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2012年8月

2012年8月30日 (木)

DIA(デトロイト・インスティテュート・オブ・アーツ)

061s  折角デトロイト近辺まで行くのだからと、クラシックカー・クルージングに行く前の日に、DIA(デトロイト・インスティテュート・オブ・アーツ)に行って来ました。
 
(←ウッドワード・アベニュー側)

 場所はデトロイトの中心部で、正面は州道#1に面しています。
 月曜日・火曜日、祝日は休館。
 入場料は大人8ドル、小人(6-17才)4ドル、5才以下は無料でした。(2012年8月現在)

041s (←2Fのグレートホール。
壁沿いに中世の鎧が展示されている)

 展示物は1Fは世界各地の歴史的遺物やアートなど、2Fは中世から現代にかけての欧米の絵画や彫刻や家具や建築物の一部など、3Fは英国とオランダのアートやファッションなどが展示されています。

 あまりにも展示物が多すぎで、1日で全部見て回ることができなかったのですが、ルノアールやドガやスラーやゴッホやピカソなどの有名な画家の作品も展示されていました。
 私たちが行った時は、ピカソとマティスの線画や版画も展示されていました。

077s

(←ジョン・R・ストリート側)
 
 近代絵画や彫刻にあまり興味のないは、ピカソやゴッホの絵の前を素通り。
 私に、「ピカソの絵見た?」「ゴッホを見た?」「あれはルノアールだよ」と言われて、戻って見ていました。
いかにもムーアな彫刻も素通りだったし、今度行く時はツアーを取った方がいいかもしれないと思いました。

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2012年8月28日 (火)

クラシックカー・クルージング2012

007s  今年も8月17日~19日の間、ミシガン州道#1でクラシックカーのクルージングがあったので、18日土曜日に出かけてきました。

 去年一昨年は雨や曇りでパッとしない天候でしたが、今年は晴れのいい天気でした。

 今年は9マイルロード付近で開かれていた、マスタング・アレー(マスタング小路)という展示を中心に見て回りました。

081s

(←マスタング・アレーの横断幕と通り沿いに展示されている車)

 マスタング・アレーの名前の通り、州道#1に直角に交わる道に、マスタングを中心にフォードの車がズラッと展示されていました。
  
061s (←1969年初代フォード・マスタング・ボス302、
1969年と1970年に生産されたモデル。
1969年と1970年では、ヘッドライトが4つから2つに変更になったり他にも細かい外見の違いがあるみたいです。
2012年に同名のモデルの第二世代として復活。)

051s

(←フォード・マスタング・マッハ1)

 展示されている車の中には、クルージングに参加している車もあって、クルージングのために出入りする車をいくつか見かけました。

(↓左:フォード・ギャラクシー(Galaxie)1959。
右:フォード・ギャラクシー1962。)

Image1 マスタング・アレー以外で見かけた車たち。

Image3 (↑シボレー・ベルエア、1956?)

Image4 (↑フォード・サンダーバード、第三世代1963?)

Image2

(←フォードのトラック1935年頃?を改造して作った、フロントのグリルや窓が蜘蛛の巣のデザインの車。
バッド・モービル(バットマンの車)ならぬ、スパイダー・モービル(スパイダーマンの車)?
色が赤と青だったら完全にスパイダーマン・モービルかも…)

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2012年8月27日 (月)

水道工事

131s  先週の月曜日、水道の修理のために朝8時から午後2時まで断水でした。
 
 元々はその前の週の金曜日の午前中の予定だったのだけれど、延期になって月曜日に変更になりました。
 金曜日はが夏休みを取っていて、断水している間は家族で外出予定だったので都合が良かったのですが、月曜日は怪獣と私は在宅の予定だったので、前の晩に飲み水とトイレの水を汲み置きすることにしました。

137s

(←空のウォーターボトルに汲み置いた、トイレ用の水)

 飲み水は普段から使っているフィルターつきの水差しに水を作っておいて、他にも予備の水(フィルターを通していないもの)をプラスティック製の水差しに2ガロン(3.6ℓ×2)汲み置きしておきました。
 トイレ用や手洗い用の水は、(ロータンク1回分+手洗い用と考えて)怪獣の使っているトイレに3ガロン、客用のトイレに3ガロン、夫婦の寝室についているトイレに4ガロン、合計10ガロン汲み置きしました。

 断水中も水道管に残った水が出たことと、6時間くらいの間にそんなに頻繁にトイレに行かなかったので、トイレ用に汲み置きしておいた10ガロンの水のうち、使ったのは3ガロンだけでした。

 工事が終わった後は、通常通りに水はでたのですが、断水中に水を使ってしまったのが良くなかったのか、暫くは汚れた水が出ていて飲み水には使えませんでした。

今回の教訓:水道工事の時には、工事が終了するまで家の水道の元栓を閉めて置いたほうが良い。

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2012年8月25日 (土)

アメリカ-カナダ国境(Uターン事件)

006s Fort Gratiot Lighthouseを見に行った時、ハイウエイから灯台のあるPort Huron(ポート・ヒューロン)の街に下りるジャンクション(出口)はレーンが2つに別れていて、1つはポート・ヒューロン市街に、もう1つはアメリカとカナダを結ぶ有料の橋Blue Water Bridge(ブルー・ウォーター橋)に向かっています。
 
