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2015年4月28日 (火)

A Beutiful Mind

Abeautifulmindposterart2x3 A Beutiful Mindは2001年のアメリカの伝記ドラマ映画。
 1994年にノーベル経済学賞を受賞したジョン・ナッシュの半生を描いた作品で、シルビア・ネイサー著の同名の1998年の小説を元にしている。
 2002年に4つのアカデミー賞(脚色賞・作品賞・監督賞・助演女優賞)を獲得した映画。

(↑http://www.allmovie.com/movie/v256005より引用)

Image3 作品はナッシュ(ラッセル・クロウ)がプリンストン大学の大学院に入学するところから始まる。

 大学院時代にゲーム理論で博士の学位を取得、その後MITで講師として教鞭をとるかたわら、政府機関の機密の仕事もこなしている。

 MITの学生だったアリシア(ジェニファー・コネリー)と結婚し、アリシアも妊娠し、生活は順調に進んでいるように見えたが…

Image2(←上:アリシア役のジェニファー・コネリー
下:アリシアとナッシュの結婚式の場面)

 ナッシュは政府の機密の仕事が精神的に負担になっていて、ストレスでだんだん神経質で奇妙な行動が目立つようになる。

 ある日、謎の男たちに拉致され、精神病院に入れられてしまう。
 ナッシュは統合失調症にかかっていて、幻覚と現実の区別がつかなくなっていたのである。

Image4(←上:精神病院に入院中のナッシュ
下:退院後初めて、リハビリを兼ねてプリンストン大学で教鞭を取るナッシュ)

 この作品は、大学院入学からノーベル賞受賞までの波乱に満ちたジョン・ナッシュの半生を描いている。

 映画のストーリーは事実とは少し違うけれど、統合失調症の患者の視点を表現しようとした作品で、退院後元の生活に戻ろうと頑張るナッシュに思わず声援を送りたくなる作品でした。

Image1(←DVDの得点についていたナッシュ本人の映像
下:ノーベル賞受賞の瞬間。)

 

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コメント

>ベラカバンバさん

訪問&コメントありがとうございます。

ジェニファー・コネリーも顔が濃いですから、ショーン・コネリーに似ていないこともないですよね。
おまけに、ブルネットだし…

私にとって、印象に残るジェニファー・コネリーの出演作品と言えば、ボウイと共演した「ラビリンス」です。
あの頃のジェニファーは可愛かった。

ダイアン・レインもそうなんですが、若い頃の作品って、成人した後の作品とは雰囲気が違って面白いです。

投稿: yuuki | 2015年4月30日 (木) 23時08分

RクロウとJコネリー結構共演してるんですね。
ジェニファーはつい最近までショーンコネリーの
子供だと思い込んでました(汗
だから、脱ぎっぷりのいい彼女の作品はたいてい押さえてるんですが
そのたびに脳内にジェームスボンドが出てきて複雑な心境で、彼女を鑑賞してたものです(滝汗
最近 ノアの方舟で共演してまして、少し観たのですが
アロノフスキーの解釈は私にはあまり共感を
得るところもなく、wiki参照して頂ければよいかと...

ジェニファー押しの私ですが、その昔メグライアン押しだったころ(笑
プルーフオブライフではあのCSIマイアミではクールが売りの
デビットカルーソが結構ひょうきんな演技を
していたのがおもしろかったです。
                 草々(笑

投稿: ベラカバンバ | 2015年4月29日 (水) 06時14分

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