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2015年7月

2015年7月31日 (金)

熱波警報~リモデリング93
地下室の改装2
クーラー用スイッチの取り付け

Img_0265s 7月の上旬までは、最高気温も20℃台前半で最低気温も10℃台前半と涼しい日が続いていて、クーラーいらずの日が続いていました。

 ところが、7月18日、19日(土日)の両日、いきなり熱波警報の予報がでました。
 最高気温は30℃台前半なのだけれど、湿度がほぼ100%近くで、汗をかいても体温を下げることが出来ないので、屋外での作業や運動などは危険。
昼間はエアコンの効いた室内ですごしてください。
と、注意がでていました。

(゚-゚;)ウーン
「エアコンの効いた屋内ですごせ」と言われても…

 我が家はその時点で、クーラーの電源ケーブルが分電盤に繋がっていなくて、クーラーが使えない状態でした。

 理由は、地下室の改装中で、クーラーも含めた電源ケーブルの取り回しを変えたので、既存のケーブルでは長さが足りずに、分電盤まで届かなくなってしまっていたため。

 初めは足りなくなった長さの分だけケーブルを買い足して、ジョイントか何かで繋ごうと思っていたのですが、クーラーの電源ケーブル用のジョイントはないということが分かりました。
 繋ぐことが出来ないなら、ケーブルを丸ごと新しいものに交換しようと思ったのですが、クーラーの電源用のケーブルは予想以上に高価で、丸ごとの交換だと400ドル(現在のレートで約4万8千円)近くかかってしまう。
 たかが、ケーブルに400ドルもかけるなんて…と二の足を踏んでいたら、夏になってしまったというわけ。

Dsc04741s(←梁に取り付けたクーラー用のスイッチ)

 おまけに警報がでていて、熱中症も怖いし、
「とにかく、クーラーが使えるようにしなくちゃ…」
と、いうことで、が土曜日の朝からDIYのお店に出かけて行って対策法を探すことに…

 当てもないまま出かけたけれど、DIYのお店でクーラー用のスイッチを見つけ、ジョイントの代わりに使えるのではないかという事で、スイッチと足りない分のケーブルを買って来て作業に入った。

Dsc04748s(←エアコンからのケーブルの先と分電盤。
分電盤まで2m位、ケーブルの長さが足りない。)

 まず、ケーブルをつなぎたい位置に、
①エアコンのスイッチ(BOX)を取り付ける
 鉄骨の梁だったため、取り付け用のネジ穴を開けるのに時間がかかった。

Dsc04749s(←スイッチボックスに既存のケーブルを通したところ。
これから、長さを調整して右側の端子2つにケーブルを繋いでいく。)

②既存のケーブルをスイッチの端子に繋ぐ

※注意:どちらの端子にどの線を繋げればいいのか、スイッチの説明書を読みながら進める事。
繋げる位置を間違うと事故の危険あり。

Dsc04754s 分電盤の電気を切り、
③延長分のケーブルの片方の先をブレーカーに繋ぐ

(←ブレーカーの端子に延長分のケーブルを繋いだところ
水色の点線で囲んだ部分が新しく足したケーブル)

※注意2:分電盤の作業の時は、必ず繋ぎたいブレーカーがOFFになっている状態で作業する。
感電&漏電の危険あり。

Dsc04752s(←延長分のケーブルを梁に固定して取り回したところ。
梁に固定されている黒いケーブルが新しくたしたケーブル)

④新しく足す延長分のコードを梁や壁などに固定して、配線の取り回しをする

※注意3:配線の取り回しと固定の間も、引き続きブレーカーは切っておく。

Image1(←上:延長分のケーブルをスイッチボックスに通したところ。
下:新しいケーブルをつなぎ終わったスイッチボックス)

⑤新しく足した延長分のケーブルの長さを調整して、スイッチの端子に繋ぐ

※注意4:スイッチの説明書の通りに端子につなぐ。
この作業の間も完全に全部の作業が終わるまでは、ブレーカーは切ったままにしておく。

 新しいケーブルをつなぎ終わったら、再度ケーブルが正しく繋がっていることを確認して、
⑥ブレーカーをONにして、クーラーの動作確認をする

Dsc04758s2(↑作業が終わった所。
水色の点線部分:新しく足した延長分のケーブル)

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地下室の改装2
クーラー用スイッチの取り付け"

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2015年7月28日 (火)

花泥棒(食害)

007s_3 我が家の玄関を出た所に、百合の仲間が植えてあって、毎年7月頃に花を咲かせるのだけれど、毎年のように食害にあって、ほとんどが蕾のうちに食べられてしまうので、毎夏2~3輪くらいしか咲いているのを見たことがなかったです。

Dsc03098s(←動物除けのスプレー)

