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2013年12月

2013年12月31日 (火)

People of the Lie
平気でうそをつく人たち

517n4pzt7jl__sy344_pjlookinsidev2to この記事がUPされる頃には、大晦日。
多分、この記事が今年最後の記事になると思います。
 今年の新年の抱負は「早目に年越しの準備をする」だったけれど、クリスマスが終わってすぐに、1階のトイレの改装を始めてしまったので、忙しいギリギリの年越しになりそうです。
 今日は今年読んだ本の中で、一番印象的だった本を紹介します。 

 "People of the Lie"はM. Scott Peckの著作 で1983年に出版、日本語訳版のタイトルは「平気でうそをつく人たち」森英明訳。

(↑http://www.amazon.com/People-Lie-Hope-Healing-Human/dp/0684848597
より引用) 

 1年位前に、ココログ広場に参加しているブログで、日本語訳版のリビューが紹介されていて、面白そうだったので英語の原書を図書館から借りてきて読みました。

 この本は、人間の邪悪を心理学の観点から、科学的に検証しようと試みる本ということで、前書きには「Handle with Care(取り扱い注意)」と言う題がついていて、危険な本であると警告されていました。
 
 本の始めの4章では、邪悪な人たちの特徴について、彼の患者のケースなどを例にあげてわかりやすく説明されています。

 この本が出版された1983年当時は、サイコパスもソシオパスも一般には全く知られていない時代に、専門書ではなくて一般向けにそれらに関して書かれたというのが凄いと思いました。

 終わりの2章には、エクソシストと集団で起こる悪について書かれていました。
 エクソシストの章は、宗教に関する事柄を扱っているので、心理学と言うよりは少し哲学っぽい感じもしました。
 
 この本は、今年の9月の初めに図書館から借りてきたのだけれど、前書きに書いてあるとおりいろんな意味で「危険な本」だった。
 最初の2章を読んだところで、色々考え込んでしまって挫折していたのですが、その後気を取りなおして10月の頭には読了しました。

  
 それでは、みなさんよいお年を~
(* ̄▽ ̄)ノ~~

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2013年12月29日 (日)

ドレッシング

Dsc01113s アメリカに来て間もない頃、色んなことでカルチャーショックを受けたけれど、その中でも食べ物にまつわるカルチャーショックは、毎日のことだけに沢山経験しました。

(←今年のクリスマスのサラダに使ったカタリナ・ドレッシング)
 
 食べ物に関するカルチャーショックの中でも、面白いと思ったものの1つがサラダにかけるドレッシングです。

Dsc01067s (←サンクスギブンのサラダに使ったポピーシード・ドレッシング。
生ほうれん草のサラダや※1スプリングミックス・サラダと食べられることが多い。)

 まず驚いたのが、ドレッシングの種類が多いこと。
 
 日本だとイタリアン・ドレッシングはノンオイル(またはローファット)と普通のものの2種類くらいですが、こちらではオリーブオイルとバルサミコとかゼスティーとか材料で種類がいくつかある上に、同じ名前のドレッシングでも、スパイシーなものとか、クラシックなものとかローファットのものとか、さらに細かく種類が分かれていて、味も違います。
 
 例えば、上のカテリナ・ドレッシングですが、私が買いに行ったスーパーでは同じメーカーのカテリナ・ドレッシングは5種類売られていました。

Dsc01074s (←シーザー・ドレッシング
他のメーカーのドレッシングは減塩でも塩辛いものが多かったけれど、このメーカーのものは薄味で食べやすい。)

 同じ名前でも、種類によって味が違うだけでなく、同じ名前で同じ種類でもメーカーによって味がかなり違います。
 一般的に、(クラフトなどの)大手のメーカーの安価なドレッシングよりも、小さなメーカーの少し値のはるドレッシングの方が美味しいことが多いです。
 
 それでは、値段が高ければ高いほど美味しいのか、と言われると、そうでもなくて、(多分日本人だからアメリカ人とは好みが違うということもあると思うのだけれど)安くても十分美味しいのもあれば、高いけれど美味しくないものもあります。
 組み合わせるサラダの種類にもよるし、こればかりは、食べてみないとわからないです。

Dsc01071s (←サウザン・アイランド・ドレッシング。
アメリカのサウザン・アイランド・ドレッシングは日本のとはかなり味が違う。)

 今まで、色々なドレッシングを試して来ましたが、アメリカのドレッシングの瓶の標準サイズは500ml弱(日本のドレッシングの瓶の標準のサイズが180mlくらいなので2倍以上)。
 当然数回で使いきれる量ではなく、試してみたものの美味しくなくて、冷蔵庫にずーっと入れっぱなしで、賞味期限が切れるものが続出することもありました。

 そんな失敗を繰り返して、私たち家族の口に合うなと思ったのは、写真の4種類とOrganic Ville(写真のサウザン・アイランド・ドレッシングと同じメーカー)のオリーブ・バルサミコとHidden Valleyのオリジナル・ランチ・ドレッシング。
 
 まだまだお店に並んでいるドレッシング完全制覇にはほど遠い。
 かくして、我が家の美味しいドレッシング探しへの、飽くなき挑戦は続くのでした。 

 

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2013年12月27日 (金)

クリスマス・ディナー2013

034s  今年のクリスマスは、ロースト・ターキーに初挑戦しました。

(↑ディナーのセッティング)
 
 アメリカではクリスマスにはターキーを食べる家が多いけれど、準備が面倒なので我が家は今までずっとターキーの丸焼きは避けて来ました。

Dsc01151s (←がサンクスギブンの時に貰ってきた冷凍ターキー)

 そんな我が家がターキーの丸焼きを作ることになったのは、の勤めている会社がサンクスギブンの時に社員にターキーを配ったからです。
 社員全員に1つ(1羽?)ずつ配ったようで、は18.26ポンド(約9kg)のターキーを貰って帰ってきました。

017s (←焼きあがったターキー)

 サンクスギブンは家族3人でお祝いしたので、ターキーの丸焼きはクリスマスにお客を呼んで作ることになりました。  

 今年はクリスマスに娘が帰ってこなかったので、お客を4人呼んで、7人でのディナーになりましたが、9kgのターキーを7人で食べきるのはどう考えても不可能。
 案の定多量に食べ残しが出て、冷蔵庫がローストターキーで占領されてしまいました。

Image3(←上から:ピスタチオとクランベリーのチーズボール
ディナー・ロール
胡桃とレーズンのパン)

メニューは

・ピスタチオとクランベリーのチーズボール
・ディナー・ロール
・胡桃とレーズンのパン
・ローメインとバターレタスのサラダ
・オレンジ風味のローストターキー&グレイビー(メイン)
・マッシュポテト(サイド)
・スパークリング・ジュース
・クリスマス風カップケーキ(デザート)
キャラメル・アップル・チーズケーキ(デザート)

でした。
 
 ターキーの調理に6~7時間かかるので、他の料理は数も抑えて、手間も少ないものを選びました。
 
 チーズボールとパンは前日に作っておいて、ディナー・ロールは冷凍の生地を使いました。
 
Image2 (←上:ローメインとバターレタスのサラダ
下:マッシュポテト)

