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2014年6月

2014年6月30日 (月)

Lighthouse(灯台)5
-Sturgeon Point-

005s 6月26日はが仕事のお休みを取ったので、家族でドライブに行くことになり、Sturgeon Point Lighthouseに行きました。

019s Sturgeon Point灯台は、ヒューロン湖の湖岸にある灯台で、1869年に建設がはじまり、1870年から現在も稼働中。
 灯台と燈台守の住宅が繋がって建っています。

Dsc02661s (↑灯台近くの湖の岸部↓)

037s 

028s 稼働開始当初はオイルランプで、灯油を燃料に使っていましたが、灯台は1939年に電化と自動化が行われました。

Image1(↑燈台守の住宅を改装して作られた資料館の内部)

 燈台守の住宅は、最後の燈台守が1941年に住宅を出てからは、老朽化&荒らされるに任せていましたが、1982年に復元され現在は資料館になっています。

Image2(↑左:氷の切り出しの展示
右:当時の氷を使った冷蔵庫)

 Sturgeon Point灯台の近くの地域では、冷凍庫が普及する前までは、保冷に使うための氷を冬場に湖の氷を切り出して氷室に貯蔵して、暖かい時期に売るという産業が盛んで、遠くはバハマあたりまで氷を輸出していたらしいです。
 資料館には、当時の氷の切り出しの様子の写真や道具なども展示されていました。

044s Sturgeon Point灯台は、5月の第4月曜日のメモリアルデーから、9月の第1月曜日のレイバーデーの夏季の期間、午前11時~午後4時までの間、一般公開されています。
 灯台に登れるツアーがあるのは、金曜日、土曜日、日曜日だけで、私たちが行った日は木曜日だったので、灯台にのぼれなかったのが残念でした。

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-Sturgeon Point-"

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2014年6月28日 (土)

ケサディーア(メキシコ料理)に挑戦

Image6_2 ケサディーアはトルティーヤにチーズを挟んで焼いたメキシコ料理。
 この間、メキシコ食品店の一角にある、ファストフードコーナーで食べたのが美味しかったので、真似して作ってみました。

 今回作ったのは、カル・メックスと呼ばれるメキシコ料理のカリフォルニアアレンジ版のケサディーアで、伝統的なメキシコのケサディーアではないと思います。

材料(トルティーヤ12枚分)
・フラワートルティーヤ    …12枚※1
・インチラーダソース(緑)  …1缶(10oz)※2
・シュレッドチーズ      …200g※3 
・ピーマン        …2個
・赤ピーマン      …2個
・玉ねぎ(中)      …1個 
・鶏肉          …500g
・ファヒータミックス      …1袋※4
・トマト(中)       …1個
・レタス        …3~4枚

作り方
‐具を作る‐
ピーマン、赤ピーマン、玉ねぎを粗みじん切りにする。
鶏肉を1.5㎝角の角切りにする。
鶏肉をフライパンで炒め、火が通ったら①の野菜を加えて炒め、ファヒータミックスを入れて味付けをして火からおろし、少し冷ます。
トマトは粗みじん切り、レタスは粗い千切りにする。

086s2オーブンを175℃に予熱する‐

(←トルティーヤと準備のできた具
右から、1:インチラーダソース、2:シュレッドチーズ、3:味付けした鶏肉、4:トマト、5:レタス

‐具を挟む‐

087sトルティーヤに、インチラーダソースを塗る

プレート(皿)に焼いたトルティーヤを置き、インチラーダソースを薄く広げて塗る。
(塗りすぎると水っぽくなってしまうので注意)

088s⑥にチーズを置く

⑥のソースを塗ったトルティーヤの面の半分に、シュレッドチーズを広げて置く。
(※3:写真のチーズはケサディーア用のメキシコのチーズをおろし金でおろしたもの。
コルビージャックチーズやモントレージャックチーズで代用できます。)
 

 

097s⑦に具を置く

⑦のチーズの上に、③の炒めて味付けをした具を置く

091s⑧にトマトを乗せる

⑧の具の上に、④で粗みじん切りにしたトマトを乗せる。
(私がお店で食べたケサディーアには、トマトと一緒にアボカドも粗みじん切りにして入っていました。)

092s⑨にレタスをのせる

⑨のトマトの上に、④で荒く千切りにしたレタスを乗せる。

094s⑩を半分に折る

⑩のトルティーヤを具を包むように半分に折り、軽く押さえて平たくする。

⑪を天板に並べ、175℃のオーブンで約10分、チーズがとけるまで焼いて出来上がり。

100s
※1&※4 フラワートルティーヤとファヒータマリネのレシピは→過去記事
※2インチラーダソース(緑)のレシピは→続きを読む

を参考にしてください。

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2014年6月27日 (金)