 今年は、去年家庭菜園の食害対策のために買った動物除けのスプレーが残っていたので、蕾がつき始めた頃から、がこまめにスプレーをしていました。

 その甲斐あってか、今年は大輪の花が次から次へと咲いて、
「食害に遭わなければ、こんなに沢山咲く品種だったんだ…」
と、感心していました。

005s(↑7月5日の庭の花)

「今年は食害対策していたから、綺麗に咲いたね…」
と、と話していた。

029s(↑7月15日の庭の花)

 ところが、雨の降った翌日の夕方、庭をみると咲いていた花がごっそりなくなっていた。

028s(↑無残にも食べられてしまった花)

 雨で動物除けの成分が流れてしまったらしい。
動物除けって効いていたんだ…と思うとともに、雨が上がって1日もたっていないのに食べられてしまうって、うちは餌場として狙われているんだなぁ…と思った。

025s(↑全部の花が食べられてしまった株)

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2015年7月25日 (土)

ハラペーニョ・バーガー

Dsc04659s インデペンデンスデーの翌日(7月5日)に、BBQをしてハラペーニョ・バーガーを作った。

 本当はインデペンデンス・デーにBBQをしたかったのだけれど、その日とその前日は庭の手入れと家の掃除で忙しく、BBQのために火を熾したりする体力が残っていなかったため、翌日の日曜日の夕方に延期した。

 その日に作ったハラペーニョ・バーガーは、6月の下旬にCさんとランチに行ったお店でごちそうになったものを再現したもの。

Dsc04655s

バーガー・バンズ(パン)の間に、下から、
グリーンリーフ・レタス
トマト
コビージャック・チーズ
ハンバーグ
チリマヨネーズ
揚げたハラペーニョ
を挟んだもの。

 チリマヨネーズは、マヨネーズにchipotle(チッポートレイ)シーズニング(粉)を混ぜたもの。
 ハラペーニョはヘタを取って縦に8等分して、天麩羅の種をからめた後細かいパン粉をまぶして揚げたもの。
 チーズはランチに行ったお店では、モントレージャック・チーズだったし、ハンバーガーバンズはプレツェルタイプの物だったけれど、いつも行くスーパーでは見つからなかったので、普通のバンズとコビージャック・チーズを使った。

 ハラペーニョとチリマヨネーズの2種類のチリ(唐辛子)で、ダブルに辛かったけれど、炭酸飲料と良く合って、夏らしくて美味しかったです。
(うちはお酒は飲まないので保証はないけれど、ビールにも合うのでは…)

Dsc04661s_2(←ルートビア・フロートと
BBQの時の我が家の定番デザートのスモア)

 デザートにはルートビア・フロートとスモアを食べて、ちょっと食べ過ぎで、食い倒れ気味になってしまいました。

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2015年7月22日 (水)

怪しい日本語12 数詞その2

Dsc04642s 前回まで1階のトイレの改装の記事が10記事続いていて、他の記事の更新が止まった状態でした。
 今回からやっと、内容も更新も通常ペースに戻ることになります。

 先月の末頃の話ですが、烏賊カレー(怪獣はエビ類にアレルギーがあるので、シーフドカレーにはできない)を家族で食べていた時に、

:「怪獣に質問です。烏賊はどうやって数えるでしょう?」
と、怪獣にきいた。

怪獣:「…」

:「じゃあ、お父さんに質問。烏賊の数え方は?」

:「1杯、2杯」

:「なーんだ。知ってたんだ…」

という、会話をきっかけに、

Dsc00004s「蛸はどう数えるんだろう?」
「動物は1頭、2頭だよね。」
「昆虫も1頭、2頭だし、頭のあるのは全部『頭』?」
「人間は、1人、2人だし…」
「コップは?1杯?」
「いや、(コップの)中身を数える時は1杯だけど…中の入ってないのは一個じゃない?」

等と、物の数え方の話で盛り上がった。

が机の上の炭酸飲料の空きペットボルを指さしながら、
夫:怪獣、じゃあこれは?」
と、質問。

怪獣:「これ、空なんですけれど…」

:「`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!発達障害っぽい」

と、笑い出し、私たちもつられて笑ってしまった。

 確かに、物の数え方の話題の時に、中が入っているかどうか頓珍漢な返事をするのは『空気が読めていない』っぽい。

 けれども、その前の会話でコップの中身の数え方とコップ自体の数え方について話し合っているので、2年間しか日本語教育を受けていない怪獣が「瓶の場合も中身の数え方と瓶自体の数え方では違うのではないか?」と思うのも不思議ではない。
(私たちは日本語で生活していた期間が長いので、瓶は中が入っていても入っていなくても同じ数え方だと自然にわかるけれど…)

 やっぱり、日本語は難しい。
(-_-;ウーン
 

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2015年7月21日 (火)