 去年はサイド・ディッシュが3種類もあったけれど、今年はマッシュポテトのみ。

 サラダも洗ってカットされたレタス類を買って、紫玉葱とトマトを切って、胡桃と市販のクルトンをのせただけ。
 ドレッシングも市販のカタリナ・ドレッシングを使いました。

Image1_2

(←上:キャラメル・アップル・チーズケーキ
下:クリスマス風カップケーキ)

 デザート類は前日に焼き上げて、カップケーキのデコレーションだけ当日にしました。

 初めてターキーの丸焼きを作った感想は、思ったほど手間がかからなかったという印象。
 調理時間が6~7時間(18ポンドくらいの場合)と聞いていたので、大変だと思ったのですが、
大変だったのはオーブンに入れる前の下ごしらえとオーブンから出してあとの盛り付けで、オーブンで焼いている間は、別の仕事(オーブンを使う料理はできないけれど)が出来ることがわかりました。

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2013年12月25日 (水)

発達障害とOS
発達障害を理解するためのモデル

Dsc01046s2 身体障害のような目に見える障害とは違って、発達障害を理解したり説明するのは難しい。

 似たような事象をモデルにすればわかりやすいのではないかと思って、今まで自分なりに、「」や「色覚障害」になぞらえてみたけれど、どうもしっくりこない。
 それでも、懲りずにモデル探しをしていて、私が最近最も有力なモデルじゃないのかなぁ…と思うのは、パソコンのOS(オペレーティングシステム)。

 OSの詳しい仕組みについては、(素人なのでよくわからないけれど、私が理解できる言葉で)平たく言うと、OSはハードウエア(パソコン)とアプリ(アプリケーションソフトウエア)を仲立ちするソフトウエアで、個々のハードウエアの違いに対処したり、アプリを動かす時の情報の交通整理をしたり、パソコンを効率的に動かしたりする機能があります。
 
 メジャーなOSは、WindowsやiOS(他にもあるけれど…)で、とにかくコレ(OS)がパソコンに入っていない(インストールされていない)とアプリが使えない。

Dsc01087s  発達障害の脳(ハードウエア)は、定型発達の人と変わらない。
スペックの高い(IQの高い)人もいれば、そうでない人もいる。
 
 脳のスペックは定型の人より良かったとしても、(計算が速かったり、処理能力が優れていたり、記憶力が良かったり、)でも、それが何の役にも立っていないケースがある。

 ハードウエアがどんなに良くても、OSもアプリも載ってなかったら使いようがないのと似ている。

Dsc01083s  発達障害(特に自閉症スペクトラム)と定型発達の人は、インストールされてるOSが元々違うのじゃないかと思う。
中には周辺機器(知覚や感覚のスペック機能も違う人もいる)
OSが違うので、対応するアプリも違ってくるし、互換性もない。

 発達障害の人にはメジャーなWindowsでもiOSでもない、独自のOSが載っていて、それが個人個人で違っている。
なので、発達障害者同士での互換性も低い。
 定型発達と互換性の高いOS(同じアプリがそのまま使える)を搭載している場合「軽度」と呼ばれ、互換性が低いと「重度」と呼ばれているのではないかと思う。

 発達障害の人のOSでは、定型発達の人が使っているアプリはそのまま使えない。
どうしても調整が必要になってくる。
その調整の作業が療育や訓練と呼ばれるのだと思う。

 OSが違うので、インターネットのブラウザ(コミュニケーション)も、定型発達の人が使っているブラウザと同じ動きをしない。
これも、調整が必要。
 ある一定の環境で使う(自宅でインターネットに繋がずに使う)なら、何の問題もない。
けれど、他の人と共有したり連絡を取り合う時に問題が生じてくる。
(家庭生活では何の不都合も起こらないのに、家庭外の集団では問題が起こってくるとか…)

 今のところ私は、OSモデルで考えるとわかりやすいと思っているのだけれど、そのうち当てはまらない物も出てくると思う。
 そうしたら、また新たなモデル探しをするのかなぁ? 

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2013年12月23日 (月)

うひょ~(ノ゚⊿゚)ノ今度は雨氷

001s  12月20日と21日、2日続けて雨が降りました。
21日の夜には、気温が少し下がったのか、雨が霙に変わりました。

(←ライブラリーの窓から見た庭)

 22日の朝起きたら、庭の木に氷や氷柱(つらら)がびっしりはりついて、氷の花が咲いたようになっていました。

042s(←ドライブウエイから家を眺めたところ)

 木だけではなく、玄関前の門も、アプローチもぱっと見は雨で濡れているように見えるのだけれど、薄い氷の膜でコーティングされていて、ツルツル滑りやすく危険な状態でした。
 当然道路もツルツルだったので、怪獣の学校がクリスマス・ブレークに入っていたし、の会社もお休みでよかった。

040s (↑玄関前の木についた雨氷
クリックで拡大)
 
 今年の1月に、霧がでて霧氷になったことがあったけれど、今回は雨が木や門などに触れて固まった雨氷(うひょう)だったみたい。

033s (←玄関先の門についた雨氷)

 霧氷の時よりも雨氷の方が氷の厚みが厚くて、庭の木や電線が、はりついた氷の重みで、垂れ下がっていました。
 
 お昼頃には、気温が高くなって雨が降り始めて、雨氷も少しずつ融けはじめました。
 もしも、気温が上がらないまま霙混じりの冷たい雨が続いたら、雨氷が成長し続けて電線が切れたり、道路がスケートリンクになるところだったので、気温が上がって助かりました。

026s (↑裏庭の生垣。全体に雨氷がびっしりついている。
クリックで拡大。)

 

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2013年12月21日 (土)

リモデリング70 
ライブラリー&ダイニング窓の交換8
-遂に完成-

149s2  

024s2

 夏に始めたライブラリーとダイニングの窓の交換。
内部の仕上げに時間がかかっていて、年内の完成は無理ではないかと思っていたけれど、12月16日には全ての作業が終了しました。

(。TωT)/゚・:*【祝】*:・゚\(TωT。)

Image42(↑交換前のライブラリーの窓
内側の写真は窓枠のサイズの計測のため、すでにトリムが外されている。)

Image12

 早速窓ガラスについていた保護フィルムを剥がして、写真撮影をしました。
古い窓には外から覗かれないように、フイルムが貼ってあった上に、窓自体が古くなってペアガラスの間で結露&乾燥した水滴の跡で、窓ガラスがいつも曇った状態でした。
 新しい窓ガラスの保護フィルムを剥がして、あまりのクリアな窓に感動してしまいました。
まるで、服を着ていない裸のよう。
「(うちのご近所の)世界ってこんなに綺麗だったっけ?」
と、も感激。

Image32

Image22 クリスマスとお正月の前に窓の交換が完了してよかった~
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
 

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2013年12月19日 (木)

クリスマスの飾りつけ2013
その2 -ライティング、その他-

Dsc01049s 12月16日に遂にライブラリーのトリムが完成したので、窓の保護シールを剥がして、クリスマスのライティングをすることにしました。

(←ライブラリーの窓のライティング)
 
 今年も、去年のライティングと同じ雪の結晶のライトを使いました。

Dsc01053s(←ダイニングの窓のライティング。
バックが茶色の壁なので、ライブラリーのライティングよりは見易いかな?)