リモデリング77
キッチン掃き出し窓の交換6
-断熱・防水処理と付属品の取り付け‐

077s 窓の取り付け後は、窓枠と開口部の隙間の断熱と防水処理をし、窓のハンドルなどのアクセサリー(付属品)の取り付けをします。

(←窓・ドア用断熱フォーム)

①隙間の断熱処理をする
窓・ドア用の断熱フォームを窓枠と開口部の隙間に注入して、隙間を埋めていく。
(フォームは注入した後膨らむので、入れすぎに注意。)

Image1_3(↑隙間に断熱フォームを注入しているところ)

068s断熱フォームが乾くのを待っている間に、
②付属品の取り付けをします。

②-1:窓の開閉用のハンドルと鍵をつける
ハンドルの部品の箱に入っていた説明書に従って、窓にハンドルと鍵をつけます。
(今回交換した窓は、ハンドルと鍵が一体になっていた)

Image2_3(↑左:ハンドルと鍵を取り付けているところ
右:取り付けたハンドル)

Image3_2②-2:網戸の取り付け
 付属していた網戸は、網戸を上部から吊り下げるタイプのものだったので、
まず網戸を吊り下げるレールを取り付けて、次にレールの中のスライダーに網戸を取り付け固定しました。

Dsc02628s(←付属品類の取り付けが終わった窓)

 断熱フォームが乾いたら、③余分なフォームとシム(楔)を切り落とします
 隙間からはみ出た余分な断熱フォームを切り落とし、枠からはみ出たシムも同様に切り落とします。

 枠からはみ出た余分な断熱フォームやシムを切り落とし後は、④外側(エクステリア側)をコーキングで防水処理をしますが、新しい窓の鴨居と開口部の隙間が大きすぎたので、コーキングでは防水処理ができませんでした。

Image5(←上:板を取り付ける前
中:板を取り付けているところ
下:板取り付け後)

 コーキングの代わりに、隙間をカバーする板を取り付けることになりました。

 1枚の板では固定に問題があったので、L字型の板のカバーを作り、開口部にネジ止めしました。

(取り付けたカバーの板は、後で仕上げの時に窓枠の色と同じ茶色に塗る予定です。)

 板を取り付けた鴨居と開口部以外の隙間の部分は、通常通りコーキングで防水処理をしました。

Image6④-1:マスキングテープを貼る。
開口部(建物の壁)と窓枠にマスキングテープを貼って、余分のコーキングが窓や外壁につかないように養生します。

Image7④-2:コーキングを塗る
マスキングテープを目安にしながら、窓枠と開口部の間にコーキングを塗っていきます。
コーキングがやわらかいうちに、表面をヘラなどで均します。
コーキングを塗り終わったらすぐに、養生のマスキングテープを剥がして取り付け作業の全行程は終了。

ヽ(´□`。)ノ・゚ヤッタ~

あとは仕上げの作業が残っているけれど、とりあえず窓の取り付け関連の記事は今回でおしまいです。

Image4_3(↑取り付け作業が終了した窓。)

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2014年6月26日 (木)

リモデリング76
キッチン掃き出し窓の交換5
-新しい窓の取り付け‐

Dsc02603s 開口部の処理も終わり、コーキングも塗り終わったのでいよいよ、新しい窓を取り付ける作業にはいります。

(←取り付け前の窓)

 塗装などの都合で、可動窓は取り外してあったので、まず
①窓枠と固定窓を取り付けました。

037s(←窓を土台の板の上に置いただけの状態。)

 窓枠(と固定窓)を、防水テープを貼ってコーキングを塗ったた窓敷居の土台の上に置く。

 内部(インテリア側)の窓枠が壁と面一(一直線)になるように、窓枠の位置を調整する。

調整した位置がずれないように窓枠を支えながら、
②シム(楔)を開口部との隙間に差し込んでいく。

Image1 シムは左右と上の開口部との隙間に内側と外側の両方から差し込んで、窓枠が上下・前後・左右で垂直・水平になるように、レベル(水平器)を使いながら調整していく。

046s(←窓敷居の水平を確認しているところ)

※重要:
窓枠のズレや歪みがなく位置を調整するのは、窓を設置する時のもっとも重要なポイント。
ズレや歪みがあると、後々窓が開閉できなくなったり隙間がでたりなどの不具合が出てしまうので、慎重に窓枠の位置を決めること。

Image2
窓枠の位置が決まったら。
③窓枠を固定します。

③-1:窓枠固定のためのネジ穴を開ける
窓敷居以外の左右と鴨居の部分は、シムを入れた位置にドリルでネジ穴を開けていきます。

Image3
③-2:窓枠を螺子で固定する
窓枠を螺子で固定していきます。
今回は(錆びにくい)デッキ用の螺子で固定しました。

064s窓枠の固定が終わったら、取り外してあった④可動窓をはめ込みます

(←可動窓をはめ込んでいるところ)

