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2014年5月30日 (金)

Little Black Book
彼の嘘と彼女のヒミツ

Dsc01946s Little Black Bookは、2004年のアメリカ映画。

 邦題は「彼の嘘と彼女のヒミツ」で、劇場未公開でDVDが2005年に発売されている。

 ステイシー・ホルト(ブリタニー・マーフィ)は、お昼のトークショーのアソシエイト・プロデューサーとして新しい職場に入ったばかり。
 ステイシーはボーイフレンドのデレク(ロン・リビングストン)と同棲していて、将来は結婚も考えている。
しかし、デレクは自分の家族にステイシーをまだ合わせなかったり、過去の事を必要以上に避けて話してくれなかったり少し理解に苦しむところがある。

Image1_2(←上:ステイシー
下:デレク)

 ある日、ひょんなことからデレクがスーパーモデルのルル・フリッツ(ジョシ-・マラン)と付き合っていたことを知り、同僚のハーブ(ホリー・ハンター)とアイラ(ケヴィン・サスマン)に話したら、デレクの過去の恋人を調べてみることをしきりに勧められる。

Image2(←上:デレクの持ち物をチェックしているところ
下:左から、ステイシー、アイラ、ハーブ) 

 3人は、番組の作りのためのインタビューと称して、架空の企画をでっち上げ、過去の女性に連絡を取り、インタビューの質問に紛れて、次々にデレクのとの関係について調べていく。

 職場での経験の長いハーブは率先して、ステイシーをたきつけ、過去の恋人たちとステイシーが1対1で話す機会を作り出していく。

Image3(←デレクの過去の恋人
上:ルル
中:レイチェル役のラシダ・ジョーンズ
下:ジョイス役のジュリアンヌ・ニコルソン)

 ステイシーはデレクに内緒で過去の恋人を調べていることに罪悪感を覚えながらも、知れば知るほど更に彼女たちとの関係が気になってしまい、止めるにやめられなくなってしまう…

 この映画は、「13ラブ30」の予告に入っていて、2009年に32歳で急死したブリタニー・マーフィが主演と言うことで、観ました。

 ジャンルとしては風刺コメディと言うことになっているけれど、後味が何とも言えない感じの映画。
 ラストシーンはある意味ハッピーエンドっぽい終わり方をしているのだけれど、ストーリーの内容と結末の関連性が低く、取ってつけたような印象がぬぐえないスッキリしない作品でした。

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