« メイソンジャーでカスタードプディング | トップページ | 父の日2015 »

2015年6月24日 (水)

ウッドデッキの再塗装と卒業パーティーの飾りつけ

Dsc04422s 4年前に塗り直しをしたデッキのペンキが、劣化して表面がザラザラになってきたので、怪獣の卒業パーティーの前に塗り替えることにした。

(←再塗装前のデッキ)

 デッキの塗り替えと同時に、デッキの横の木製のラティスも色が変わって変色していたので、外してプラスティックのラティスに交換することにした。

Dsc04427s(←塗り替えの様子)

 4年前に塗り替えた時には、一度プレッシャー・ウォッシャーで古いペンキを洗って剥がしてから塗装したのですが、今回は、表面の汚れを洗い流すだけにしました。

 ペンキ塗りをしたのが5月の下旬で、まだ雨季の最中で雨が多かったので、天気予報を確認して、3日連続で晴れ(または曇り)の予報のでていた週末22日~24日にかけて作業&乾燥した。

 金曜日(22日)の夕方に洗浄、土曜日の午前中にペンキを買いに行き、午後から塗装。土曜の夜から日曜日は乾燥に充てた。

007s(←塗装前の家庭菜園側のデッキ。
表面があれている。
画像クリックで拡大。)

 3日連続で晴の予定だったのに、日曜日の早朝に小雨が降ったらしく少しデッキが濡れていたけれど、その頃までにはペンキもほとんど乾いていて、問題はなかった。

023s_2(←塗装後の家庭菜園側のデッキ。
画像クリックで拡大。)

 今回は古いペンキを剥がさずに、上から同じ色を塗り重ねるだけだったので、2度塗りはせずに、1階の塗装で済ませることにした。

Dsc04619s_2(←ラティスを取り付ける前のデッキ)

 塗装の作業の約3週間後、怪獣の卒業パーティーの当日に、ラティスを取り付けた。

 ラティスの取り付けまでに時間がかかったのは、新しく買ったプラスティックのラティスは、木製のラティスと比べるとフニャフニャで、ラティスだけだと強度が足りないので、木枠をつけるなどの加工に時間を取られたため。

Dsc04621s_2(←加工して木枠を取り付けたラティス)

 ラティスを取り付けると同時に、卒業パーティーに使う飾り用ライトを吊るすポールをデッキの左右に取り付けてもらった。

 ポールを取り付けた部分はラティスが取り付けられなかったので、後でポールの部分を覆うラティスを作る予定。

Dsc04626s_2(←ラティスを取り付けて、飾り用ライトのポールをとりつけ、卒業パーティーの飾りつけをしたところ)

続き:

Dsc04631s_2(←怪獣の卒業パーティーのセッティング)

 怪獣の卒業パーティーについては、怪獣はパーティーをするのには乗り気ではなく、卒業パーティーをしない子もいると聞いていたので、始めは、卒業パーティーをする予定は立てていなかった。

 IEPのミーティングの時に、先生方に強く勧められて開く事になった。

 卒業パーティーと言っても、私たち親は今までホスト役でも招待客としても参加したことがなかったので、全くノウハウもなく、おまけには企画についてはノータッチ。
 私とで殆どの準備や運営をしなければならなかった。

Dsc04633s(←パーティーに供した、ジャーサラダカスタード・プディング

 招待客への連絡や招待メールは怪獣に任せていたので、参加人数も20人に満たない小規模パーティーでした。

 「パーティーを開く時はぜひ招待してね」
と、言っていたIEPの先生方への連絡も、パーティーの前日にしかしていなくて、結局(主賓の予定だった)先生方は1人も来なかった。
(来ることが出来なかったというのが、本当のところかも…)

 小規模なパーティーだったので、が「招待状はメールじゃなくて紙で出せば良かったのに…」と、呟いていたけれど、企画に全く参加していないのだもの、いまさら文句を言っても後の祭りだよ。

デッキの塗装のおまけ:

016s(←塗装前のラック)

 デッキの塗装のついでに、デッキに置いてあったファイアーピット用の小枝を置いておくラックも塗装した。

 小枝を置いておくラックは、この家に入居した年に、Cさんと一緒に作って、缶のスプレーペンキで白く塗装してあったのだけれど、経年変化でペンキが剥げてしまっていた。

 スプレーペンキは塗装は簡単だけれど、持ちが良くないので、今回はスポンジ刷毛で塗った。

019s(←塗装後のラック)

|

« メイソンジャーでカスタードプディング | トップページ | 父の日2015 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« メイソンジャーでカスタードプディング | トップページ | 父の日2015 »