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2014年3月

2014年3月31日 (月)

イースターのテーブルコーディネイト2014 その2

019s  以前にUPしたイースターのテーブルデコレーションは、薄紫のギンガムチェックが見つからなくて、ピンクのギンガムチェックでコーディネートしていましたが、薄紫のギンガムチェックが手に入ったので、ピンクだった部分の色を変えてみました。

031s(↑一人分のテーブルセッティング)

 変えたのは、テーブルランナーとナプキンと花瓶に巻きつけたリボンなのだけれど、遠目に見たらあまり印象が変わらなくてがっかり。

042s ピンクのままでも良かったかかな…
と、思ったけれど、薄紫のテーブルランナーは母の日のコーディネートに使いまわすことで、ガッカリ気分をなぐさめることにした。

  

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2014年3月29日 (土)

続・トイレットトレーニングと反抗期

031s 春分の日も過ぎて、雪解けも進んで来たので、「このまま春に向かうのかな…」と、思っていたら、26日未明に雪が降り、翌27日にも霙から午後は雪に変わった。

(←26日の早朝の玄関先)

 前回の記事の続き…

 私の子育ては「諦め+手抜き育児」転じて、「自由選択+自己責任」だと、前回の記事に書いたけれど、子どものやりたい放題というわけではなく、、親はスーパーバイザーとして監督しています。

 選ぶのは自由だけれど、結果は自由に選べないことも教えておく。

 新しいことに挑戦したいけれど、責任が取れるかどうかわからない時や、失敗をして助けが必要な時は、親がアドバイスしたり助けることも常日頃から話しておく。

 幼児期は、親が手取り足取り教える必要があるけれど、小学校中学年くらいになったら、少しずつ距離を置いて子どもに任せる部分を増やしていくようにしました。
 小学校の時は失敗も多いけれど、中学くらいになると、自分の限界もわかってくるので、結果に責任を取れないようなことは選ばなくなってきます。
 頑張ったけれどどうしてもダメで、親の助けが必要な時は、意地をはらずに親の所へ相談に来るようにもなったし、
高校にはいると随分大人に近い考え方をするようになってきました。

036s 子どもが困った時や決断をする時に、親に相談に来るかどうかは、親子間でよい信頼関係が築けているかどうかによると思います。

 私が子どもと接する時に心にとめていることは2つあって、一つはスティーブン・R・コヴィー著の「7つの習慣」の中の「信頼残高」です。 

 もう一つは、「子どもの尊厳(自尊心)を傷つけない」ことです。

 これも、前の記事で紹介した「子どもに変化を起こす簡単な習慣」と、いう本の受け売りなのですが、大人ってついつい子供の選択に上から目線で否定したり評価しがちだと思います。

 私が子供の立場だった時に大人と話していて嫌だったことは、
「そんなやり方じゃダメだ」
「キミにはまだ理解できていないんだ」
と、理由を説明する前から決めつけられて、
「…だから、大人の言うことを黙って聞いていればいい」
と、言う結論になってしまうことでした。

 こちらの考えを話しても、ちゃんと聞いてもらえない上に、納得のいかない意見を問答無用で押し付けられるとしたら、(たとえ困ったことがあっても)相談に行こうなんて思わなくなってしまう。

038s 上から目線なんて、良識ある大人同士ではやらないのに…

 たしかに、未熟な子どもを大人と同じように扱うのは無理があるけれど、良識ある大人になりつつある人として、信頼して敬意をはらうことはできるんじゃないかなぁ…と思います。

 私が子供に対して、将来の大人というスタンスで接していると、は「甘すぎる」「社会では通用しない」と言う。
 けれども、発展途上の子どもに大人並の責任や結果を出すことを求める方が無理というもの。
 大人並の結果を出せるまで、評価されない(認めてもらえない)としたら、成長しようとするモチベーションがそがれてしまう。
(ドラマの半沢直樹のように、リベンジに燃えるタイプは別だけれど…
怪獣に半沢直樹っぽいことを求めているのかもしれないが、うちの子どもたちの性格じゃ、半沢直樹はとうてい無理。
そこが分かっていないんだよなぁ…)

 かくして、は子どもたちの激しい抵抗にあって、苦戦中。
一方、私と子どもは特に問題なく過ごしています。
唯一面倒な事と言えば、と子どもの仲介をしなければならないことです。

2005~2010年までの5年間、母子留学でと子どもは一緒に住んでいなかったので、仕方ない部分はあるのだけれど…

 

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2014年3月27日 (木)

