台周り。左:改修前、右:改修後。
鏡以外は全部交換。鏡には自作のフレームをつけた。)

039s (←トイレ周り。
シャワーの水道の点検口に蓋がついて、タイルの目地塗りが終わった。)

 足掛け8ヶ月の改修だったので、ほぼ1年中バスルームの改修をしていた感じです。

 あまりにも期間が長かったのと、改修中はバスルームのことで頭がいっぱいだったので、
こんなアクシデントも↓

Image2

(←怪獣の誕生日ケーキ。
"Happy Birthday"と書くつもりが、"Happy Bathday"に…
(ノ∀`) アチャー
「お母さんわざとやったの?」
と、つっこまれた。)

 あれこれあって長かった~けど、無事完成してよかった~
\(*T▽T*)/ワーイ♪
 

 

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バスルームの改修36-祝!遂に完成-"

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2012年6月23日 (土)

リモデリング(改装)44
バスルームの改修35-ドアのトリムの取り付け-

Image1s  ミラーフレームの作成と平行して、ドアとトリムの取り付けの作業をしました。

(←取り付け前
左:バスルーム側
右:ホール側と取り付け前のトリム)
 
 取り付けたドアのトリムは、改装前についていた物をステインで塗装しなおしたもの。

 バスタブの幅が少し広くなったので、ドアを洗面台側に1/2インチくらい移動させて、バスルーム内のトリムのバスタブ側のトリムは取り付けませんでした。

Image2s

(←取り付け後
左:バスルーム側
右:ホール側)
 
 取り付けの順序はドアを最初に取り付けて、ホール側のトリム、バスルーム内のトリムの順で取り付けました。
 
 ドアとトリムがついたので、バスルームの改装は作業中に割れてしまったタイル目地の補修と釘や釘や螺子などの跡をタッチアップする作業が終わったら、改修完了です。

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バスルームの改修35-ドアのトリムの取り付け-"

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2012年6月21日 (木)

リモデリング(改装)43
バスルームの改修34-ミラーの枠の作成-

045s ミラーをホルダーで仮に留めてあったのですが、小さなホルダー6個だけで留めておくのは心もとないし、フレーム(枠)なしだと見た目もあまりにシンプルすぎるので、フレームをつけることにしました。
 
 はじめはDIYのお店で売っているトリムを買ってミラーに合わせてカットしてフレームを作ってバニティ(洗面台)と同じ色にステインで塗装する予定でした。
 
 ところが、お店で売っているトリムはデザインが気に入ったものが見つからなかったことと、ミラーを支えられる程の厚みのあるものが見つからなかったので、自作することにしました。

Image1s幅8インチ×長さ8フィート×厚み3/4インチの板を幅2.5インチに細長く切って枠板を作る。
切った枠板を、表は両端3/8インチ残して、リーマーで中央を凹型に削る。
裏側は鏡を乗せる溝を切る。
溝を切った板をペイントする。
ペイントが乾いたら、(ミラーホルダーを外して)ミラーの周りに枠を取り付ける。
取り付けが終わったミラーフレーム。

Image3s 取り付けが終わったフレームの凹の溝の部分にモザイク・タイルを貼っていく。
今回使ったのは、プラスティック・タイル(1フィート×1フィートのシート状)、シェル・タイル、ミラー(モザイク・タイルに合うサイズがなかったのでガラスカッターでカットした)の3種類。
⑤-1床のタイルを貼る時に使った接着剤を使って、溝の部分に貼っていく。
⑤-2:モザイク・タイルを貼り終わったミラーフレーム。

Image4s 接着剤が乾いてタイルが完全に固定されたら、目地セメントを作ってモザイクの隙間を埋めていく。
今回の作業に使ったのは、アンサンディド(砂の入っていない)の目地セメント。
⑥-1:水とセメントを混ぜ合わせてピーナツバターくらいの固さに練って、5分~10分くらい置く。
セメントの準備が出来るまでの間に、フレームの木の部分にマスキングテープを貼る。
目地セメントをタイルとタイルの隙間に塗りこんで、15~30分待つ。
目地セメントが少し固まってきたら、水で塗らしたスポンジで余分なセメントを拭き取る。
暫く待って、マスキングテープを剥がして完成。
\(^o^)/

129s

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バスルームの改修34-ミラーの枠の作成-"

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2012年6月19日 (火)

リモデリング(改装)42
バスルームの改修33-トリムのペイント&取り付け-

Image1

 今回は、タイルとドライウォールの境目にトリム、床とドライウォールの壁の境目にベースモールディングをつける作業です。
(←左の写真の水色の点線の部分が取り付け位置)
 
