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2013年8月 3日 (土)

バックパッキング(ボーイスカウトの活動)

023s  先週7月22日~27日までの6日間、怪獣はボーイスカウトの活動に参加していました。

 去年の活動は、洞窟探検・ロッククライミング・カヌー・急流下りなどの遊びの要素の強い活動でしたが、今年の活動は5泊6日のバックパッキング(食料やキャンプ道具を背負ってひたすら歩く)でした。

(←活動で作った杖。これを持って歩いたらしい。)

 約15~20kgの荷物を背負って、1日約16kmを歩くハードスケジュール。
 5月の半ばごろには、体力をつけるための運動メニューが参加者に配られ、メニューにそって毎日運動するように指示されました。
 
 我が家も6月の上旬から、怪獣と私と(娘が帰省してきてからは娘も)一緒に、リクレーション・トレイルのウォーキングをしました。
 
 配られた運動メニューではスクワットや腕立て伏せなどの筋力増強運動を毎日するように薦められていましたが、それらの運動が嫌いな怪獣は出来るだけウォーキングに出かけたがったので、雨の日を除いてほぼ毎日、ウォーキング(怪獣は負荷を背負って)をしました。

 最初は距離も短く、背負う負荷も軽かったのですが、ボーイスカウトの活動の直前には、負荷12.5kgで距離6.4kmを1時間20分で歩けるようになりました。

 そのお陰か、本番の活動のスケジュールも難なくこなすことが出来たようです。
帰ってきた時に、スカウトの大人のリーダーさんが
怪獣(くん)は、凄かったですよ。
他の子が文句や愚痴を言っていたのに、一言も文句を言わなかった。
一度だけ文句を言ったことがあって、それはみんなに『文句を言うのをやめろ』と言ったときだけだった。」
「『文句を言わずにえらいね』と怪獣(くん)を褒めたら、『お母さんが訓練してくれたから、(長距離歩く)持久力がついたんだ』と話していましたよ~お母さんもご苦労様でした~」
って、怪獣だけじゃなくて私まで褒められてしまいました。
怪獣の訓練のためのウォーキングに付き合ったおかげで、私の2重あごもすっきりしてきて、一石二鳥だったし…(o ̄∇ ̄o)エヘヘッ♪
 
 折角だから、これからもウォーキング続けようかしら…?

Photo (←バックパッキングに履いていった靴)

 ハイキング用の靴も、4か月前くらいから探していたのだけれど、「ハイカットタイプで防水性のもの」と指定がある上に、日本人の足とアメリカ人の足の形が違うので、なかなか合うサイズのものが見つからない。
(アメリカ人の足は幅が狭くて、足の縦のサイズに合わせると幅がきつくて入らない。
幅に合わせると縦が長すぎで躓いてしまう。)
 やっと、許容範囲の靴が見つかったのは出発の4日前でした。
買った日から3日連続で足慣らしをして、活動に参加しました。

 
 

  

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コメント

コメントを下さった皆さん、ありがとうございます。
この週末、ダイニングの窓をDIYで交換するので忙しくてお返事遅れてすみません
m(_ _)m


>Linoさん
 そうなんです。
筋力トレーニングよりも、沢山あるく練習をしたのが良かったみたいです。
体のためにも、これからも続けられるといいのですが…


>ほぼ毎日さん
 私と歩いている時は文句ばかり言っていたんですけれどね。
他人には家族のいいところを話しているんだ…と意外でした。


>瀬津喩さん
 日本人は謙遜して、他人の前で家族を褒めるという事をあまりしないけれど、アメリカ人はべた褒めします。
 文化のちがいだなぁ~と、最初は聞いていて違和感があったけれど、今は慣れました。
 私も彼らのように、褒め上手になりたいです。


>ミナゾウさん
 5泊6日の活動で、合計57マイル(約91.2km)歩いたそうです。
 最初の日と最後の日は、車で目的地へ移動したので距離は短かったみたいだけれど、その他の日は16km以上歩いていた計算になります。


>toraさん
 じゃあ今度は私も一緒にスイミングに通わなくちゃ…
 ところで、toraさんは海のスイミングが専門なんですか?淡水の五大湖とかは泳がないですか?ここからだと海より五大湖の方が近いのですが…


>takumiさん
 今回の活動はかなりハードだったです。
いつもはもっと楽しみの要素が強い感じなのですけれどね。
 ウォーキング、いいですよ~
体重も減るし、体調もよくなるから一石二鳥なんですが、時間がかかるのがデメリット。
 忙しいとなかなか時間を作るのが難しいと思います。


>おきらく龍さん
 負荷は最初は4kgから始めて、徐々に重くしていきました。距離も最初は3.2kmから少しずつ長くしていきました。
 アメリカの男子は運動好きの子が多いので、体力には自信がある子が多かったみたいなのですが、負荷をかけてのウォーキングとは使う体の機能が違うみたいで、ペースについていけなくて、文句を言う子が多かったみたいです。

 


  

投稿: yuuki | 2013年8月 6日 (火) 00時17分

怪獣君!エライ!!!
愚痴を言わないというのは本当になかなか出来ない事だよ!
しかしハードだねぇ^^;
最近は「重い負荷をかけての運動」は膝にどうしても悪いため避ける傾向があるというのに・・^^;
アメリカ人と日本人では元々の骨格も筋肉量も違うらしいから本当に大変だったと思うよー!
ママもダイエット成功おめでとう~~❤(笑

私も一緒にウォーキングしてくれる息子が欲しい><

投稿: ★おきらく龍★ | 2013年8月 5日 (月) 15時12分

さすがアメリカ!!ボーイスカウトの内容も本格的ですね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

それにしても親子そろっての体力強化お疲れ様でした。
ウォーキングも始めるまでがなかなか腰上がらないんですよね(私の場合ですけど)。
いい習慣続けられるといいですね♪

投稿: Takumi | 2013年8月 4日 (日) 23時20分

怪獣君に「今度、海に行って泳ごうぜ!」と誘っておいてください。

投稿: tora | 2013年8月 4日 (日) 22時05分

こんばんは!
15kg背負って16kg歩くってすごく大変ですよね。
練習すればなんでも出来る用になるって実感ですね。
すばらしい!

投稿: ミナゾウ | 2013年8月 3日 (土) 23時51分

そうそう、親子揃って頑張ったものね。
ちゃんと認めて誉めてあげられる怪獣君とリーダーさんは
とてもナイスガイです。
日本人はこれがなかなか出来ないんですもんねぇ
息子君は一回り大きく慣れたんじゃないかしら?
成功体験になったもんね
怪獣君ともども、これからもウォーキング楽しみつつ頑張って

投稿: 瀬津喩 | 2013年8月 3日 (土) 14時34分

>『お母さんが訓練してくれたから、(長距離歩く)持久力がついたんだ』

と、褒められたことに自己満足せず、お母さんを褒めてるところがまた凄いですね

普通、家族にはなかなか素直に言えない気がします

投稿: ほぼ毎 | 2013年8月 3日 (土) 12時50分

何事も準備が大事という事ですね

歩くための筋力は歩いてつけるのが一番いいので今回は大正解

ダイエットにもなったなんていいご褒美~

投稿: Lino | 2013年8月 3日 (土) 09時53分

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