トイレットトレーニングと反抗期

012s 子育てで大変なのは、トイレットトレーニングと思春期の反抗期と言われるけれど、私は子育てをしていて、どちらも大変さを経験したことがないです。

 どちらも気がついていたら通り過ぎていた感じで、特別なことはしなかったです。

 反抗期については、怪獣はまだ高校生なので、これから反抗期が来る可能性もあるけれど、少なくともの時は大きな問題はなかった(ように思います)。

 大変さを感じなかった理由は、怪獣が発達障害で親の言うことが全く通じない、素直とはほど遠い性格だったため、「子供は親の言うことなんか聞かないものだ」と、子育ての早い段階で気が付いてしまったということが一つ。

 もう一つは、に言わせると、私の子育ては自由選択+自己責任」なので、思った通りにことが運ばなくても親のせいにできなかったらしいです。

 自由選択と言っても、何をしてもOKというわけではなくて大まかな枠組みなどの制限はあります。

 以前に紹介した「子どもに変化を起こす簡単な習慣」という本に書かれていたのですが、
・(自分や他人の)命や健康を脅かしていないこと
・違法でないこと
・道徳的に反していないこと
の、3つを満たしていたら親の意見やアドバイスはするけれど、決定権は子どもにまかせていました。

 本にあった3つの制限以外にも、お金にかかわってくることは、予算の上限とその理由の説明をして、やりくりするようにさせていました。

Dsc_0158s 思春期くらいの年齢になれば、上に挙げた3つのルールと予算くらいの制限で済むのですが、もっと低い年齢や自分で選んだことに責任を持つことに慣れていない場合は、制限が増えて来たり、責任を持つことについて教える必要があります。

 あらかじめ原則を教えたり、リミット(家庭の方針や経済的な状況)を説明して、目標を明確にしておけば、何か問題が起こる毎に、親が頻繁に対処の方法を教えなくても済みます。

 色々な事を教える時に考えなければいけないのがタイミング。

 例えば、トイレットトレーニングがスムースにすすむか、悪夢になって親子共々トラウマを抱えるかは、(子どもに責任能力のない年齢だけに)ほぼタイミングが全てを握るカギだと思います。

 偉そうなことを書いたけれど、なんだかんだ言っても、私の育児は「諦め+手抜き育児」だと思います。
「子どもをコントロールするのなんて無理だから、あとは子どもの自主性に任しちゃおう~」
「親がいちいち口を出すのは面倒だから、タイミングを見て最小限の努力で済むようにしちゃおう~」
と、手を抜いた結果、「自由選択+自己責任」スタイルに落ち着いた感じです。

 長くなってきたので、続きは次回に…

 

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2014年3月25日 (火)

iPad mini事件2 (根回し)

008s 今年の冬は寒さが厳しく、3月に入っても大雪で休校ということもあったけれど、春分の日を過ぎて、ようやく真冬日も減って、雪解けが進んできました。

(←雪解けが進んだ玄関先)

 今回のiPad mini事件は、事件というほど大げさなものではなくてiPadの使用に関してのちょっとしたトラブルと言う感じです。

 去年の怪獣の誕生日にiPad miniを買ってあげて以来、のめりこみやすい性格も手伝って、怪獣はすっかりiPadの虜になってしまっていました。

 のめりこんでいると言っても、コミュニケーションに問題のある怪獣は、Face BookなどのSNSに夢中と言うわけではなくて、YouTubeなどの動画のサイトで日本のアニメをみたり、ゲームをダウンロードして遊んだりが主でした。

010s (←かまくら作りに挑戦して挫折した残骸の名残。) 

 我が家は、ゲームやインターネットで遊ぶ時間には緩いほうで、宿題ややるべきことを終えているなら、寝る前までの時間は好きなだけ遊んでいいことになっていました。
 
 高校に入ってからは、平日学校から帰ってきて3時間くらいは宿題で使って、家庭内バイトや自分の身の回りのことや食事を済ませると、遊べる時間は2~3時間くらい。

 早朝勉強会に参加していて、起床時間が5時なので、遅くとも11時には就寝しているはずでした。

 去年の暮れに、私が雪かき筋肉痛で熟睡できず、ベッドで半分目が覚めた状態でいたら、朝の3時半頃、怪獣の部屋から音楽のようなものが聞こえてきました。

 どうやら、一度寝て、親がまだ寝ている早朝にiPadのアラームでこっそり起きて、インターネットやゲームで遊んでいたようです。

 早朝に起きたのはその日1回きりかも知れないので、暫く様子を見ていたら(ステップ①)、その後何度か早朝に音楽のようなものが聞こえてきたので、常習化していることがわかりました。 

002s(←雪解けが進んだ裏庭)

 成長期だし、睡眠不足が続くと精神的にも荒れてくるので、朝早く起きてゲームやインターネットをするのは止めるように話ました。(ステップ②)

 話をして暫くは早朝に起きるのは止めていたみたいだけれど、2月の下旬ころからまた深夜に起きて何かをしているようだったので、再度理由(睡眠不足は体によくないこと)を説明して説得。(ステップ③)