 当初はタイルと似たような色の、陶器のトリムやベースモールディングをつける予定でしたが、値段が10cmで5~9ドルと高価だったので、木のトリムを買ってタイルと似た色にペイントすることになりました。

Image4s  トリムやベースモールディングを取り付け長さにカットしてからペイントします。
 
 今回トリムとベースモールディングをペイントした方法は、デコラティブ・ペイント(Faux Painting)の手法の一つでラギングという方法。

(←写真
上:ベースの色に使ったペンキ
中:トリムにベースの色を塗っているところ
下:ベースの色を塗り終えたトリム)
 
 まず、地の色(ベースの色)をトリム全体にムラなく塗ります。
(今回地の色に使った色は、Martha Stewartというブランドの、カプチーノという色。店頭で調合して作ってもらいます。
 調合ペイントは返品が出来ないことと、一番小さいサイズが約900mlでトリムに使うには多すぎたので、テスターのサイズ約230mlを買いました。
 写真の入れ物はサンプルのサイズなので、別のメーカーのラベルが貼ってあるけれど、中身はMartha Stewartのブランドだそうです。)
 
 ベースの色のペイントが乾いたらラギングに移ります。

Image3s

 ラギングに使った色は、特殊仕上げ用のペイントで、Potter's Clayというテクスチャーのロー・シュガーという色で、地の色よりも明るい色です。
(特殊仕上げ用のペイントにはテスターのサイズがなかったので、872mlの一番小さいサイズを買いました。)
 
(←写真
上:ラギングに使ったペイント。
中:ラギングを始める前のトリム。
下:ラギングをしているところ。)
 
 ラギングのやり方はとても簡単。
 ペイントに浸したくしゃくしゃに丸めた布を軽く押し付けて、布の襞の模様をつけていくだけ。
 同じ襞の模様を繰り返さないように、布の持ち方を変えるのが自然な感じに仕上げるコツ。
 今回は、ロー・シュガー色のペイントで地の色よりも明るいラギングをして乾かした後、ロー・シュガーにステンシル用の茶色い絵の具を少し混ぜて地の色よりも濃い色を作ってラギング。タイルの色に近い色に仕上げました。

Image5s  ラギングのペイントが完全に乾いたら、トリムの取り付けです。
 
 トリムの裏にコーキングを塗っ取り付け位置に貼り付けます。

(←トリムの裏にコーキングを塗っているところ) 

 ネイラーで釘を打って、トリムを固定します。
(釘を打つ位置はドライウォールの上。あらかじめスタット・ファインダーでドライウォールの裏の柱の位置を確かめて、柱に釘が固定できるように印をつけておきます。)

(←ネイラーでトリムを固定しているところ。)
 
 釘穴や継ぎ目が目立たないように、パテで埋めてペイントでタッチアップをかけたら、作業は終了です。

Image2_2(↑取り付けが終わったトリム、ベース・モールディング、点検口の蓋)

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バスルームの改修33-トリムのペイント&取り付け-"

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2012年6月18日 (月)

夏休み2012(怪獣)

011s
 先週、怪獣の学校ではファイナル(学年末テスト)があって、今週からは夏休みに入っている。
 これで、春学期休みを取っている怪獣と2人とも長期休みに入ったことになる。
 来週、は夏学期を受講するために大学に戻る予定だから、怪獣と夏休みが重なるのはたった1週間。

 「折角の夏休みだから、家族で旅行に行こう」
と、言うことで、この記事がUPされる頃は旅行に出かけているかも知れない。
 グリーンカードも取れたので、念願のアラスカ・ハイウエイは時間的に無理だけれど、カナダにも行ける。
 一昨年と去年は旅行には行けずに夏中家にいたので、今年はちょっと遠出が出来るといいのだけれど…
  
 (↑の写真は、学年末で怪獣が持ち帰ってきた2Dアートのクラスの作品。)

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2012年6月17日 (日)

怪獣のコレクション2(Bath&BodyWorks16)

Image8s 以前の記事に、怪獣がポケットサイズのハンドサニタイザーをを集めている事を書いた。
 その時に「23種類集まっている」と書いたのだけれど、今年の春になる前の時点で、ほぼ倍の数の45種類に増えていた。 
 更に、春と夏で新しく出たサニタイザーのうちの20種類を買ったので、現在のコレクションの数は65種類。
 