 去年までは、窓枠にステイプラー(ホッチキスの針が大きいもの)を打ち込んで、それにクリスマスの飾りを吊るす針金をかけて、ライティングのコードを固定していました。

Dsc01077s(←コード固定用の吸盤)

 今年は、新しい窓枠に傷をつけるのが嫌で、窓に吸盤で貼り付けるタイプのコードホルダーを買ってきて使うことにしました。

 ガラスの面ならどこにでも貼り付けることが出来るので、コードの取り回しがものすごく楽~
 あまりにも楽なので、来年は2階の窓用にも買おうと決心してしまいました。

063s(←ライブラリー側の1階の窓と2階の窓のライティング)

 それから、暗くなって外から見ると、去年と同じライトを使っているのに、ライトの色が白ではなくて緑がかっていることに気が付きました。

 2階の窓のライトは白色とブルーのままなので、新しい窓のペアガラスの間に(断熱効果を上げるため)封入されているアルゴンガスのせいみたいです。
 
 昼間窓を見ただけではわからなかったけれど、ちゃんとガスが封入されているんだ~と、思いました。

(↓全体のライティング
ダイニング側のライトが木が邪魔でうまく写ってないけれど…)

Dsc01062sライティングの他には、クリスマスリースとアドベントリースを飾りました。

009s(↑リビングの壁の飾り)

 リビングのデコレーションは、今年も去年とほぼ同じデコレーションで、リースの飾りの色が変わっただけです。

011s (←今年のリース)

 去年のリースは白がメインの色で、あまりに地味でお葬式の花輪のようだったので、今年のリースは、クリスマスツリーの色に合わせて、赤とゴールドをメインの色にして飾り付けをしました。

 今年は、ブラックフラーデーのセールで買ったミニツリーセットにリースがついていたので、去年のアドベントキャンドルを再利用して、アドベントリースに改造しました。

079s(←アドベントリース)
 
 できたアドベントリースは、玄関ホールのクリスマスツリーの横のテーブルに置きました。

 リビングのリースのように、赤とゴールドで飾りつけも出来たのだけれど、ツリーとリースのデコレーションで飽きてしまっていたので、シンプルにリースとキャンドルのみのアドベントリースにしました。

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その2 -ライティング、その他-"

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2013年12月17日 (火)

クリスマスの飾りつけ2013 
ツリーのデコレーション

Image3 (↑ツリーの飾り付けの様子)
 
 例年は12月にならないとツリーを出さない我が家ですか、今年は早目にクリスマスのデコレーションに取り掛かろうと、サンクスギブン(今年は11月28日)にツリーを出しました。
 
 今年のテーマカラーは、ダイニングのテーブルデコレーションと合わせて赤とゴールド。
飾りは明るいカラフルな色ではなくて、少し渋めの色を選びました。

Image2 (↑今年のツリーの飾り)

 一昨年、ツリーの土台の部分の螺子がバカになっていて、ツリーが傾いていたので、螺子を交換したり、新しい螺子穴を切って太い螺子に交換したり補修を重ねたのですが、
今年も飾り付けをしているうちに、傾きが酷くなってきたので、が木材で土台を作ってくれました。

Image1_2 (↑左:木で作った土台
右:ツリーを土台にセットしたところ)
 
 作ってもらった木の土台は、金属のパイプの土台に比べると安定感はあり、傾きはある程度改善したものの、それでもまだ真直ぐにならなかったです。
(どうやらツリー自体が歪んでいるようです。)

129s (←木の土台に替えて飾り付けの終わったツリー
パイプの土台を使っていた頃に比べると、傾きは少なくなっている)

 木の土台は金属パイプの土台と比べると、幅も太いしデコボコしているので、土台にかぶせるツリースカートが綺麗に円く敷けないのが少し残念です。

107s (←今年のツリートップ)

 今年のツリートップは、去年と同じ星の飾りに、赤いフレンチボウと赤い南天っぽい実の造花を飾りました。

 ガーラント(帯状の飾り)は今年は、2種類。
 
 金のネット状の帯はツリーに巻きつけて、赤とゴールドのリボンはツリートップから放射状に垂れ下げました。

Image4_2
 

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ツリーのデコレーション"

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2013年12月15日 (日)

クリスマス・テーブルコーディネート(テーブルセッティング)2013

084s (↑ダイニング全体のアレンジ)

 一昨年、去年と白をベースに赤とグリーンを加えたクリスマスデコレーションだったので、今年は赤とゴールドを中心にアレンジしてみることにしました。

099s(←1人分のテーブルセッティング)

 赤とゴールドに変えたのはテーブルクロスなどの布類だけで、(布類も他のテーブルアレンジに使ったものの使いまわしですが、)食器類は(大きなプレートとボウル以外は)同じものです。

081s(←テーブルの上のキャンドル)

 去年と変化があったのは、テーブルの上のキャンドル。
 去年までは、キャンドルをアレンジしたものをテーブルの中心に置いてセンターピースにしていました。
 ところが、給仕のいないセルフサービスの我が家では、一度に全部の料理をテーブルに並べなければならないため、折角のセンターピースが邪魔になっていました。
 今年は去年までの経験から(やっと)学んで、場所をとらない小さなキャンドルを2つ置くことにしました。
 赤のキャンドルホルダーは夏のアレンジで使ったコップの使い回しです。 

102s(←バッフェの上の飾り)

 バッフェの上の飾りは、LEDのキャンドルと球状のミニチュアツリーの飾りを筒状の透明の容器(キャンドルホルダーだったり、コップだったり)に入れて飾りました。
 
(↓バッフェの上の一つ一つの飾り)

Image1
(↓小さなキャンドル類)

Image2
 今年は、バッフェの両脇にブラックフライデーのセールで買った、ミニツリーに球状の飾りをつけて置きました。

046s

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2013年12月13日 (金)

ぷろなうんしえーしょん?4
-Harry Potter切手購入事件-

Dsc00937s  先週の金曜日、郵便局にクリスマスカード用の切手を買いに行きました。
 ついでにハリー・ポッターの記念切手も出ていると言う噂だったので、デザインを見て気に入れば買おうと思って、いつも通っている図書館の隣にある郵便局に、と一緒に出かけました。

Image1 郵便局について、海外用とアメリカ国内用のクリスマス切手を買うまではスムーズにできました。

 ハリー・ポッターの切手を買おうと思って、

英語で
「ハリー・ポッター切手が欲しいのですが。」
と、いったのですが全然通じない。
(lll゚Д゚)ガーン

郵便局員は
「そんな切手なんて聞いたことない。何の切手ですって?」
と、不思議そうな顔をするばかり。
 

「ハリー・ポッター。映画のヤツ…」
と、説明を始めたら、

局員が
「あぁ~ヘァリィー・パッラーの切手ね。どこかにあったわよ…」
と、手元の引き出しを探していたけれど、見つからなかったので、隣の窓口を探してもらって見つけることが出来たみたい。