 GPS(カーナビ)によると、一番左側のレーンがポート・ヒューロンに向かうレーンだったので、一番左側のレーンを進んでいました。
 ハイウエイのジャンクションに入ったところで工事をしていて、我が家のカーナビは工事や渋滞情報には対応していないので、何となく嫌な予感はしていました。
 その嫌な予感は的中していて、工事でカナダに向かうレーンとポート・ヒューロンに下りるレーンが入れ替わっていたみたいで、レーンが入れ替わっていることに気がついたのは、分岐点を通り過ぎて後でした。
 ジャンクションなので、分岐を過ぎると1本道でわき道もなければ逆走することも出来ず、ブルー・ウォーター橋の料金所まで進むしかなかったです。

Image1

 料金所で係員に、
:「道を間違えたのでUターンしたい。」
と告げると、
A4サイズくらいのラミネートされたカード(←の写真のカード)を渡されて、
:「この先の橋の手前の中央分離帯の切れたところでUターンして、アメリカのカスタムに(その)カードと運転免許を見せてアメリカに戻るしかない。」
と、言われました。

(←Uターンのための通行許可証?)

 係員の対応やカードの汚れ具合などから、間違ってカナダへのレーンに入ってしまう車は少なくない事がわかったし、運転免許の提示だけで済むならそんなに時間はかからないだろうと思っていました。
 
ところが、

 アメリカの入国の窓口が混んでいてなかなか進まない
(´Д`) =3 ハゥー
30分以上待って、やっと私たちの番が来て、件のカードとの運転免許を渡したら、私の運転免許も見せろと言うので渡した。
 
 入国審査官が運転免許を見て、
:「どこの国で生まれたの?」
:「日本」
:「奥さんは?」
:「同じ、日本です。」
:「パスポート持ってる?」
この辺から審査官の表情が厳しくなってくる

普段はグリーンカードやパスポートは携帯していない私たちですが、その日はたまたま持っていた※ので
:「持ってます」

:パスポートにグリーンカードを挟んで入国審査官に渡す。
:暫くパスポートを調べていて、間に挟んでいたグリーンカードを見つけたよう

:「グリーンカードホルダーなんだ」
いきなり、態度が軟化
:「グリーンカードがあると手続きが楽で助かるよ~
もしなかったら色々面倒なことになるところだった。」
グリーンカードをカードリーダーのようなものでスキャンして、パスポートと一緒に帰してくれた。
:免許書を手渡しながら、
「アメリカ市民なら、運転免許だけでOKなんだけれどね。
外国人だと駄目なんだ。グリーンカードはいつも携帯しておいたほうがいいかも。」
と、アドバイスしてくれました。

-携帯していて良かったグリーンカードとパスポートC=(^◇^ ; ホッ-

今回の教訓:アメリカ国内の日帰り旅行でも、念のためパスポートとグリーンカードは携帯しよう。

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2012年8月24日 (金)

ハイスクール・クラスの登録2012

138s

 今週の火曜日、怪獣の高校のクラスの登録がありました。
9月から始まる新学年のクラスの登録で、シニア(高校4年生)は月曜日、ジュニア(高校3年生)とソフモア(高校2年生)が火曜、フレッシュマン(高校1年生)は木曜日の日程でした。
 怪獣はソフモアなので、火曜日に登録に出かけました。

 登録ではクラブや有料のクラスを登録したり、時間割を貰ったり、ステューデントID(学生証)の写真を撮ったり、教科書を貸し出してもらったり、新しいロッカーと(ロッカーの)暗証番号を貰ったり、駐車許可を買ったり、給食費を払ったり、学校のグッヅやスケジュール帳を購入したり、PTSA(PTA+生徒)の登録をしたりします。
 
 9月から始まる年度に卒業予定のシニア(最上級生)は他にも、卒業証書の手続きや、卒業用の写真の撮影などもあります。
 
 登録やIDの写真撮影やロッカーの割り当てや教科書の貸し出しなどは、必須で無料ですが、クラブや有料のクラスや駐車許可や給食や学校のグッズなどは希望者のみなので、怪獣はスケジュール帳とイヤーブックのみを購入希望だったのですが、今年度から学校への払い込みが電子化されて、現金やチェックで払うための用紙が配布されなかったので貰ってくるように怪獣にメモを渡して、学校に行かせました。

 暫くしたら、怪獣が学校のオフィスから、
「お金を払わないと登録が完了出来ない」
と、電話をかけてきたので、チェックブックを持って支払いに行くことにしました。

 窓口でお金を払って、IDの写真を撮り、教科書を受けとって登録終了。
その後、割り振られたロッカーに行って、借りた教科書をロッカーに入れて帰宅しました。
私が「予習はしなくてもいいの?」と聞いたのですが、
怪獣は「大丈夫」と言って借りた教科書を全部ロッカーに置いてしまいました。
(他の子もそうしていた)
新学期が始まる前に少しでも教科書に目を通しておく方が良くないか?
と、思うのは私がオバサン化した証拠なのかも…

 

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2012年8月23日 (木)

Lighthouse(灯台)2
-Port Snilac-

030s Fort Gratiot Lighthouseを見学した後、Port Sanilac Lighthouseを見に行きました。

(↑近くの歩道から撮った灯台と住居の一部)
 