 65種類といっても、65種類の香りがあるのではなくて、香りが同じでラベルが違うものが結構ある。
 ハンドソープと同じ香りのものが多いけれど、ハニープレッエルやグリーングラスの香りなどハンドザニタイザーにしかない香りもある。
(←の写真の上から3枚目までのハンドサニタイザーは、季節限定だったりするけれど、ハンドソープにも同じ香りがある。
下の3枚は、サニタイザーだけにしかない香り。)
 
 この調子で集めていくと、今年中に100種類越えるんじゃないか?と思う。
(まるで、エレノア・エステス著の「100枚のドレス」みたい。)
  
 いろんな種類を集めていくのはいいのだけれど、ハンドサニタイザーって消費期限ってないのだろうか?
 ハンドソープの底には消費期限(大体3年くらい)が書かれているのだけれど、ポケットサイズのサニタイザーには消費期限のようなものが見当たらない。
 永久に使えるわけはないのだから、期限があるのだろうけれど、「期限を過ぎるとどうなるんだろうか?」と、ちょっと気になる。
  

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2012年6月16日 (土)

Bath & Bodyworks15
春・夏の香り

Image6s  バスルームの改修もトリム(モールディング等)の作業を残すのみになったのだけれど、トリムの作成にまだまだ時間がかかりそうなので、つなぎで春から夏にかけて買ったBath&BodyWorksの記事を書くことにしました。
 
(←ハンドソープ
上の写真:
左から、シアントロ・ピーチ、ラズベリー・ペオニー、ワイルドベリー・ダリア
中の写真:
左から、フレッシュ・ピック・タンジャリン、フレッシュ・ピック・ピーチ
下の写真:
左から、マリブ・シトラス、パシフィック・ブルー、カリフォルニア・ポピー)
 
 お店にはもっと沢山の種類があったのですが、全部買っていたら夏が終わっても使い切れないので、気に入った香りだけ購入しました。
 
 ボディー・ケア製品も新しい夏の香りが出ていたのですが、気に入った香りのトラベルサイズ(お試しサイズ)がなかった(売り切れ?)ので、ハンドソープのみを買いました。

Image7s

 ハンドソープの他には、夏の香りのお試しサイズのキャンドルを買いました。
 
(←お試しサイズのキャンドル
上の写真:
左から、シーサイド・エスケープ、バハマ・フィズ
下の写真:
左から、サマー・ボードウォーク、アイスクリーム・ショップ)
 
 購入したキャンドルの上の写真の2つはシトラス系の香り、下の写真の2つはバニラっぽい香りでした。
 下の写真の左側のサマー・ボードウォークはキャラメル・ポップコーンの香りで気に入ったので、セールになったら大きいのを買ってもいいかな…と思いました。
 
  

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春・夏の香り"

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2012年6月14日 (木)

花泥棒の正体

031s  我が家の玄関を出て2mくらいのところに、飾りの低い塀があって、塀の外側に沿って菖蒲やユリ科の植物が植えてあるのだけれど、その中の黄色の花の咲く株が5月の末頃からたくさん蕾をつけていました。

(↑玄関先の黄色い花。
多分ユリ科だと思うのですが、名前がわからない。)

 蕾もふくらんで、「明日あたりに咲き始めるかな?」と楽しみにしていたら、花だけごそっと摘まれてしまった。

035s

(←水色の矢印の先、茶色く変色してしまった茎の先端に、蕾がついていた。)
 
 花だけが摘まれてしまうのは、今回が初めてではなくて、去年も庭先のアマリリスの花が被害に遭っている
 被害の状況も全く一緒。花と蕾だけが跡形もなくなくなっていて、葉は被害に遭っていない。
 
 兎や鹿なら花だけでなくて葉っぱも食べられてしまうだろうから、花泥棒?(人間)と思ったけれど、
 人間なら茎の下のほうから切り取るだろうから、一体何が何の目的で花と蕾だけ摘んで行ったのか、ちょっと気味が悪かった。
 
 花だけが摘み取られてしまった事を友人のCさんに話したら、
「それは、グランドホッグだよ」
とのこと。

800pxgroundhogstanding2  グランドホッグって…立春の日に天気を占うあの動物←のこと?