窓をはめ込んだ後は、可動窓の滑車の高さを調整して、窓がスムーズに動くようにします。

(↓取り付けが終わった窓)

Image4_2

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2014年6月25日 (水)

リモデリング75
キッチン掃き出し窓の交換4
-開口部の処理-

Dsc02549s 窓やドアの交換する時に、最も時間のかかるのが窓を取り付ける前の開口部の処理の作業です。

(←コーキングを剥がしているところ)

今回、新しい窓を取り付ける前にやっておかなければならないことは、

①開口部の掃除
②窓敷居が乗る土台部分を水平になるように調整する
③②の土台の防水処理
です。

一つ一つ順番に作業していると時間がかかるので、今回は①の掃除(コーキングを剥がす作業)は怪獣に任せて、②の窓敷居の土台部分をと私で進めることになりました。

Dsc02558s 
 今回交換した窓の乗る土台は、外側(エクステリア)の部分がコンクリート製の板で、内側(インテリア)の窓敷居を固定する部分が2×4材でできていました。
(左の写真
写真の文字は窓敷居と書かれていますが、正確には窓敷居ののる土台です。)

 以前に交換したドアや窓の土台と同じように、防水処理がされていなかったため、木製の土台の一部が腐っていました。

 また、設置する新しい窓は、取り外した古い窓と比べると奥行きが深いので、深くなった分、床のタイルを削って調整する必要がありました。

Image1(↑左:タイルを切り取る線をマーカーで引いているところ
右:切れ目から外側のタイルを剥がしていることろ)

②-1:奥行きに必要な幅を測って、タイルに印をつける。
広くしたい奥行き幅を墨つぼで印をつけ、(アメリカの墨つぼは墨の代わりにチョークを使っているのですぐ消えてしまうため)印の上をマーカー(マジック)で線を引く。)

②-2:つけた印のところでタイルをカットして余分なタイルを剥がす。
タイル用の刃をつけたグラインダーでタイルをカットして、切れ目から外側のタイルを剥がす。

Image2 普通タイルの下は床の下地(ベースフロア)になっているはずなのですが、タイルを剥がしたら下からビニールタイルの床が出てきました。
(左の写真上)

 どうやら元々はビニールタイルだった床の上に、瀬戸物のタイルを貼ってリフォームしたらしいことがわかりました。
(道理で可動窓が外れなかったわけだ。)

 オリジナルのビニールタイルの床のままでは、まだ窓敷居の土台と段差があったので、ビニールタイルのついた古い床を剥がして段差をなくす作業をしました。

Image3また、窓敷居の土台の板が一部腐っていたので、

②-3:土台の板の腐った部分を切り取って、新しい板と交換しました。

まず、最初に外側(エクステリア側)のコンクリート製の板を外します。

次に、腐った部分の2×4材を切り取って、新しい板と交換します。

交換した板とタイルを剥がした床の部分が、元々の土台のフレーム(2×4)と段差がなくなるように(水平になるように、レベル(水平器)で水平を確認しながらサンダーで削っていきます。
削りすぎに注意!

削る作業が終わったら螺子で新しく交換した土台板を固定します。

固定した後も水平が取れているか確認して、必要ならばサンダーをかけて調整します。

Image4②-4:土台の隙間をモルタルで埋めて、コンクリート製の窓敷居の土台板を乗せる。
モルタル作業を終えて、コンクリート製の窓敷居の土台を乗せたら、レベルを使ってコンクリート製の板が水平になっているか、内側の土台の2×4との段差はないかどうかを確認します。

Image5③窓敷居の土台板に防水テープを貼る。
窓敷居が乗る部分と左右のフレームの下から15㎝位の高さまで、連続して防水テープを貼ります。

防水テープを貼ったら、
「いよいよ窓の取り付けだ~ヾ(=^▽^=)ノ」
と、意気込んで窓をつけようとしたら、
怪獣が、
「糊を忘れているよ~ヾ(・・ )ォィォィ」
と、突っ込んでくれた。
「Σ(゚o゚;) ハッ!そうだ、糊(コーキング)がまだジャン!」
と、慌ててコーキングをぬることになった。

035s(←慌ててコーキングをぬっているところ)

③-2:防水テープの上にコーキングを塗る。

 今まで何度も窓やドアの交換を手伝ってきた怪獣、ただ言われるままに働いていると思っていたけど、ちゃんと手順を覚えていたことに感心した。

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2014年6月24日 (火)

リモデリング74
キッチン掃き出し窓の交換3
-掃き出し窓の取り外し-

001s 入れ替える窓の準備飾り引き戸の取り外しが終わって、6月7日(土曜日)にいよいよ掃き出し窓の交換をすることになりました。

(←交換前の掃き出し窓)