Dsc00944s「20枚一組だけれど、何枚いる?」
と、局員が聞くので、2組40枚をなんとか買うことができました。
 
アメリカ生活にもずい分慣れて、普段の生活で不自由していなかったので、たかが、パリポタの切手を買うだけなのに、こんなに手間取るとは思わなかったです。

通じなかった原因は、発音

Dsc00945s アメリカではアルファベットの「a」は前後が子音で挟まれている時は、エとアの中間の音で発音されることが多く、アルファベットの「o」は「」と発音されることが多いです。

 例えば、iPodは日本語だと「アイッド」ですが、アメリカ英語だと「アイッド」。
 じゃあiPad(日本語で「アイパッド」) は米語ではどう読むのよ~?
と、思ってしまいますが、
米語では「アイペァ~ド」に近い音で発音されます。

Dsc00947s  なので、Harry Potterは米語では、「へァリィー・ッラー」と発音され、「ハリー・ポッター」とイギリス式に発音しても通じにくいです。

 話している言葉全部がイギリス訛りなら、相手もイギリス英語だと思って覚悟して聞くので、「ハリー・ポッター」でも問題なく通じますが、
私のように、ほとんどがアメリカ訛りの英語で(「ハリー・ポッター」のように)、一部固有名詞だけがアメリカ以外地域のの発音だと何を言っているのか通じないと言うことが度々起こります。

Dsc00950s 日本人の私からしてみれば、Harry Potterは「ハリー・ポッター」と発音するしか思いつかない上に、映画でも(俳優がイギリス人なので)イギリス式の発音で「ハリー・ポッター」と言っている。
 まさか、米語では「ヘァリィー・パッラー」になるなんて…
こっちにしてみれば、それこそ誰?って感じで
想像がつかないよ…
┐(;_;)┌お手上げ~

Dsc00953s  今まで、英語辞典を引いていて、アメリカ式発音とイギリス式発音があるのは知っていたけれど、別にどっちでもいいんじゃない?と気にも留めていなかった。
 それが、こんなところで影響してくるとは…

今回の教訓:英語で話す時は、イギリス英語とアメリカ英語の発音を混ぜて話すと通じなくなることもあるので、どちらかに統一しよう。
 あっちこっちの訛りを混ぜて喋るよりは、バリバリのカタカナ英語の発音のほうがまだ誤解は少ない。

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2013年12月12日 (木)

リモデリング69 
ライブラリー&ダイニング窓の交換7
-屋内側の仕上げ-

200s  今回は屋内の窓周りの仕上げについて書いていきたいと思います。

(←ダイニングの新しい窓を取り付けたところ)

 実はこの記事を書いている時点でも、ライブラリーのトリムの取り付けが終わっていません。
完成の写真は、もしかしたら年を越えてから新しい記事にするかも…
 
 前回までの窓の交換の記事は、ライブラリーの作業の様子がメインでしたが、屋内の仕上げについては、ライブラリーの画像がほとんどないので、ダイニングの作業の様子を中心に書いていきます。

Image3 作業の手順は、

開口部と窓のサイズをあわせるために底上げをした部分の処理をします

①-1:底上げした木枠の空洞部分に断熱材を入れます

①-2:底上げした部分に合わせて切った、ドライウォール(石膏ボード)をはめ込みます
(←一段目の写真)
 写真ではあて木をしてゴムのハンマーで叩いていますが、あまり強く叩くとドライウォールがボロボロに割れてしまうので注意。

①-3:ドライウォールを螺子で固定します
(←上から3段目の写真)

①-4:ドライウォールの継ぎ目など、凸凹した部分をコンパウンド(パテ)で埋めて平らに均します

①-5:コンパウンドが乾いたら、サンドペーハーでヤスリをかけて、表面をスムースにします
(コンパウンドとサンドペーパーの作業は「フランケン壁の補修」の記事を参考にしてください。)

壁の表面がスムースになったら、②塗装の作業をします

Image4 (↑左:塗装前。右:塗装後。)
 
 今回は壁全体ではなく、新しく壁をつけた部分と窓の周り15cmくらいを部分塗装しました。

②-1:床やペンキがついてしまう困る部分を養生(マスキング)します
今回は範囲が狭かったので、床のみ養生しました。
 
②-2塗料をヘラなどで混ぜて均一にして、小さな容器に移し替えて1回目のペンキを塗ります
今回は幅5㎝くらいのスポンジ刷毛で作業しました。

②-3:1回目のペンキが乾いたら、2回目のペンキを塗ります

 今回使ったペンキは屋内用水性ペンキで、色はthistle seedでフラット(艶なし)タイプでした。
(塗装の道具や手順については、バスルームの改修のペイント1回目ペイント2回目の記事を参考にしてください。)

 ペイントが乾いたら、窓周りのトリムの取り付けです
 ダイニングのトリムは、(同じ形のトリムがもう売られていなくて、ダイニングの他の開口部のトリムと形を合わせたかったため、)デザインの都合上、古い窓から外したトリムをリサイクルすることにしました。

009s (←取替え前の古い窓。窓の下のトリムとベーストリムが一体になっているタイプ)

 古い窓は新しい窓に比べると縦が高かったので、ベーストリムと窓の下のトリムを1つの板で兼用したデザインでしたが、新しい窓は縦の長さが低くて底上げしたため、窓の下の部分と、ベーストリムは別々の板を使わなくてはいけませんでした。

 また、横幅は新しい窓の方が広かったので、古い窓の上のトリムも短くて使えなかったので、ライブラリーの古い窓の左右のトリムをカットして使うことにしました。

Image5 (↑左・中:トリムを固定しているところ。
右:窓のトリムをつけ終わったところ)

③-1:トリムを窓のサイズに合わせてカットします
角のトリムとトリムのつきあわせ部分は、デザインにもよりますが、今回は斜め45°にカットしました。

③-2:リサイクルでなくて、白木のトリムだった場合や色を変えたい場合などは、トリムの塗装をします。

③-3:トリムを目立たない釘で止めていく
 釘で固定する前に、上下左右のトリムの(つき合わせの部分に隙間が出来ないようにトリムの)位置を決めて、印をつけ、印に合わせて一つ一つトリムを釘で固定していきます。

Image3(←上1番目:ベーストリムを取り付ける前
上から2番目:ライブラリーの古いベーストリム
下から2番目:べーストリムを固定しているところ
下から1番目:ベーストリム取り付け後)

④ベーストリムを取り付けます
ベーストリムも、同じ形のトリムがなかったので、ライブラリーの窓側のベーストリムを外してきて使うことにしました。
 
取り付けの手順は窓のトリムと一緒です。

④-1:トリムの長さを合わせてカットします。

④-2:塗装が必要なら塗装します

④-3:取り付け位置を決めて、釘で固定します

 トリムがついて、ダイニングの屋内側の仕上げはおしまいです。

 あとは、ライブラリーの窓のトリムの取り付けを残すのみとなりました。
 クリスマスも間近で、窓のイルミネーション飾りをしたいのだけれど、それまでに間に合うかしら…?