(←グランドホッグ。ウィキペデア
http://en.wikipedia.org/wiki/Groundhog
より引用。)
 
 グランドホッグはリス科マーモット属の動物で、体長40cm~60cm、体重2kg~4kgで、地面に穴を掘って住んでいる。

 夫
に、グランドホッグの事を話したら、
「庭で穴を見かけた。モグラの穴だと思った」
と、言って庭の穴を見せてくれた。

038s (←が見せてくれた庭の穴
 
 の言う穴は直径5cmくらいで、どう考えてもグランドホッグが掘った穴にしては小さすぎ。
 グランドホッグじゃない、別の何か住んでいそう…
蛇とか怖いものじゃないといいのだけれど… 

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2012年6月12日 (火)

The Descendants(ファミリー・ツリー)

001s

 "TheDescendants"は2011年の作品。
邦題は「ファミリー・ツリー」、日本では2012年5月18日から公開。
 
 マット・キング(ジョージ・クルーニー)はオアフ島に住む弁護士。マットの親戚キング一族はハワイの王族の末裔で、カウアイ島に未開発の広大な土地を所有していて、マットが信託管理をしている。

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 (永久拘束禁止則のため)7年後に信託の期限が切れるため、土地をリゾート開発に売却を検討していて、一族と定期的に会って売却も含めて今後の土地の利用について話し合いを持っている。
 
 マットにはアレックス(シェイリーン・ウッドリー)17才とスコッティ(アマラ・ミラー)10才の2人の娘がいるが、仕事が忙しくて世話は妻のエリザベスに任せきり。
 家族を省みない生活をしていた。
 エリザベスは社交的で親しい友人も多く、お互い忙しかったため夫婦の会話もほとんどない状態だった。

Image1s

 ある日、妻のエリザベスがボートの事故で頭を打って、昏睡状態になってしまう。
 妻の意識が戻ったら、家族の時間をもっと持とうと考えていたマットに、主治医からエリザベスは脳死状態で意識は2度と戻らないこと。エリザベスが以前していた意思表示にそって臓器提供のため、生命維持装置をはずす予定である事を告げられる。
 
 エリザベスとの最後の時間を過ごさせるために、ハワイ島の全寮制の学校に通うアレックスを家につれて帰り、アレックスからエリザベスの浮気現場を目撃をしていたことを聞かされる。

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 エリザベスの親友夫婦に妻の浮気について問いただしたマットは、親友夫婦が浮気相手を知っていて、近々エリザベスが離婚を切り出すつもりだったことを知らされる。
 マットは浮気相手に直に会って話ししたいと、娘2人とアレックスのボーイフレンドの4人で、相手を探しに出かける・・・
 
 この映画は沢山の賞を取っていたし、ジョージ・クルーニーが主演ということで、図書館からDVDを借りて観た。
 最初に、レーティングが"R"と表示されたので、何となく嫌な予感がした。
 性的なシーンや暴力シーンは全く出てこないけれど、言葉が…
F-word, swearword,日本でだったら「ピー」でカバーされそうな言葉のオンパレード。
(日本で公開する時は字幕か吹き替えなので、不適切な言葉は訳を変えて何とかなるのだろうけれど…)
 
 土地についての一族との話し合い、妻の事故、妻の浮気の発覚、家庭崩壊の危機、などドロドロした内容なのに、ハワイの明るい雰囲気とアロハ・ミュージックで深刻にならずに作品がまとまっているのが興味深かった。
 

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2012年6月10日 (日)

The Way(星の旅人たち)

009s  The Way(邦題は「星の旅人たち」)は、2010年の作品。
日本では2012年6月2日から劇場公開。
 
 眼科医のトマス(トム)・エイヴリー(マーティン・シーン)は、自分と同じように医者になって欲しいと期待していた一人息子のダニエル(エミリオ・エステヴェス)が、「医者になるより世界を見て歩きたい」と出かけたことを残念に思っています。
 ある日、息子のダニエルがフランスのピレネーで遭難死したという訃報を受けて、遺体を引き取るために現地に向かいます。

Image1s

(←上:息子のダニエル
中:ダニエルの遺灰
下:ダニエルの巡礼パスポート)

 トムは地元の警察に、息子のダニエルはフランスからピレネー山脈を越えて、スペインの聖地サンティアゴ・コンポステーラに向かう巡礼路※1を(他の多くの巡礼者と同じように)1人で歩いて旅していたこと。
 フランスのピレネーで悪天候のため遭難して亡くなってしまった事を聞かされます。

 ダニエルの遺品を受け取ったトムは、息子の巡礼の装備の中のスタンプが1つしか押されていない巡礼者パスポート※2を見て、息子の遺灰と共に巡礼路を歩く事を決心します。
 
 最初は1人(息子の遺灰と2人)で歩いていたトムですが、巡礼路を歩くうちに色々な人と出会って、一緒に歩く仲間ができます。  

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(←オランダ人のヨスト
食べることが大好き。
巡礼路でおいしそうなものを見つけては食べる事を楽しみにしている。) 
 