 翌8日(日曜日)は雨の予報だったし、来客の予定もあったので、何としても土曜日中に作業を終わらせるべく、朝起きてすぐから家族総出(と言っても3人だけだけれど…)作業を開始しました。

Dsc02534s(←古い掃き出し窓の螺子を外しているところ)

 交換作業の最初は、古い掃き出し窓の取り外しです。

①古い窓を固定しているネジを外す
古い掃き出し窓の枠を開口部の枠に固定している螺子を外します。
螺子を外すだけだから簡単と思ったのですが、錆びついていて外れないものもあったので、螺子の頭を切って枠を外せるようにしたものもありました。

Dsc02540s(←コーキングを外しているところ)

②窓枠と外壁の隙間のコーキングを剥がす。
窓枠と外壁の隙間を埋めているコーキングを剥がす。
この段階では窓枠が外すのが目的のため、外壁と窓枠の間に隙間(切れ目)ができればいいので、外壁や窓枠にコーキングの一部が残っていてもOKです。
(後で、窓枠を取り付ける開口部の処理をする時に、壁や窓敷居に残ったコーキングのみを剥がせばいい。)

Dsc02545s(←窓枠を叩いてずらしている所)

③窓枠を叩いて開口部からずらして外す。
窓枠に当て木をして、プラスティック製のハンマーなどで叩いて、窓枠をずらして行く。
ある程度ずれたら内側から押して窓枠を外す。
(今回交換した窓は、古い窓も新しい窓も両方とも、片方のみが開閉する窓で、もう一方は固定窓。
古い窓の可動窓は取り外せる筈なのだけれど、窓枠が歪んでしまったためか、窓を取り付けた後に床を敷いたためか、取り外せなかったので窓をつけたまま窓枠ごと外した。)

Dsc02547s(←取り外した窓)

取り外した窓は解体してどけておいて、開口部の処理の作業に移ることになった。

(↓解体した窓と飾り引き戸の一部)

Dsc02552s

 

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2014年6月22日 (日)

リモデリング73
キッチン掃き出し窓の交換2
-飾り引き戸の取り外し-

007s 我が家のキッチンの掃き出し窓の内側には、カーテンやブラインドの代わりに、木製の飾り引き戸が付いていました。

(←木製の引き戸)

 木製の引き戸は、窓の交換をするのに邪魔だし、いつも半分以上は窓がおおわれていて採光が良くなかったし、デザイン的にも好みではなかったので、完全に取り外してしまうことになりました。

作業の手順は、

Dsc02526s(←取り外した敷居)

①敷居を取り外して引き戸を取り外す。
最初は引き戸を外してから敷居を外そうと思ったのですが、枠の中にぴったりはまっていて取り外せなかったので、敷居を固定しているネジを外して敷居をずらして、引き戸を取り外しました。

Dsc02529s(←枠を壁から剥がしているところ)

②引き戸の枠を壁から剥がす
引き戸の縦方向の枠は接着剤で壁に固定されていたので、壁から接着剤部分をバールなどで剥がして、枠が外れやすいようにする。






011s(←鴨居の螺子を外しているところ)

鴨居を固定している螺子を外す
鴨居を固定しているネジを外して、枠全体を壁から外す。

 

016s 

(←取り外された引き戸の枠)

④掃き出し窓のトリムを外す
掃き出し窓の窓枠と室内側の開口部の隙間をうめるためについているトリムを外す。
隠し釘で固定されている、木製のトリムをバールで外して、室内側の取り外し作業は終了。

次はいよいよ掃き出し窓の取り外し作業にかかります。

025s(←トリムを外しているところ。)

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2014年6月21日 (土)

リモデリング72
キッチン掃き出し窓の交換1
-窓枠(内部)の塗装-

Dsc02460s 我が家は築30年超えの中古住宅。
あちらこちらにガタが来ていて、修理やリフォームが必要なので、DIYで細々と改装しています。

(←購入してきた窓
一番下がキッチンの窓)

 冬場は氷点下20℃まで気温がさがるので、夏は窓の交換のシーズン
 今年もキッチンの掃き出し窓と2階の寝室の窓2か所、合計3か所の窓を交換する予定です。

Dsc02466s(←塗装前の窓枠)

 五月の下旬に注文していた窓が入荷したということだったので、お店に取りに行きました。

 今回交換する窓のうちキッチンの掃き出し窓は、3年前に交換したリビングのパティオドアと同じ形同じ大きさで、経験があるので、取り付けやすいだろうということで、キッチンの掃き出し窓から交換することになりました。

Dsc02467s(←マスキングテープを貼った窓)

 窓の交換に先だって、5月31日に窓枠と網戸の枠の塗装(内側のみ)をすることにしました。

 キッチンの掃き出し窓の枠は、外側はアルミで茶色に塗装されていたのですが、内側はパイン材の白木のままだったので、(リビングの窓枠と同じ色の)ゴールデンオークというステインで塗ることにしました。