060s Port Snanilac Lighthouseは1886年に建造された灯台で、1928年に個人がコースト・ガード(沿岸警備隊)から購入。
 灯台と壁続きの2階建て住宅と、住宅と繋がった3つの客室のあるコテージがついている。
 個人の持ち物なので、建物や灯台に立ち入ることは出来ないけれど、周りから写真を撮ることは出来る。
 (2012年7月下旬に160万ドルで売りに出されていて、私たちが行った時は空き家の状態だったので、興味があれば担当の不動産屋に連絡して物件として内覧できたかもしれない。)

010s 近くにはボートを繋いでおくドックやビーチなどがあって、(プライベート)リゾート地。
 灯台周辺の道路は夜10時から翌朝7時までは閉鎖されて、夜に灯台を見ることは出来ない。

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2012年8月21日 (火)

Lighthouse(灯台)1
-Fort Gratiot-

048s  先週、日本のお盆休みに合わせてが夏休みをとったので、旅行に出かけることにした。
 当初の予定は2泊3日のキャンピングだったのだけれど、強力雨男ののお陰か、その週の予報は水曜日を除いて雨やにわか雨や雷雨の予報でした。
 1日だけ晴れても、前後の日が雨だったら地面が濡れていてキャンプは無理だろうと言うことで、日帰りで灯台を見に行くことになりました。
 
 灯台巡りは、五大湖に比較的近い今の家に引っ越してきた時からの私の希望でした。
ところが、家の修理や手入れでほとんどの週末が潰れてしまって、今まで一度も灯台を見に行ったことがありませんでした。

020s 今回行ったのは、Fort GratiotとPort Sanilacの二箇所。
 最初に行ったのは、カナダに渡る橋のある国境の市Port Huronにある、Fort Gratiot Lighthouseでした。

 Fort Gratiot Lighthouseは1825年に設置された灯台でレンガ製、ミシガン州で最も古い灯台、5大湖エリアでは2番目に古い灯台だそうです。
 1828年(設置後3年)、嵐のために一部が崩壊したので、1829年に再建。
1860年代には高さを74フィート(約22.5m)から86フィート(約26.2m)に延長。
1933年に、オートメーション化。
灯台と周辺の(燈台守の住居などの)建物1971年に史跡に指定された。

040s (↑灯台に登る鉄製の螺旋階段。幅が狭くて急、ガイドさんによると94段あるそうです。オイルランプだった頃はこの階段を使って燃料を運び上げていたそうです。)
 灯台は現在も稼働していて、敷地内にはショップや管理事務所があって、敷地内と灯台に登るツアーが午前10:30~午後5:30まで、30分毎にあり、料金は1人5ドル(2012年8月現在)でした。

034s (↑灯台の上から撮影した灯台守の住居。現在は研修用の建物として使われている。)
 

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2012年8月19日 (日)

s'more(スモア)

082s

 S'more(スモア)はキャンプファイヤーやファイヤーピットでよく作られるおやつです。
 グラハムクラッカーの間にミルクチョコレートと焼いたマシュマロを挟んで作ります。
 アメリカでは焚き火と言えばS'more(and vice versa)と、言うくらい人気のあるスナックです。
 
 「うちも、ファイヤーピット・デビューしたんだから、s'moreを作りたいね。」
 と、怪獣と話していたら、
「スモアって何?(そんなの)知らない、食べたことない。」
と、いう。
「アメリカでキャンプしたことあるなら、絶対食べてるって。」
と、私。
 説明しても知らないと言い張るので、百聞は一見に如かずで、作って見せることになって、材料を買いに行きました。

Image1 (↑左:s'moreの材料のグラハムクラッカーとマシュマロとチョコレート。
右:グラハムクラッカーを割って片方にチョコレートをのせたところ。)

 作り方はものすごく簡単。
グラハムクラッカーを真ん中から割って片方にチョコレートをのせます。

Image2 (↑左:マシュマロを炙っているところ。矢印の先はグラハムクラッカーをファイヤーピットの縁に置いてあたためているところ。
右矢印の先:火に近すぎてちょっと焦げてしまったクラッカー(。>0<。))

マシュマロを串に刺して焚き火で炙ります。
(好みでグラハムクラッカーをファイヤーピットの縁に置いて温めると食べる時にサクサクしておいしい。)

Image3 (↑左:柔らかくなったマシュマロをチョコレートの上に乗せる
右:出来上がったs'more)
 
炙って柔らかくなったマシュマロをチョコレートを置いたグラハムクラッカーの上にのせて、グラハムクラッカーで挟んで出来上がり。
 マシュマロの熱でチョコレートがトロリと融けておいしい。

 に食べさせたら、
「あぁ、(これ)食べたことある。」
って…
私:「だから、『絶対食べたことある』と言ったでしょーが」
d(ー.ー )ホラネ
人の話(説明)を聞いていないんだからもぉ~

s'moreは「アメリカのおやつ」の多分にもれず激甘です。
舌がアメリカナイズしている怪獣は、3個平らげて平気でしたが、普通の日本人の味覚だったら、1つ食べれば充分なんじゃないかと思いました。
(それとも、私がオバサンで甘いものを受け付けなくなっているのか…)

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2012年8月17日 (金)

firepit(ファイヤーピット)

010s  剪定した庭の木の小枝を燃やして処分するために、firepit(ファイヤーピット)を買った。
 購入したのは去年の初冬だったのだけれど、使わないまま地下室に眠っていました。

(←ファイヤーピット)

 暖かくなって、剪定した小枝がさらに溜まってきたので、6月の下旬頃にファイヤーピットをデッキに出しました。

008s (←使わない時はカバーをかけて置いてある。)
 