 オランダ人のヨスト(ヨリック・ヴァン・ヴァーへニンゲン)は食べることが大好き。
太りすぎでスーツが入らなくなったので、兄弟の結婚式までに痩せてスーツが着れるようになるために、(妻も痩せて欲しいといっているし)巡礼の旅に来ます。
 トムとは巡礼路の起点の町で出会って、その後偶然一緒の宿泊所に泊まったり、食事をしている所にトムが通りかかったりで、一緒になる機会があり一緒に歩くことに…

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(←カナダ人のサラ)
 
 カナダ人のサラ(デボラ・カーラ・アンガー)は片時も煙草が手放せないヘビースモーカー。
 巡礼の旅が終わる頃には煙草を止める決心をしています。
 トムの2泊目の宿泊所で会い会話をしますが、お互いにいい印象はなく、翌日は別々にスタートします。
 ヨストがトムを見つけて一緒に歩きはじめた時に、道端で休憩しているサラに再会。
 トムはそのまま通り過ぎようとしますが、ヨストがサラに声をかけてサラも一緒に歩くことに…

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(←上左:ヨスト
上右:アイルランド人のジャック)
 
 アイルランド人のジャック(ジェームズ・ネスビット)は作家。
 言葉数が多く、少し想像(空想?)が逞しい。
 巡礼旅行の事を書くために歩いていると自己紹介。
巡礼者に(巡礼の)目的は何か聞くアンケートをしていたり、ネタになりそうなことをいつもメモしている。
 トムとヨストとサラが休憩している時に現れ、巡礼の目的のアンケートをとりはじめる。
 トムとサラは無視して歩きはじめるが、ヨストが相手をしてジャックも一行に加わって個性豊かな4人で旅をすることに…

 この映画は、息子ダニエル役のエミリオ・エステベスが監督。
父親トム役のマーティン・シーンはエステベス監督の実の父。
(父役と息子役がすごく似ていると思ったら実の親子だったとは…)
 最近のハリウッド映画の逆を行くようなタイプの映画で、情緒的な部分が印象深かったです。
いかにもハリウッドと言う感じのアクション系の好きなが「日本映画みたい(で物足りない)」と、言っていたので、日本人受けしそうな映画だと思います。
 この映画の公開がきっかけで、エル・カミノ・デ・サンティアゴ(巡礼路)を訪れる日本人観光客が急増するんじゃないかなぁ~と思いました。

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2012年6月 8日 (金)

リモデリング(改装)41
バスルームの改修32-アクセサリー類の取り付け-

Image4 バスルームの改修も、あとはミラーやドアの枠などのトリム類の取り付けと、タオルハンガーやトイレットペーパーホルダーなどのアクセサリー類の取り付けを残すのみになりました。
 
 タオルハンガーなどのアクセサリー類は、いつでもつけられるので取り付けはトリム類を取り付け後にする予定でした。
 けれども、店頭で売られているトリムで気に入ったデザインのものがなかったので、自作する事になり、作成に暫く時間がかかりそうなのでアクセサリー類を先に取り付けることにしました。
 
(←バニティの取っ手)
 
 まず最初はバニティの取っ手から。
バニティの付属品で付いていた取っ手は、ステンレスカラーでシャワーヘッドや蛇口の色と合わなかったので、ブロンズ色の取っ手を購入してつけました。
 
Image3 次は、タイルにハンマードリルでネジ穴を開けて、冷暖房の吹き出し口のカバーやトイレットペーパーホルダーやタオルハンガーを取り付けました。
 
(←上:タイルにハンマードリルでネジ穴を開けているところ
下:開けたネジ穴に冷暖房のベントのカバーを取り付けたところ。)
 
 ハンマードリルは振動させながら穴を開けていく道具なのですが、穴を開ける時のタイルの振動で、一部目地が割れてはがれてしまいました
(TmT)ウゥゥ・・・

Image1 (←トイレットペーパーホルダー)
 
 今更、目地のやり直しぃ~?
面倒くさいなぁ~(TwT。)
と、思ったけれど仕方がない。
トリムの作業も終わって、最後の仕上げの時に、ヒビの入った部分をはがして、目地の塗りなおしをすることにしました。