作業の手順は

①マスキングテープを貼る。
塗装する面と接する部分にマスキングテープを貼る。

Dsc02484s②窓枠の塗装に邪魔な金具類を外す。
今回の窓は、開閉用のレバーは後付だったので、網戸用のレールのみを取り外しました。

③ステインを塗る(1回目)
スポンジ刷毛でステインを塗ります。

Dsc02489s(←網戸に1回目のステインを塗っているところ)

④2回目のステインを塗る。
1回目のステインがある程度乾いたら、2回目のステインを塗る。

⑤3回目のステインを塗る。
今回は、2度塗りだけでは色が淡かったので、2回目のステインがある程度乾いた後に、更に3回目のステインを塗りました。

Dsc02511s(←2回目のステインを塗っているところ)

⑥マスキングテープを剥がして完全に乾かす。
ライブラリーとダイニングの窓枠をステイン塗装した時に、マスキングテープを放置していて、後で剥がそうと思ったらベタベタになってはがれにくかったので、今回は塗装後すぐに剥がしました。

Image1_2(↑塗装の終わった網戸と窓)


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2014年6月19日 (木)

スタッフド・シェル

Image5  今週の日曜日(6月15日)に我が家で食事会をしたので、スタッフド・シェルを作った。

 スタッフド・シェルは、大きなシェル型のパスタ(コンキリオーニ)に詰め物をした料理で、サラダなどを詰める冷たいスタッフド・シェルと、具を詰めてオーブンで焼く暖かいタイプに大まかに分けられる。
 今回作ったのは、オーブンで焼くタイプ。

Dsc_0010s(←茹でる前のジャンボ・シェル
500mlのペットボトルはサイズの比較のためで、パスタ茹でるのには使っていません。)

材料(5人分)

・ジャンボ・シェル  ・・・15個
・鶏もも肉 ・・・2枚(約500g)
・シュレッドチーズ   …1カップ
・アルフレド・ソース …1/2瓶(約200g)
・スパゲティーソース …80ccくらい
・塩コショウ   …少々
・オリーブオイル   …適宜
・パセリ(乾燥) …少々
・粉チーズ    …少々

作り方

 鶏もも肉に軽く塩コショウをふって、フライパンで焼いて完全に火を通す。
 冷ました①を、1㎝くらいの角切りにし、分量の3/4のシュレッドチーズと混ぜ、アルフレドソースをからめる。
 パスタをパッケージの指示に従って茹でる。(私が使ったパスタは、ゆで時間12分でした)
 茹であがったパスタのお湯をきり、オリーブオイルを少し絡める(乾燥を防ぐため)
 耐熱容器(キャセロールなど)にオーブンシートを敷く
 ④のシェルに②の具を詰めて⑤に重ならないように並べる。
 スパゲティーソースを⑥のシェルの上に振りかける。
 残りのシュレッドチーズを⑦の上にふりかけ、粉チーズを振りかける。
 ⑧に大匙2杯くらいの水を加えて190℃のオーブンで約15分~20分具に火が通ったら、オーブンから出して最後に乾燥パセリを散らして出来上がり。

065s

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2014年6月17日 (火)

学校最終日2014

Img_0017s_2 6月13日は怪獣の学校の学年度の最終日だった。
高校にもなると、小学校の時のように終業式があるわけでなく、テストを受けて帰ってくるだけです。

(←6月13日の満月)

 テストが終わったし、学年度末と言うことで、が仕事から帰って来てから家族で食事とボウリングとアイスクリームを食べに行くことになりました。

 食事はバーガーキングで軽く(と言ってもアメリカサイズだからボリュームは結構あるけれど…)済ませ、春休みに行ったボウリング場に行きました。

 春休みの時と同じように2ゲームだけして、1時間くらいで帰るつもりだったのですが、夏の期間の金曜日の夜は特別なイベントをやっていて、イベントに参加する方がお得だと勧められたので、料金を払ってイベントに参加しました。

Img_0016s 行われていたイベントは、8時から11時まで地域の高校生や大学生のアマチュアのロックバンドが交代でコンサート(生演奏)をするのを聞きながら、ボウリングが楽しめると言うイベントで、コンサートの間から閉店の1時30分まで、何回プレーしてもOKというものでした。

 普段の料金は、靴代+1ゲームが1人6ドル50セントからだけれど、イベントの参加料は11ドルで、5時間半ゲームのし放題と言うことで、かなりお得でした。

 翌日にDIYで窓枠の塗装を予定していた私たちは、閉店まではいなかったのですが、4回ゲームと練習をして10時半頃帰りました。

 前回行った時は2ゲームしかできなくて、怪獣は上手く点が取れずに楽しめなかったため、今回もあまり乗り気ではありませんでした。
 けれども今回はプレーし放題だったので、ゲームも練習も沢山出来て回を重ねるごとにコツがつかめてきたみたいで、楽しい雰囲気でボウリング場を後にしました。