 説得しても深夜に起きることが続いていたので、再々度理由を説明して、平日はiPadとDSを就寝時間から起床時間まで私の部屋で預かることを提案。
(ちゃんと睡眠時間をとれるなら、週末は夜間も自由に使ってOKということも説明しました。)(ステップ④)
 (反論などを)考える時間を1日与え(ステップ⑤)た後、提案について再度話して、怪獣が渋々受け入れることを納得したので(ステップ⑥)、さらに1日執行猶予を与えて(ステップ⑦)、提案をしてから2日後に「夜間の預かり」がスタートしました。

 夜間の預かりがスタートした頃は、私が就寝前にiPadやDSを回収しに怪獣の部屋まで行っていた(ステップ⑧)のですが、(私に部屋をのぞかれるのが嫌だったのか)2週間もすると怪獣が自主的にで寝る前には私の部屋に持ってきて(ついでに)充電するようになり、夜間は(iPadも怪獣も)充電タイムになりました。

 去年の暮れに問題を見つけてから、問題が解決するまでに3か月かかってしまったけれど、発達障害がある怪獣には問題解決に至るまで、細かなステップとそれに関わる理由を理解する時間が必要です。

 今回のように、新しいルール(しかも怪獣にとっては都合が悪い)を決めて実行してもらうには、一つのステップを試して様子を観察しながら、次のステップとそれを始める時間を調整していくケースが多いです。

 ところが、面倒くさがりのは一気に最終ステップまで話を持って行って、理由の説明はなしなので、家族からブーイングや衝突が起こることが多いです。
  

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2014年3月23日 (日)

ルームランナーの修理
-ベルトの調整-

004s 先々週の土曜日(3月15日)に、クレーグスリスト(不用品などの個人売買のネット掲示板)を通して、中古のルームランナーを50ドルで買った。

(←モーターと回路の部分のカバーを外したところ)

 冬の間はウォーキングにいけないので、屋内で運動ができたらいいな、と思って探していたのだけれど、皆同じことを考えるみたいで、故障していないルームランナーの出品はなかなかなかった。
(新品を買えばいいだけの話なのだけれど、飽きっぽい私がどれだけ続けられるかわからなかったので、できるだけ安く買いたかった。)
 3月も中旬になると、ルームランナーが出始めて、やっと話がまとまって買うことができた。

 購入したルームランナーは折りたたむことができたので、売主さんの家からSUVに乗せて我が家まで運んだ。
 
 売主さんの家で試した時は感じなかったのだけれど、家で設置して作動させたら、ものすごく大きな音がする。

010s どれくらい大きな音かと言うと、1階でルームランナーを使うと、2階で寝ていても目が覚めるくらいの騒音。
 
 あまりにもうるさいので、

:「使うのを止めて、音の原因を調べたほうがいいよ」
と、に言ったら、
はいつもの鈍感力を発揮して、
:「ちょっと音は大きいけど、こんなもんじゃないの~?」
と、言う。
 
:「売主さんの家ではこんな大きな音はしなかったのだから、運んでる途中にズレか何かが生じたんだよ。
ベルトの調整とかしたほうがいいんじゃない?」

それでも、無視して試運転を続ける

:「直さなくてもいいから、うるさいからとにかく止めろ。」
ドッカーン!!(`Д´メ)ンガァーーー!!!

と、私が爆発して、やっと止めた。
 
かくして、新しく手に入れたルームランナーで遊べなくなったは、渋々インターネットでノイズの原因を調べていた。
暫くして、
:「なんか、ベルトの緩み具合や左右のバランスが問題みたいだよ~」

(心の声):(だから、『ベルトの調整をしたほうがいい』って言ったじゃん!)

Dsc01921s(←調整を済ませたルームランナー)

 返事はせずにいたら、おもむろにルームランナーの分解にかかり始めた
 
 原因は、モーターや回路を収めていたプラスティックの箱が、ベルトと擦れて大きな音が出ていたと判明。
 
 ベルトの位置を少し後ろにシフトさせて、左右のバランスを調整して、ベルトとプラスティックのケースが触れないようにしたら、ノイズはおさまった。

 ノイズのしなくなったルームランナーを試運転しながら、
:「これで、完璧だな!!」
オレってすごい~v( ̄ー ̄)vエッヘン
と、ドヤ顔で同意を求める

( ´,_ゝ`)ハイハイ「なおってよかったね。」
  

 

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2014年3月21日 (金)

furnace(暖房炉)の修理
-温度センサーの交換-

Dsc01938s 先週の火曜日(3月11日)に、ヒーターが故障して温風が出てこなくなった。

(←暖房炉)