(↓屋内側の仕上げが終わったダイニングの窓)

008s

続きは→ライブラリー&ダイニング窓の交換8

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2013年12月11日 (水)

リモデリング68 
ライブラリー&ダイニング窓の交換6
-屋外側の仕上げ-

Image1  窓の取り付けの翌週の週末は雨で屋外の作業は出来ず。
翌々週も雨が降ったり止んだりしていたけれど、晴れ間をぬって屋外側の窓周りの仕上げをすることになりました。
 
(↑左:窓の取り付けが終わり、トリム(白)を仮止めしたところ
右:1階と2回の窓の間のサイディングを外したところ)
 
 我が家の窓の左右の外壁はレンガだけれど、1階と2階の窓の間は、こげ茶色にペイントされた板でサイディングされていました。
(4方向全部レンガじゃなかったおかげで、窓のサイズが変わっても合わせることが出来たのだけれど…)

5100_025s(←が通っていた大学の寮
我が家の窓周りと同じスタイルの例)

 両脇がレンガで上下の階の窓の間に木の板を挟むスタイルは、70年代に作られた建物に多く見られるデザインで、近所の家も幾つかは(色の組み合わせは違うけれど)同じスタイルで作られています。
 
 スタイルが70年代風なのと、色がこげ茶色なのが暗い印象で嫌だったので、サイディングの部分に明るい色のタイルか何かを貼ることにしました。

今回の窓周りの屋外の作業の手順は、

1階と2階の窓の間のサイディングを外します
(↑一番上の写真右)

Image2(↑左:防水シートを貼ったところ
中・右:コンクリートボードを貼っているところ) 

②外したサイディングの下壁に防水シートを貼ります

③防水シートの上にコンクリートボードを螺子止めして固定します
 コンクリートボードを貼った後、ボードの継ぎ目とレンガとボードの境目に、(防水のための)シーラーを塗って乾かす。

Image3 (↑左:壁の飾り用の人工石の箱
右:人工石を並べてレイアウトしているところ)

防水シートとコンクリートボードの作業をしている間に、取り外したサイディングに合わせて、人工石のレイアウトをする。(1人で作業をする場合は②の作業の前か③の作業の後のどちらでもいいと思う。)

 今回使うことにしたのは、壁に専用接着剤で貼り付けるだけで施工できる軽量の人工石。
(天然石の1/4の重さで耐久性は天然石と同じと言ううたい文句で、)とにかく施工が簡単そうだったので選んだ。色はグレー系とブラウン系があったのだけれど、壁と窓枠の色に合わせてブラウン系を選んだ。

Image5 (↑左:接着剤を塗っているところ。
中:人工石を貼り付けているところ
右:窓と窓の間の人工石の貼り付けが終わったところ)
 
⑤コンクリートボードの上に、接着剤で人工石を貼ります
 人工石の裏側に接着剤を塗って、コンクリートボードの下から上へ隙間が出ないように貼っていきます。
(我が家の場合、2階の窓と人工石の間に隙間が出来たので、シーラーで仮に埋めました。隙間は2階の窓の交換をする時に、再調整が必要になってくると思います。)

Image6 (↑左:トリムをつける前
中:塗装前のトリム
右:トリムを取り付けたところ)
 
人工石を貼り付け後、接着剤が安定したら、トリムをつけます
 今回は、トリムの作業はダイニングの窓の取り付けと天然石の貼り付けが終わるのを待って同時に作業したので、⑤の作業から約2週間後になりました。

⑥-1:トリムの塗装をします
 屋外用のトリムを窓のサイズに合わせてカットして、好みの色に塗装します。

⑥-2:ペンキが完全に乾いたらトリムを螺子で取り付けます

⑥-3:螺子やトリムの境目の処理をします
螺子やトリムの境目をフィラー(目止め?)で埋めてスムースにして、トリムの塗装に使ったペンキで塗って、螺子や境目が目立たないようにします。

これで、屋外の作業は終了です。

 
 

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2013年12月10日 (火)

リモデリング67 
ライブラリー&ダイニング窓の交換5
-新しい窓の取り付け-

前記事からの続き
作業手順の番号は、前記事からの続き番号です。

Image6_2

(↑左:窓枠を開口部に置いているところ
中:シムを挟んで前後左右が真直ぐになるように調整しているところ。
右:窓枠を開口部のフレームに固定しているところ)

 シーラーを塗ったら、④新しい窓枠を開口部に取り付けます

シーラーが固まらないうちに、④-1:新しい窓枠を開口部に置きます

④-2:窓枠の取り付け位置を調整する
窓枠の左右と上にシム(楔)を挟み込んで、レベル(水平器)で確認しながら、窓枠が前後左右で真直ぐになるように調整する。

調整が終わったら、④-3:窓枠を螺子でとめて固定します。

Image8(←上:窓の取り付けをしているところ
中:取り付けが終わった窓
下:窓枠とフレームや壁の隙間を埋めているところ)

 窓枠の固定が終わったら、
⑤窓枠に窓を取り付けます

窓を取り付けた後、
⑥窓枠とフレームや壁との隙間を埋めます
 隙間をフォーム状断熱の断熱材で埋めていきます。
(注:フォーム状の断熱材は窓やドア専用のフォームを使うこと。その他のものだとフォームが膨らみすぎて窓枠を歪ませてしまう。)
 
 今回の窓の交換は⑥までの作業が終わったところで、日が暮れてしまって、作業は中断になりました。
 
(↓交換の翌日の写真
左:内側からの写真
右:外側からの写真。
外側の写真の窓枠のふちが白いのは、作業を中断するために、外側の窓に塗装前のトリム(白色)を仮止めしてあるため。)

Image9
ダイニングの作業の画像は続きを読むから… 

  

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ライブラリー&ダイニング窓の交換5
-新しい窓の取り付け-"

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2013年12月 9日 (月)

リモデリング66 
ライブラリー&ダイニング窓の交換4
-古い窓の取り外し&開口部の処理-

119s  窓と窓枠の塗装が終わったので、いよいよ古い窓を外して新しい窓に入れ替えることになりました。

(←塗装の完了した窓と窓枠)

 今回はライブラリーとダイニングの2箇所を、交換する予定でしたが、(開口部のサイズの調整もあるので)1日で2箇所交換するのは無理なので、1箇所ずつ交換することにしました。
 
 7月13日にライブラリーの窓、(天候の関係もあって)3週間後の8月2日にダイニングの窓を交換しました。
 交換の手順はほぼ同じなので、ダイニングの窓の交換の様子は写真だけ、続きを読むにUPします。

Image1(↑左:室内のトリムを外したところ。
右:屋外のトリムを外しているところ。)

 まず最初に、①室内と屋外のトリムを外します
室内側のトリムは新しい窓をつけた後に再利用する予定だったので、傷がつかないように外しました。
(余談ですが、屋外のトリムを外す時に、写真の手前に写っている庭木が伸びすぎて窓の交換の邪魔になるので、が窓作業をしているうちに、私は庭木の剪定をすることになりました)

Image2 (↑窓を取り外しているところ)

 次に、②古い窓を取り外します
窓枠を固定してある釘や螺子などを外して、窓枠ごと窓を取り外します。

Image3_2 (↑左:古くなって腐ったフレーム。敷居の部分
中:新しく交換した敷居をつけたところ
右:新しいフレームをつけた開口部)

