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2014年4月26日 (土)

Place mat(ランチョンマット)

Image1 Place mat(日本ではランチョンマットと呼ばれているもの)は、食事の時に一人分の食器やナイフやフォークなどを置くためのシートで、材質は紙や布やプラスティックや竹やビーズなど。

(←布のプレースマットと使用例)

 元々の使用の目的は、テーブルに食べ物や水のシミがつかないようにするためといわれているけれど、デコレーションのためや座る場所を示すためにも使われている。

Image8(←布のプレースマットと使用例)

 レストランなどで使われる紙の使い捨てのランチョンマットには、子供のためのゲームなどが印刷されていたり、メニューの一部が紹介されていたり、私が行ったチャイニーズ・レストランでは、十二支占いが印刷されていた。
(ファストフード店などで、トレーに敷かれている紙の広告などもプレースマットの一種。)

Image9(←フェルト製のプレースマットと使用例:ハロウィン)

 プラスティック製(ビニール製)のプレースマットは、我が家では普段の食事に使われることが多いです。
 特に子供が小さくて食べこぼしが多かった時は、プラスティック製(ビニール製)のランチョンマットを普段の食事の時に食器の下に敷いて使っていました。
 子供用のプレースマットには、アニメなどのキャラクターが印刷されていることが多く、怪獣はスポンジボブのプレースマットを気に入って使っていました。

051(←プラスティック製のプレースマット:スポンジボブのプレースマット)

 子どもが小さかった時は、大人用のプレースマットも実用性優先で、プラスティック製の物ばかりでしたが、最近テーブル・デコレーションにはまってからは、テーブルの汚れを防ぐという実用性よりも、飾りとしての機能を優先して選ぶようになりました。

Image11(←布製のプレースマットと使用例:イースター)

 飾りのためのプレーシングマットは、例えばフェルト製のプレーシングマットなどは、汚れてもふき取ったり部分的にしみ抜きをするだけで、丸洗いできなかったりで、実用的な機能があまりないものもあります。

 デコレーションとして買うようになってからは、形も四角形のシンプルなものから、色々な形のものも買うようになりました。

Image10(←フェルト製のプレーシングマットと使用例:サンクスギブン)

 布製のシンプルな形のプレーシングマットは、自分で手作りすることが多いです。
(市販の布製のプレーシングマットは大きすぎて、デコレーション向きでないこともあるし、洗濯できない素材のものもあるため。)

Image5

 

 

(←布製のプレーシングマットと使用例:雛祭り)

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コメント

>瀬津喩さん

 訪問&コメントありがとう~
 
 竹製のランチョンマットは、和風の食器に似合いそう。
手入れも楽そうでいいですね。
 こちらにも竹製のプレースマットを売っているのですが、
サイズが大きすぎるのと、着色されているのでて、買うのをためらっています。
 やっぱり、和風のものは日本で売っているものが、デザインも質もいい感じですね。

投稿: yuuki | 2014年4月27日 (日) 10時54分

我が家は竹製を利用してます
汚れても洗えるし型崩れしないから重宝してます。
100均でクモのフェルト見た~
虫嫌いは使えないよなぁとチビと通り過ぎました(笑)
テーブルクロスやマット類って、フランス人はこだわるし
枚数も沢山もっているとか。
そこまでじゃなくてもyuukiさん見習って少しバリエーション
広げようかな

投稿: 瀬津喩 | 2014年4月26日 (土) 15時36分

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