リモデリング92
1Fのトイレの改装10
‐完成-

028s 改装に取り掛かってから、(途中で色々脱線したため)完成まで約2年半と時間がかかった1階のトイレ。

010s(←改装前の洗面台と鏡と照明)

 洗面ボウル下の水漏れも、便器からの水漏れも解決して、見た目も新しくなり大満足。

 改装の途中で、便器を買うか買わないかで夫婦喧嘩も勃発したり、色々と印象深い改装でした。

015s(↑改装後のトイレ)

008s(←改装前のトイレ)

 改装を始める時はクリスマスから年末年始の休みの期間中、2週間くらいで仕上げる予定だったのに、ここまで時間がかかるとは、予想だにしていませんでした。

 今回の改装で拘ったのは、金物類の色をブロンズ色で合わせる事。

006s(←改装後の照明)

 改装前もブラス色(ゴールド系の色)で統一はされていたのだけれど、70年代~80年代の流行っぽい感じが中途半端に古くて気になっていました。

 他の部屋の金物もブロンズ色の金物に交換していたので、家全体で雰囲気を合わせたかったという事もあります。

Image1_2(↑左:スイッチプレート、右:コンセントプレート
スイッチプレートやコンセントプレートは引っ越して来てすぐの2010年に交換。
元は壁と同じ色に塗られた金属のプレートだった。)

Image2(↑左:タオルハンガー、右:トイレットペーパーホルダー)

Image3(←上:蛇口
下:ドアノブ)

 後は、トイレの水洗レバーがクロムメッキなので、そのうちブロンズ色に塗り替えることと、トイレのタンクの後ろ(タンクの上部の壁)に、部屋の雰囲気に合う絵か鏡をかける予定で探しています。
(なかなか雰囲気に合うデザインとサイズが見つからないので、しばらく時間がかかりそうです。)

 作業開始から終了まで、約1年半かかりましたが、その間ずっとトイレを封鎖して作業していたのではなく、洗面台の配管が済んだら(バニティーの扉のないまま)で、洗面台は使用していたし、トイレも交換の作業の間だけ使えなかっただけで、使いながら工事をしていました。

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1Fのトイレの改装10
‐完成-"

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2015年7月20日 (月)

リモデリング91
1Fのトイレの改装9
‐バニティ扉と引き出し、鏡の取り付け‐

Image2_2 便器の交換が終わって、トイレの改装もほぼ終盤。

 後はバニティーのキャビネットに、扉と引き出しをつけて、鏡に枠をつけて戻すだけです。

 扉の取り付けについては、「本棚の作製3」で記事にしているので、省略します。

 ↑の画像は引き出しの取り付け

作製した引き出し

引き出しとキャビネットにつけるレール

引き出しにレールを取り付ける。

バニティートップを設置する前に取りつけておいたキャビネット内の枠に、レールをとりつける。

Dsc03280s引き出しをバニティーに入れて設置。

Dsc03288s(↑扉と左右の引き出しがつき、真ん中の飾り板をつけるのみになったキャビネット)

鏡の取り付け

Dsc04365s(←塗装前の鏡の枠とバニティー扉の左右の飾り板)

1.鏡の枠を作成する
 壁のサイズやミラーのサイズに合わせてミラーの枠をつくり、ステイン(バニティーキャビネットと同色)で塗装する。

2.鏡を取り付ける

002s_2(↑鏡の取り付け前)

008s(←スタッド・ファインダーで壁の中の柱の位置を探しているところ)

下の枠を取り付ける
 鏡を取り付けたい位置に下の枠を置き、スタッド・ファインダーで壁の中の柱の位置を探し印をつけて隠し釘で止める。

009s(鏡の裏にコーキングを塗っているところ)

鏡を壁に固定するために(接着剤として)コーキングを塗り、①でつけたした枠の溝にはめ込むように鏡を入れて、壁に押し付けて接着する。
 コーキングがある程度固まるまで支えておく。

Image1_2

左右の枠を取り付ける
枠と枠の継ぎ目に木工用ボンドを塗り、枠は隠し釘で固定する。

上の枠をつける
左右の枠の時と同様に、枠と枠の継ぎ目に木工用ボンドを塗り上枠をはめて隠し釘で固定する。

029s(↑鏡の取り付けが終わったところ)

飾り板の取り付け

Image1 バニティーの扉とバニティーの枠の段差を埋めるための飾り板を左右に接着剤で貼り付けます。

 飾り板はバニティーを壁から壁まで段差なく見せるためのもので、なくても機能的には問題はありません。

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2015年7月19日 (日)

リモデリング90
1Fのトイレの改装8
‐便器の交換‐

Dsc01174s 今回の改装で最も難航した(替えるかどうか迷った)のが、便器の交換の作業でした。

(←改装にかかる前の便器)