 我が家のデッキは木製で、そのままファイヤーピットを置くと火の粉が落ちて危険なので、ファイヤーピットの下と周りにタイル(バスルームの改修に使ったタイルと同じタイル)を敷いて設置しました。
(ファイヤーピットについていた説明書にも、「木製のデッキには置かないで下さい」と、注意書きがあった。)

Dsc00232s

 ファイヤーピットを出してから、ほとんど毎週末、夕方になると焚き火をして小枝を燃やした甲斐あって、7月の終わりにはデッキの脇にてんこ盛りになっていた、枝の山がなくなりました。

(←水色の矢印の先:デッキの脇に山積みにしてあった、剪定で落とした木や枝。
6月21日撮影)

 いつもはお手伝いはブーブー文句を言う怪獣ですが、ファイヤーピットで焚き火をする時は例外。
 率先して火を熾したり、焚き火でマシュマロを焼いて食べたり、楽しみながら手伝っています。

067s(↑焚き火でマシュマロを炙る怪獣

 今の季節はまだ暑いので、廃材を燃やすのにしか使っていませんが、もう少し涼しくなったらファイアーピットの周りに椅子を置いて寛ぐのもいいかもしれない。
(焼き芋なんかも焼けそうだし…)

 

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2012年8月15日 (水)

ヤブ蚊

089s  去年の今頃はヤブ蚊が多くて、気温が涼しくても夜は窓を閉めてクーラーをつけないと、蚊が家の中にまで侵入してきて眠れませんでした。
 今年は我が家の隙間だらけの網戸でも充分用を足すくらい蚊が少ないです。

 今年は6月の下旬から7月の上旬にかけて、猛暑で気温が100゜F(38℃)を超える日が続いたこと、アメリカ中西部の旱魃の影響なのか、今年の雨季は(去年と比べると)期間が短くて雨の降る量も少なかったです。

 夏の初めの暑さと少雨で蚊が繁殖できなかったのか、陽が落ちてから屋外でいても蚊に刺されることがほとんどなくて助かっています。
 7月の上旬は暑くてクーラーなしでは過ごせなかったのですが、7月の下旬からは急に涼しくなって、アウトドアで過ごすには丁度いい気候になってきて、近所でも庭でバーベキューをするところも増えてきました。

 

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2012年8月14日 (火)

ヨーグルトスムージー

019s  一昨年はルイボスチャイ、去年はルイボスチャイに加えてペロでモカジャバを朝食の時に飲むのが習慣だったけれど、今年はNaked(100%ジュース・スムージー)を使ったヨーグルトスムージーにはまっています。

(←Naked
左:マイティ・マンゴー。マンゴー、バナナ、リンゴ、オレンジのブレンド。
右:ブルー・マシーン。ブルーベリー、ブラックベリー、リンゴ、バナナのブレンド。)

 材料は
加糖ヨーグルト
Naked

031s_2

作り方は

ヨーグルトとNakedを混ぜるだけ。

ヨーグルトをコップに半分くらい入れてスプーンで滑らかになるまでかき混ぜる。

(←コップにヨーグルトを入れてかき混ぜたところ)
 
甘いのが苦手な場合は、加糖ヨーグルトの代わりにプレーンヨーグルトを使ってもOK

Image1 ヨーグルトに好みのスムージーを少しずつ加えながらかき混ぜる。

(↑マンゴー・マイティを注いでかき混ぜているところ。)

Image2ヨーグルトとスムージーがよく混ざったら、氷を4~5個加えてかき混ぜる。
 出来上がりはかなりトロッとした液体で味が濃厚なので、氷が少し融けて薄まったくらいが飲みやすいです。
 クラッシュ・アイスを加えるとすぐに融けて水っぽくなってしまうので、アイス・キューブの方が私は好みです。

 1人分の場合は、ミキサーやフードプロセッサーを洗うのが面倒なので、コップで混ぜ混ぜして作ってますが、多量に作る場合は、ミキサーやフードプロセッサーで作ると一瞬で出来るので楽だと思います。

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2012年8月12日 (日)

家庭菜園2012 その7
-初収穫&鹿対策-

106s  7月2日に定植した野菜の苗(と勝手に生えてきた謎の野菜)は(鹿害2度もあったにもかかわらず)随分葉っぱが茂ってきました。

(↑8月1日の菜園)

111s (←初収穫したキュウリ)

 8月1日には、(小さいけれど)キュウリを1本初収穫しました。
\(^o^)/ワーイ
 
 キュウリもトマトも(謎の野菜も)葉ばかりが沢山ついて、花や実が少ないので、栄養のバランスが悪いのかもしれないと思い、追肥を買ってきて撒くことにしました。

125s (←購入した液体の追肥
名前は「ミラクル・グロ」。名前どおりなら奇跡的な成長が期待できそうなんだけれど…)

 購入した肥料は液体の濃縮タイプで、液体大さじ1を1ガロン(約3.6ℓ)の水で薄めて1週間~10日おきに撒けばいいらしいです。

 買ってきて早速撒いてみた。
うちの菜園は小さいので、大さじ2杯分(2ガロン)撒けば充分な感じでした。
 1週間おきに撒いたとしても、写真の肥料の1本分も使い切らないうちに夏が終わりそう。
 (残ったら来年もつかえるかな…?) 
 とにかく、これでうまく実が育ってくれるといいのだけれど…