窓を外したら、新しい窓を入れるための③開口部の処理をします。
 今回は、新旧の窓のサイズが違っていたので、窓枠を取り付ける土台になるフレームを入れ替えて、開口部のサイズを変更する必要がありました。

Image0_2(←我が家の窓周りの壁の内部の推定図
クリックで拡大)

 新しい左右の幅は、古い窓よりも広かったので、
③-1:左右の開口幅を広げます
 左右の古い土台フレーム(窓枠固定用フレーム)(2×4材)を外して、新しい板(1×4材)に付け替えます。
:土台フレームを拡張する時は、フレームの板が構造柱や梁になっていないかに注意
建物を支える構造柱や梁に直に窓枠がついている場合には、補強の措置が必要。
 我が家の場合は構造柱や梁ではなかったので、フレームの板を薄いものに交換するだけでOKでした。)

③-2:敷居の部分の板を交換します
 左右に幅が広がった分だけ、敷居の幅が広がって隙間が出来てしまうので、土台フレームの敷居の部分の板の交換をします。
(古い窓を外したら、フレームの敷居部分がボロボロになっていたので、どちらにしろ交換しなければいけなかった。)

Image4(↑左から1番目:余分な壁板をカットしているところ
左から2番目:土台フレームを底上げするための下駄を作っているところ
右から2番目:下駄を置いて水平をだしているところ
右から1番目:下駄を固定して、上に敷居になる板を載せて固定したところ)

 土台フレームがついたら、
③-3:左右の壁の余分な部分をカットします

 新しい窓は上下方向には約10cm短かったので、③-4:窓の下で底上げする為に、下駄を作って敷居部分に取り付けます
2×4材で枠を作り、屋外側になる部分に防水シートを貼った後コンクリートボードを螺子止めします。
敷居部分に、下駄になる枠を置いて、水平になるように調整します。
水平を確認したら、下駄の枠を螺子止めした後、窓枠をのせる水平方向の板をのせて下駄の枠に螺子止めします。

Image5(←上・中:屋外の壁と下駄枠の隙間にモルタルを詰めて、防水テープを貼っているところ
下:防水テープの上にシーラーを塗ったところ)

 下駄になる枠を固定したら、③-5:下駄枠と外壁との間の隙間にモルタルを詰めて穴を塞ぎます
(今回はモルタルの作業を怪獣にしてもらいながら、は防水テープを貼るなどの窓枠を取り付ける準備をしました。)

③-6:窓敷居の部分に防水テープを貼って③-7:防水テープの上にシーラーを塗って、窓枠を取り付ける準備をします。

長くなったので、続きは次回へ…

ダイニングの作業の画像は続きを読むから…
 

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ライブラリー&ダイニング窓の交換4
-古い窓の取り外し&開口部の処理-"

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2013年12月 8日 (日)

リモデリング65 
ライブラリー&ダイニング窓の交換3
-窓枠の塗装2-

002s 窓枠の屋外部分の塗装が終わって1週間後、室内側の窓枠の塗装をしました。

(←屋内側の塗装前、マスキングが終わったところ)

 屋内側はパインの白木なので、家の他の屋内の建具の色に合わせて、ウッドステインで塗装することに決めていたのですが、市販のステインで近似色が見つからなかったので、2種類のステインを混ぜて、似た色を作ることになりました。

005s_2(←ステインの試し塗りをしているところ)

 怪獣の使っているバスルームのバニティーに使ったステインAと、バスルームのドアのトリムに使ったステインBを、1:2の割合で混ぜて使いました。
(バスルームのドアに使ったステインBは、建具の色に最も近いと言われて購入したのだけれど、実際塗って乾かしたら、色調がちょっと違っていたため、赤みがかったステインAを混ぜることになった。)

015s(←1回目のステインを塗り終えたところ)

 塗装の手順は、
①マスキングをする
①´ステインの調合
(色あわせが必要な場合のみ)
②1回目のステインを塗る
使い捨てのスポンジ刷毛で、薄くのばすように塗っていきます。
③乾かす
日陰で暫く乾かします。(気温にもよるけれど、今回は3時間くらいでした。)

017s(←2回目を塗っているところ)
 
④ステインがある程度乾いたら、2回目のステインを塗る。
⑤乾かす
⑥半乾きになったところで、マスキングテープを剥がして、更に乾燥。

022s(←2回目の塗装を終わって乾かしているところ)

 作業をした日は曇りだったので、ガレージ内ではなくて、屋外で乾かしました。

 屋外で乾かしたのがよくなかったのか、1回目を塗ったあとマスキングテープを剥がさずに2回目を塗ったのがよくなかったのか、ガラス部分に貼ってあったマスキングテープを剥がした後も粘着成分が残ってベトベトに…
(´;ω;`)ウウ・・・

今回の教訓:ステインを乾かす時は、曇りの日でも屋内で乾燥させよう。 

 

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2013年12月 7日 (土)

リモデリング64 
ライブラリー&ダイニング窓の交換2 -窓枠の塗装1-

Image1_2  予算の都合でオーダーを諦めて、セミオーダーで注文した窓枠の外側の色は、白、グレー、茶色の3色しか選べませんでした。

(↑左:新しい窓枠、右:外した窓)
 
 窓枠の屋外部分の色は、玄関のドアに合わせたかったので、白を選んで購入後自分で塗装することにしました。

032s_2 (↑マスキングが終わった窓枠)

まず最初に、①窓枠から窓を外す
次に、塗装したくない部分をビニールなどで覆ってマスキングする

040s(↑試し塗りをしているところ)

エアースプレーガンにペンキをセットして、見えない部分で調整した後、塗装
全体にムラなくペンキが乗るように角度を変えたりして、何度か塗装する。

053s (↑スプレーガンで塗装した直後)

塗装後、暫くして半分くらい乾いてペイントがたれないようになったら、マスキングを剥がす
(完全に乾いてから剥がすと、境界の部分でペンキが割れてはがれることがあるので注意。)

076s(↑ペンキを乾かしているところ)

マスキングを剥がしたら、暫く日陰で乾かす

工程は多くはないのだけれど、マスキングなどの時間がかかる作業や乾燥に時間がかかったので、ペンキが乾く頃には、長い夏の陽も完全に落ちてしまっていました。

実は、マスキングの他にも、時間をロスしてしまう事件がありました。
興味のある方は、続きを読むからどうぞ…
 

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ライブラリー&ダイニング窓の交換2 -窓枠の塗装1-"

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2013年12月 6日 (金)

リモデリング63 
ライブラリー&ダイニング窓の交換1-before-

149s この記事も9月に作成したけれど、12月に入った現在も室内部分の仕上げが終わっていなかったので、UPできずにいたものです。
 年が変わる前に窓の交換関連の記事を終わらせたいので、毎日連続でUP予定ですが、それまでに内部の仕上げは終わるかしら?