 1階のトイレの改装に取り掛かった時には、特にトイレの機能には問題はなく、便器を替えるとしたらデザインのためでした。

 ところが、長い間かけて改装している間に、トイレのタンクの底についている水を流す時に開け閉めするバルブのゴムが劣化してしまったのか、タンクから便器の方に少しずつ水が漏れだすようになってしまいました。

 バルブを交換すれば水漏れは直るのはわかっていましたが、並行して進めている地下室の改装で、1階のトイレの排水パイプの取り回しを変えようと考えていたので、パイプの交換と一緒に便器も思い切って変えてしまう事にしました。

Image1 1.便器の取り外し

タンクの蓋を取り外し、水道の元栓を閉め、タンク内の水を完全に排水する。
(普通にレバーを押して流しただけでは底の方に数センチ水がのこったままなので、手で強制的にバルブを開けてできるだけ流す。
残った水分は、雑巾で拭き取る。)

タンクと便座を外す

便器をとめているネジを外して、便器を外す。

トイレを取り外した後の床の配管

2.トイレの配管の交換

Image5 トイレの配管の交換と取り回しの変更については、後日地下室の改装の時に記事にする予定なので、配管の交換前と交換後の写真だけにします。

3.便器の背面の壁の塗装

Dsc04185s(←塗装の終わった壁)

 便器の交換とは直接関係はないのだけれど、他の壁を塗装した時に、便器があったため塗装することが出来なかった便器の背後の壁を塗装した。

スイッチカバーを取り外し、マスキングテープで養生して塗装。

半乾きになった時に、マスキングテープを剥がして完全に乾かす。

4.床の配管口の処理

Image2 古い配管を交換後、床の配管口に便器を固定するためのフランジ兼固定具を取り付けたのですが、フランジの厚みが薄くて埋もれてしまい、床面と一直線にならなかったので、スペーサーを作製し挟み込んで高さを調整しました。

床に埋もれてしまった取り付け用フランジ

スペーサーを挟み込んだところ

タイルとフランジの間の隙間を、タイル用の目地セメントで埋める

目地を塗り終わったところ

5.便器の取り付け

Image3 配管口の処理が終わったら、便器の取り付けです。

フランジの真ん中のプラスティックを切り取って、配管と繋がるようにします。
また、給水用のパイプも水道の元栓に取り付けます。

フランジの縁に合わせてワックスリングを乗せます。

ワックスリングがずれないように、便器を置きます。

ナットを締めて便器を固定

Image4タンクを取り付けて、水道と繋ぎ、元栓を開けて水が流れるかどうか確認します。

便座の取り付け

ボルトをカバーがつけられるように余分な部分は切り取り、

ボルトカバーをとりつけます。

007s(↑交換が終わった便器)

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2015年7月18日 (土)

リモデリング89
1Fのトイレの改装7
‐壁の塗装とアクセサリー‐

Image3 今日の記事も昨日の記事に引き続きハードウェア(金物)関連の記事と塗装の記事です。

(←上:照明を取り外しているところ
下:照明を取り外したところ)

 バニティートップを取り付けるために壁に穴を開けたため、壁の補修跡が残ってしまったので、壁全体を塗装することにしました。

 壁の塗装に先立って、1.壁についている照明やトイレットペーパーホルダー、コンセントのカバーなどアクセサリー類を取り外す

009s(↑塗装前)

2.壁の塗装

バニティーと壁との境や、天井と壁の境、トリムとの境、等にマスキングテープを貼ってペンキがつかないように養生する。

屋内用水性ペンキで塗装
(今回使った色はカプチーノというベージュ系のペンキ
地の色が塗り替える色とあまり変わらなかったので、2度塗りはしなかった。)

塗装を終えて半乾きになったところでマスキングテープを剥がして乾かす。

Image1s(↑塗装前と塗装後の壁)

013s

3.ペンキが完全に乾いたら、照明やアクセサリー類を取り付ける

Dsc01171s(←改装前の照明)

 改装前の照明は白熱球が6個もついていたこと、デザインが70年代風だったので、主寝室のバスルームについていたステンレス製の釣鐘型の照明に交換する事にした。

020s(←塗装の終わった照明とアクセサリー類)

 照明やアクセサリー類も蛇口の色に合わせたかったので、ブロンズのスプレーペンキ缶で照明の金属部分やアクセサリー類を塗装。

ブロンズの塗装が完全に乾いたら、取り付けをする。

009s_2(←塗装後に取り付けた元主寝室のバスルームの照明)

サイドスプラッシュの貼り付け
 バニティートップの左右の壁に、水除けの板(サイドスプラッシュ)を接着剤で貼り付ける。
 洗面ボウルと壁は十分離れているので、機能的にサイドスプラッシュは必要ないのだけれど、バニティートップが壁に埋め込まれている継ぎ目を隠すためと飾りのために取り付けた。