Image6  これまでに2度、鹿害に遭っているので、鹿害対策もしました。

 プラスティックの網を買ってきて、柵の周りに巡らしました。
網の色が緑なので、周りの芝生の色に溶け込んであまり目立たないので良かったです。
 
(↑柵を巡らした菜園。
8月3日。)

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2012年8月10日 (金)

ドボストルテ"もどき"

080s  の誕生日にドボストルテを作りました。
ドボストルテはハンガリーの菓子職人ヨセフ・ドボスが作ったお菓子。
 
 インターネットで見つけたレシピはスポンジ生地も材料から作っていくのですが、計量が面倒くさかったのでケーキミックスを使って少し手抜きしました。
 
材料
(スポンジ)
・スポンジケーキミックス…1箱
・卵…3個
・水…240cc
・サラダ油…80cc※1
(モカバタークリーム)
・無塩バター…120g
・生クリーム…20cc
・砂糖…30g
・ペロ(インスタントコーヒー)…大さじ2
・ラムエッセンス…小さじ1/2
(ココアクリーム)
・無塩バター…120g
・生クリーム…20cc
・砂糖…30g
・ベーキングココア…大さじ3
・ラムエッセンス…小さじ1/2
(キャラメリゼ)
・砂糖…200cc

005s

作り方:

まず、スポンジを作ります
1.ケーキミックスの箱の作り方にしたがってスポンジ生地を作る。
2.天板にクッキングペーパーを敷き、スポンジ生地を円く薄く(約22~23cmの円に)広げる。
3.350゜F(177℃)に予熱したオーブンで約10分間(または火が通るまで)7枚焼く。
(※注意:オーブンの温度はケーキミックスの箱に書いてある温度に予熱する。)

014s4.スポンジ生地が焼きあがったら直径20cmの型紙(厚紙などで作った)をあてて、円形に切る。
5.切り抜いたスポンジ1枚1枚の間にワックスペーパ(またはクッキングペーパー)を挟んで冷蔵庫で保管。

次に、バタークリームを作ってスポンジにぬります
6.インスタントコーヒーとココアを少量のお湯で解いておく。
7.ボウルに無塩バターを入れてクリーム状になるまでハンドミキサー等ですり混ぜる。

010s

8.砂糖を2~3回に分けて加え、加えるたびによく混ぜる。
9.生クリームも2~3回くらいに分けて加え、よく混ぜる。
10.最後にラムエッセンスと6を加えよく混ぜる。

(←左:ココアクリーム
右:モカクリーム)

11.5のスポンジ1枚はキャラメリゼのために除いておく。

018s(←スポンジの間にモカクリームとココアクリームを塗って重ねる)

12.残りのスポンジの片面はモカクリーム、もう片面はココアクリームを塗って重ねていく。
13.重ね終えたら、ラップで包んで冷蔵庫に入れて6時間以上冷やす。
残りのクリームも一緒に冷やす。

020s

ケーキの一番上になるスポンジにキャラメリゼします
 
14.テフロン加工などの焦げ付き防止の小さなフライパンに、分量の砂糖(200cc)を入れ、中火で加熱して焦がします。
15.砂糖の縁が茶色くなってきたら、木のヘラでかき混ぜながら加熱します。

027s

16.砂糖が琥珀色になって滑らかになるまで加熱して、カラメルを作る。
(キャラメリゼが上手く出来るかどうかがこのケーキのポイントなので、加熱不足と焦げにすぎ注意。)
17.できたカラメルを11でとっておいたスポンジの上に流して、油を塗ったナイフで手早く均す。

030s 18.カラメルが熱いうちに油を塗ったナイフで手早く8等分にスジを入れ、スポンジからはみ出したキャラメルを切りはなす。
(カラメルは熱いので火傷に注意。)
19.カラメルが少し冷めて触れるようになったら、包丁などで18で入れた筋に沿って切り離し、完全に冷ます。 

024s

デコレーションします

(←ケーキの横とトップにクリームを塗る)
 
20.13で冷やしておいたスポンジの横とトップにクリームを塗る。
21.口金をつけた絞り出し袋にクリームを入れ、2㎝くらいの高さに8箇所クリームを絞り出します。 

037s(←キャラメリゼしたスポンジを支えるためのクリームを絞り出す)
 
22.冷めたキャラメリゼされたスポンジを飾って出来上がり。
冷蔵庫で暫く冷やしてから食べる。
 
 インターネットの(プロの作った)ドボストルテの画像のように綺麗にキャラメリゼできなかったけれど、とりあえず形にはなっているし味は良かったのでOKということで…
なんか最近言い訳ばかりしているような気がする…(^-^;

Image1追記:今回はモカクリームとココアクリームを使って作ったのですが、オリジナルのドボストルテはチョコレートバタークリームでもっと甘くて色がもっと濃いです。
チョコレートバタークリームとスポンジのレシピは続きを読むから…

 

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2012年8月 8日 (水)

フルコース"もどき"に挑戦

050s

 の誕生日にフルコース"もどき"を作った。
私はちゃんとしたディナーを作るのは年に数回しかないうえに、フルコースは今回初挑戦。
折角なので、写真を撮ってブログのネタにすることに…
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
 
(←テーブルセッティングとアペタイザーのチーズボール)

