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2014年8月15日 (金)

Delivery Man
デリバリーマン

Dsc02901s  Delivery Manは2013年のアメリカのコメディドラマ。
2011年のカナダの実話を元にしたコメディ映画Starbuck(フランス語)のリメイク版。

 デイビッド・ウォズニアック(ヴィンス・ヴォーン)は実家の肉屋の配達で生計を立てている中年男性。
 彼は、人情に厚くお人よしなのだが、同じ年代の男性と比べると収入が低い。
 人の好さから、騙されっぱなしで貯金はゼロ、資産も全くない。
 そればかりか、暴力団と金銭的なトラブルもあって、8万ドル(約800万円)の借金を負っている。

Image1(←上:デイビッド
下:デイビッドの家族の経営する肉屋と配達のトラック)

 彼のガールフレンドのエマ(コービー・スマルダーズ)は妊娠しているが、デイビッドの生活が安定していないことや、彼の頼りない性格を理由に、デイビットとの結婚を拒否。
 子どもは欲しいので、シングルマザーの道を選択すると言う。

Dsc02925s(←ディビッドとエマ)

 エマの申し出に納得のいかないディビッドは、エマに、父親としてのふさわしさを証明するから、結婚を考えて欲しいと頼む。

Dsc02903s そんなある日仕事から帰ると、ディビッドのアパートに精子銀行からの弁護士がいて、デイビッドが過去に売った精子を使って生まれた子供たちが、生物学上の父親を知りたいと、訴訟を起こしていると告げる。

 デイビッドは学生時代にスターバックというニックネームで693回精子を提供して、2万4千225ドルを受け取っていた。
 彼の精子によって533人の子どもが誕生し、そのうちの142人が彼の情報の開示を求めていたが、精子提供の時に交わした、身元を明かさないいう契約があったため、子どもたちが契約を無効にするための訴えを起こしているという。

Image2(←上:ブレット
下:ブレットとデイビッド)

 デイビッドは幼馴染で(冴えない弁護士で一度も訴訟に勝ったことがない)弁護士のブレット(クリス・プラット)に相談する。

 ブレットは、契約書はあるものの、原告側は契約が人道的見地から見て無効であると主張していて、ややこしい裁判になりそうだと告げる。

 別れ際に、ブレットは訴訟を起こしている子どもたちのプロファイルの入った封筒をデイビッドに渡し、開封しないように釘をさす。

Image3(←上:プロファイルの封筒を開けるデイビッド
下:プロファイルを壁に貼り付けるデイビッド)

 ところが、誘惑に勝てず封筒を開けてしまったデイビッド、プロファイルの情報を元に、自分の子どもたち1人1人に父親だという身元を明かさずにコッソリ会いに行ってしまう…

 この作品は、フランスでのリメイク版もあって、タイトルはFronzyだそうです。

 オリジナルの映画Starbuckは、前から観たいと思っていたのですが、図書館では見つからず、今回やっとリメイク版が観れて良かったです。
 オリジナルがどうだったのか興味はあるのですが、レンタルにも図書館貸出しにもなることがなさそうなので、残念です。

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コメント

>ベラカバンバさん
 訪問&コメントありがとうございます。
 オリジナルのStarbuckの方はよくわからないのですが、リメイク版のデリバリーマン(英語)の方は面白かったです。
 ありがとうございます。
Hitchは2005年の作品だったのですね。
この映画が日本の劇場で公開されている時に観ました。
随分前なので、忘れてしまっています。
また借りて来て見てみようかな…

 

 
>sachi3317さん
 訪問&コメントありがとうございます。
 「LIFE!」は面白かったですか?
ベン・ステイラーが主演の映画ですよね。
原題は「The Secret Life of Walter Mitty」で、長いのですよ。
予告で見て、観てみたいな…と思っているのですが、中々見つけられなくて…
今度また図書館に行った時に探してみよう。 

投稿: yuuki | 2014年8月17日 (日) 09時32分

今日は「LIFE」をビデオで観ました。
博物館の警備員のおじ様が監督と主役。
面白かったです。
ただ日本語吹き替えがお笑いタレントの岡村さん。
字幕で必死に英語で雰囲気を楽しみました^^。

投稿: sachi3317 | 2014年8月16日 (土) 21時55分

つぶやきもブログもめっきり不精してて恐縮気味なんですがf^^;

面白そうな映画ですね。
いろんな部分が非常に気になります(笑

フランス語を使っている映画ってとかくめんどくさいのが多いように思いますが
ちょっと調べてみると見やすい映画とのこと。
チャンスがあったら見てみようと思います。


今朝、有料BSでたまたまつけたら↓こんなのやってまして

『最後の恋のはじめ方』(原題: Hitch)は、2005年に製作されたアメリカ映画である。
ウィル・スミス主演のロマンティック・コメディ。

50分過ぎから途中までしか見てないんですが
好印象のにおいに録画してきまして出勤です(笑

なんというか、好印象の映画ってやっぱり”匂い”かなぁ?

だいたい、俳優と監督とSF追っかけてるんですけど
たま~に、映画のほうから飛び込んでくるので
そういう時は見逃さないようにしてます。

こっちは、盆休みの真っ最中でどこに出かけても
渋滞と人混み、&今年は台風の影響で天候不順。
初盆も無事こなせたので、会社が静かなうちに
やっつけ仕事片づけて、ずらして休み取るつもりです(笑

投稿: ベラカバンバ | 2014年8月16日 (土) 10時00分

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