Image2 (←タオルハンガー。
左:取り付け前、右:取り付け後)
 
 タオルハンガーは、シャワー・アルコーブにバスタオルを掛ける物を一箇所つけただけ。
 洗面台のタオルハンガーは、将来左右のバニティの間にテーブルを作って取り付ける予定なので、当面の間はスタンド式のタオルハンガーを使うことにしました。

085s

(←スタンド式のタオルハンガー)
 
 ところがっ、
 スタンド式のタオルハンガー、見た目はプリティーなんだけれど、タオルを掛けるときにタオルを畳んだまま掛けるので、手を拭いた後なかなか乾かないことが判明。
┐(´-`)┌ダミダコリャ~
 
 返品OK大国アメリカなので、
返品してしまおうかな…と、思っているところです。

記事の続きは→バスルームの改修33
 

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バスルームの改修32-アクセサリー類の取り付け-"

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2012年6月 6日 (水)

リモデリング(改装)40
バスルームの改修31-鏡の取り付け-

003s  左側のバニティの改造の合間(ボンドが乾いて固定するのを待つ間)に、ミラーの取り付けをしました。

(←ミラーを支えるホルダーを軽く仮止めしたところ
水色の矢印の先がホルダー)
 
 取り付けたミラーは改修前についていたミラーで、高さ3フィート(92cm)×幅7フィート(214cm)の大きいもの。
 日本のシステム洗面台のように、左右の洗面台の壁2箇所に分けて鏡を入れることも出来たのですが、元々ついていた鏡を処分するのが大変な事と、
狭いバスルームを少しでも広く見せたかったので、古い鏡をそのまま流用してあとで枠を作って取り付けることにしました。

004ss

 作業の手順は…

スタッド・ファインダー※1で壁の裏にある柱の位置を確認して印をつけ、鏡を支えるホルダーのネジの位置を決める
鏡の下縁はホルダーが水平に並ぶように、レベルで水平の線も出して印をつける。
 
(↑軽く仮止めした、ミラー・ホルダー
ホルダーの左右の短い縦線の間が柱の位置、
横線が水平線)
 
②ミラー・ホルダーを軽く仮止めする。

010s

壁との接着度を高めるために、取り付けるミラーの裏側にシーラーを塗る

(←ミラーの裏側にシーラーを塗ったところ)
 
 取り外す前は、洗面カウンターのバックスプラッシュ※2(水はね避けの板)の上に鏡を置いて線で支え、上2箇所と横2箇所の合計4箇所のミラーホルダーで点で支えてありました。
 今回は下3箇所と上3箇所の合計6箇所のミラーホルダーだけで鏡を支えるため、支える強度が心もとなく感じたので、シーラーを接着剤のようにして使いました。

014s

 いよいよ、ミラーを壁に取り付けます。

ミラーの下の縁をミラーホルダーの上に乗せて、設置位置に横が水平に鏡面が床と垂直になるように(鏡の裏が壁にぴったりくっつくように)置いて(位置がずれないように手などで)支える
 
(←ミラーをホルダーに乗せているところ。
鏡が大きくて結構重量がある上にワレモノなので、今回の作業の中で最も神経を使う作業でした。)

Image1

ミラーを設置位置に置けたら、鏡が壁から離れないように押えながら、ミラーホルダーの螺子を締めて固定する
 
(←上縁のミラーホルダーを螺子で留めているところ)
 
先に、仮止めしてあった、下縁の3箇所のミラーホルダーの螺子を、ドライバーで締めて固定。
 次に、ミラーの上縁にあわせてホルダーをつけて螺子で固定。
注意:上下のホルダーの固定が完全に終わるまでは、ミラーを壁に押さえつけて支えておくこと。)

045s(←固定が終わった下縁のミラーホルダー
こんな小さなミラーホルダー6個で、あんなに大きいミラーを支えているなんて…ちょっと不安。)

 ホルダーの固定が終わったら、ミラーの設置は終了です。
 
(↓設置の終わったミラー)

038s

 

 
 

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バスルームの改修31-鏡の取り付け-"

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2012年6月 4日 (月)

リモデリング(改装)39
バスルームの改修30-バニティの配管-

004s  バニティの改造が終わって、洗面ボウルの高さが決まったので水道と排水の管を洗面シンクに繋ぎました。
 
(←作業前の右側のバニティの洗面シンクの下。
ベージュの管は元々ついていたU字トラップ管。
左右の位置も前後の位置もシンクの排水管とかなりずれている。)
 