(↑左の矢印の先:ダイニングの窓
右の矢印の先:ライブラリーの窓
※注:冬の写真を使ったのは庭木の葉が落ちていて、窓が見えやすかったためで、作業を始めたのは6月後半になってからです。)

 今年の夏は、表庭に面している1階の2つの窓、ライブラリーとダイニングの窓を交換しました。

Dsc080822(←交換前のライブラリーの窓:内側)

 1970年代に建てられた我が家は、あちこち老朽化が進んでいて、修理や交換が必要でした。

 1Fにあるライブラリーとダイニングの窓も、劣化がかなり進んでいて、断熱フィルムを貼って閉め切って使っている状態でした。
(窓の枠にフィルムを貼ってあるので窓が開けられない)

015s_2 (←ライブラリーの窓に出来ていた、窓枠とガラスの間の隙間

 特に酷かったのはライブラリーの窓で、窓枠と窓ガラスのの間に5mmくらいの隙間が出来てしまっていて、屋外と室内を隔てるものは薄い断熱フィルムのみになってしまっていました。
 薄っぺらなフィルムだけでは、十分な断熱が出来ず、冷暖房の効率も非常に悪かったです。

003s  冬場は外気温が-20℃以下に下がることもある地域なので、早めに新しい窓に交換したほうがいいということで、夏の間に窓を交換することにしました。

(←交換前のライブラリーの窓:外側)

 DIYのお店や窓のメーカーに問い合わせたのですが、我が家に使われている窓のサイズとデザインは現在スタンダードのサイズではなくて、同じサイズで同じデザインの窓に交換しようと思ったらオーダーメイドで注文するしかなかった。

009s オーダーメイドで注文すると、窓1つ当り5000ドル(約50万円)以上。
ライブラリーとダイニング2つで10000ドル(約100万円)を超えてしまうので、全く同じサイズの窓を探すのは断念して、最も近いサイズの窓を探すことにしました。

(←交換前のダイニングの窓:内側)

 購入することになった窓は、窓枠の屋外部分がアルミで屋内部分が木製のペアガラス製。
 セミオーダーで、スタンダードの高さと幅から組み合わせが選べるもので、既存の窓のサイズより高さが4インチ低く、幅が1.5インチ大きかった。
 お値段は、1つ当り1500ドル(2つ合わせても3000ドル)と大幅にダウンしたので、サイズ調整などの多少の手間は覚悟で選びました。

 

 

 

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2013年12月 5日 (木)

リモデリング62 
ガレージシャッターの塗り替え

002s  この記事は、今年の夏に書き上げてあったのですが、機会がなくてUPできないまま時間が過ぎてしまいました。
今年も残すところ1ヶ月を切ってしまって、このままだと、UPできないまま来年になってしまいそうなので、急いでUPすることにしました。

 去年の9月にガレージのシャッターの塗り替えをしました。
塗り替えてからずい分時間が経っているけれど、まだ記事にしていなかったので記事にすることにしました。

(↑塗り替え前のシャッター)

068s  我が家の外観はこげ茶色と茶色で、シャッターもこげ茶色でした。

(←エントランスドア)

 建物全体の雰囲気が暗いので、2年前に交換したエントランスドアの色に合わせて、外構建具の色を変える計画です。
 
 エントランスドアの枠はアラビアンサンドという色のペンキで、ドアはオークの木目調のプリントがされているのだけれど、ドアの色に近い色がなかったので、近似色をDIYのお店のペイントコーナーで調合してもらいました。

Image2 まず最初に、①シャッターのパネルをはずします

(←上:取り外す前のシャッターを裏側から見たところ。
下:シャッターを巻き上げるためのスプリング。)
 
 我が家のガレージのシャッターのパネルは4枚あって、可動式の蝶番のような金具で繋がれていたので、金具を外せば1枚ずつ外すことが出来るのではないかと考えていました。

 ところが、シャッターを巻き上げるためのワイヤーがシャッターの一番下のパネルの左右についていて、そのワイヤーが強力スプリングと繋がっていて、パネルを外すとワイヤーが巻き上がってしまって元に戻すことが出来なくなってしまうことがわかりました。

009s ①-1:シャッターについている巻き上げ用の左右のワイヤーを固定して、巻き上がらないようにする
注:スプリングの力がかなり強いので、固定する時は怪我に注意
我が家はシャッターを上げ下げするレールに太いボルトで無理やり固定してしまったけれど、レールが曲がったり、ボルトが外れて怪我の原因になる可能性があります。
スプリングを止めておく工具が売っているのでそれを使う方が安全だと思います。)

①-2:蝶番状の金具を外して、パネルを外す
パネルを外したら、塗装の前にパネルの汚れを掃除する。

Image3 シャッターの汚れを掃除している間に、シャッターの周りの枠を塗装します

(←上:1回目の塗装が終わったところ。
下:2回目の塗装終了後)

今回シャッターの周りの枠を塗るのに使ったのは、アラビアンサンドという色。
プライマーを入りのペンキなので、汚れを落とす以外の下地の処理をせずに直接ペイント。
塗装にはローラー刷毛とスポンジ刷毛を使いました。

元の色がこげ茶で、新しい色がベージュ系の色だったため、1回だけだと元の色を完全に塗りつぶせないので、1回目を塗って、暫くして乾いたら2回目を塗ります

Image4 シャッターパネルの汚れを掃除し終わったら、シャッターパネルの塗装をします

(←上:取り外したシャッターパネル
下:2回目の塗装を終えたシャッターパネル)

シャッターの周りの枠のペンキ(1回目の塗装)が乾くのを待っている間に、シャッターパネルの塗装(1回目)をします。

シャッターも枠と同様に、1回目が乾くのを待って、2回目の塗装をします
(今回は、枠1回目→シャッターパネル1回目→枠2回目→シャッターパネル2回目の順で交互に乾くのを待って塗装しました。)

072s ④シャッターパネルのペンキが乾いたら、取り付けです

(←シャッターパネルを取り付ける直前)

できればパネルのペンキが完全に乾く翌日まで待って取り付けしたかったのですが、ガレージのドアを開けたままでは眠れないので、夜まで待って取り付けしました。

Image1 (↑シャッターのパネルを蝶番で連結しているところ)
 
099s スプリングに繋がっているワイヤーがついている金具の取り付けに注意すれば、後はパネルを蝶番で連結して取り付けていくだけです。

(←シャッターパネルを取り付けているところ
シャッターが跳ね上がらないように怪獣が抑えている)

(↓取り付けが終わって、翌日のガレージを外側から見たところ)

103s

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2013年12月 3日 (火)

サンクスギブン&ブラックフライデー2013

017s  先週の木曜日(11月28日)はサンクスギブン(感謝祭)でした。
 
 去年は友達の家のディナーに呼ばれたけれど、今年は家族で小ぢんまりとディナーにすることにしました。

009s(←クランベリーとスプリングミックスサラダ)
 
メニューは
・クランベリーとスプリングミックスサラダ
・ディナーロール
・鶏モモロースト、マッシュルームとクリーム添え(メイン)
・温野菜の付け合せ
・アップルパイ
・パンプキンパイ
・アップルジュース
でした。

006s(←鶏モモのロースト、
クリームソース、マッシュルーム、
温野菜の付け合せ)
 