 ボウリングが終わった後、帰り道にあるコールドストーンにアイスクリームを食べに行く予定でしたが、時間が遅く閉まっているだろうと言うことで、ちょっと遠回りしてデイリークィーンに行ったら、閉店5分前でギリギリ間に合いました。

 閉店ギリギリで滑り込んだデイリークィーンでは、怪獣と同じ高校のR君がバイトしていて、怪獣に声をかけてくれました。
 折角声をかけてくれたのに、世話話の苦手な怪獣は「Hi、R****(R君の名前)」と言ったきりで会話が続かず、R君が「怪獣と同じ物理のクラスを取っているんですよ。」と私たちに説明してくれました。

 傍で見ていて、「いつからここでバイトしているの?」とか「ここで夏もバイトするの?」とか、聞けば会話も続くのに…と、思いつつ、閉店も迫っていたし他のお客さんも並んでいたので、そのまま店を後にしました。

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2014年6月13日 (金)

ファイナル(学年末テスト)2014とスタディーガイド

060s 今週の水曜から金曜にかけて、怪獣の学校で後期のファイナル(期末テスト)です。

 一日2教科ずつ、午前中でテストを終えて帰ってくるので、朝お弁当を作らなくてすむので助かります。

 水曜日はアルジブラ2(代数?)と苦手なガバメント(政治学)で、緊張して出かけましたが、木曜は物理と3D・CADで、得意科目だったので、家に帰って来て試験勉強もせず、インターネットの動画を見て遊んでいました。

 試験勉強しようにも、教科書は(学校から貸し出されているので)テスト期間の始まる前日までに回収されてしまうし、ロッカーも使えなくなってしまいます。
 テスト期間には鞄を持っての登校が禁止されていて、ノート(バインダー)と筆箱だけ持って出かけました。

 試験初日の水曜日には雨が降ったので、傘をさして登校するように言ったのですが、
「ロッカーが使えないから傘も持って行けない」
と、言うので、が車で送って行き、帰りは私が車で迎えに行きました。

Image2 アメリカの期末テストの準備は、日本の定期テストに比べると丸暗記するものが少ないです。

 多くの科目で、スタディガイドと呼ばれる模擬試験のようなプリントが配られ、それらをテスト前までに仕上げるように言われます。
 スタディガイドは試験前に回収する先生もいれば、回収しない先生もいます。

 スタディーガイドは試験中に見ることができない場合が多いのですが、決められた枚数の情報カードを渡して必要なスタディーガイドの内容を書き写してカンニングペーパーを作らせ、そのまま試験に持ち込んでOKという先生もいます。

 先生方の中には、スタディーガイドと全く同じ設問、答えの選択肢、時には設問も選択肢の順番まで全く同じテストをする先生もいて、そのような教科では「問1はA」「問2はD」と問の番号と答えの選択肢記号のみを丸暗記してテストに臨む生徒もいます。

 試験の時教科書が配られ、教科書を見ながらテストを受けてもOKな科目もありますが、教科書はレターサイズ(A4サイズの紙と同じくらいの大きさ)の500ページ以上の量があるので、何がどのへんのページに書かれているかわからないと、制限時間中に回答するのは不可能なので、全く試験勉強なして教科書をみてテストに回答するのは不可能です。

 ファイナルテストが終わったら、2か月半の夏休みが始まります。

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2014年6月11日 (水)

物事の要点を把握する

008s 5月の下旬から我が家の庭の菖蒲も咲き始め、6月の上旬は最盛期でした。

(←玄関先の菖蒲、6月1日撮影)

 先週の土曜日(6月7日)に、キッチンの掃き出し窓をDIYで交換をして、翌日曜日はお客さんが来てお食事をしたりで、バタバタしていて、ブログの更新もお休みしていました。

032s

 週末バタバタしていたのに加えて、ここ数か月くらい前から、の職場で日本人の社員との間でコミュニケーションの問題が起きていて、週明けの月曜日に風邪で仕事を休んで自宅にいたから、日本語のコミュニケーション対策について一緒に考えてくれないか?と頼まれたので、手伝うことになり、話し合いで1日が潰れてしまった。

 の職場は製造業で、技術系の従業員が多い。
 も技術畑の出身で、元々コミュニケーション能力の低い所へ、従業員も技術でコミュニケーションが得意でないので、誤解や誤認が頻繁に起こっているらしい。

031s 更に、主語と動詞の関係がパッと見ただけではわかりにくい日本語の特性も加わって、状況がややこしくなっているようだった。

 それら2点をふまえて、以外の日本人従業員のコミュニケーションのスキルを向上を期待するのは現実的でないので、せめてだけでもコミュニケーションスキルを向上させれば、混乱も少なくなるのではないかと提案した。