メニューは
1.前菜:チーズボールとクラッカー
2.サラダ:ローメインレタスと林檎のサラダ
3.パスタ:ペンネのベジタブルソース
4.パン:バゲット
5.魚料理:サーモンとポテトサラダ
6.ソルベ:マンゴーシャーベット
7.肉料理:ステーキと付け合せ
8.フルーツ:カットメロン
9.デザート:ドボストルテ
10.コーヒー(Pero
でした。
 本当はパスタの代わりにスープが、肉料理とフルーツの間にチーズが、コーヒーの後にはプチフールが入るのが正式なフレンチのフルコースらしいのだけれど、料理もフレンチじゃないし…洋風のコースということで勘弁してもらうことに…

Image2↑取り分けたチーズボールとクラッカー
Image5_2↑ローメインレタスと林檎のサラダ Image3↑ペンネのベジタブルソース
Image4_2↑バゲット

Image106↑サーモンとポテトサラダ
Image7↑マンゴーシャーベット

Image108 ↑ステーキと人参グラッセとインゲンソテー
Image9↑メロン

Image110 ↑ドボストルテ
 
 テーブルクロスはシーツだし、食器が普段使いの耐熱ガラスなのは残念だけれど、料理は好評でした。
 コーヒーも合わせて10コースということで、1つ1つの量はごく少量にしたのだけれど、全部食べ終わった時にはお腹が一杯で動けなかった。

余談:デザートのドボストルテはハンガリーのお菓子らしい。
が母の日に作ってくれたのが美味しかったので、の誕生日に作ることにした。
ドボストルテのレシピは次回に…

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2012年8月 7日 (火)

リモデリング(改装)52
サーモスタットの交換

0142

 我が家の空調はセントラル方式で、家全体を1つのエアコンや1つのヒーターで冷暖房しています。

(←交換前のサーモスタット)

 1階のホワイエにあるサーモスタット(温度センサーとコントローラー)1つで温度の調整をしているのですが、光熱費の節約のために新しい省エネ型のサーモスタットと交換することにしました。 

 これをリモデリングと呼んでいいのだろうか?と思ったけれど、ホーム・インプルーブメントの一種ということで、リモデリングに分類することにしました。

003s

 まず、①古いサーモスタットを外します

(←古いサーモスタットのカバーを外したところ。
ヒーターや冷房からの配線が見えている。
配線の数や接続位置は冷房やヒーターの種類で違う。)
 
 古いサーモスタットのカバーを外して、本体を壁から取り外します。
(取り外しの時、配線を引きちぎらないように注意。)

005s

(←壁からサーモスタットの本体を取り外したところ。
壁の穴に溜まった埃がすごかったので、掃除機で吸い取って綺麗にした。
埃の溜まり具合からすると、取り付けてから随分時間が経っていそう。) 

007s

②配線を古いサーモスタットから外して、新しいサーモスタットに繋ぐ

(←古いサーモスタットの配線を確認しながら、新しいサーモスタットに繋ぎ変えているところ。)

写真では古いサーモスタットから新しいものに直に繋ぎ変えている手抜きの方法。
(新しいサーモスタットの)説明書によると古いサーモスタットから配線を外す前にラベルをつけて、その後配線を外し新しいサーモスタットに繋ぐように指示されていた。
説明書の手順で繋ぎ変える場合は、外した配線が壁の裏に落ちないように鉛筆などに線を巻き付けておく必要がある。

011s (←新しいサーモスタットのバックプレートに配線を繋いだところ。
古いサーモスタットはバックプレートがなくて本体に直に配線が繋がれていたけれど、
新しいサーモスタットはバックプレートに配線を繋いで、本体を乗せるタイプ。)

 説明書では、先にバックプレートを壁に固定してから配線するように書かれていたけれど、古いサーモスタットから直に配線を繋ぎ変えたので、バックプレートが固定できなかった。

017s

③バックプレートに新しいサーモスタット本体を乗せて接続し、動作確認する

(←サーモスタットの動作確認をしているところ)
 
バックプレートを固定する前に、配線が正しく接続されているか、バックプレートに新しいサーモスタット本体を取り付けて動作確認。

022s

一度本体を外して、バックプレートを壁に固定

(←バックプレートを壁に固定しているところ)

注意:この作業は本来、配線を繋ぐ前(の間)にする作業です。
今回は、既存の配線にラベルをつけるのが面倒だったので、配線の接続後にバックプレートを固定した。

028s

本体をバックプレートに接続して、温度設定等をプログラミングする

(←プログラミングが終了したサーモスタット)

 説明書通りの手順じゃなかったけれど、とりあえず動くみたい。
(我が家の場合はいつものことなんだけれど…
(;^_^A アセアセ・・・
「終わり良ければ全て良し」「結果オーライ」ということで…)

後は、プログラムがちゃんと動くかどうかを確認するだけだったのだけれど…
皮肉なことに新しいサーモスタットをつけた途端、猛暑が和らいでクーラーが必要ないくらい涼しくなってしまった。
昼間の温度27℃、夕方の温度24℃、夜間の温度25℃に設定してあるのだけれど、それよりも室内の温度が低いのでクーラーのスイッチが入らない。
おかげで、新しいサーモスタットがちゃんと機能しているかどうかは、未だにわからないままです。
(T-T*)フフフ…
 

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サーモスタットの交換"

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2012年8月 6日 (月)

17 Again (セブンティーン・アゲイン)

002s  "17 Again"は2009年のコメディ映画。
ハイスクール・ミュージカルのザック・エフロンが主演なので、
「ミーハーっぽい映画かな?」
と、思って観たけれど、意外と面白くコメディとして楽しめました。
 