 止水栓と混合水栓を結ぶ管はフレキシブルの管なので、繋ぐだけでOKだったのですが、排水管は以前についていた洗面シンクの物と高さも位置も太さも変わっていたので、調整が必要でした。

Image2 まず、既存のU字トラップ管を緩めて、シンクの排水管と左右の位置が合うように角度を調整します。←①

 太さの違う管を同士を繋ぐためのアダプタをはめて、左右の位置が合っていることを確認後、U字トラップを固定。←②
(←②の写真ではU字トラップが前にずれているのが分かる。)
 
 左右の位置を合わせた後は、前後の位置を調整します。
 U字トラップのついている管が長くてシンクの排水管よりも前にきていたので、余分なパイプをカットすることに…
 
 バニティを一度除けて、排水管に印をつけてグラインダーでカット。←③
注意1:切り口が斜めに歪まないように、管に直角になるように切る。
グラインダーの扱いには注意。)
 
 余分な長さの分だけ、切り離した管に印をつける。←④
注意2:パイプとパイプを繋ぐアダプタについているストッパーの厚みも考慮して長さを決める※)
 
 ④でつけた印からパイプをグラインダーで切り落とす。←⑤

(今回は余分なパイプを切り落とす作業でしたが、
長さが足りない場合も一度切り落として、アダプタ2つを使って足りない長さの分だけパイプを継ぎ足します。)

052s

 パイプのカットが終わったら、バニティーを設置位置に戻して、仮にパイプ類を繋いでみて、シンクの排水管とうまく接続できるか確認する。

(←太さ変更用のアダプタ、U字トラップ、アダプタ、壁から出ている排水管を仮に繋いで見たところ)
 
 接続に歪みがないのが確認できたら、パイプ類の固定作業~水道管の接続作業に移ります。

Image3  固定は壁側のパイプにU字トラップをプライマー(シール剤兼接着剤↑の写真の①)で固定することから始めました。
 プライマーを壁側のパイプの外側に塗る↑②
 アダプタの内側にプライマーを塗る↑③
 パイプにアダプタをストッパーで止まるまで押し込んで接続する。
 今度は接続したアダプタの内側とU字トラップのパイプの外側にプライマーを塗って、U字トラップとアダプタを接続。↑④
 太さ変更用のアダプタをU字トラップとシンク側のパイプの間にはめ込んで、ネジ式の部品で固定。↑⑤
 パイプが接続&固定されたら、フレキシブルパイプで止水栓と混合水栓を繋ぐ。↑⑥

120s

 最後に、水やお湯を出して水道管が上手く機能するか漏れがないか、排水管も同様に確認して作業は終了です。
 
(←シンクにお湯を溜めて、ポップアップ止水栓が機能しているか、オーバーフロー用の排水口が機能するか、のチェックをしているところ)

 ちなみに、左側のバニティは既存のU字トラップとシンクの排水管の左右のズレはなかったので、前後のズレを修正する(パイプをカットして短くする)ことと、太さ変更用のアダプタをつけるだけで済みました。 

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バスルームの改修30-バニティの配管-"

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2012年6月 2日 (土)

リモデリング(改装)38
バスルームの改修29-バニティの改造-

027s 既製のバニティ(洗面台)を仮置きしてみたら高すぎたので、下の部分をカットして低くすることにしました。
 
(←カットする前のバニティ
水色の点線の部分がカット予定の部分)
 
 下の部分をカットするだけならそんなに手間もかからないので、バニティの設置はすぐ終わる予定でした。
 ところが、のこだわりが頭をもたげてきて、2つのバニティがシンメトリーになるように、向かって左側に置くバニティの引き出しの位置と扉の位置を入れ替えると言い出した。
 Image10s
ヾ( ̄ー ̄ゞ))..( シ ̄ー ̄)ツ_ガンバレ(自分が改造するわけじゃないので、お気楽な私)

 とりあえず、バニティの下の部分をカットして高さを低くする作業から始めました。
 
(←上:ジグソーでカットしているところ。
中:カットして切り離したバニティの下の部分
下:切り口をサンダーで削っているところ。)

 カットしたい長さを測って、マスキングテープで印をつけてジグソーでカット。その後、ジグソーで切っただけでは切り口が粗くて凸凹しているので、滑らかにするためにサンダーで削りました。
注意1:切り取りの印をつけるときは、水平になるようにレベルを使う。
注意2:サンダーで削る時は削りすぎに注意。
削り過ぎると水平でなくなる。)