Image1_2(↑改装前のタオルハンガーとトイレットペーパーホルダー。
タオルハンガーがステンレス、トイレットペーパーホルダーがブラスの色でバラバラだった。)

Image2_2(↑塗装後に取り付けたタオルハンガーとトイレットペーパーホルダー。
ブロンズ色で統一。)

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1Fのトイレの改装7
‐壁の塗装とアクセサリー‐"

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2015年7月17日 (金)

リモデリング88
1Fのトイレの改装6
‐バニティの配管‐

035s この記事と次回の記事は、主にハードウェア(金物類)取り付け関連の記事です。 

 バニティトップの設置の次は、洗面台の配管の作業です。

 今回の改装で水道の蛇口も、ブロンズ色のものに交換。

Dsc01467s(←水道の蛇口と排水口の蓋と排水パイプのセット)

 使い勝手を考えるとシングルレバーの混合水栓の方が便利なのですが、見た目は給湯と給水の2つのレバーがついている方がアンティークな感じがするので、2つのレバーのデザインを選んだ。

004s(←蛇口を取り付けているところ)

1.カランのセットについている説明書にしたがって、カランと排水パイプ(上部)と排水口の蓋を設置します。

 排水口の蓋は蛇口の後ろについているピンで開け閉めできるように、調整します。

014s(↑蛇口と排水パイプと排水口の蓋をつけ終わったところ)

2.給湯と給水栓をとカランを繋ぐ。

Image1(↑左:給湯と給水の元栓にカランを繋ぐ前
右:繋ぎ終わったところ)

Dsc01501s3.排水パイプを繋ぐ

 古い排水管(U字パイプ)と新しく取り付けたバニティーの配水管がズレていて調整が必要だったので、←の写真の水色の点線部分から古い排水管を切り落として、洗面ボウル側に蛇腹のついたU字パイプに交換。
(今回のズレは、あまり大きくなかったので蛇腹のついたU字パイプで調整が可能だった。)

016s(↑蛇腹のついたU字パイプを取り付け終わったところ)

 排水管を繋いで、バニティの配管の作業は終了。

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2015年7月16日 (木)

リモデリング87
1Fのトイレの改装5
‐バニティートップの設置‐

004s この記事もバニティー関連ですが、前回、前々回と違い、今回の記事の画像は変化が分かりやすいかも…

(←組み上がったバニティ。
バニティーの扉を立てかけてある)

 1階のトイレの改装で、最も見た目の雰囲気が変わる作業かも…
(その分手間がかかった作業でもあります。)

 バニティーの組み上げ後は、バニティートップ(天板)の設置です。
 改装前の古いバニティートップは表面を防水加工(多分ラミネート加工)した木製で、真ん中に穴が開いていて陶器製の洗面ボウルが設置されていました。

Dsc01473s(←新しいバニティートップ)

 新しく設置するバニティートップは人工石(強化プラスティック製?)で、洗面ボウルとバックスプラッシュが一体型のもの。

 トイレの部屋の幅がスタンダードなサイズよりわずかに小さくて、バニティーキャビネット(洗面台)も既製品を買うことが出来ず自作したくらいだったので、当然のようにバニティートップも部屋の幅のサイズに比べると3㎝くらい長い。
 長い部分はサイド(左右)の壁に穴を開けて、壁に埋め込んでしまうことにした。

Image1s

左右の壁(石膏ボード)に切込みを入れて、バニティートップのはみ出た部分が入るように壁の一部を切り取る。

左右の壁を切り後、取引き出しを設置するための枠を取り付ける。
(この後、向かって左側の壁の穴が小さすぎることが分かって、更に大きく壁を切り取る作業をした。)

バニティートップを(斜めに傾けながら)乗せる。

中心を合わせてトップの位置を調整する。

031s(←開いた壁の穴の補修が済んだところ)

壁の穴を石膏ボードとパテで補修
(穴を塞いだ壁の補修については→「フランケン壁の補修」を参照)

 壁の穴が塞がったところで、バニティートップの設置の作業は完了です。

035s

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2015年7月15日 (水)

リモデリング86
1Fのトイレの改装4
‐バニティーの組み上げ‐

Dsc01211s(↑バニティーを取り外したところ)

 今日の記事もバニティー関連の記事なので、画像は昨日一昨日とあんまり変わったような感じはしないでしょう。
「じゃあ、何でわざわざ記事にするんだ?」
ですが、2階の主寝室のバスルーム(トイレとお風呂)の改装がまだなので、記録として残しておきたいためです。 

 前置きが長くなりましたが、いよいよ本文です。

 バニティーの枠を組み上げて、洗面台の天板を取り付けられるようにします。

Image3(↑仮組の様子)

 初めは、1.天板を支える枠やバニティーの枠を水平になるように、仮組をして調整します。

古い洗面台は、上から下まで面一ではなく、床から5㎝までが奥に凹んでいる形でした。
新しい洗面台は面一でシンプルに作る予定だったので、不要なトリムをカットして取り外しました。