 あらすじは、マイク・オドネル(マシュー・ペリー)は奥さんとは離婚の手続きの最中で別居中、親友ネッド(トーマス・レノン)の家に居候している。
 子どもたちに会いに行っても相手にされず、おまけに会社でも昇進できずに仕事を辞めてしまった負け組みの35歳。
 ある日、マイクは不思議な事故で17歳のマイク(ザック・エフロン)の体に戻ってしまう。

Image1

(←上:35歳のマイク
下:17歳のマイク)

 高校の時のマイクはバスケット・ボールのスター選手だったマイクは、「人生をやり直せ」というお告げかもしれないと感じ、親友ネッドの息子として子供たちが通っている高校に通うことにする。
 
 見た目と体力は高校生、頭の中身は大人のマイクがジェネレーション・ギャップを感じながらも高校生活に次第になれて行く…

021s

(←左:35歳のネッド、右:35歳のマイク)
 
 メインのストーリーも面白いのだけれど、ファンタジー・フリークでゲームや映画のオタクの脇役のネッドもかなり魅力的。
 ネッドの家や台詞に注目して観るのも面白いかもしれない。 
  
 
 

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2012年8月 5日 (日)

まだまだ続くリモデリング(改装)51
キッチン・アルコーブの改造5

222s

 床のタイルの目地を施工する前に、アルコーブの奥の壁を取り付け、タイル目地の作業が終わって乾いてから壁の仕上げとペイントをしました。

(←アルコーブの奥の壁を取り付けているところ。)
 
 今回、アルコーブ奥の壁にはドライウォール(石膏ボード)を使いました。

 奥の壁の固定が終わったら、壁材の継ぎ目や角の処理をして、コンパウンドを塗り壁の凸凹を修正します。

Image10_2

(↑左:角と継ぎ目の処理をしたところ。
中:コンパウンドを塗って修正しているところ。
右:サンドペーパーをかけているところ。)
 
 壁材の継ぎ目はテープを使って、角の部分は金属のカバーを取り付けて覆います。
継ぎ目と角の処理後コンパウンドを塗って凸凹を埋めていきます。
コンパウンドが乾いたら、サンドペーパーをかけて表面を滑らかにします。

Image9 (↑左:壁の修正が終わったところ。
中:ペイントを塗り終えたところ。
右:冷蔵庫を設置したところ。)

 壁の修正が終わったら、ペイントを塗って、乾いたら冷蔵庫を設置して完了です。
今回のペイントはバスルームのペンキの余りを使ったので、キッチンの壁と色が微妙に違っているのですが、将来キッチンの改装をする時には塗りなおす予定です。

 

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キッチン・アルコーブの改造5"

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2012年8月 4日 (土)

まだまだ続くリモデリング(改装)50
キッチン・アルコーブの改造4

118s 次は床の仕上げをしました。
まず、今回の拡張で広がった部分と壁の隙間をモルタルで埋めて平らに均します。

(←壁との隙間をモルタルで埋めているところ)
 
 注意:モルタルを埋める時には、下ばりの床とレベルを合わせて水平になるように均す。
(凸凹があって傾きがあると冷蔵庫も真っ直ぐにならない。)

Image2 (↑左:モルタルを塗り終わったところ。
右:塗ったモルタルが乾いたところ。)
 
2~3日経って完全にモルタルが乾いたら、タイルを貼ります。
(今回はモルタルを塗ってから2日後にタイルの作業を始めた)

Image3 (↑タイルを貼る作業をしているところ。
右下:タイルを貼り終わったところ)
 
 タイルの貼り方はバスルームにタイルを貼った手順とほぼ同じ。
今回は床全面ではなくて一部だったので、タイルの側に接着剤を塗って床に貼り付けました。

2日以上待って、接着剤が完全に乾いたら目地の作業をします。

Image4(↑左:目地を入れたところ。右:目地の作業後、空のプラスティックボトルを置いて養生中。)
 
 目地の作業もバスルームのタイル目地の作業の手順と同じ。
作業後、うっかり踏まれるのを避けるために空のウォーターボトルを置いて養生しました。

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2012年8月 3日 (金)

まだまだ続くリモデリング(改装)49
キッチン・アルコーブの改造3

112s  前回の記事は、躯体の拡張が済んだところで終わっているのですが、実際の作業は夜になっても少しだけ続けられました。
 
(←ガレージ側のボードを貼っているところ。)

 ⑥新しい壁枠にボードを貼ります
 まず、ガレージ側から。
 今回ガレージ側に貼ったボードは、バスルームの改修の時に使ったコンクリートボード(薄い方)の余り。
 ドライウォールと比べると薄くて、カッターナイフで切れるので扱いやすいので選びました。
(「余ったボードを返品するのが面倒くさかった」という理由もあるかも…
σ(^_^;)アセアセ...

