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2013年2月 3日 (日)

Zookeeper
Mr.ズーキーパーの婚活動物園

004s  Zookeeperは2011年のアメリカのコメディ映画。

 邦題は「Mr.ズーキーパーの婚活動物園」
日本ではビデオスルー(DVDスルー)で劇場公開されていません。

 グリフィン・キーズ(ケヴィン・ジェームズ)はフランクリン・パーク動物園の飼育員。
 動物が大好きで、動物園の動物達の事をどの職員よりも把握していて、世話に情熱を注いでいる。

Image2 グリフィンは、5年前にガールフレンドのステファニー(レスリー・ビブ)にプロポーズをするが、
「動物園の飼育員と結婚なんて考えられない。
あなたは付き合っているつもりかもしれないけれど、私はそのつもりは全くないから。」
と、こっ酷くふられた事がトラウマになっていて、何度も同僚や動物達に愚痴を繰り返している。
 
 ある日、動物園で開いた弟のデイヴ(ナット・ファクソン)の婚約パーティーに、弟の婚約者の友人の1人として招かれていたステファニーと偶然に再会。

047s (←ステファニー)
 
 偶然の再会に動揺するグリフィンに、ステファニーは復縁をほのめかす。
 復縁のチャンスに、過去の苦い経験から逃げ腰になっているグリフィンを見て、動物園の動物達はグリフィンの恋の成就を助けることを思いつく。
Image1  動物達は表向きは人間の言葉が喋れないことになっているが、実は人間の言葉が喋れて、グリフィンとステファニーをくっつけるための計画を練るために、夜中無人の動物園で緊急会議を招集。  
 
 最初は間接的にグリフィンを助ける計画だったが、グリフィンがあまりにも鈍感で、動物たちの意図とは全く違う行動を取ってしまうので、直接話してアドバイスをすることに計画を変更。
 はじめは動物達が人間の言葉を喋れる事に驚いてショックを受けるグリフィンだが、だんだん状況にもなれ、動物達を相談役にステファニーとの復縁のために試行錯誤を始める。
 ところが、動物達の勧める恋愛テクは、ちょっと人間の社会では風変わりなテクニックで…

 この作品は、いかにもアメリカン・コメディという感じで、楽しく観れる作品でした。

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