044s(←風と雨で倒れてしまった菖蒲。
6月4日撮影)

 説明が苦手なから、上の2点の問題点を聞き出すのは大変だった。

 怪獣と会話していて感じるのは、話のポイントがずれることが多いこと。

 たあいのない雑談なら「脱線」で流してしまえるけれど、連絡事項とか、要件を伝えなければならない時に、お互いの意図していることが正確に伝わらないのは非常に困る。
 日常会話なら、「変な人」くらいで済むかもしれないが、ビジネスの場でそれが頻繁に起こったら、仕事に支障がでてしまう。
(実際の場合は出ているし…)

004s に、話を聞く時も話をする時も、要点をおさえるようにしたらいいと、アドバイスしたのだけれど、
「どうやったら、要点がわかるんだ?」
と、言われた。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

 「要点は話の筋で、詳細の説明や事例などを省いたもので、それだけで話の内容が伝わる最低限の文のまとまりで、『要約』とも言われる。例えば…」
「要点をおさえるには、5W2Hを意識して聞いたり話したりするといい。5W2Hとは…」
と、説明しなければならなかった。

自分のを相手に国語を教えることになるなんて…
「学校で何を勉強してきたんですか?」
って、感じでドッと疲れが出た。

 

 

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2014年6月 7日 (土)

アイドラープーリーの交換2 (車の修理)

Dsc02346s 車が走行不能になった週の土曜日に、牽引して自宅まで持ち帰って、その翌週の金曜日(4月25日)に修理をはじめることになった。

 アイドラープーリー(のベアリング)が壊れているだろうとは見当はつけたものの、問題のプーリーを取り外すには、他の部品も外さないとアクセスできない。

Image1(←作業のために取り外した部品の一部。
上:オルトネーター
中:エンジンマウント
下:水色の矢印の先オイルフィルター?)

 作業は、プーリーの交換に邪魔な部品を外すことから始まった。

 左の写真の3つの部品の他にも幾つか取り外していたみたいだけれど、車の整備について音痴の私には何が何やらさっぱり、わかりませんでした。

 周囲の部品を外してベルトも外し、やっと問題のプーリーが見えてきて、手が届くようになった。

 後は問題のプーリーを外して、新しいプーリーと交換する作業です。

Dsc02284s
(←問題のあったプーリー)

 プーリーが見えて手は届くようになったものの、位置的に上からも下からも同じくらいの距離にあって、どちらからも手が届きにくく、取り外しの作業は時間がかかった。
 プーリーが取り外せた時点で、暗くなっていたので、続きは翌日(4月26日)に作業することになった。

Image3(↑左:取り外したプーリー
右:プーリーの軸の部分についている破損したベアリング)

 取り外したプーリーを確認すると、の予測通りベアリングが破損していた。
ベアリングだけ交換という手もあったのですが、手間がかかるうえベアリングだけが手に入るかもどうかわからなかったので、新しいアイドラープーリーを買ってきて取り換えることにした。

Image2(↑左:新しいプーリー
右:ベルト)

 アイドラープーリーはディーラーで正規部品を注文することもできるけれど、普通のカー用品店でも売っているということだったので、取り外したプーリーを持って車に合うアイドラープーリーを買いに行った。

Dsc02338s(←矢印の先:交換したアイドラープーリー)

 プーリーを変えるついでに、プーリーにかかっていたベルト(ファンベルト/オルトネーターベルト)も新しいものに交換してしまうことにした。
(ベルト自体には問題はなかったけれど、ベルトが古くなって交換する時には、今回と同じように邪魔な部品を外してからしか交換できないので、面倒くさいから、問題が出る前に交換してしまおうということらしい。)

Dsc02367s(←新しいベルトとオルトネーター
矢印の先:新しいベルト)

 取り外した部品を戻しながらベルトをかけて(取り外しとは逆の作業をして)、作業は終了。
 破壊的なノイズ音も消えて、エンジンを高速で回しても大丈夫になった。

 修理が終わった後も、エンジンから微かな音がするので、次はタイミングベルトの交換が必要かも…
と、はいっていたけれど、とりあえず普通の生活で運転するには問題がなくなって、が毎日通勤に使っている。

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2014年6月 5日 (木)

アイドラープーリーの交換1 (車の修理)

005 我が家の車は98年産のMT車。
16年も経っているせいか、あちこちにガタが来て修理が必要になってきている。

 一昨年の暮れにも、オルトネーターが故障して交換しているし、その他電気系統の細かいセンサーや部品が故障していて、温度ゲージは動いていない。

 去年の秋くらいから、エンジンをかけるとキュルキュルというノイズが聞こえるようになった。
 はじめはファンベルトが緩んでいるのかな?と、思っていたけれど、ファンベルトには問題なし。