新しいバニティーの高さは、古いバニティーよりも10㎝くらい高くしたので、壁についていた天板を支える枠も上に移動。
(水色の実線で囲んだ枠を点線の位置まで移動)
 水平を出して壁に固定します。

古い天板は木製の合板に防水加工したものでしたが、新しい天板は人工石(強化プラスティック?)を設置するので、重さに耐えられるように左右の横の壁にも支え枠(水色の実線で囲った部分)を追加。
 水平を出して左右の枠を固定。
 表の枠をトップが水平になるように仮組します。

また、バニティーの底板を乗せるための枠も、水平を出して仮組。
仮組した枠の上に底板を乗せて、サイズを微調整します。

Image1(←上:水平を出して表の枠を仮組したところ
矢印の先に隙間が空いている
下:隙間の部分を点線で囲んだ画像)

2.隙間の処理

 トップが水平になるように仮組した後、床が水平でなくて1㎝位の隙間が斜めに出来ていたので、隙間のサイズを計測。

 隙間を埋めるために一度バニティーの枠を取り外して、隙間のサイズに合わせて斜めの板を削り出して作製し、バニティー枠と同じ色に塗装。

Image2(←上:隙間を埋めるための板片をバニティー枠の底の部分に置いたところ。
下:隙間を埋めるための板片を釘で固定)

 隙間を埋める板片の塗装が乾いたら、バニティー枠の底辺の部分に釘で止める。

 バニティー枠と床の隙間が上手く埋まっているかどうか、仮置きして確認。

 余分な部分はカンナなどで削って、底辺の部分に隙間がでないように、またトップが水平になるように調整する。

Image4(↑バニティーの組み上げをしているところ)

 バニティーの前面の枠の調整が終わったら、
3.バニティーの本組です。

仮置きしてあった底板を支えるための板を釘で固定。
固定が終わったところ
バニティーの枠を固定
塗装した底板を設置(乗せておくだけで固定はしていない)

バニティーの組み上げが終わったら、次はバニティートップの設置です。

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2015年7月14日 (火)

リモデリング85
1Fのトイレの改装3
‐バニティーの作製-

Dsc01246s 我が家の1Fの古いトイレの洗面台は、既製品ではなく部屋のサイズに合わせて作られた洗面キャビネット(バニティー)でした。

(←バニティーの枠)

 スタンダードな規格ではないので、部屋のサイズにピッタリ合うバニティーは、販売されていなかったので、DIYすることにしました。

Image12_2 まず、1.バニティーの枠の作製から、
サイズに合わせて設計したバニティーの枠に、接続のための溝を掘る。
溝に入れる小板(ビスケット)を製作する
小板を溝にはめ込む
接続部分にボンドを塗って固定して乾かす。

Dsc01295s(←バニティーの扉と引き出しの表板)

 次に、2.バニティーのドアと引き出しの表板を作成する。

 扉の作製の手順は
本棚の作製3参照

Dsc01321s_2(←2度目の塗装が終わって乾燥しているところ)

3.枠と扉を塗装する

 バニティーの塗装に使ったのは、怪獣のバスルームのバニティーの色とほぼ同じ、ピカーンと言う色のステイン。

Dsc01332s(←塗装が終わってくみ上げ前のバニティーの枠)

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2015年7月13日 (月)

リモデリング84
1Fのトイレの改装2
‐洗面台の取り外し‐

Dsc01185s 改装の作業の最初は、古い洗面台を取り外す事から始めた。

(←鏡と洗面キャビネットの引き出しと扉を取り外したところ。)

 洗面台側の壁についていた大型の鏡は、改装後も使う予定だったので、先に取り外して保管。
 その後、洗面キャビネット(バニティー)の引き出しや扉を外して、いよいよ洗面台本体の取り外しにかかった。

Image2(↑洗面ボウルを外している所。
左上:取り外し前
右上:配管を外している所
左下:ボウルを取り外している所
右下:ボウルを外し終えたところ。)

まずは洗面ボウルの取り外し

配管類を外す。
水道の元栓を閉めて、配管を外す。外す時はパイプに溜まっている水を受けるために、バケツを下に置いて作業する。

洗面ボウルを取り外す。
洗面ボウルとバニティーの天板の間の接着剤をカッターナイフなどで削って剥がし、ボウルを取り外す。

Image3(↑天板を取り外している所)

 次は、バニティーの天板を取り外します。

バニティーの天板の周りに貼ってあったバックスプラッシュとサイドスプラッシュ(壁に水が跳ねるのを避けるための板)を外し、天板をバニティに固定してバックスプラッシュを乗せるための止め板を外す。

天板を外す。

Dsc01211s(↑バニティーを取り外したところ)

