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2013年5月 4日 (土)

Celeste and Jesse Forever
セレステ∞ジェシー

003s  Celeste and Jesse Foeverは2012年のアメリカのコメディー-ドラマ。
 邦題は「セレステ∞ジェシー」で、日本では2013年5月25日公開予定。

 主演のラシダ・ジョーンズとラシダの友人ウィル・マッコーマックが自分達の経験をもとに共同で脚本を書いた作品。
 作品の中でラシダや友達が実際に体験したエピソードが描かれていて、リアリティーを表現した作品。
 
Image1(←上:セレステとジェシー
下:ベスとタッカー)

 主人公のセレステ(ラシダ・ジョーンズ)は、トレンド・フォーキャスターで成功したキャリアウーマン。
 セレステの夫のジェシー(アンディ・サムバーグ)は、フリーのアーティストだが、これといった仕事も収入もない。

 ジェシーの就職の世話を焼いたり、口を出したりするのに疲れたセレステは離婚を切り出して、2人は離婚に向けて別居中。

 別居中と言っても、ジェシーはセレステのゲストハウスに住んでいて、毎日のように一緒にいるし、相変わらず仲のいいカップルのまま。
 
 2人の学生時代からの共通の友人で、婚約中のベス(アリ・グレイナー)とタッカー(エリック・クリスチャン・オルセン)は2人の様子を見て、離婚するのはおかしいと忠告するが、
2人は別れても親友のままの理想的な離婚だと思っている。

028s (←セレステの職場の同僚スコット役のイライジャ・ウッド)

 傍から見ると奇妙な2人の別居生活は永遠に続くように思えたが、ある事件がきっかけでセレステとジェシーの関係が変わり始める…

041s (←脚本を共著したウィル・マッコーマック。
映画ではセレステとジェシーの共通の友人の1人、スキルツ役で出演)

 この映画はタイトルやカバーの画像がラブコメ風なので、ベタベタに甘いラブコメかと思って観たら、期待を完全に裏切られました。
これ以上書くと、ネタバレになっちゃうので作品の内容に触れられないのが残念ですが、
「このタイトルとこのカバーの画像でこの展開はないでしょ~」
と、言う作品でかなり印象に残りました。

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