Image7 (↑左:アルコーブとガレージの壁の間に入っていた繊維状の断熱材。
右:発泡スチロール製の屋根や壁などに使う下敷き用ボードを入れたところ。)
 
 ガレージのボードを貼った後、⑦アルコーブ内の壁を貼る前に断熱材を入れる
 古いアルコーブとガレージの壁の間には繊維状の断熱材が入っていたのですが、厚さがかなりありました。
 新しい壁の躯体は2×3材で厚みが薄いこと、室内の間仕切り用の壁だし、将来的にガレージの外壁を断熱する予定なので、本格的な断熱材ではなくて、屋根や壁などに使われる下敷き用のボードで断熱効果のあるものを使うことにしました。断熱材を入れたところで、改造1日目の作業は終了しました。

Image8 (↑冷蔵庫の電源用のコンセントの取り付け作業) 

  週末DIYなので1週間後(改造2日目)、アルコーブ奥の壁をつける前に⑧コンセントの配線&取り付け作業をしました。
 注意:電気配線の作業をする時は、作業箇所のブレーカーが落ちている事を必ず確認してから作業すること。

 改造2日目は、⑨床の凸凹をモルタルで埋めて平らにする作業もしました。
長くなったので、床の作業は次回に続く…

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2012年8月 2日 (木)

まだまだ続くリモデリング(改装)48
キッチン・アルコーブの改造2

Image1  冬の間は寒くて一時ストップしていたアルコーブの改造ですが、4月に入って気候も暖かくなって来たので作業を再開しました。
  
(↑アルコーブの奥の壁とガレージの壁を外したところ。
2×4の壁のフレームが見えている。)
 
 まず、アルコーブの奥行きを広げるために、①アルコーブ奥の壁と隣接するガレージの壁の一部を切り取って外す作業から始めました。
 アルコーブの奥の壁もガレージの壁もドライーウォール(石膏ボード)で壁をグラインダーで切っていくのですが、カットする時に石膏の粉が埃の様に(と言うか、火山灰の様といった方が正確かも…)舞うので、マスク&養生は必須
 キッチンが石膏の粉だらけになるのを防ぐために、アルコーブの部分に厚手の布をかけて作業したのですが、それでも作業が終わった後はキッチン全部(キャビネットの中まで)の拭き掃除をしなくてはならないほど広範囲に飛び散りました。

Image4_2 (↑2×4の縦枠を外して、2×3の枠をガレージ側につけたところ。
左:水色の点線部分が縦枠を外した跡)

 次に、②壁の2×4の縦枠を外して、一番右と一番左の縦枠は外側にシフトさせてつけなおす
 ③左右をシフトさせた2×4の壁枠のガレージ側に、2×3の新しい壁枠を止める
これで古い壁枠の厚み4インチ(約10cm)分、奥行きが広がることになります。
 新しい壁枠に2×3材を使ったのは、ガレージ側に突き出る部分を少しでも薄くしたかったから。3インチ+ボードの厚みが新しい壁の厚みになります。

Image5 (↑アルコーブの左右の壁をドライーウォールから、薄手の合板に変えたところ。
右:白い点線が元の壁の面の位置、水色の点線が新しい壁の面の位置。)

 奥行きの拡張の次は左右の幅の拡張をすることに…
写真で見るとわかるのだけれど、アルコーブの左右には収納棚がついていて、アルコーブの幅を大きく拡張することは難しいので、④左右の壁(ドライウォール)を外して薄い合板(ベニア)と交換して、壁の厚みの差の分だけ広げる作業をしました。
 壁のボードの交換で広がったのは片側約1/2インチ(1.27cm)、左右合わせて約1インチ(2.54cm)です

左右であわせてたった1インチ幅を広げるような細かい作業は、アメリカの業者に頼んでも多分ちゃんと施工出来そうもない。
 我が家(特に)がDIYに拘るのは、日本と比べるとアメリカの作業の精度が大雑把なのも大きな理由です。

Image6 (↑新しい壁枠に縦枠を追加したところ)
 
 、③で取り付けた新しい壁枠に(強度アップのため)2×3材で縦枠と2×4材で横枠を取り付けます
 
 新しい壁枠に縦枠を取り付けたところで、拡張作業の躯体部分は完了で、次回以降は仕上げに入っていきます。
  

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キッチン・アルコーブの改造2"

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2012年8月 1日 (水)

まだまだ続くリモデリング(改装)47
キッチン・アルコーブの改造1

017s  この間、バスルームの改修が終わったけれど、我が家(築30年超えの中古住宅)は改装や修理をしなければならないところが沢山。
 バスルームの改修と平行して、いくつかDIYで改装作業を進めていました。
 
(←去年の暮に買った冷蔵庫

 去年の暮に、新しい冷蔵庫を買ったのですが古い冷蔵庫が入っていたキッチン・アルコーブは奥行きが浅くて、古い冷蔵庫でも壁面から15cmくらいはみ出ていました。
 新しい冷蔵庫は古い冷蔵庫よりも奥行きが8cmくらい長かったので、そのまま入れると、壁面から20cm以上はみ出てしまうことになって邪魔なので、アルコーブの奥行きを広げることにしました。

Image2 (↑左:古い冷蔵庫とアルコーブ。右:アルコーブからはみ出している部分)
 
 また、アルコーブの幅も古い冷蔵庫の幅とほぼ同じで、処分の時にアルコーブから取り出すのに苦労したので、幅も広げようということになりました。

Image3 (↑改造前のキッチン・アルコーブ。
古い冷蔵庫を移動させて吊り棚を外したところ。)
 
 古い冷蔵庫を移動したあと吊り棚を外すところまでは、去年の12月に終わっていたのですが、キッチンの隣はガレージ(断熱されていない)で、アルコーブの奥の壁をぶち抜くとガレージとキッチンが繋がってしまって寒いので、春になって暖房が要らなくなるくらい暖かくなるまで作業を延期することになりました。

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