 我が家はセントラル空調で、冬場はガスのfurnace(暖房炉)で暖房している。
(巨大なガスファンヒーターをイメージしてもらうとわかりやすいかも…)
 今までにも、エアフィルターの目詰まりなどで、暖房や冷房が動かなくなったことがあったので、今回もそうかもしれないと思っていたけれど、が調べたところ、どうやら温度センサーの故障らしかった。

Dsc01935s(←注文したパーツが入っていた袋)
 
 どうにか、応急処置で温風が出てくるようになったものの、いつ温風が止まるかわからなかったし、3月に入っても、最高気温が氷点下の真冬日が続いていたので、すぐにでも修理が必要だった。
 壊れている温度センサーを交換するために、すぐさまインターネットで新品の温度センサーを注文。
 翌週の月曜日(17日)には、部品が届いた。

Dsc01931s(←故障していた古い温度センサー)

 部品が届いた翌日に、早速部品を交換。
無事にヒーターが動くようになりました。

 これで、寒くなっても大丈夫…(多分?)
 C=(^◇^ ; ホッ!
ヨカッタ、ヨカッタ。
 
 
 

 

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2014年3月19日 (水)

Baggage Claim

Dsc01919s Baggage Claim は2013年のアメリカのコメディ映画。
日本では(2014年3月現在)劇場未公開。
 
 モンタナ・ムーア(ポーラ・パットン)は、アラサーのフライトアテンダント。
 彼女の母親は結婚が大好き、5回も結婚していて、モンタナが結婚できないのはえり好みしすぎるからだといつも小言を言っている。

Dsc01907s(←モンタナ)
 
 そんな母親の小言にうんざりしているモンタナだが、数ヶ月前から付き合い始めたグラハム(ボリス・コジョー)から、サンクスギブンの休暇を一緒に過ごさないかと誘われ、プロポーズも近いのではないかと期待している。

Image3(←上:ゲイル
下:サム)
 
 モンタナのフライトアテンダント仲間のゲイル(ジル・スコット)とサム(アダム・ブロディ)は、お互いの悩みを相談しあう親しい友人。
 モンタナとグラハムの話を聞いて、二人が上手くいくように応援している。
 

Dsc01902s(←モンタナとグラハム)
 
 サンクスギブン当日に、グラハムとの時間を過ごして幸せなモンタナだったが、グラハムに急な仕事が入って、夜はホテルに一人で泊まるように言われる。

 モンタナが何も疑いも持たずホテルにチェックインしようとした瞬間、ゲイルから首尾を聞くための電話が入る。
モンタナの話から、グラハムを怪しいと思ったゲイルは、浮かれているモンタナにグラハムの家に行って本当に仕事かどうか確かめるようにアドバイスする。
 
 グラハムの家に確かめに行ったモンタナは、グラハムに愛人がいておまけに妊娠していることを知って愕然とする。

Dsc01893s 失恋に打ちひしがれるモンタナを更に追い込むように、モンタナの一番下の妹が、1ヶ月後に結婚するニュースを知らされる。
 
 妹の結婚式までに、何とか将来の夫候補の彼氏を見つけて母親の鼻をあかしたいモンタナは、ゲイルとサムに相談する。

Image1 (←上から、
チケット販売のタニア
常客カウンターのフランキー
駐車場係のカルビン
セキュリティチェックのセドリック)
 
 サムは今から新しい恋人を探すのは間に合わないから、今までに付き合った元彼の中から探せばいいじゃないかと提案。
 
 何年も会っていない元彼たちを探すために、仕事仲間のタニア(ラ・ラ・アンソニー)やフランキーやカルビン(リッキー・スマイリー)やセドリック(アフィオン・クロケット)まで巻き込んで、これから1ヶ月間、元彼たちが自分たちの航空会社を利用することがわかったら、モンタナのスケジュールを調整して、乗務させるか旅客として同じ便を利用させ、偶然を装って再会させるという作戦を立てる。

Dsc01896s  今までの彼氏も、乗客の中から見つけているし、サンクスギブンからクリスマスまでは、年末の休暇のシーズンだから、いろんな人が移動する時期なので、きっと上手く行くはずと言うサムに説得されて、元彼に再会作戦が実行に移される。
 
 果たして、サムの作戦はうまくいって、モンタナは妹の結婚式に将来の夫候補者を連れていけるのか…
 作品を観てのお楽しみと言うことで…
 
 
 

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2014年3月17日 (月)

イースターのテーブルコーディネート(テーブル・セッティング)2014

037s  今年のイースターは4月20日で、比較的遅いイースターです。
 
(↑全体のアレンジ)
 
 去年は3月31日で3月中だったので、雛祭りが終わったらすぐにイースターのテーブルアレンジに変えましたが、今年は4月の下旬なのでのんびりしていました。

009s (↑一人分のテーブルセッティング)
 