 メインディッシュは鶏モモのロースト。 
 サンクスギブンの週の月曜日(25日)に、が職場から冷凍ターキー(6kgくらいのもの)を貰ってきたので、ターキーの丸焼きを作ることも出来たのですが、家族が3人しかいないので、クリスマスのために冷凍保存しておくことにしました。

025s(←ディナーを1人分に取り分けたところ)

 ディナーロール(パン)とアップルジュースは市販のものを使いました。
 サラダは市販のサラダミックスにチーズとクランベリーと胡桃を加えたお手軽サラダ。
 ドレッシングはポピーシード・ドレッシング(市販)を使いました。

Image1(←上:パンプキンパイ
下:アップルパイ)
 
 デザートは2種類。
 サンクスギブンによく作られる(食べられている)、パンプキンパイとアップルパイにしました。
 パンプキンパイは手作り、アップルパイは冷凍のものをオーブンで焼いただけです。

 今年はブラックフライデーのセールに出かけるのに忙しくて、手の込んだ料理は作れなかったです。

Image2 (←切り分けたパイとアイスクリーム
上:パンプキンパイ
下:アップルパイ)

ブラックフライデーの買い物については、続きを読むから…

 

  

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2013年12月 1日 (日)

退職後~試用期間~本採用
-アメリカで転職7-

201111_208s 転職関連のネタも遂にこの記事で8回目。
12月になってしまったことだし、今日こそはシリーズ最後にしたい、退職後色々あった出来事を上手くまとめて書けるかなぁ…

 昨日の記事からの続き

 2ウィークス・ノーティスを提出した日から、少し早いクリスマス休暇に入ることになった
 ゆっくり出来るかなぁ~と、思っていたけれど、1月から始まる新しい仕事への準備で結構忙しかった。

 新しい会社との連絡は、引き続きインド人の人買いさん(アメリカの人材会社の人)がやってくれた。
  インド人の人買いさんは、新しく移る会社の専属のリクルーターを長年やっていて、その会社のことに詳しかった。
 アメリカの人材会社のシステムは色々だけれど、インド人の人買いさんの会社は、担当の会社の欲しい人材を探してきて、探した人が採用になると、採用された人の年収の何割かが報酬として支払われる仕組み。
 新しい会社との賃金の交渉や、転職のサポートを熱心にやってくれたのは、ただ単に親切心だけではなくて、彼自身の報酬にも影響してくるからだった。
 のように、賃金の交渉や雇用条件の交渉が苦手なタイプには、今回当った人材会社のシステムはとてもありがたかった。

 インド人の人買いさんから、退職後、新しい会社に出社するまでに必要な手続き関係ののリストが送られてきた。

201111_210s  まず、やらなければならなかったのは、ドラッグテスト。
アメリカの会社は、(バイトでも)採用前にドラッグテストを受けさせるのが一般的。
新しい会社からも、指定の病院に行ってドラッグテストを受けるように指示が来た。
 はドラッグどころか、アルコールもタバコも嗜まないのだけれど、娘の高校の時の先生が、ドラッグテストの前日に食べたポピーシードのパイのせいで、ドラッグテストで陽性になり、採用を断られた話を聞いていたので、転職活動を始めた頃からポピーシードの入った食べ物や風邪薬など避けるようにしていた。
 おかげで、検査の結果は陰性だった。

 第一関門クリア~
d(*'-'*)b イエーイ

 次にしなければならなかったのは、健康保険の延長の手続き。
アメリカでは、はじめの3ヶ月は試用期間で、その間は健康保険などの福利厚生が受けられない。
 国民皆保険制度はないので、公的な保険はない。
かわりに多くの会社が退職後も最長3ヶ月は(保険料は自腹だけれど)保険が延長できるシステムになっているので、試用期間中も引き続き前の会社の保険が使えるように、手続きが必要だった。
 前の会社で同僚だったS.Mさんにお願いして書類を届けてもらって、手続きを進めたのだけれど、担当が例の(夫が失業しかかっているのにレジメを2週間もほったらかしにした)人事の人だったうえに、クリスマス休暇が目前に迫っていたので、結果は推して知るべし。
 手続きが終わって、引き続き保険が使えるようになったのは3月に入って、試用期間も後一月を残すだけになった時点だった。

 さすがアメリカ事務処理が遅い。
(手続きをしてから2ヶ月かかったけれど、)とりあえず第二関門クリア~
v(・_・) ブイッ

 その他には、古い会社と新しい会社の事務手続きが色々あった。
 手続きをしていてひとつだけガッカリしたのは、7年間働いて退職金を全くもらえなかったこと。
 退職金を支払うように会社を訴えることも出来たのだけれど、(弁護士を雇うにもお金がかかるし、)理不尽な会社とこれ以上係わり合いになるのは嫌だったので、縁が切れたのをよしとして忘れることにした。
 残念なこともあったけれど、その他の手続き関係も順調にクリアして、新年を迎えることが出来た。

201111_212s 新年は、1月2日から新しい会社に出社。
 初日だから挨拶だけで午前中で終わるだろうと思っていたら、いきなり仕事の説明になったらしく、夕方7時くらいになってやっと帰宅した。

 インド人の人買いさんも、初日がどうだったか心配だったようで、夕方5時ごろ家電に電話がかかってきたので、まだ帰宅していないので、求職活動専用の携帯に連絡するように伝えた。

 求職活動を手伝ってくれた、J.CさんやG.TさんやS.Sさんに、無事転職できたことを伝えると、思ったより早く転職できたので、みなびっくりしていた。
 J.Cさんなんかは、早くても4~6ヶ月くらいかかると思っていたらしいから、うちののケースはかなりのスピード転職だったらしい。
 
 道理で2ウィーク・ノーティスを提出した時に、件のパワハラ上司が、「新しい仕事は決まったのか?」と、何度も聞いてくるわけだと思った。
 
 1月、2月、3月と、新しい会社のシステムや業務に慣れるのに忙しくしているうちに、試用期間はあっという間に過ぎ、4月になってめでたく本採用になりました。

☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!!
 
 本採用になって、新しい会社の福利厚生が以前勤めていた会社よりも、ずっといいことが判明。
 例えば娘の歯の治療なんか、以前の会社の保険では自己負担分が6500ドルと見積もりが出ていたけれど、新しい会社の保険では約1/7の1000ドル以下の自己負担金で治療できてしまった。

 おまけに、通勤時間は半分の15分になるし、お給料もちょっとだけ上がったし、海外出張は減るしで、いいこと尽くめだった。

 レイオフを言い渡された時は、
「どうしてこんなことに~(|||_|||)ガーン
「アメリカで転職活動なんて、どうすればいいんだ~」
と、途方にくれたが、
『転んでもただでは起きない』を地で行くような逆境に強い我が家。
 いい友人と(そのまた友人と)いい人買いさんのおかげで、無事仕事も見つかったし、何よりもパワハラ上司と一緒に働かなくて済むようになったのは、今回の転職騒動の最大の恩恵だったと思う。

 と、言うわけで、これにて長く続いた転職関連のシリーズはおしまいです。
お付き合いありがとうございました。
<(_ _*)> アリガトォ~


 

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-アメリカで転職7-"

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