Dsc02288s 古い車だし、買い替えを考えてディーラーに行ったのだけれど、同じ車種の最新モデルはMT車仕様がなかった。
 そればかりか、似たようなクラスの車のMT車はもう生産されてなかった。

 これは、今の車を修理しながら乗っていくしかないかなぁ…
と、半分覚悟を決めた矢先の4月16日。
 高速で40分位離れた工場に出勤していたから、
「突然大きな音がするようになって、車が走行不能(エンジンが回せない)になったから、迎えに来て~」
と、連絡があった。

 迎えに行った車に牽引ロープも積んで、そのまま牽引して帰ってくるつもりだったのですが、2時間以内にが自宅に戻ってネット会議に参加しなくてはならず、高速で40分かかる距離を一般道で牽引しながら2時間以内に自宅まで戻るのは不可能だったので、後日取りに行くことになり、走行不能の車は工場の駐車場に置いて帰ることになった。

 ノイズが大きくなったおかげで、どの部品が壊れているのかがハッキリわかったので、自力で修理すべく、交換部品を(どこで売っているかも含めて)探すことになった。
 壊れているのはおそらくアイドラープーリーで、それにかかっているベルトも交換した方がいいだろうと言うことになった。

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2014年6月 3日 (火)

電子レンジの扉の修理

Dsc01705s 去年の暮れくらいから、4年前に引っ越しと同時に購入した電子レンジの扉の調子がおかしくなった。

(←問題の起こった電子レンジ)

 ドアが閉まっているにも関わらず、「ドアを閉めてください」と言う警告が出るようになった。

Image1

(↑左:問題があるだろうと思われるキャッチの部分
右:矢印の先、キャッチが取り付けられている金属のプレート)

 センサーの故障とかではなく、本体についているキャッチと扉についているフックがうまくかみ合わない物理的な問題らしい。
 キャッチの取り付けられているのは薄い金属のプレートで、繰り返し扉を開け閉めしているうちにわずかに歪んでしまったらしく、正しい位置からキャッチがズレてしまっていた。

Dsc01687s(←補強用に作ったアルミのプレート)

 一度歪んだプレートを真っ直ぐにして、キャッチを取り付けなおしたら一時的に問題は解消したけれど、暫くしたらまた同じ問題が起こるようになってしまった。

 またプレートの歪みを戻しても、扉を開閉しているうちに歪んでしまうのは確実なので、補強用の板をつけて歪みを防ぐことにした。

Dsc01697s(←補強用の板、点線で囲った部分、を取り付けてキャッチを取り付けなおしているところ)

 金属のプレートと補強用のアルミ板ににドリルで穴を開け、プレートとアルミ板をリベットで止めて固定。

 取り付ける作業は短時間で終わったけれど、アルミの板を加工するのと、ドリルでリベットの穴を開けるのに時間がかかった。

Dsc01702s
(←取り付けた補強用の板を上から見たところ。)

 あとは、作業のために外した配線やキャッチを元に戻して修理完了。

 補強板をつけて以降は、問題が出ることなく使えています。

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2014年6月 1日 (日)

市販のビスケットで作る簡単ティラミスに挑戦

Dsc02508s 先月、ローカル金物店の閉店セールでイタリア料理の本を買った。

 その料理の本の中に、ティラミスのレシピがあったのだけれど、フィンガービスケットは市販のものを使うレシピで、フィンガービスケットの作り方が付いていなくてちょっとがっかりだった。

 ところがこの間、スーパーのイタリア食材のコーナーで、焼きあがったフィンガービスケットを見つけたので、早速買って本のレシピを試すことにした。

Dsc02481s(←スーパーで売っていたフィンガービスケット)

材料
・卵黄   …5個
・粉砂糖  …1/2カップ
・マスカルポーネチーズ…500g
・ブランデー  …大匙1
・濃いエスプレッソ…500㏄
・フィンガービスケット…16本
・飾り用ココアパウダーと粉砂糖…適宜

作り方
①卵黄と粉砂糖をボールに入れ、泡だて器でフワフワになるまで混ぜる。
②①にマスカルポーネチーズを少しずつ加えて混ぜ、ブランデーを加える。
③エスプレッソを浅い皿に入れ、フィンガービスケット8本を浸し、盛り付け用のお皿に浸したフィンガービスケットを並べる。
④②の半量を③にかけ、茶こしでココアパウダーをふりかける。
⑤④の上に、③と④の手順を繰り返し、最後に粉砂糖を振って出来上がり。

Dsc02492sFood Lovers ”ITALIAN”
Pubrished by Trans Atrantic Press
pp.46 より引用

分量と手順の説明を若干変更しました。

 本では、フィンガービスケット16本分のレシピになっているけれど、私の買ったフィンガービスケットだと24本分できました。
 
(ビスケットのサイズが違ったのかもしれません)

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