 今年のテーマカラーは、黄緑とピンクと黄色。
去年のアレンジが黄緑とピンクなので、あまり変わり映えがしない。
(今年の雛祭りのテーマーカラーが、黄緑とピンクとオフホワイトだったので、雛祭りのテーブルデコレーションとも雰囲気が似ている。)
 
 本当は、薄紫のギンガムチェックでテーブルランナーとナプキンを作る予定だったのだけれど、生地屋さんに行っても売り切れで、1か月くらい待ったのだけれど再入荷する気配がなかったので、代わりにピンクを使った。

Image1 (↑お皿の上においたキャンドルホルダー表と裏)
 
 去年は、卵形のカプセルを使ったLEDキャンドルにエッグスタンドをキャンドルホルダーにして使ったけれど、今年はエッグスタンドの代わりに小さな植木鉢とグリーンのパッキングを詰めて、卵型カプセルのキャンドルを飾った。
 キャンドルホルダーに使った素焼きの植木鉢は、1ドルショップで3個で1ドルで購入。
 植木鉢の縁の部分にアクリル絵の具で葉っぱぽい模様を描いて、
ベンジャミンバニーとピーターラビットの画像をコピー&プリントアウトして、切り抜いて糊付けした。

052s(↑バッフェの上のデコレーション)

 バッフェの上のデコレーションは、去年と同じチューリップ(造花)と卵型の飾りに、卵型の飾りを増やして飾りました。

024s (↑m&mを詰めた花瓶)
 
 去年は花瓶の代わりに水差しを使いましたが、今年はガラスのキャンドルホルダーにm&mを詰めて使っています。
 イースター用のパステルカラーのお菓子は沢山売られているのですが、m&mのピーナッツ入りのものが、色も形も小さいイースターエッグのようで、デコレーションに使うには最適でした。

061s (↑センターピース)
 
 テーブルのセンターピースは、観覧車型のエッグホルダーに卵形の発泡スチロールの飾りを飾りました。
 この観覧車の飾りは去年手芸店で見かけて、一目惚れしていたのですが、割引率が低かったので買うのをためたっていたら、次にお店に行った時には売り切れになってしまっていました。
 今年は教訓を生かして、セールが始まってすぐに40%引き(の9ドル)で購入しました。

035s

 

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2014年3月15日 (土)

Percy Jackson: Sea of Monsters
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海

Dsc01708s  Percy Jackson: Sea of Monsters は2013年のアメリカのファンタジー・アドベンチャー映画。
 邦題は「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」(邦題が長すぎ、原題より長いのはどうしてなんだ?)で、2013年11月に日本で劇場公開。

 2010年に公開された、映画Percy Jackson&Olympians the Lightning Thief(邦題は「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」)の続編にあたる作品で、リック・ライアダンのパーシー・ジャクソン小説シリーズの2作目で英語で同名の小説が原作。

Dsc01715s_2(←左:グローバー
中:パーシー
右:アナベス)
 
 メインキャラクターは前作のLightning Thiefと同じで役者も同じ、
 パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)、グローバー・アンダーウッド(ブランドン・T・ジャクソン)、アナベス・チェイス(アレクサンドラ・ダダリオ)の3人に、

Dsc01720s (←タイソン)

パーシーの異母兄弟でサイクロプスとポセイドンの混血のタイソン(ダグラス・スミス)が加わって、4人を中心にストーリーが展開していく。

Image1  原作が児童書と言うこともあって、ストーリーはかなりシンプル。

 いつもの映画のリビューの記事ように、ストーリーのさわりの部分を書くと、全ネタばれになってしまいそうなので、
(と、いうか、ストーリーらしきものが前半しかなくて、後半は冒険とアクションだけで進んでいくので、前半を要約したら映画全体の要約になってしまう。
つまり起承転結の転の部分がないため)
今回は、あらすじは書かないことにしました。
 
 実際に作品を観てのお楽しみ…ということで…

Image2_2 ストーリーにひねりがなくてシンプルなことと、アクションやCGがたくさん使われていて視覚的なこと、スピード感があるので、あまり映画鑑賞の好きでない怪獣も惹きつけられて観ていました。
 ファミリー向けというよりは、子供向けの作品だなぁ…と思いました。

 前作のLightning Thiefの監督はハリー・ポッターシリーズの「賢者の石」と「秘密の部屋」の監督クリス・コロンバスでしたが、Sea of Monstersの監督はトール・フロイデンタールにかわっています。

Image3  小説の方のパーシー・ジャクソン・シリーズは6作品あるのですが、最初のLightning Thiefが映画化されたのが2010年で、次作のSea of Monstersが公開されたのが2013年。
 続編の映画の話も出ていないようだし、この調子だと「ナルニア国物語」のように、最初の数話だけが映画化されて、おしまいになってしまいそう。
 
