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2012年9月14日 (金)

Safe House(デンジャラス・ラン)

002s  "Safe House"は2012年の作品。
邦題は「デンジャラス・ラン」で日本では2012年9月7日から劇場公開されています。
 
 マット・ウエストン(ライアン・レイノルズ)は南アフリカのケープタウンでCIAのセーフハウスの管理人をしている(あまり訓練をつんでいない)下級エージェント。
 管理人をして1年になるが、仕事はセーフハウスに待機・設備の管理をしているだけで、死ぬほど退屈な日を送っている。

Image1

 ある日、元腕利きのCIAのエージェントで、組織を裏切って逃亡していたトビン・フロスト(デンゼル・ワシントン)がつかまり、マットの管理していたセーフハウスに尋問のため連れてこられる。

 トビンがチェックインして尋問を受けているとすぐに、謎の武装集団にセーフハウスが襲われ、マットとトビン以外は全員殺されてしまう。
(全然セーフハウスじゃないじゃん。)
 トビンの促しで、マットはトビンとセーフハウスから脱出する。
 マットは別のセーフハウスを目指して、トビンを再度CIAに引き渡そうとするが、トビンは逃亡しようとあれこれ手を尽くしてくる。

Image2

 逃亡しようと企てて非協力的な(非協力的どころか隙があれば攻撃してくる)トビンを連れて、謎の武装殺人集団から逃れなくてはならなくなったマット、無事に逃げきってトビンを引き渡せるのか、謎の殺人集団は何なのか、事件の真相は…
(映画を観てのお楽しみと言うことで…)
 
 この映画はジャンルがアクション-スリラーと言うことで、殺人シーン、暴力シーン、カーチェイス、建物の破壊や爆破など、バイオレンス・シーン盛りだくさん。
(当然レートは"R"
臆病な人や子どもは、トラウマで夜中に1人でトイレにいけなくなること間違いなしの映画なので、お奨めしません。)
 観はじめたら息つく暇もなくのめりこんでしまうほど急展開の映画でした。
 
 私はDVDで観たのですが、映画館の大きなスクリーンと音声で観たらすごい迫力だろうと思った作品でした。 

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コメント

>瀬津喩さん

>デンゼル・ワシントンが今迄にない役柄に挑戦していますよね

はじめは私もそう思ったのですが、
実は…
やっぱりデンゼル・ワシントンはいい人だったというオチなんです。

投稿: yuuki | 2012年9月17日 (月) 00時41分

歳と共にバイオレンスやスプラッタが
苦手になってきました。
前はしょっちゅう見ていたのになぁ☆ 
デンゼル・ワシントンが今迄にない役柄
に挑戦していますよね。
心の中で応援だけさせて貰おうっと

投稿: 瀬津喩 | 2012年9月15日 (土) 22時56分

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