 最後にバニティー本体を取り外す
我が家のバニティーは箱型のバニティーではなく、壁に貼った板と前面の枠で天板を支える簡単な仕組み。

バニティーの前面の枠を取り外す。

バニティーの底板を取り外す。

底板を支えていた板を取り外す。

 底板を支えていた板を取り外したら、洗面台の取り外しは完了。
次は、寸法を測って、新しい前面の枠の作成に入ることになります。

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2015年7月12日 (日)

リモデリング83
1Fのトイレの改装1
‐before‐

010s 2013年の暮れに始めた1階のトイレの改装が、やっと先々月の末(2015年5月)に終わった。

(←改装前のトイレ)

 今回も改装のきっかけは水漏れ
洗面用の水道のパイプから水漏れして、洗面台のキャビネットの中が水浸しになってしまったから。

031s(←水漏れした、洗面台のキャビネットの中。)

 水漏れは、2013年の夏ごろに起こったのだけれど、1Fのトイレは客用トイレで滅多に使うものではないし、水道のパイプの元栓を閉めておけば問題はなかったので、何となく修理をしないまま半年が過ぎてしまった。

034s(←水漏れしたキャビネット)

 修理は水道のパイプを交換するだけなので、大した作業ではなかったのだけれど、トイレ自体が古かったので、折角だから修理ついでに改装もしてしまおうと思っていたのも、先延ばしになった理由の一つ。

Image12(←1Fのトイレの簡単な間取り)

 それに、改装中はお客さんに2階のバスルームのトイレを使ってもらうことになるので、それが不便ということもあった。

 年末はの仕事の休みがまとまって取れるし、クリスマスが終わると来客が殆どなくなるので、改装にかかることにした。

008s(←改装前のトイレ)

 当初の予定では、2週間くらい、長くても1か月くらいで全ての改装を終える予定だったのだけれど、思ったほど作業がはかどらず、1年半もかかってしまった。

 1年半もかかってしまっただけあって、細かい工程が多くて記事の数が多く、最近は3日に一度のペースでの記事の更新でしたが、トイレの改装の記事のシリーズは毎日のペースで更新できたらと思います。

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2015年7月 9日 (木)

Meadow Brook Hall

Img_0179s
 6月の最初の週に、Meadow Brook Hall(メドウ・ブルック・ホール)に行ってきました。

(↑入り口の橋から正面玄関をみたところ)

 Meadow Brook Hallは、アメリカの城と言われる歴史的建物の一つで、面積は8200㎡、110の部屋があるチューダ・リバイバル様式の邸宅です。
 車のメーカーの創始者ジョン・F・ドッジの妻のマチルダと、ドッジの死後に再婚したアルフレッド・G・ウィルソンによって1926年から1929年の間に建設されました。

Img_0170s(↑入り口の橋を渡り切った所から建物の一部を撮影
曇り雨の天気だったので、暗く写っている)

 建物の柱や壁などの躯体は鉄骨とコンクリート製で、壁に古いレンガを貼り付けてレンガ造りに見えるように設計されています。

Img_0167s(↑正面玄関)

 室内2コース、庭1コース、約1時間の3種類のガイド・ツアーがあり、それぞれ1コース、12歳以上61歳以下は15ドル、62歳以上は10ドル、11歳以下は無料です。(2015年6月現在)
 また、クリスマスシーズンには特別ツアー(ホリデー・ウォーク)があるようで、別料金になるようです。
 残念ながら、ツアーは英語とアメリカの手話のみで、日本語のツアーは無いようです。
 ガイド・ツアーの詳しい時間や料金は
http://www.meadowbrookhall.org/visit/tours
(英語サイト)を、参照。

Img_0157s(↑裏庭から建物を眺めたところ)

 建物内部もチューダ・リバイバル様式に仕上げられていて、電気のコードやコンセントが見えないように内装が工夫されていました。

 建物内部はツアーでのみ見て回ることができて、1階の広間と地下のツアーの待合室以外は、出入りが制限されています。

 また、建物の内部は写真やビデオ撮影が禁止で、外観と庭の撮影もツアーのチケットを買った人やイベントのチケットを買った人のみ記念撮影が許可されています。

Img_0159s(↑建物の裏庭側の日時計)

 1ツアー1人15ドルはちょっと高いかな…と言う気もしますが、内部の部屋や家具などインテリアは、ツアーをとって見る価値はあると思います。
(日本語のツアーがあると、もっといいのだけれど…)

 

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2015年7月 6日 (月)

Night at the Museum: Secret of the Tomb
ナイトミュージアム/エジプト王の秘密

Dsc04577s  Night at the Museum: Secret of the TombはNight at the Museumシリーズの3作目。
 邦題は「ナイトミュージアム/エジプト王の秘密」。
 2014年12月にアメリカで公開、日本では翌15年の3月に劇場公開されている。