 子供向けの映画としてはいい作品なのに…
もったいない気がします。

Dsc01758s(←前作で悪役だったこの人も、本作にも同じ役名と俳優で出演。) 

 
  

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2014年3月13日 (木)

3月なのに…
またもや大雪+休校+ヒーター故障

025s 3月も中旬だと言うのに、またもや大雪で怪獣の学校がお休みになった。
 
(←玄関前の積雪)
 
 ここ数日、最高気温が0℃を超える日が続いていて、庭の雪もずいぶん融けたと思っていたら、またもや最高気温が氷点下の冬に逆戻り。

022s(←裏庭の積雪)
 
 今回の雪は、2月の初めのころの雪と比べると、(気温が高いせいか)少し湿った雪で、窓ガラスに雪が張り付いていました。
 
 もしかしたら、かまくら作りにはもってこいかもの雪かも知れないのだけれど、雪かきで手一杯で気力も体力もないので、挑戦すらしていません。

015s (←ライブラリーの窓に張り付いた雪
クリックで拡大)
 
 困ったことに、大雪の降る前日に、我が家のセントラルヒーティングが突然故障してしまい、温風が出てこなくなってしまいました。
 
 仕事から帰った夫が調べたところ、どうやら温度センサーに問題があるようで、交換しなくてはならないようです。
応急処置をしてとりあえず、温風は出るようにはなったのですが、いつヒーターが止まるかわからないところに今回の大雪。

 まさに、「泣きっ面に蜂」って感じです。
 
 問題の温度センサーを交換すべく、ネットで注文はしたのだけれど、届くまでにまた大雪にならないといいなぁ…
 
 まだまだ春は遠そうなので、しっかりヒーターを直しておかなくっちゃ…
 
 

 
  

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2014年3月11日 (火)

アメリカン・カスタマーサービス2

Image3s 今月に入って、インターネットの接続料が倍以上の値段に値上がりした。
 多分1年間のお試し料金割引のサービスが終わったからだろうと思って、請求書を確認したら、 接続料以外にもモデムのレンタル料が請求されている。

 モデムは自分で購入したもので、プロバイダからは借りていないので、おかしいと思って以前の請求書も遡って調べたら、契約した当初からレンタル料が加算されていた。
 
 料金が上がった理由も確かめたかったし、モデムのレンタル料についても調べたかったので、がチャットで問い合わせることにした。
 
 接続料が上がったのは思ったとおり、割引サービスの期間が終わったからだとわかって、疑問はすぐ解決したのだけれど、モデムのレンタル料については一悶着あった。
 
以下はやり取りの抜粋

:接続料についてはわかったのですが、モデムのレンタル料についてはどうなっているのですか?自分で買ったモデムなんですけれど…

カスタマーサービス(以下「」と略):モデムのシリアル番号を聞いてもいいですか?

:はい、シリアル番号は×××-○○…で、ベスト・バイで購入しました。

:調べたところ、モデムはあなたのものだと言うことがわかったので、料金の請求からモデムのレンタル料を削除します。 
21ドルの返金になりますがいいでしょうか?

- (゚Д゚)ハァ?
モデムのレンタル料は去年いっぱいまでは毎月7ドル、今年に入って毎月8ドル支払っているのに返金がたったの21ドルだって? なんじゃそりゃ -

(ここで夫婦の間で一揉め。は「面倒くさいから21ドルでOKしよう」と言い出したので、私は今まで払った全額を返金してもらえるように交渉するように説得した。)

:私の記録を調べてもらえませんか、契約の当初からずっと請求されていて、7ドル×10ヶ月と8ドル×3ヶ月分なんですが。

:申し訳ありません。47ドルの返金でどうですか?

- (・Д・) (・д・)ハァァ?
7×10+8×3=47ですと?計算できないのかいな?-

(ここでもが、「47ドルで手を打とう」と言い出すので、私がとにかく全額返金にならない理由を聞くように指示。)

:どうして全額返金にならないのですか?
 
:そうですね、手続きしてみます。94ドル、次の請求書で返金になりますがいいですか?

:OKです。何か証明はありますか?

:確認番号は△△…になります。

:なにか問題があった場合は、その確認番号で問い合わせればいいんですよね。
 
:そうです。

 
…というわけで、今まで払ったモデムのレンタル料は全額返金されることになった。
 
 それにしても、カスタマーサービスが最初と2回目に提示してきた返金の金額にはあきれた。
これは…(小学生の時から計算機を使うため)簡単な四則計算もすぐにはできないアメリカ人を、うまく丸め込むための作戦なのか…?
こちらが間違いを指摘すると、あっさり認めて訂正する。
もしかして、カスタマーサービスの人も計算ができないのか…?

