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2014年4月18日 (金)

13 Going on 30
13ラブ30 サーティーン・ラブ・サーティ

Dsc01837s 13 Going on 30は、2004年のアメリカのロマンティック・コメディ。
 邦題は「13ラブ30 サーティーン・ラブ・サーティ」で、劇場未公開で、DVDで販売されています。

 ジャナ・リンク(クリスタ・B・アレン)は、ファッション雑誌Poiseの世界に憧れる13歳の女の子。
 隣に住む同級生、カメラ好きのマーティー(シーン・マルケット)とは大の親友。

Image1_3(←上:ジャナ
下:ジャナとマーティン)

 ジャナは自分の13歳の誕生日パーティーに、トムトム(アレキサンドラ・カイル)をリーダーどする、学校で人気者のオシャレなグループの6チックたちと、憧れの男の子クリスを招待する。

 トムトムは、学校のレポートを書かないといけないし、クリスはレポートを手伝ってくれることになっているので、誰かがレポートを書いてくれない限り、6チックもクリスも誕生パーティには行けないと誘いを断る。

Image2(←上:6チック
下:トムトム)

 ジャナは自分が代わりにレポートを書く約束をして、トムトムたちに誕生パーティーに来てくれるように頼む。

 誕生パーティーの始まる前に、親友のマーティーがジャナの家に来て、手作りのドールハウスに望をかなえてくれるマジック・ウィッシング・パウダーをかけたものをプレゼントした時に、トムトムたちが到着したので、ドールハウスはクローゼットの棚に押し込まれてしまう。

Image3 パーティーに来たトムトム達の目的は仕上がったレポートを手に入れること。

 セブンミニッツ・ヘブンというゲームをしようとジャナをだまし、ジャナに目隠しをしてクローゼットに入るように仕向け、出来上がったレポートを手に入れてジャナを残して帰ってしまう。

 暫くして戻ってきたマーティがクローゼットを開けて、ジャナはトムトムたちが帰ってしまった事を知って、ショックでクローゼットに閉じこもってしまう。

 自分が子供っぽいから、かっこいい女の子のグループに相手にしてもらえないんだ、Poiseの雑誌みたいに30才だったらよかったのに…とクローゼットの中で泣き続けるジャナ。

Image4 泣いているジャナに、ドールハウスの屋根に積もっていたウィッシング・ダストが降りかかるが、目隠しをしたままのジャナは気が付かない。

 泣いているうちにいつの間にか眠ってしまったのか、翌日ジャナ(ジェニファー・ガーナー)が目を覚ますと、自分の知らないアパートの一室らしき場所にいて、鏡にうつった自分がいきなり30歳の大人になっていて驚く。

 クローゼットで泣いていたところから先の記憶が全くないジャナは状況がさっぱりわからず混乱する。
 おまけに、見知らぬ男がアパートにいてシャワーを使っていて、石鹸を出してくれと半裸でバスルームから出てくるわで、パニック状態に…

Image5_2 慌てて手近にあったジャケットを羽織って部屋を飛び出すジャナ。

 アパートの建物から外へ出ると、見知らぬ女性が待っていて、会合に遅れるから早く車に乗れと急かす。

 何が起こっているかさっぱりわからないジャナは、落ち着かない様子で変な発言を繰り返す。

Image6
 アパートの下で待っていた女性はトムトム(ジュディ・グリア)で、ジャナとトムトムは高校の時からずっと親友で、二人は憧れのPoise雑誌で働いていて、ジャナは編集者の一人であるという。

 ニューヨークの5thアベニューに住み、13歳の時に憧れていた全てのものを手に入れていたジャナは、戸惑いながらも30歳の自分の生活をエンジョイし始めるが…

 この作品は日本で劇場公開されていないので、あまり期待せずに観たのですが、予想を裏切って面白かったです。
日本で劇場公開にしても、よかったんじゃないかと思いました。

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