 ストーリーは、ニューヨークの自然史博物館で夜間の警備員として働くラリー(ベン・スティラー)が、新しくオープンするプラネタリウムのオープニングセレモニーの準備に追われている所から始まる。

Image3 博物館の展示物たちの演技も上手く行って、パーティーは成功かの様に見えたが、突然展示物たちに異変が起きて暴走し始め、パーティーは滅茶苦茶になって大失敗。

 お蔭で、博物館の館長マックフィー博士(リッキー・ジャーヴェイス)とラリーは仕事を首になってしまう。

 パーティーの始まる前に、アクメンラー(ラミ・マレック)から、夜の間だけ展示物たちに命を与える魔法のタブレットに異変が起きていることを聞いてたラリーは、魔法のタブレットの異変が暴走の原因ではないかと考えた。

Image1 魔法のタブレットには、緑色の錆のようなものが出来ていて、それが段々と広がっていた。
 アクメンラーによると、タブレットについては自分の父親が何か知っているかもしれないと言う。

 アクメンラーの両親のミイラが、イギリスの大英博物館に収蔵されている事を突き止めたラリーは、(元)館長のマックフィー博士を説得して、アクメンラーのミイラとタブレットを大英博物館に運び込む手はずを整え、ラリーと息子のニックはそれに付き添ってイギリスに行くことに…

Image2 アクメンラーと息子のニックとラリーの3人?だけで大英博物館に潜入する予定が、アクメンラーを梱包していた箱にはテディー(ロビン・ウィリアムス)やサカジャウイア(ミズオ・ペック)や猿のデクスターや他のお馴染の展示物も忍び込んでいて、アクメンラーの両親を探すために、大人数で大英博物館をうろつくことに…

 魔法のタブレットで命を与えたれた大英博物館の展示品も動き始めて、またもやドタバタに…

Image4 果たして無事にアクメンラーの両親を探し出して、魔法のタブレットの異変を直すことができるのか?
 作品を観てのお楽しみという事で…

 この作品も、前の2シリーズと同様にスピード感とスリルのある作品。
 大英博物館の中でのドタバタが、いかにもナイトミュージアムらしい感じで、前2シリーズ同様、家族で楽しく見られる作品だと思います。

 この作品は、ミッキー・ルーニー(ガス:退職した警備員の役)とロビン・ウィリアムス(テディー役)の二人が亡くなってから公開されていて、映画の最後に二人の名前が記念として記されています。

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2015年7月 3日 (金)

夏のテーブルコーディネート(テーブルデコレーション)2015

066s 怪獣の卒業パーティーに合わせて、ダイニングも夏のデコレーションに変えた。

 今年はビーチのイメージで、オフホワイトとブルーをメインカラーにアレンジしました。

028s(↑一人分のセッティング)

021s(↑テーブルの上のキャンドルホルダー) 

 テ―ブルの上のセンターピースにはガラスのキャンドルホルダーに貝殻を糊(ホット・グル―ガン)で貼り付けて、ブルー系のキャンドルを置いたものと、ガラスの花瓶に、砂と貝殻を入れて蓋をしたものを飾りました。

027s(↑テーブルの上の飾り)

 ガラス瓶に砂と貝殻を入れた飾りは、インテリア小物などを売っているお店で似たようなデザインのものを見つけたのですが、お値段が(材料に使っているものの値段と比べて)あまりにも高かったので購入を断念。
 1ドルショップや手芸店(クラフトショップ)でガラスの花瓶や麻紐や貝殻や砂などを購入して、雰囲気を真似て作ってみました。
(↑上の画像の麻紐の先には小さな貝殻に穴を開けて通す予定だったけれど、穴を開けるのが面倒くさくてまだ完成していません。)

016s_2 お店で売っていたオリジナルの飾りの瓶だと、紐や蓋などが接着剤などで固定されてしまっていたので、他の用途には使えないけれど、真似て作った飾りの瓶は紐や蓋などは固定していないので、夏が終われば外して、リサイクルできるかも…

055s(↑バッフェの上の飾り)

バッフェの上の飾りには、念願だった灯台型のキャンドルホルダーを購入。
以前から灯台型のキャンドルホルダーが欲しかったのですが、中々見つからず、今年の春にいつも行くスーパーで、ヤンキーキャンドルと言うブランドから灯台型のキャンドルホルダーが出ているのを発見。

032s(↑灯台型のティーライト・キャンドルホルダー)

 ティーライト用のホルダーなので、サイズは小さかったけれど、灯台の形に惹かれて、15%割引になるのを待って購入。 
 私の好みは、一般大衆受けしないので、秋になれば売れ残って半額くらいの投げ売りになるんだろうなぁ…と、思いつつ、夏のデコレーションに使いたくて買ってしまった。

056s

 

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