 とにかく、日本では起こりえないような対応ではある。
さすが、アメリカン・カスタマーサービス┐(´-`)┌
と、今回も思ってしまった。

  

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2014年3月 9日 (日)

AP(Advanced Placement)のクラスについて

010s  ここのところ、(怪獣の)学校関係の記事が続いていますが、今回も高校のカリキュラム関係の記事です。

(←我が家とお隣さんの裏庭。
雪に足跡や抜け道の跡がくっきり残っている。)
 
  少し前の記事に、高校のクラスの登録について書いた時に、続きを読むの中にAP(Advanced Placement)のクラスについて、チラッと触れたのですが、今日はAPのクラスについて書きたいと思います。

 AP(Advanced Placement)のクラスは、College Board(大学や短大やその他の学校が参加している教育機関で、大学入試の標準化など主に高校卒業後の教育機関への入学のプロセスに関る機関)の提供するクラスで、高校で大学の一般教養レベルの授業を受けられるもの。
 
 一般教養レベルの授業を受けられるだけでなく、授業を受けたあと受験料を払ってテストを受けてパスすると、APのクラスの単位が大学の教養の単位として認められる。

 APのクラスのメリットは、受験料を払えば大学の授業料を払わなくても単位が取れること。

 アメリカの大学の授業料は、日本の大学の授業料と比べるとかなり高額。
私が通っていた田舎の公立大学(授業料は安い)でも、住民料金(詳しくは過去記事「アメリカの大学のクレジットと授業料について」の⑥を参照)で1科目あたりの授業料が600ドル(約6万円)。
 
 一方、アメリカの公立高校は義務教育なので授業料は無料、2010年に娘がAPのクラスを取っていた時のAPテスト 受験料は1教科85ドルだった。
(州によって違いがあるかも知れないし、年々受験料は上がっているだろうから、現在の料金がどうなっているのかはわからない。)

 APのクラスを取って試験をパスすると、1/7の値段で大学の単位が取れてしまう。
 
 アメリカの大学は学期毎に定額の授業料を払うのではなくて、単位の数で授業料が決まるから、大学で履修する単位数が少なければ、卒業までに払う授業料も安くで済む。

 アメリカでは、高校を卒業すると成人とみなされ、親とはなれて独立する。
大学の授業料と生活費は、奨学金をもらったり、仕事やバイトをして、自力で払うケースがほとんど。
 学生自身が、教育ローンを借りる場合も多い。

 そういう状況なので、大学を目指す高校生たちは、授業が難しくてもAPのクラスを取るケースが多いです。

 小学校までは、アメリカも日本もカリキュラムにあまり大差ないのですが、中学校以降になると、カリキュラムや仕組みが違って興味深いです。

 

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2014年3月 7日 (金)

ACTと卒業判定テスト

Scan(←うちのマダラ猫をスキャナーでスキャンしたもの
卒業判定テストとは関係ないです)

 今週の火曜日(3月4日)から3日間、怪獣は卒業判定テストを受けた。
(卒業判定というか、英語ではgraduation requirmentなのですが…)
 
 卒業判定テストはジュニア(日本の高校2年生)の、後期に受けるもので、州によって決められたテストを受けることになっている。
 
 私たちが今住んでいる州では、ACTにライティングを追加したものを州の卒業判定テストに使っています。
 
 卒業は1年以上先なのに、なぜこの時期に判定テストなのかと言うと、ジュニア(高校2年)でテストにパスしなかった場合は、シニア(高校3年)で受けなおしができるからです。
 
 の通っていた高校のあった州では、州が独自に作った卒業判定テストを使っていて、もジュニアの時にテストを受けたのですが、リーディングのテストで1点だけ足りなくてパスできず、翌年リーディングのテストだけを受けなおしていました。

 怪獣はIEPを受けていると言うことで、普通のカリキュラムの子とはテストの受け方が違います。
 怪獣の場合は、テストの問題は同じなのですが、テスト時間の延長が認められています。
 いつも学校で受ける中間テストや期末テストなどのテストでは、時間の延長と、テストの問題を説明してくれる補助がついていますが、ACTテストは業者のテストなので、IEPを受けているから自動的に(時間延長)などの配慮が受けられるわけではないです。
 
 そのため、今回のテストを受けるにあたって、前もって1月の下旬頃に、配慮を申請する用紙を提出。
 その後、配慮を認める通知がくると、時間延長などの配慮を受けることができます。
 
 また、テストの前の週に、テスト時間を延長すると、他の子と下校時間が違うため、スクールバスが利用できなくなるので、(お迎えが必要なら)各家庭で対応するように、お知らせが郵送されてきました。
怪獣はいつも徒歩で下校するので、特に親が迎えに行くことはなかった。)