302s (←下の部分を切り取った右側のバニティ
写真で見るとあまり変化がないように見えるけれど…)
 
 下の部分を切り取って、右側のバニティの改造作業は終了。
 次は左側のバニティの引き出しの位置と扉の位置を入れ替える作業にとりかかることにました。

Image72

 最初に、引き出しのレールを支えている板(表側の板)を切り離しします。←①
 左の写真の矢印の先が、切り離した後に木工パテを塗って切り口を整えたところ。
注意3:切り離した板は180℃回転させて使うので、カットする時は傷をつけないように。)

 次に、引き出しを移動させたい位置に①で切り取った板を取り付ける。 ←②
 取り付け箇所は(金具を使った一箇所を除いて)ダボを埋め込んで本体と繋いで木工用ボンドを塗って接着。
 ボンドが乾くまでクランプで押えておきます。
 ボンドが完全に乾いたら、引き出しのレールを支える内側の板を取り付ける。←③
 表側の板の様に外側から見えるわけではないので、元からついていた板はそのままにして、パインの合板をカットして取り付けました。
 
 内側の板が完全に固定されたら、引き出しのレールを取り付けるための穴をドリルで開けて、引き出しを仮付けして問題がなければ、レールを外してキャビネットの色に近い色で板を塗装。←④

 表面の板を切り取ってパテ埋めしてあった切り口を近似色でタッチアップをかける。←⑤
 写真⑤の水色の矢印の先がタッチアップをかけたところ。
切り口がほとんど目立たなくなりました。
(参考までに…今回、内側の板ととタッチアップに使ったのはCobat社のピカーンという色のウッドステイン。)

 ステインが乾いたら、引き出しと扉を取り付けて作業完了。299s

(←下の部分を切り取って、引き出しと扉の位置を入れ替えた左側のバニティ。)
 左側だけの写真を見ると「右側のバニティの鏡像?」と思うくらいシンメトリーに出来上がりました。

☆⌒d(*^ー゚)b グッジョブ!!
アリガト♪夫(*'-^)-☆
 
(↓両方のバニティーを一緒に写したところ)

298s

 
   

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2012年6月 1日 (金)

Easy A(小悪魔はなぜモテる?!)

002s "Easy A"は2010年の学園コメディ。
邦題は「小悪魔はなぜモテる?!」
 
 オリーブ・ペンダガスト(エマ・ストーン)はカリフォルニアのOjaiハイスクールに通う高校生。
 特に目立つ事もなく、クラスメートにも覚えてもらえないくらい地味な女子高生。

 ある日親友のリアノン(アリソン・ミシェルカ)に、週末彼女のヒッピーの両親と一緒にキャンプに行かないかと誘われます。
 どうしてもキャンプに行きたくなかったオリーブは「デートがあるから」と嘘をついて断ります。

012s

(←左:親友のリアノンと右:オリーブ)

 オリーブに彼氏がいない事を知っているリアノンは、相手が誰なのか質問攻めにしますが、適当にごまかして逃げます。
 週明けに、デートの様子をしつこく聞いてくるリアノンに、「デートの相手の大学生とロストバージンした」と更に嘘を重ねます。
 ロストバージンの会話をトイレの中で盗み聞きしていた、牧師の娘のマリアン(アマンダ・バインズ)がメールで学校中に配信してしまい、オリーブのロストバージンが学校中の噂に…

018s

 ロストバージンの事をからかうクラスメイトと授業中に口論になって、悪い言葉を使ってしまって放課後罰として居残りの清掃をさせられる。
 居残りの清掃を一緒にしたホモセクシャルのブランドン(ダニエル・バード)に、ロストバージンは嘘だったと打ち明ける。
 ブランドンはホモだとみんなに虐められるので、みんなにストレートだと信じてもらうために、(どうせみんなからバージンではないと思われているのだから)自分とセックスするふりをして欲しいとオリーブに頼みます。

020s

 ブランドンの説得に折れて頼みを聞いたその後は、噂に拍車がかかって、「オリーブ・ペンダガスト=誰とでも寝るふしだらな女」のレッテルが定着してしまいます。
 いくら説明しても誰もわかってくれない悔しさから、ふしだらな女を演じ続ける事決めるのですが…

 小さな嘘が雪だるま式に膨れ上がって、噂が噂を呼び、地味で目立たない女子高生の生活が、完全に変わってしまう。
 携帯やメールやSNSに乗って、ゴシップが飛び交う様子や、最後にオリーブがSNSを利用してあることを計画する部分が面白かったです。 
 
 

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