 テストの初日は、(完ぺき主義者の)怪獣もナーバスになっていましたが、今回パスできなくても来年も受けられることを話したら、少し安心したようでした。
 
 このように、卒業判定テストや大学入学のための学力試験を受けるチャンスが複数回あって、(ハンディのある生徒は個人に合わせた配慮も受けられるのは、)一発勝負の日本の受験と違って、子どもたちにとってストレスが少なくて、まぐれや運ではなくて実際の学力をより反映した結果になるのではないかと思います。 
 
 
 

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2014年3月 5日 (水)

ひな祭り2014

009s  去年は家族のみでお祝いしたけれど、今年は前日の3月2日に、の友人のPさん夫婦をお招きしてひな祭りの食事会をした。
 
(←ひな祭りの食事会に使ったテーブルセッティング)

068s 今年はのメニューは、

・カップちらし寿司
・野菜の天婦羅
・照り焼きチキンサラダ
・海苔巻き
・茶碗蒸し
・カルピスのソーダ割り(飲み物)
・ピーチパイ(デザート)
・ハーブティー(石榴味) 
 
でした。

007s_2 (←1人分を取り分けたところ)

 本当は小鉢料理が作りたくて、ミニサイズの食器を買ったのだけれど、料理に手間を掛けている時間がなかったので、カップちらし寿司と茶碗蒸し(と天つゆ)以外には使いませんでした。

 茶碗蒸しは電子レンジで作りました。
 海苔巻きはPさん夫婦に手伝ってもらいました。
ピーチパイのフィリングの量が少なかったのは残念だったけれど、それ以外はまあまあの出来でした。

 来年は、小鉢料理でお祝いしたいなぁ…
 
004s (↑食事を並べたところ)
 

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2014年3月 2日 (日)

ピアレンツ・ティーチャー・カンファレンス(2013年度後期)

030s_2 3月に入ったというのに、相変わらず最高気温が氷点下の日々が続いています。
 根雪も一向に融ける気配もなく、今年は春の来るのが遅そうです。
 
(↑裏庭に積もった雪)
 
 先週の水曜日(2月26日)は、怪獣の高校で後期のピアレンツ・ティーチャー・カンファレンス(二者面談のようなもの)があり、夫婦で出かけてきました。

 日本で先生との面談というと、両親が揃って参加ということは少ないですが、私たちの住んでいる地域では両親が生徒と一緒に住んでいれば、両親で参加するのが一般的です。
 前年度の前期には、が日本に出張の時に私一人で行ったのですが、ほとんど全部の先生に、「旦那さんは?」と、聞かれました。
 「日本に出張で来れない」と、返事すると、仕方がないなぁ…というような感じでした。
生物の先生にいたっては、「こんな時にいないなんて、役立たず」とまでコメントしていました。

 ピアレンツ・ティーチャー・カンファレンスは、教科担任と保護者で面談なので、いつも混んでいて順番待ちの列が出来るのですが、今回はあまり混んでいなくて列に並ぶことなくスムースに済ませることが出来ました。
(多分、物凄く寒い日だったと言うことと、私たちが行った時間は終了時間の1時間半くらい前で、ほとんどの面談が終わってしまっていたからかもしれません。)
 
 面談したのは、英語、物理、数学、スタディ・スキル(特殊教育の一環として提供されているクラス)、3D-CAD(アニメーション)、の先生と去年までの英語の先生でIEPの担当になっている先生です。
ガバメントの先生はすでに帰っていてしまったため、面談できませんでした。

 ピアレンツ・ティーチャー・カンファレンスの2日前に、来年度のクラスの登録の締め切りがあって、怪獣から、不備があって締め切りに間に合わず、翌日提出になったと聞いていたので、何が問題だったのかを聞きました。
怪獣にも聞いたのだけれど、説明するのが難しかったのか、さっぱり的を得ない返事しか返ってこなかった。)

 スタディ・スキルの先生の話によると、怪獣は発達障害があるため、選んだ選択科目のクラスの内容についていけるかどうかの確認とアドバイスを、教科担任から受けなければならなかったけれども、受けていなかったので登録カードが提出できなかったみたい。
 
 確認やアドバイスが必要ということは、登録の時にもらった資料には一切書かれていなかったし、IEPを受けている生徒のための特別なお知らせもなかった。
 怪獣の最終的時間割が決まるのは、4月に予定されているIEPのミーティングが終わってからなので、今回の登録は怪獣にとっては希望調査のようなものだったみたい。
 それならそうと、保護者に知らせてくれればよかったのに…
それとも、怪獣は説明を受けていたけれど聞いていなかったのか…
 
 なにはともあれ、無事にピアレンツ・ティーチャー・カンファレンスが終わってよかった。
 
 
 

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